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クリエイティブに金儲けする仕事がしたいです。 クリエイターかつ商売人でありたいです。 2010年は以下のような目標があります。 1、少年ジャンプの新人賞に応募して、佳作以上をとる。 2、公認会計士試験に合格する。(6/18短答合格!) 3、システム監査技術者に合格する。(6/25達成!)
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振り返り1 / 2010年06月25日(金)
今さらなんだが…
昔の記事の振り返り。

4月の目標:
 1、今読んでる洋書の3章目を訳す。→○
 2、脚と腕のマッスをとらえる訓練を行う。→△
 3、ネームを4本描く。→×
 4、システム監査の再提出課題をする。→×
 5、企業法のインプット講座を終わらせる。→◎

6月の目標
 1、原稿を作成し投稿する。→×
 2、ネームを1本書く。 →×


やっぱり、本当色々と犠牲にしてるんだね。
仕事と会計士試験って怖いね。
何より怖いのは、目標を書いたくせに、それの確認の記録を行っていなかったってことだ。

今、自分が目指しているのは何かわからない。
でも、月に20万くらい勝手に生まれる仕組みができたらなと思ってたりする。

それは、土地なのか、株なのか、著作権なのかわからない。
まあ、何十年もかかるかもしれないけれど。

今までは、「知識」「経験」は投資の対象になると思っていた。
徐々にそうとは限らないと思い始めている。

子供のころから、「いい大学に入って、いい会社にいけば、一生安泰する」というのは嘘だと知っていた。天の邪鬼な子供だったので、そういうことをいう大人をバカにしていたかもしれない。ただ、学ぶということに関しては人一倍の敬意を払った。何か神聖な感じがした。

どうすれば料理がおいしくなるのか研究したり、野球部がどうすればうまくボールを投げられるか議論したり、どうすれば映画を面白くつくれるか考えたり、どうやったら金が儲かるか下品に話し合ったり、数学の素数の神秘に挑んだり、教育に情熱を注ぐ教師を尊敬した。その反動からか、試験でいい点ばかりとるタイプの人間を心のなかでバカにしていた節があるかもしれない。ただ、心の中ではそれはダメだと思っていた。試験をクリアする能力も生きる上で腕っ節として必要なはずだからだ。

自分がそういう人間になりたくないから、その心が広がってしまっただけなのかもしれない。

天の邪鬼さは極まっており、「数学は暗記だ。」という本を読めば心の中で「数学は暗記ではない。」と猛反発し、「数学は暗記ではない。」という本を読めば心の中で「暗記せずに解けるわけがない。」と憤った。非常にややこしい子供であったと思う。

勉強すれば儲かるというのもある意味では正しい。専門職に就けば、基本的には給料が高い。誰でもできるわけでないので、自分の値段に高値がつく。知識はキャッシュインフローを生む。ただ、逆もしかり。知識をつけるのに予備校にいくなどすると、当然キャッシュアウトフローをともなう。


その知識への敬意から、色々なことに興味をもってたくさんの勉強をした。

しかし、「知識」によっては、キャッシュインフローをキャッシュアウトフローが上回ることがある。多分、現状的には、自分の場合はそうなっている気がする。バカみたいに本をよく読む。美術の本、法律の本、コンピュータの本、会計の本、マンガ…etc

ひとつひとつは決して安くない。
自分の本棚になる医学の本なんか2万円くらいした。でもさ、俺は医者じゃない。
キャッシュフローを生むかと言えば、多分生まない。
マンガに使えるとか言いながら、実は医学的知識を単に知りたかっただけなのかもしれない。

余計な知識はたくさんあるが、自分は何で食っていきたいかというのが漠然としているので、キャッシュインフローになかなか結びつきにくい。それは、知識を消費しているからかもしれない。ただ、自分でも「雇われる」という意味で金になる知識は何かはだいたい見当が付いている。

語学、会計、IT、交渉術だ。
TOEIC900で、会計士をもっていて、ITにめっぽう強く、口がうまい人がいたとしたら、多分どこでも転職できる。
ある意味、転々とできるので「雇われる」ということから解放されているかもしれない。
自分が興味があって、行きたいころに移っていくだけ。

それで、仕事が好きならば、最高だなと思う。しかし、しかし。
仕事が好きではない、自分の場合は奴隷のまんまというわけだ。

自分は、渋谷の街中にでてふらつくよりも、緑の多いところでブラブラ散歩しているほうが好きだ。オタクの自分は、渋谷にいっただけで、急に一人になり、ネズミみたいにカリカリしだす。とくに車が嫌いで、車道に面した喫茶店を敬遠するほど。

だから、語学、会計、IT、といったことを制覇していっても、ずいぶんつらい人生が待っているだろうなと思う。でも、外国語はいつかしたいんだよ。外国人とマンガの話がしたいから。

Posted at 11:17 / ■【戦略】目標の定義 / この記事のURL
コメント(4)
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コメント

>>cashさん

論文もできる範囲でがんばります。
マンガもがんばります。

お約束の3つのうちの一つ目、今日、撃破できました。
Posted by:K at 2010年06月26日(土) 00:50

>>rさん

はじめましてでしょうか?
車が好きではないとい言う人に会えてうれしいです。

私は、「排気ガス」が嫌いです。あと、「音」と「危険さ」。
車の通りが多いのに、ガードレールがない道を歩かないといけなかったりするとストレスを感じます。

はやく、未来になって車が浮いたり、チューブのなかを通ったりしてくれませんかね。
Posted by:K at 2010年06月26日(土) 00:42

とりあえずなんだっけ、論文がんばって♪
Posted by:cash at 2010年06月25日(金) 15:27

車が嫌いっていうのすごいわかります。
僕は車あんまり乗らないんですけど、車乗ってるってことで気持ちが大きくなるのかなんか歩行者からすると自己中の運転が気になりますね。だからあんまり車の多い道は避けてます。
Posted by:r at 2010年06月25日(金) 12:59

P R

↑財務会計と管理会計の先生が業界で最強といわれています。財務の先生(愛称:かっちー)は、新試験制度にマッチした理論重視のスタイル。管理の先生(愛称:いけベー)も、配点が5割あるであろう論文式の理論をおろそかにしないスタイルです。大手予備校の答案は、試験委員の学者先生から嫌われるそうですが、LECの財務理論は概念フレームワークをベースにしているらしいので最強であると思います。



↑監査法人の就職難は、新聞に載るほど有名になってしまいました。そこで、就職活動で差をつけたいなら、ぜひとるべき資格。なぜなら、監査法人の面接を受けられる人は、すでに会計はかなり知っているからです。つまり、会計ができるのは当たり前。あとは、たった数十分の面接で、経歴、人柄なんかで決められます。しかし、ITができることを示す資格があると、圧倒的に目立てるかと。特に、ITパスポートって意外かもしれませんが、会計士試験をしているとかぶる範囲もあるので、結構楽にとれるのでおススメです。



↑短答を計算科目が理由で落ちている人はいませんか?その人は、一番土台の計算でつまづいている可能性があります。『今年は基礎からやりなおすぞ!』と思って、何冊も基礎期のテキストをタワーのように積み上げてしまう人(何が基礎かすらわかってない可能性大)、基礎が広すぎる・何をやっていのかわからないと思っている人は受けてみる価値ありだと思います。特に2級。例えば、でないでないと言いつつ、論文ですら事業部とか名前をかえて出てくる本支店(そして、誰も解けない企業結合、連結につなぐパターンはありがち?)。でも、簿記2級を丁寧にやっていれば本支店はウエルカム状態になっており、そこから探っていけば、会計士の知識とリンクして思ったよりうまく行くかもしれません。



エクセルが使えて、少しパソコンが得意な人はどうぞ。難関といわれる午後は、プログラム言語を回避して、表計算の問題を選べるようになりました。それは、エクセルをそこそこ使える人なら突破できる簡単なテストになったことを示します。私の持論ですが、情報処理系は予備校にお金を払ったほうが手っ取り早く受かれます。本屋で買った太い本でやっても、挫折率が高いうえ、時間がもったいないです。サクッと受かって履歴書にかくにはぴったりの資格かと。会計士受験生は、あまり知らないかもしれませんが、午前の後半なんか会計系の知識で解ける問題も多いので狙い目。
   
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