いまさらわかったよ… 

2010年06月25日(金) 16時39分

この家…

決して最低の家ではナイけど
いまさら理解した事がある


まず最初に責める。
非難、中傷。
事実・誤解等は関係無く、まず責める。

そして存分に相手を責めた後で
相手を理解しようと歩み寄る。

けど、その時にはもう此方も大事な部分を諦めてる。

まぁ…最終的には理解しようとしてくれるから、
最低ってな家族では無いけど…

でも、最初から理解しようと歩み寄られた事は無いなぁ。

たぶん、それがこの家の異常。




そう考えるとさ

はたして自分は本当に心配されてるのだろうか?

心配だったらまず最初に『気にかけて』
理解しようと寄ってこない?

だから私はこう仮説を立てる。

私は一応の心配はされているが、
本当は単に『気に障って』いるんだと。


誰だって自分の家族が精神安定剤飲まなきゃいけない状態を見過ごしておけはしないよね。

けど、それは何故?

心配、同情、そういったモノだったら
まず薬を飲んでる事を知ったらこうは言わない。

「お前って精神弱いんだな」

心配してではない
同情してでもない

単にあの人たちは「自分」の家族にこういった輩がいるのに嫌悪感を感じるのだろう。

じゃぁ何?
私はあの人達の為に、
あの人達の家族としてのステータスの為に、
存在してなきゃいけないって事?

だから薬を飲む私に侮蔑をくれるのだろう。




相変わらずこの家は『否定』しか存在しない。

というより、
そもそも人は肯定する事よりも
否定した方が楽なんだろうね。


私はどうなんだろうか…
結局は他人からの否定を否定してる


否定する事より、肯定も出来る人間になりたいけど、
それだと否定を否定している事になって
矛盾だよね

まぁ…
否定する事自体が全くの悪事ってわけでもないんだけどね


自分は結局のところ、
何処に行きたいのだろう…