
なつかしいお写真。
少し眠って
じつはまた気管支炎を患いまして、
起きたらシロップを飲まないといけない。
初めて処方されましたが、寝起きにシロップ。初体験。
体調やら色々崩して、本気で療養を考えています。
それから、三月までは出来るだけ小説を、
四月からはまったり何時までも残しっぱなしの思想書を読むつもりです。
どっこいありがとう。うん。なんか、いまさがってるけど、
あれは最高の記念、今年の大きな初めてのラッキー!
川上弘美さんのエッセイで、幼少時に読んだ外国の児童文学の
しょうがパン、が分からなかった、と仰ってたのが可愛くて、共感。
甘く漬けた生姜を食パンに乗せて、 違う。と思ったとか。かわいい。
そういうの、一杯有るよね。
わたしはにしん(か何か魚の)油漬けも有りますよ。って
もてなしてくれるのが意味不明だった。
油とさかなってなんかきもちわるい、って思っちゃった。
今考えるとオイルサーディンや、ジンジャーブレッドだけど。
糖蜜がなにか未だに分からないし、
黒パン、ってお給食に出て来た茶色っぽい甘いアレかなー、とか。
翻訳の異国情緒は、幼少期意味不明だった。
ズロースが何かも分からなかった。
最近トルストイを読んだけれど、毛皮外套の名前とかにわくわくしたよ。
翻訳の、あの感じ。
ピーターパンの、お薬を飲む時のスプーンに入ったジュレップも、
随分成長してから理解した気がする。
なんでお薬に、何かスプーンの液体と?と思ってた。
ピーターラビットのうさぎのパイも、なんのことだか分からなかったな。
そういう理解できなかった翻訳も求めています。
大草原の小さな家の あつあつ豆粥、のうたがおいしそうだったり、
ペリーヌ物語の卵のスープがおいしそうだったり、
ぐりとぐらのおおきなたまごやきみたいなパンケーキ、たべてみたい。
空腹時にシロップ、あれ、わたしおなか空いてるのかな。
ペリーヌ物語の、干し草を柔らかくして編んだサンダルとか憧れたなー。
ネクターは特別においしい気がするよね。なんか効果があるってまだ信じてる。
小涌園ユネッサンのワイン風呂がバッカスの湯って名前で、
なんだかデュオニソス的な、サバティカルな、背徳を感じちゃう。
眠って お薬を飲んで うるうに備える。
お写真 あくちゃん