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クリエイティブに金儲けする仕事がしたいです。 クリエイターかつ商売人でありたいです。 2010年は以下のような目標があります。 1、少年ジャンプの新人賞に応募して、佳作以上をとる。 2、公認会計士試験に合格する。(6/18短答合格!) 3、システム監査技術者に合格する。(6/25達成!)
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トランプ52枚から1枚を箱に隠す。残51枚から3枚を引くと全てダイヤのとき、箱の中の一枚がダイヤの確率は? / 2011年09月30日(金)
【問題】
同じ形のサイコロを同時に2つ振った。片一方が6の目であることを確認した。この時、もう片一方が6の目である確率はいくらか。


【解説】
この問題はわからない人にはとことんわからないらしい。誤答としてよくあるのが1/6。


解き方は、6×6の升目をかいて

■123456
1×××××○
2×××××○
3×××××○
4×××××○
5×××××○
6○○○○○◎

片一方が6である○(◎を含む)が11パターンあり、さらに、もう一つも6であるのは◎の1パターンだけだから、1/11となる。

感覚的には、サイコロを2つ同時に振ったときは36通りのストーリー(未来)が用意されている。

しかし、6を見た瞬間に未来が一部確定し、もはや11通りのストーリーのどれかに自分がいることになる。その11通りのストーリーのうちもう一つが6なのは1通りしかない。よって確率は、1/11。

不思議だが、片一方のサイコロを見た瞬間に、確率が1/6でなくなる。

もう一つの感覚としてはこう説明もできる。サイコロをふって、6の目を二個ともだすのは難しい。確率は1/36だ。
ところが一つ目のサイコロの目を確認したところ6だった場合、「いけるかも。」と期待は高まるのではないか。これが1/11だ。


では、友人からこう言われたらどうだろう。

「いまたまたまサイコロをふって、俺は6の目をだした。君は、この結果を見たね?これから君はサイコロをふるけど、1/11の確率でしか6の目はでないのかい?」

慌てずに表をかけばいい。
■友→123456
自■■■■■■■■
↓■■■■■■■■
1■■×××××○
2■■×××××○
3■■×××××○
4■■×××××○
5■■×××××○
6■■×××××◎

これは、友人が6を出したというストーリーの縛りがあるので、感覚通り1/6となる。


【問題】
ジョーカーを除く52枚のトランプがある。その中から、箱に1枚のトランプを隠す。次に残りの51枚から3枚抜き出すとすべてであった。

この時、箱に隠したトランプもである確率はいくらか。
(早稲田大学入試)


【解説】
似た問題で、答えは10/49。これは、市販の過去問の解説本が間違っていたことがあるらしく、1/4としたようだ。

エレガントな解き方としては、「はじめから、3枚のを抜いた49枚のトランプの山から、を引き抜く確率はいくらか」と読み替える解き方だろう。すぐに10/49とでる。

力技でやるなら、を3枚引いたの見た時点で、自分がいる可能性のある未来(ストーリー)を全て数える。そのストーリーの中で、さらに箱にが入っているのを目撃するストーリーは何通りあるのか数える。

具体的には、始めに箱に入れたトランプが…

1、の時に、残りの山(51枚)からを3つ引き抜く組み合わせストーリー(さっきの表でいう◎)

2、の時に、残りの山(51枚)からを3つ引き抜く組み合わせストーリー(さっきの表でいう○)

3、の時に、残りの山(51枚)からを3つ引き抜く組み合わせストーリー(さっきの表でいう○)

4、の時に、残りの山(51枚)からを3つ引き抜く組み合わせストーリー(さっきの表でいう○)

これらを、それぞれ計算し合計する。

を3つ見た時点で、これらのストーリー上に自分はいることになる。そのストーリーのうち、箱を開けてが確認できるのは◎のストーリーのみである。

よって、◎÷(○+○+○+◎)を計算する。

 
Posted at 13:49 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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イメージ / 2011年09月15日(木)
学習成果を出すにつき重要なものとは「再現するイメージ」「創造するイメージ」と解する。

「再現するイメージ」「創造するイメージ」は、感覚的なものであるから、スポーツ、芸術、勉強など様々な分野において画一的には定義できない。

そこで例をあげる。

(例1)サッカーのテレビ中継において、シュートを決めたところを見た場合
「ボールが来る方向を予測し、相手プレイヤーの位置や体勢や心理を考慮し、シュートを自分がするイメージする。」

(例2)風景をみる。
 「適切な絵の具と筆をえらび、絵を描くイメージをする。」

(例3)簿記の問題(解答)を見る。(慣れれば、テキストなどをなにも見ずに電車の中でも)
「必要な指示を確認し、必要な数値を拾い、それをもとに理屈とともに、自分が空欄を埋めていく手順をイメージする。」


これらをするとアウトプット量、すなわち「再現へのチャレンジ回数」「創造へのチャレンジ回数」が格段に増えるため、学習効率が格段に上がる。
これは「理解」の1つ上をいく学習であると考える。

ところで、「再現するイメージ」「創造するイメージ」には、大きく、量と質の要素があると考える。

量とは、再現・創造する回数のことを指す。

勉強において、机で問題集を開けているときにしか再現・創造しない者と、電車の中でも手順を再現・創造してしまう者とでは、アウトプット量の差が生じ、後者のほうが圧倒的に優秀になる。

これは「再現するスイッチ」や「創造するスイッチ」がどれだけ低い位置にあるかに関連する。再現・創造の起因となるトリガーがたくさんあるほど、自動再現・創造してしまう。

絵を描く者であれば、日常生活で何か美しいものを見たときは、頭の中で、絵の具と筆を選び絵を描く。この「美しいもの」が再現・創造のトリガーとなる。人によってはティーカップすら「美しいもの」となる。

受験生であれば、通学電車の中、寝る前の布団の中、夢の中で今日学んだ事項を、可能な限り再現・創造する。例えば財務会計論であれば、ぼんやりしている間にも答案がいくつか完成する。ここでは「合格への執念」や「通学時の退屈さ」等がトリガーとなる。


次に、質とは再現・創造において「ごまかし」がないことをいう。

ここでいう「ごまかし」とは手順を飛ばしたり、明確でなかったり、最後まで再現・創造していなかったりすることをいう。

例えば、絵において、手が難しいから適当にごまかして描く場合は、これにあたる。これではいつまでたっても上達しない。
また、一点パースの絵を見たときに放射状の線をイメージするが、定規をあて、ペンで線をひくまでイメージしない場合も、上達を阻害すると考える。

簿記において、仕訳をかかない、もしくは仕訳だけ書いて空欄を最後まで埋めない等も、それにあたる。


「ごまかし」がない「再現イメージ」「創造イメージ」ほど学習効果が高い。特に重要なのは「通貫して最後までイメージしきる」ことである。
これは、簿記であれば空欄を最後まで埋めることである(仕訳だけや、連結のタイムテーブルだけで終わらない)。
絵であれば、想定した完成度まで、人物や風景を描ききることである。


なお、「再現するイメージ」や「創造するイメージ」の質は、受験界などでいられる「三回まわせ」という呪文と大いに関連していると解する。
一回目と二回目と三回目は明らかに目的が違い、一回目は「触れるため」、二回目は「理解するため」、三回目は「再現するため」と解するのが妥当である。

したがって、自分の答えを出さずに解答を見て、なるほどなるほどと納得する勉強では、何回しても、一回目もしくは二回目と深度が変わらず学習効果が無いと解する。
逆に、一回目に理解すべきところの当たりをつけるために触れ、二回目に再現するための理解をし、三回目にアウトプットをして「ごまかし」「誤り」を探し是正すれば、一回目、二回目、三回目が分断されず学習効果が高いと考える。

本当の意味での三回目に突入したとき(特に自動再現される段階)において、どの世界でも二回目で停滞している人間と爆発的に差がつくのではないか。

 
Posted at 17:30 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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30日間で何するか / 2011年09月01日(木)
アクチュアリは一段階目の試験が5科目ある。そのうち、会計士試験の勉強が役に立つのは三科目。「数学」「損保」「会計、経済、投資(KKT)」。

「数学」を申し込んだ。過去問みると思った以上に難しかった。どうしよう…。150時間〜200時間くらい合格にかかるらしい。試験は12月なので、受かりたければ毎日2時間する計算。

資格で言えば簿記1級がある。これも要検討。受けるなら過去問+αしたいところ。(50時間?)

もうひとつやり残してることがある。「漫画」である。31ページ描くのに一枚10時間として310時間。

漫画については、できたら基本的な訓練もしたい。
→10個の手を描く(一時間弱?)
→10体の体を描く(一時間半?)
→白黒の配置の訓練(一時間?)
→19ページの漫画をネームにする(二時間弱?)


あと、監査関連の本を5冊程度読みたい。一冊1日で終わるとして5日。この5日は本を読むだけの休憩でもあり、ブァッファでもあることにしよう。

30日−5日=25日

週に1回休むとして
25日÷7日×6日≒21日

毎日8時間作業するとして
21日×8時間=168時間


簿記1級をやるかどうか、やるなら何時間か判断するために過去問

168時間−4時間=164時間

現時点での予想は「30日の予定に入らず、1級は後回し」。

あれ?164時間?アクチュアリ後回し、練習後回ししても、漫画完成しない!
\(^o^)/

そもそも310時間がおかしかったか?逆算だ
164時間÷31ページ≒5時間

どう考えても5時間では不可能です。ありがとうございました。

 
Posted at 18:16 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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「絶対に」「必ず」 / 2011年06月12日(日)
ある外資系コンサルのシニアマネージャーは部下にこういった。「熱意をもって伝えれば、必ず壁を突き破って伝わる。必ず!」

研修を受けていたSは驚いた。ロジカルロジカルうるさいコンサルが非論理的なことを言ったからだ。最も尊敬できる上司であったがSは納得できなかった。

プレゼンが上手いといわれるコンサルの言葉には独特のパワーがある。マイクをもたせると会場の雰囲気を変える不思議な力を彼らはもっていた。それだけに、ひどくまとわりついた。

Sは心の中で思った。「「必ず」って100%やぞ。そんなわけないやんけ。」

Sは突飛な発想もするが、頭も固い。本当に固い。それが長所でもあった。

彼はそのとき、MECEだとかマイルストーンだとかロジカルだとかPDCAだとか、横文字を話すコンサルに疑問を抱いていたので素直に聞き入れなかった。

片っ端からそれらの本を読んだから興味はあったのだろう。ただ、素直でないから興味があるくせに一種のアンチと化した。ロジカル君たちにどこか馴染めないふりをした。

「「必ず」って100%やぞ。そんなわけないやんけ。」と思ってしまう自分がまさにロジカル君であると気がつかずに。

Sが小さな頃に「絶対」という言葉は使うなと教育されたことも影響しているかもしれない。無論、確認もしてないのに「絶対に(電気を消したの)確認した!」「絶対にお化けいた!」みたいなことをいう子供だったのでそれを教育するためと正当な理由があった。


Sは後に思う。決意は儚く、虚ろで弱いものだが決意に「絶対」という言葉は使って良い。未来は不確定で不確実だが、未来に「絶対」は使って良い。

当時ロジカル君の典型であったSは、どこまでも受動的で客観的であったから、能動的で主観的な「絶対」の理解ができなかった。
当時は理解するツールを持ち合わせていなかった。正確には理解する準備をしていなかった。

おそらく、あの「絶対」とは確率の話ではなく気持ちの問題なのだろうと当時の彼は理解した。そこで理解はとまった。

ロジカル君になったあと、絶対を確率の問題として受け入れ、言葉に発して誓う覚悟、相手の言葉を呑み込む覚悟がなかった。

当時のSは、サイコロに例え、この思考が限界だった

「ある人の目の前でサイコロをふり必ず6を出さなくてはならない。」
→「サイコロは6分の1の確率で6がでる。絶対ではない。」
→「対策として6面すべて6のサイコロを用意する。(サイコロ側の解決策)」
→「それでも、ちがうサイコロを用意されて、もしくは当日そのサイコロをなくして、100%とは限らない。スペアを用意していてもなくなる恐れがある。」
→「いざと言うときにサイコロふりを練習し熟練させ6を出せる確率を100%近く高める。(振る側の解決策)」
→「それでも当日、風が吹いたり、振る人間の体調が悪かったりしたら…絶対ではない…」
→「絶対には近づくが絶対ではない。でも絶対に近いし、絶対といっていいかな。絶対とは気持ちの概念なのだろう。」


彼は必要な準備をしていなかったので、理解はここで止まり
→「それでも100%成功する。本当に成功する。」
の域にたどりつけなかった。

 
Posted at 20:36 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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行動特性 / 2011年06月12日(日)
偉人の資質を研究しても、利用し再現できないため意義が薄いと解する。
とすれば、研究すべきは行動特性である。偉人の行動特性ならば再現可能である。

目標を達成する人物の行動特性に時間を守るというものがある。時間を守るとは切り替えができると同義である。
例えば、5時まで遊ぶと決めたら、おしゃべり、メールなどを甘え、義理人情から延長しない。逆に11時までに勉強を終わらすと決めたら、それ以上はしない。
後者の理由は、延長する癖がつくとノルマを時間内に達成させる気迫がなくなるからである。
気迫は今、自分に最も欠如しているものと解する。とすれば、行動特性を取り入れる必要がある。

 
Posted at 00:52 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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第三問と第五問 / 2011年05月14日(土)
記憶が確かならば、財務会計の第三問は、計算が12問、6行問題が3問でる。そして6行問題は原則的には基準に載ってる基本的な問題がでる。(なかなか書けないのだけど。)

今年の第三問計算は、変更訂正基準か包括利益を絡めたものではないか。

訂正変更基準関連の場合、CF計算書を出すことは考えにくい。個別の集合問題になるだろう。対策はとりにくい。パラパラと取れるところをとる形になる。変更訂正に関連する問題を対策していたら、数問はでるかもしれない。しかし、特殊で見たことない指示でくるのかもしれないのでハマらないようにすべきである。対策をしたのに見たことがない指示があればそこそこに切り上げるべきである。

包括利益関連の場合は、連結を聞くことになる。もし出た場合は、外貨連結かもしれないが、予備校のような外貨連結ではない気がする。単純な数値でパズルのように工夫した問題ではないか。そうでなければ時間配分が困難になる。
理論は、連結関連ではないか。(他に、ヘッジや為替換算調整勘定など順に聞くことも可能。またクリーンサープラスや概念フレームワークから包括利益を軸に出すことも可能。しかし概念フレームワーク関連は4問目に残しておくのではないか。)


第五問にこれらを持ってくることも考えられる。変更訂正基準が出たら何でもござれなので対策は難しい。
包括利益関連が出た場合は、かなり特殊な状況がでるのではないか。その他の包括利益が根こそぎマイナスになっていて、もしくはリスクを嫌い、どういう対策をするかという話題がでるのではないか。
その他有価証券評価差額金、ヘッジ、為替換算調整勘定など、順に聞いたこともない理論と計算を聞くことができる。
また、想像はできないが、パラパラと連結企業集団内での取引や企業結合にも絡めやすい気がする。いずれにせよ複雑ではないが、何をどう答えてよいのかわからない問題が多数でると予想される。

 
Posted at 03:43 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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包括利益 / 2011年05月13日(金)
包括利益が地味にわかりません。特にリサイクリング。会計基準の後ろに載ってる説例2すら怪しいです。
子会社が持ってるその他有価証券を売買する問題を脊髄反射でできる人はすごいです。もう一回DVDを見ないといけないかもしれません。

 
Posted at 05:51 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
コメント(2)
会社を辞めました / 2010年12月21日(火)
人生ふらふらしてるけど会社を辞めた。

妻に食わせてもらってます。ハローワークに通うか、漫画家目指すか、会計士やるか。

答練あるので続きはまた今度です。

 
Posted at 13:52 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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簿記第7回 / 2010年12月07日(火)
TACにお布施をした。そして、上級簿記7回目を受けてきた。
自分の計算の力の無さを思い知りました。

■16章 子会社におけるその他有価証券評価差額金の処理
→講師がやらなくていいといったので飛ばす。

例題16−1:未復習
例題16−2:未復習

■17章 包括利益

例題17−1〜例題17−10:復習済
例題17−11:45分かけても最後までうまらなかったので撤退
例題17−12:50分かけてようやく最後まで埋まる。
例題17−13:未復習
例題17−14:復習済

講師は、包括利益と外貨と連結が出ると考えているようだがはたしてでるのか。

 
Posted at 23:02 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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リハビリ / 2010年11月29日(月)
休養とリハビリをかねて、「ホガース」先生の絵を模写している。

奥行きがある人物を、何の資料もなしにかくとかいうのがテーマらしい。ボールペンでさらさらと模写しているのだが心が落ち着く。

ホガース先生がいうには、「動きのない絵を書いちゃう人は頭から描いちゃう」ので、動きのある絵をかきたかったら「胴体→脚→腕→頭」の順でかきなさいということらしい。

ゼロからかくことほどパワーをつかうものはない。簿記の総合問題クラスにげんなりするときがある。できたときは楽しいけど。

折角だし、模写して気がついたことをイメトレしながら眠ることにします。

 
Posted at 23:49 / ■【others】趣味と生活と思想 / この記事のURL
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P R

↑財務会計と管理会計の先生が業界で最強といわれています。財務の先生(愛称:かっちー)は、新試験制度にマッチした理論重視のスタイル。管理の先生(愛称:いけベー)も、配点が5割あるであろう論文式の理論をおろそかにしないスタイルです。大手予備校の答案は、試験委員の学者先生から嫌われるそうですが、LECの財務理論は概念フレームワークをベースにしているらしいので最強であると思います。



↑監査法人の就職難は、新聞に載るほど有名になってしまいました。そこで、就職活動で差をつけたいなら、ぜひとるべき資格。なぜなら、監査法人の面接を受けられる人は、すでに会計はかなり知っているからです。つまり、会計ができるのは当たり前。あとは、たった数十分の面接で、経歴、人柄なんかで決められます。しかし、ITができることを示す資格があると、圧倒的に目立てるかと。特に、ITパスポートって意外かもしれませんが、会計士試験をしているとかぶる範囲もあるので、結構楽にとれるのでおススメです。



↑短答を計算科目が理由で落ちている人はいませんか?その人は、一番土台の計算でつまづいている可能性があります。『今年は基礎からやりなおすぞ!』と思って、何冊も基礎期のテキストをタワーのように積み上げてしまう人(何が基礎かすらわかってない可能性大)、基礎が広すぎる・何をやっていのかわからないと思っている人は受けてみる価値ありだと思います。特に2級。例えば、でないでないと言いつつ、論文ですら事業部とか名前をかえて出てくる本支店(そして、誰も解けない企業結合、連結につなぐパターンはありがち?)。でも、簿記2級を丁寧にやっていれば本支店はウエルカム状態になっており、そこから探っていけば、会計士の知識とリンクして思ったよりうまく行くかもしれません。



エクセルが使えて、少しパソコンが得意な人はどうぞ。難関といわれる午後は、プログラム言語を回避して、表計算の問題を選べるようになりました。それは、エクセルをそこそこ使える人なら突破できる簡単なテストになったことを示します。私の持論ですが、情報処理系は予備校にお金を払ったほうが手っ取り早く受かれます。本屋で買った太い本でやっても、挫折率が高いうえ、時間がもったいないです。サクッと受かって履歴書にかくにはぴったりの資格かと。会計士受験生は、あまり知らないかもしれませんが、午前の後半なんか会計系の知識で解ける問題も多いので狙い目。

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