偏見と見る角度 

September 24 [Mon], 2007, 20:59
物事は、見る角度によって全く違ったものに見えてしまう。

例えば、ピラミッドを普通にみたら四角垂だけど真上からみたらたんなる四角。真横から見たら三角に見えるかもしれない。

だから、物事は見方によって違うとり方になる。
日常に置き換えれば、立場や事情により善も悪になる。嫌いだと思っていたものも実は好きだったかもしれない。それが先入観というものと繋がってくるだろう。

哲学的に言えば世の中なんて、「これが正しい」なんてものはないのだから、大切なことはひとつの事象に多くの見解を持った上で自分の現状から自分の見解をはっきり持つことが大事だと思う。

仕事意識の根本 

September 07 [Fri], 2007, 9:51
この間、大学の時の友人から電話がきた。

テニススクール仲間で共にコーチングを学んだりバカやったやつだ。


なんかテニスのコーチングの時の事を懐かしく思ってしまった。

今、思うと自分の仕事に対する意識というものは、この時に出来たのだと思う。

自分と友人の師匠というか指導者にKさんというプロテニスプレイヤーの方がいて色々教えてくれた。

テニスの技術やらレッスン方法など。教え方は厳しいが遊ぶ時はハメを外して騒いだものだった。


ある時、コーチングの練習時に練習に対する真摯さや、それに伴う技術に真剣に怒られた事があった。


細かいところはボンヤリとしているが忘れられない言葉があった。

「バイトでもプロでも会員さん(お客様)には関係ない。むこうはお金を払っているんだ」

「俺も結婚してこの道で生きていくことを決めた。それでも、まだまだ学ぶことは沢山ある」


この言葉を噛み締めると仕事、お金を手に入れる大変さをひしひしと感じた。

Kさんは指導者の立場として自分に伝えねばならなかったのだろうし、仕事に対して責任感を持っていた。


それが、凄く自分の心を打ち将来、どんな職につこうとも、この心構えは変わらず常にお手本にしようと誓った。

自分は指導者や先輩に恵まれていたとつくづく思う。
彼の他にも沢山の素晴らしい先輩がいた。

年的には、そろそろ自分が先輩となる立場である。
先人に見劣りしないよう日々、精進したいものである。

仕事と政治的部分 

August 23 [Thu], 2007, 16:07
 仕事の8割が段取だと思っている。「段取8分」まさにその通りだと思う。

 実務的な部分というのは、ノウハウを知りえさえすれば終了する。もちろん個人差はあるが。ただ、その実務の部分に辿りつくまでが段取であり政治的部分である。

 政治的部分というのは、「人と人との行動調整」簡単に人間関係だ。
これが、やっぱり面倒くさい。大会社なら部署の中で出世のための足の引っ張りあい。中小でも個人の利の取り合いや自己保持などのために相手の行動を制御したり操作したり全く珍しくない。というか、当たり前である。仕事の優先順序や人選など、これが決定要因の多くではないだろうか?

 会社というものは、利益を生むために存在するのだから、しょうがない話である。でも、利益が理想や行き着く先と相反するなら考え物である。そうなったら人は仕事が辛く大変なのものから耐え難いものになってしまう。

 政治というものは、政事(まつりごと)を治めるもの。その目指すところは人々の幸せである。良い仕事=良い政治 になるように仕事における政治面に少し力を入れなくなった状況に、少し休み準備したい。

謝る 

August 08 [Wed], 2007, 10:08
謝ることは難しい。

何が難しいというと相手に伝えることが難しい。相手は、怒ってる。それに対し
て恐怖があるのだから向かい合うのだから大変なことだ。

人間は、感情がむきだしの時は冷静に判断することができない。それに向かって
話をするのだから、その精神力もそれなりのものだ。

もちろん、そこから逃げる事だってできる。でも、それでは何ら成長しないし解
決にもならない。

冷静に考え相手の事を尊重し初めて理解というものが生まれる。


自分勝手な事や嘘を言うことは、そんな難しいことじゃない。でめ悲しいことで
あり本当の意味で相手を傷つける行為だと自分は考える。

素直に正直に相手に接する。謝ることができるのは、その人間が持つ度量だと考
える

外柔内剛 

August 08 [Wed], 2007, 10:06
性格分析でいう所の自分の性格なのだが、当たっていると思うし、それを自己形
成しつつもある。

対人(外)には対応を柔らかく取っ付きやすく。しかし、その相手を選んだり自分
の中(内)で譲れない芯みたいなものは強くありたい。


ただ、外を人が取っ付きやすくすると軽い印象を与え誤解されたり損をすること
も少なくはない。

でも、それは表面しか見れない相手であり本来ある内面を見ることができないか
ら、そういう誤解を表面上からだけで判断してしまう。

所詮は、外側はメッキであり内側が、しっかりしていれば本質は何ら変わらない
。木も枝が折れようが幹が太ければ、また葉をつけるように。


まだまだヒヨコだが仕事上で会う多くのトップの人は、対面しての柔らかさとは
逆に内面に持つ力強さは言いようがない。だからこそ外柔内剛の自分を造ってい
きたい。


芯の強い者どおしが惹かれ合うのは「人は自分を写す鏡」と考えているから。自
分もそれを目指して行きたい。

甘えと厳しさと優しさ 

August 03 [Fri], 2007, 18:07
相手と接することにおいて優しくする事については、常に考えさせられるテーマである。

相手に対して優しくすることは、甘えさせる=優しくする では決してない。時には厳しくする=相手の事を考える が優しくするということだと思う。

親が子供を甘やかすだけだったら、その子供は将来きっと苦労してしまうように時には厳しく接することも優しさだと考える。


困った時に、おざなりの言葉をかける事より相手の事を考え向き合った答えを導いてあげるのが優しさや親切じゃないだろうか。また気付かれないように犠牲になるのが真の優しさじゃないだろうか。

そういうものは、決してその時、気付かない。だけど、後に振り替えって気付くと大変ありがたみを感じるものだ。



それに気付いた時、感謝と同時に自分に優しく接する力が芽生えると思う

人相学 

July 29 [Sun], 2007, 14:51
昔から目は口ほどに物を言うように顔には性格などが表れるように思う。

ちゃんと調べたわけではないので、感想だけとなるが傾向というものがあるようだ。

性格のキツイ人は、きつそうな顔つきだったり、穏和な人は丸みがあったりするように。

笑ったりツンとしたりで顔の筋肉が固定されるのかもしれない。

実際に人を見た目で判断するのは良くないが傾向として警戒したりすることは多々ある。そんな中、接して判断するようにしている。

自分は人に嫌悪感を与えるのが嫌なので常にニコニコ明るくしてるようにしている。つもりです。

笑う門には福来たる、いい言葉だと思う。

契約の変更 

July 25 [Wed], 2007, 16:46
 今は会社員である自分。来月からどういう契約にするか考えている。個人事業主で行うか、このまま会社員としてやっていくか。1年以内に資格の取得に有利な生活にするための選択に頭を悩ませている。

一番、悩ませているのは保険と年金の払いの問題。やはり、この点でバイトと正社員の違いは大きいだろう。もちろん今更バイト形式で仕事をしていく気はない。あくまで個人事業主として働かないと格好付かないし契約を変えるメリットも無い。いい年なのでバイトとしてではなく責任をもって仕事をしなければならないだろう。また、ある程度追い詰めないと上を見なくてぬるま湯に浸かったままなのが自分の性格だ。

上を目指すというと?の言い方だが、プレイヤーではなく監督としてこの先、仕事をしたいのだ。
職業に貴賎はないというが、所得の格差はある。管理する側と管理される側では管理する側のが所得が高いのは歴然である。

 年収300万時代が近い将来なるといわれるが、忙しくて高い給料をもらうか、ある程度の仕事をこなし
のんびりくらすか。どちらがいいかは個人の自由である。

でも、自分には実家という帰る所から出てきているので自分の価値を高めるだけ高めてみたい。挑戦してみたい。実家は、自分に対して帰ってきて欲しいと考えているのだから悲しませる裏切るような日々は過ごしたくはない。

男の子だからやるだけやってみようと思う。

バランス 

July 19 [Thu], 2007, 13:00
 世の中で大切なものごとの一つにバランスというものは非常に調整しなければならないものだと思う。

 仕事にしたって人付き合いにしたって、ましてや国家間に至るところでバランスという拮抗が無ければただの争いや侵食になってしまう。だから、相手に対して自分の想いを必要な所を伝え、相手の意見を尊重した上で相手との妥協点とは聞こえが悪いが、自分が相手に対して許せる範囲、許容範囲におとしこんで相互の理解をもって物事は進んでいく。

 ここからは、少し愚痴になってしまうのだが相手を尊重しない輩が多すぎる。相手に自分の情報を与えず、相手の要望は認めない。そんなことで自我だけを押し通すのは子どもが親にねだるのと一緒でしかない。人に甘えてる人の多くがこのタイプで、わかっているが自己尊重を優先するがうえの行動なのだろう。もちろん、好き嫌いがあることが悪いことではないがバランスを取るところでとらねば、歪みが生じ自分へ帰ってくることになるだろう。もちろん、それはそれでいいと言う人のほうが多いだろうけど…。

 ただ、自分にも上記に当てはまるところはあるだろうし、バランス調整したり割を食っているところもある。ただ、ここ最近、相互理解できない相手と接していてその波紋が集中してきたのを感じてしまって少し疲れてしまったからこの場所に書き留めた。

移動の使い方 

July 17 [Tue], 2007, 13:37
 今の仕事についてから長時間の移動がものすごく増えた。移動と言うものは多くのものを消費することがわかった。時間、金、体力。
 まあ高校のときの物理の初歩の説明からなっとくできるのだが…

特に時間という物を有効に使いたいといつも考えている。
寝る、又は勉強、趣味の時間に使いたいと考えている。通勤時間を家賃などに換算するとなんて計算したものである。だからこそ移動の時間は拘束されるのでそれなりの活用しないと移動という目的だけで、ただの浪費となってしまう。

人、物、金というビジネスにおいてのリソース。
工夫して見出したいという日々
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:高野 速
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  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専門職
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ここでは、本音しか書きません。

第4の人格が深く考えたうんちくをたらたら述べてます。

あんま更新しないけど、その分ちょ〜真面目な内容(つもり)
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