神が助けてくれるから 

December 08 [Wed], 2010, 1:26
これは、あるアフィリエイターのメルマガにて紹介された逸話みたいなものです
人間はチャンスとか絶好の機会とか、あるいはもっと平たく表現すると幸せとか
は求めているとなかなか掴めないと感じることが多いと思います。では内容を進めましょう。
ある雨の日、一人の男が家の中にいると、ドアを叩く音がした。
出てみると警官だった。警官はこう言った。
「大雨で堤防が決壊し始めています。逃げてください。」
それに対して男はこう言った。
「私は神を信じています。神に祈れば、
必ず神が助けてくれます。逃げる必要はありません。」
そう言うと男は祈り始めた。
警官は去っていった。
まもなく堤防が決壊し、洪水が押し寄せてきた。
水が家の中にまで押し寄せてきたので、男は屋根に上った。
まもなく、救命ボートが助けに来た。
男は救命ボートの救助隊員に言った。
「神が助けてくれるから、私は大丈夫だ。」
男が祈り始めたので、救命ボートは去っていった。
しかし、どんどん水かさが増し、屋根を越えるまでになった。
男はあわてて煙突に登った。
まもなく救助のヘリコプターがやってきた。
救助隊員が、「早く、この縄ばしごにつかまって下さい」と言ったが、
男は、「神が助けてくれるから大丈夫。」と言って祈り続けた。
ついに男は濁流に呑まれて死んでしまった。
あの世で神様の前に立った男は、神様に向かってこう言った。
「神様、私はあなたを信じて祈ったのに、どうして助けて下さらなかったのですか?」
すると神様は、こうおっしゃった。
「私は3回もおまえを助けようとした。
まず警官、次にボート、3回目はヘリコプターを送ったではないか。
おまえが拒否したのだよ。」
とても含蓄のある話ですね。
彼は彼の望んだように救われると思い込んでいたのですね。
でも、本当は違う形で彼を助けるようになっていたんですよね。
私達の人生でもこいうことがたくさんあるんですね。
要は柔軟な心でいれば心のままに人生が作れるのに、頑なになると
とたんに苦しむ人生に変わる。こんな観点でみれますね。
また他の観点からもこの話は見えることがあります。考えてみましょう。
FXでも、相場の世界にも同じようにみれることがあります。一方で上昇で利益
下落で損、一方では下落で利益、上昇で損と観点で全く違うことになる。
今は、上昇しつつも足踏み、やや下落調整が長引いてるか〜という状況でしょうか。
あと1週間ぐらいでどうなるかが明確になると感じます。
師匠はいつも、メルマガでチャンスはものにできるように値動きに集中しましょうと
呼びかけています。大衆心理の逆を考えましょう。みんなが様子眺めの場合は、
リスクを取って、ポジションを持つ。みんなが参加してきたら撤退する。こんな
考え方を身に着ける必要がありますね。
また、リスク分散としては、たくさんの稼げる方法を身につけることが大事だと
も思います。こちらは、投資に関する情報です。富を築く方法はやはり築く方法
を知っている人から学ばなければわかりません。
また巨万の富を得ても、健康がなければ無意味です。健康は食事からです。
生活を正すことが大事ですね。
P R
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