辻井伸行さんで大人気の河合楽器(カワイ)のミニピアノ
2009.07.11 [Sat] 09:15

ミニピアノがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト辻井伸行さんが幼少期に遊んでいたと、新聞や雑誌、テレビ番組、スッキリなどで報道されたため人気となっています。

ミニピアノの単価は4000円から1万8000円ほどですが、辻井さんが幼少期に弾いていたP−25(5775円)だけでなく、満遍なく売れているとのことです。

カワイ(kawai)のミニピアノは、鍵盤が少ないものの正確な音程で音の強弱をつけられることが特徴で、オルゴールのような澄んだ音色を奏でることができ、鍵盤の数やデザインの違いで8機種(4千〜1万8千円)を用意しているそうです。

楽器メーカーが作る本格的なアコースティックのミニピアノは国内では河合楽器だけで、全国で品薄になっていて、これまでにない売れ行きだそうです。


河合楽器(カワイ)のミニピアノのP-25やP-32



河合楽器(カワイ)で発売されているミニピアノのP-25は、赤やホワイトのものがあり、ポリスチレン樹脂製の本体で25鍵のミニピアンで、金属パイプを使用した音源部は、ほとんど音程に狂いが生じない美しい音色となっており、子供の学習などでも最適で熱良い人気ですね。

河合楽器(カワイ)のミニピアノのP-32は、赤やアイボリーの色があり、ピアノの質感を醸し出す木製のボディでピアノらしい形で、鍵盤数は32で、金属パイプを使用した音源部は、ほとんど音程に狂いが生じない美しい音色で、カワイのミニピアノの中でも一番人気がある商品です。


クリスタルピアノやミニグランドピアノのミニピアノ



クリスタルピアノは、トランスルーセント(半透明)の本体の中に、音源となるカラフルな金属パイプと発音アクションが透けており、音程はほとんど狂いが生じないですし、弾く楽しみと見る楽しみが同時に体感できるピアノのおもちゃとなっています。

ミニグランドピアノは、ポリスチレン樹脂製の本体で25鍵のピアノのおもちゃで、小さいながらも本物のピアノのように屋根が開き、黒い本体とゴールドの中仕切りが落ち着いた雰囲気で、本物のピアノを弾いてるような感覚を味わえます。


河合楽器(カワイ)のミニピアノのグランドピアノ



河合楽器(カワイ)のミニピアノでは、グランドピアノのタイプもあり、本物のグランドピアノのように天屋根が開く32鍵のピアノで、木目調のミニピアノは天然木の美しい木目をそのまま表面仕上げになっており、音程に狂いが生じない美しい音色で、ピアノメーカーだからこそできるおもちゃですね。

普通のブラックのミニピアノもあり、シックな黒塗りのピアノで、金属パイプを使用した音源部は、とても精度の高さ±10centの範囲で調整された美しい響きで、安価なチューナーだと最小単位が5centということもあるので、カワイのピアノのおもちゃの音程がいかに正確かわかりますね。

河合楽器(カワイ)のミニピアノは美しい音色で確かな音程となっており、おもちゃ楽器でありながら性格な表現を楽しむことができ、音への感受性を磨くことができ、ちゃんと曲を弾くこともできますし、キッズにおすすめでインテリアとしてもおしゃれです。

カワイのミニピアノは、正確な音、きれいな音を好まれる方におすすめで、葉加瀬太郎さんなどもオススメですし、チェレスタの様なかわいらしい音のでる楽器で、遊びから演奏へとずっと使い続けることができますね。
中古楽器店などでも販売していますので、見つけたら買っておきたいですね。

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