シノデ米 

December 29 [Wed], 2004, 13:02

トゥールーズの友人宅のおコメ。
「日の出」と漢字では書いてあるのに、アルファベットでは「Shinode」となっています。そう、フランスは「H」の発音できないので、「ヒノデ」も「シノデ」になった模様。
この侍っぽい絵も陳腐でいいね。
友人夫妻はこのお米をお鍋で上手に炊いていました。
本当に上手で美味しかったよ!

サンセルナン 

December 29 [Wed], 2004, 2:20

トゥールーズに住む友人が、おそらく毎日眺めているであろう風景です。
赤いレンガでできた町の不思議な形をした教会です。六角形なのかな?この塔は。
年末になって、今年一年を振り返ることが多くなると、ロンドンももちろん思い出すんですけど、トゥールーズも深く思い出します。やはり独りだったロンドンに比べると、友達がいるぶん温かく、心地よい時間でした。
マコちゃんズ、よいお正月を!

自分で確認してください 

December 27 [Mon], 2004, 1:56



ロンドンの信号って「目安」ですよね。
よっぽど交通量が多いところでないと遵守されない。いや、交通量が多くてもやっぱり目安程度か。
道路に確認するべき方向が印してあるだけ。

今日(東京で)、家の近所の公園をジョギングしていて、公園だからそもそも車なんて滅多に通らないのに、しかもかなり見通しが良いところなのに、信号が赤、という理由でじーっと信号の変わるのを待っている人がいたんですけど。
信号が青でも、自分の目を信じないと、暴走車が来たら死んじゃうぞ。
なーんて、このロンドンの仕組みを思い出しました。

とかいいつつ、私、ロンドン滞在中に交通事故の現場を見ました。
(東京でもよく目撃するんですけど。)

自己責任・・・って厳しい言葉ですよねえ。
相変わらず結論ナシで申し訳ないんですけど、
『個人の自由/責任』と『社会のきまり/保護』のバランスって難しいですよね。
そしてそれが社会のあり様を決めているんだろうけど。
う〜ん・・・・とか考えながらジョギングしました。

ミュージカル 

December 27 [Mon], 2004, 0:13

私、ミュージカルは子供のころから苦手だったんですけど、先日ディズニーシーで見たやつが面白くて、興味を持ってしまったんです。
んで、その流れでロンドンでも見てみました。
語学に自信もなかったので、映画で見てストーリーを知っているChicagoを見ました。
土壇場でとれたチケットだけあって、どうやら観光客向けにチケットを裁いているらしく、客がオフロンドナーな感じでしたが、ミュージカル事体は面白かった!
なんというか、ミュージカルって「原始的」ですよね。
演劇って原始的。舞台と客席の距離・・・というか、同じ空気を共有している感じとか、ハプニングも含んでエキサイティングな感じとか。そうか、音楽で言うところのライブか。

ニューヨークに行ってみたくなりました。

うわさのロンドンアイ 

December 23 [Thu], 2004, 13:59


2000年以降にロンドンに行った方はご存知でしょうが、私は10年ぶりのロンドンだったのでしりませんでした、この大観覧車。
テムズ河のほとり、ウェストミンスター橋を渡ったビッグベンの対岸あたりです。
観覧車といっても、ひとつひとつのカプセルが大きくて、10〜15人ぐらいずつ乗ります。
360度透明なカプセルです。結構怖いです。
私の訪れたオフシーズンの平日でもちょっと並びましたので、たぶん日ごろはめちゃ混みでしょうなあ。でも価値あると思いますよ。観光的には。
余談ですが、ご時勢なので、セキュリティチェックが超・強固でした。荷物チェックはもちろん、カプセルを1回1回なんか探知機でチェックしてました。
まあ、格好のターゲットでしょうからねぇ、テロリストにとっては・・・・

美しい風景 

December 22 [Wed], 2004, 22:31



写真の力はすごいですね。
心の中に、感動や衝撃や空気みたいなものを甦らせます。
驚くほどの鮮度で。

友人夫妻と歩いた、眩しい光とか、おしゃべりを思い出します。

写真はガロンヌ河@トゥールーズ。
下の橋は「ポンヌフ=新しい橋」ですが、ハイ、ご想像通り古い橋です。

タバコの話 

December 19 [Sun], 2004, 23:13
んで、またフランスに気分は戻りまして、写真はタバコを巻いている様子。
喫煙者の友人夫婦はタバコ代を節約してタバコを自分で作っておりました。
お金のない学生さんなんかもこの方法みたいでしたよ。
フランスでは、何でも、1本、2本、と数えるような日本のタバコの状態だと税金が高くて、一箱が800円近くするらしいのですが、タバコの葉っぱと、巻くための紙と、フィルターを別々に買えば断然割安ということになるらしいんです。
数字に弱くて、インパクトのあること書けませんが(苦)

↑ まず、巻紙にタバコを広げて

↓ 手でモンで棒状にして、フィルタを差して巻紙についている糊の部分をペロリとやるとタバコの完成です。



不器用な私が作るとタバコの葉っぱが均等につめられず、フカフカになって、それを吸ってみるとタバコではなく「燃える紙の煙」を吸うに等しく、最低でした。
・・・んで、この手の人に作ってもらいましたとさ。てへ。
ちなみにこの「タバコ巻紙」がすっごい「あぶらとり紙」に似ていました。
どーでもいいけど。

ヘルシーなご飯 

December 19 [Sun], 2004, 1:45

写真はダフィ家でのランチです。
朝昼夜ともサーブしてもらっていたんですが、どれもとてもヘルシーでしたよ。
東京に帰ってきて・・・もとい、フランスに立ち寄った時点で私の胃袋は元の大きさに戻ったんですけど、ロンドンにいた期間は、炭水化物の摂取が少なかったので、すこし痩せた(良い意味で)ような気がしました。
ロンドンのご飯はまずいといいますが、そんなに「まずく」なかったです。
でも、ま、調理の方法は拙いかも。やっぱり。フランスや日本や中華街に比べると。
その分ヘルシーっちゃヘルシーですな。
ちなみにテレビではグルメ番組、料理番組がたーくさんありました。

オックスフォード大学2 

December 18 [Sat], 2004, 11:48

オックスフォード大学って、世界で3番目に古いらしいです。大学として。13世紀だか14世紀だかって言っていました、ガイドの方が。
一番古いのはイタリアのナントカ大学で、次がフランスのソルボンヌ大学、次がオックスフォード大学(らしい)です。
この写真はクライストチャーチカレッジの食堂です。
まさにハリーポッター。ふふふ。
でも、ここは映画のセットではなく、本当のダイニングルーム(現役)です。
壁一面に、このカレッジを卒業した著名人の肖像画がだーっとかかっていて、すごい圧迫感です。
著名人の著名具合もすごくて、「アイザック・ニュートン」とかですからね。
「せ、世界のエリート・・・・」
歴史と伝統だけはお金で買えませんかんらね。
アメリカには真似できない、ヨーロッパの価値ですな。良し悪しは別にして。

オックスフォード大学 

December 18 [Sat], 2004, 11:41

なんか、やけにトゥールーズが続くので、ちょいとイングランドに戻りまして、オックスフォードです。初めて行きましたが、「ちょうど良い」街でしたよ。都会具合とか大きさとかが。学生街だから、なんか安心感というか、リベラルな感じもするし。・・・・って、居たの何時間かですけどね。
週末にコーチトリップ、って感じでオックスフォード、ストラットフォードアポンエイボン、コッツウェルを周ったんです。も〜、バタバタと。
良し悪しですけど、まあ、楽しかったですよ。
こちら、オックスフォード大学クライストチャーチカレッジです。
ハリーポッターのロケ地なんだって、そういえば、そうかも・・・。
ちなみに、この校舎の設計はかのクリストファー・レン卿とのこと。
私の好きなセントポール寺院の設計をした人です。(正確には改築した人になるのかな?)
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