こう見えて(どう見えてるんだろ?)実は
絵が好きなんです。
好きな画家…というより好きな絵は結構あります。
今話題のダ・ヴィンチの「最後の晩餐」など歴史的美術品もいいですが、最近の画家さんの絵も好きなんです。お気に入りはクリスチャン・リース・ラッセンや天野喜孝など。
その中から、今回はラッセンのお話し。
高校時代にラッセンを知りました。その中で目をひいたのが
「マザーズ・ラブ」という作品。
親子のイルカを描いたものなんだけど、なんか好きなんだよね、これが。
んで、実際に自分の目で見ようとラッセンの絵を展示してある画廊へ。
やっぱり実際に観てみると感動も大きいですね。
もちろん販売もやってます。当然版画ですが。
リトグラフとかシルクスクリーンとかありますが、ラッセンの場合は“ミクスドメディア”と呼ばれる技法での版画でした。
この「マザーズ・ラブ」も発表されてから時間が経っていたせいか残りの販売数も少なくなってたわけです。
そうすると自動的に値段は高くなっていて、その時で既に100万くらいの値が付いてました。
ただの高校生にそんな代物を買うほどの余裕はなく断念せざるを得ませんでした。
それから2年後、「マザーズ・ラブ」(2もありますが)の姉妹作とも呼べる作品が発表されました。
それが
「ミラクル・オブ・ライフ」です。
直接目にしたときに、古い言い方だけど
ビビビッと来たわけですよ。
当時アルバイトの身でしたが、頑張れば買えないこともない!
ってことで、購入♪もちろんローンを組みました☆
なんだかんだで結局それなりの額になってしまいましたがw
あまり昼の絵は描かないラッセンが珍しく昼間の世界を描いたとして話題にもなったとかないとかw
太陽の光が生命の力強さを表現してるんだよ、きっと。
今でもこの絵を眺めていると、人間も昔は海の中の生物だったんだなぁと改めて感じてしまいます。
だって海の中って…何だか落ち着かない?
さぁ次回はサルバドール・ダリのお話し♪