J'ai donné la pensée à vous

2006年08月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像真透
頑張れって言葉には (2006年09月23日)
アイコン画像tak
lasting (2006年02月28日)
アイコン画像vinaka
花よりも美しく。 (2005年12月26日)
アイコン画像vinaka
pain (2005年12月26日)
アイコン画像かぴぱら君
今年の年賀状。 (2005年12月06日)
アイコン画像tak
乃南アサさんの (2005年10月06日)
アイコン画像めぐ
明日の墨田祭。 (2005年10月03日)
アイコン画像tak
永遠の白。 (2005年07月14日)
アイコン画像なる。
取調室にて。 (2005年05月24日)
アイコン画像ねこむすめ
取調室にて。 (2005年05月23日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hautecouture
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
頑張れって言葉には / 2006年08月04日(金)
凄く突き放した冷たさがあるんだって知った
 
   
Posted at 03:09/ この記事のURL
コメント(1)
Train−train / 2006年07月19日(水)
雨上がりのアスファルトが光る
照らされた君が眩しく見える

なんてことないんだ
当たり前のものが新しく映るんだ

気持ち次第で僕はなんだってできるんだって
君の笑顔が教えてくれる

ここからどこにだって行ける
迷ったっていい
人に突き飛ばされたって
生きてるってそういうことだろう?

掌に握りしめた想いも
まだ読み掛けの小説も
きっと大切な君の一部


満員電車に揺られたって
誰かに見下ろされたって
譲れる席はひとつしかない
そんな風に思いながら寝たふりした僕をどう思う?


壊れないように暖めた
僕には君が眩しく見える
止まらない時間の中に生きる
僕たちは確かに動いている
確かに君と生きてる
 
   
Posted at 23:37/ この記事のURL
コメント(0)
卒業 / 2006年04月12日(水)
遠い昔に聞いたと思うんだ
若い二人の駆け落ちの歌だった

夢を見てるような暮らしだったね
質素な毎日だったけど
あの歌のように穏やかだった

形はないけど確かにあった
愛とか恋なんて言葉じゃ表せないけど

いつかは安らぐ日が来るだろう
だからその涙もいつかは止まる

流れる雲のように君も生きてほしい
いつかどこかの空で会えたらそれでいい


 
   
Posted at 23:55/ この記事のURL
コメント(0)
悲哀歌 / 2006年03月27日(月)
舐めるような視線がちらつく
テーブルの上に腕を乗せて誘う

服を破れば綺麗事には何の意味もない

砕けたグラスに注ぐように
無駄な欲望だけが空回りして
変わり果てた二人の夜が更ける

感情が溢れてゆく
痺れるような指に狂いそう
愛情に含まれた隠微な機能
転がすようになぞらす指を見つめる

沈黙は二人の合図
止まったはずの時計が鳴り響く

少女の頃を思い出してまた熱くなる

涙が止まらない訳を教えて
足りないものが何なのか解らない
君が欲しいと男はまた呟いた
暗黒に彩られて忘れ去られた昨日

身体を繋げたのに
心は通わず夜空に浮かんでる
明かりを消した部屋の中で
終わらない遊戯は続く

明日なんて要らない

 
   
Posted at 00:58/ この記事のURL
コメント(0)
終わりゆくもの。 / 2006年03月02日(木)
八月は波のように僕を覆う
自転車で駆け出してみたけど
君の姿を見つけられるはずもなくて
一人で海を眺めたりしてた

一月はやけに寒い夜に旅に出て
夕焼けが始まる場所で恋に落ちた
夢みたいないつもと同じ夜を過ごしてた

やがて僕は終わりのない本当の旅を知る
老人は僕に言った
気付かなければならない

君の前で泣き崩れたあの日のことを思い出してた

緩やかに季節は巡りゆくけど
僕と君の時間はもう戻らない

吹雪のような桜の中で
僕は君を抱きしめた
苦しいほど強くなる
痛いほど気持ちが募る

後悔なんて必要なかった
君はいつもの笑顔で

緩やかに季節は過ぎてゆくけど
僕と君の時間は胸の中に

満月が僕を照らしていた
星空に浮かぶ舟は儚くて
僕はまた一人きりの夜を過ごして

どうして誰もがいなくなるんだろう

壊したくなる衝動が抑えられない
もどかしくて眠れない
君を強く思う度に胸が痛むんだ

欲しかったのは温もりだけじゃない
きっと今も必要としている

世界は目が覚めたような顔をして
僕はまだ眠り足りないと少し笑った

朝日が笑い返すように光を増した
 
   
Posted at 23:57 / 詩。 / この記事のURL
コメント(0)
公園の散歩道。 / 2006年03月01日(水)
ようやく咲いた花は僕が摘む前に散って
なんだか淋しくなった

公園の散歩道は
今はもう僕ではない誰かの遊び場になってる

時間が過ぎていく
僕が気付かない間に
通り過ぎていく

僕も何か変わっただろうか

複雑なことなんて何もない
本当はきっとすべて単純なこと

それが一番難しいんだって
笑って君は昔言ってた

もうすぐ春が来る
また僕を通り過ぎて
季節が訪れる

いつも気がつくのは
いなくなってからなんだ

君が真面目な顔して呟くから
なんだか淋しくなった

二人で少しだけ笑った


花は誰かに踏み荒らされても
僕の場所は誰かに受け継がれてる

通り過ぎてもいいんだ

きっと意味があるんだ
 
   
Posted at 00:58 / 詩。 / この記事のURL
コメント(0)
lasting / 2006年02月21日(火)
人生の半分を生きたつもりになった
折り返し地点を過ぎた気になった
山の頂まで登りつめたんだろうか
本当は楽をしていないか

友情なんて最近口にしないのに
片っ端から電話かけたりなんかして

どうして僕は生きてるんだろう
これからどうして生きればいいの

荒れ果てた世界でも可能性はゼロじゃない
何事においても

染まることに嫌気がしていたんだ
僕にはわからないことばかりなんだ

身体が悲鳴をあげてるみたいな欠伸をして

イメージが僕を臆病にして
君から遠ざけてゆく

積もるように罪が増えて
何度も泣いて許しを乞うた

疲れた顔をする君を夢に見て

傷は消えない
でもまだ生きてる
続く気持ち続く明日
僕らはつながろうとしていた

多分そんな気がするんだ
 
   
Posted at 23:58 / 詩。 / この記事のURL
コメント(1)
Black world. / 2006年02月19日(日)
Black world is sleeping...
There person walked at the black beach.

I always dawn my opinions there, too.
You want to say so funny but No one in there.
I know you are not clear because you often think that world.

Black world is opened painful people with no adult.
I'll be adult when I forget all pain.

No, you hit me, I am always black.

I always dawn my opinions there, too.
You want to say so funny but No one in there.
I know you are not clear because you often think that world.

Black world is opened painful people with no adult.
I'll be adult when I forget all pain.

Black world is sleeping...

 
   
Posted at 11:33 / 詩。 / この記事のURL
コメント(0)
something / 2006年02月17日(金)
動いたら壊れてしまう
そんな世界にいるようで
どれだけ無茶しても
僕の殻は破れなくて

目を開ければやたらと眩しい
僕の殻は破れないのに

顔をあげればほら
太陽が僕を見て笑ってるよ

今まで起こったことすべて
僕を作り出しているもので
宇宙から地球から見えない何かを
僕は受け取っている気がしてた

たとえ見えないとしても
心で感じてる

動いても壊れたりしない
そんな世界を築きたくて
どれだけ無茶しても
君がいるから頑張れるんだって

伝えたいことばかりあるね
言葉にしたら陳腐なんだけど

顔をあげればほら
君が僕を見て笑ってるよ

今まで生きてきたことすべて
僕が世界に甘えてきたことで
宇宙から地球から見えない優しさを
僕は受け取っている気がして



 
   
Posted at 11:32 / 詩。 / この記事のURL
コメント(0)
同胞 / 2006年02月14日(火)
君を歌う
僕はひとり
浮かぶ船にひとり

砂に描く詩は消えて
君のように消えて

声は遠く届かない
それでも歌う
僕はひとり

浮かぶように僕は歌う
言葉だけが宙に消えて
船でひとり君を思う

海が呼ぶ声が聞こえた

明日が生まれる場所で歌う
僕はひとり君を歌う

声が届けばと願う
 
   
Posted at 11:46 / 詩。 / この記事のURL
コメント(0)
  | 前へ  
 
GMO MadiaHoldings, Inc.