真夜中の自転車

July 16 [Tue], 2013, 18:43
真夜中に蘇我から電話が入った。なんか調子がおかしいので至急来てくれ!という電話だった。
時計を見ると1時過ぎていた。
この前中にアイツからから電話来るなんて、どうも様子がおかしいと私は直感した。

わかった今すぐ行くと急いでいるいる来て自転車にまたがった。
あいつとは自転車で15分の距離。岸肉屋の前を過ぎて交差点を出ると興奮で5分で着く距離だ。

急ぐんだ!と心の中で叫びながら必死に自転車のペダルこいだ。

この先にポリスボックスがある。そこに若い警察官が立っていた。
その警察官の前を下らないといけないのだ。きっとその警察官に止められるだろうと思った。

だんだん警察官近づいてきた。警察官は私のほうに気づき、声をかけてきた。

あのすいません、ちょっと止まっても〜良いですか。

案の定、止められた。

私は警版の前で止まって、話かけた。
すいません、いま友人から電話がありまして、倒れたそうのです!
それで今急いでそちらにに向かってるのですが?
と、緊急を要するような顔で私は話したた。

あ、そうですか。じゃ、いっちゃってください!

警察官私を止めるのやめていくのをOKした。
ありがとう!私はまたあいつのマンションに向かった。
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