初節句の祝い方

  • URL:http://yaplog.jp/hatussekku/archive/4
初節句のお祝いでは、母方の実家から贈られる雛人形や武者人形・鎧兜
などを飾ってお祝いするというのが昔からのしきたりですが
最近では母方の実家から贈るという事にこだわることなく
父方母方双方の実家で相談して雛人形や武者人形・鎧兜を一緒に送る
というような家庭もあるようです。

お節句のお祝いの仕方は、桃の節句には、雛人形を飾り、菱餅・雛あられ
などの雛菓子・白酒などを供えます。

端午の節句には、鯉のぼりをあげ、武者人形や鎧兜を飾り、ちまき・柏餅を
供えてお祝いします。

特に初節句のお祝いの時には、桃の節句にはお供えする菱餅・雛あられ
端午の節句にはちまき・柏餅などを身近な人たちに配り
子供の健やかな成長を祈ります。

通常、初節句のお祝いは家族や親戚知人が集まって赤ちゃんを囲んで
お祝いするだけでしたが、最近では神社にお参りして祝詞をあげてもらう
人もいるようです。

神社にお参りする際には、紅白蝶結びの水引の祝儀袋を用いて現金で
お礼をします。表書きには「御玉串料」または「御初穂料」とし、赤ちゃんの
名前を書きます。

金額は3千円〜5千円程度が一般的ですが、神社によっては料金を定めて
いるところもあるので、事前に神社の方に聞いておくとよいでしょう。
スポンサードリンク
P R