借金したら配偶者に知らせる? 

November 24 [Tue], 2009, 23:45
タイトルのとおりです。
既婚者の方限定となります。
借金したら配偶者に借金のことを伝えますか?
私の場合、借金したら、素直に伝えますが、
世間一般ではそうではないみたいです。

日本貸金業協会が24日発表したアンケート結果で、
貸金業者から借金、38%が「配偶者に知らせないことが分かりました。

その理由は、「借金を打ち明けると夫婦関係が気まずくなる」という理由が
多いみたいです。

借金は、後ろめたいもの、という認識が背景にあるみたいです。

経済的な視点からみると、借金は必ずしも悪いものではないです。
企業は、銀行から借金をして、経済活動を行っています。
借金がないと、事業規模を大きくすることができません。

前向きな借金なら、後ろめたさというものも無いです。
そういう借金をしたいものです。

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出産前の妊婦みたいな腹を小さくするため、
トレーシーメソッド2
というフィットネスを実践しています。お勧めです!

小沢さん危機 : 地検がゼネコン数社を聴取 

March 12 [Thu], 2009, 10:47
民主党 小沢さんの東北地方でのゼネコンに対する影響力は、極めて大きいのにビックリする。 
東京地検が、西松建設以外のゼネコンの東北支店幹部(公共事業の受注調整の担当者)らから参考人として事情聴取を始めているようだ。 これら、複数のゼネコンが、小沢代表側に、下請け企業などを使って献金をしたり、パーティー券を購入したりしていたという。 その内容は、西松建設以外のゼネコン各社にも、小沢代表側から年間数百万円以上の献金やパーティー券購入の要請があり、各社は自社で支払ったり、下請け企業に負担させたりしていた模様だ。
小沢代表側からの求めに応じて献金していたというゼネコンの元東北支店幹部は、「工事の発注者から『小沢さんのところに行ってください』と言われたこともある。献金を断って、工事の受注がスムーズにいかなくなるのが怖かった」と話しているようだ。 
このような報道を見ると、ゼネンコン各社は、公共事業の受注合戦において、「小沢代表側に資金提供しないと工事が取れなかった」という構図が浮かび上がってくる。 東北地方の公共工事に対する小沢代表側の強い影響力があるとみて、建設業界から小沢代表側への資金提供の実態や、小沢代表側からの便宜供与の有無などについて、捜査のメスが入りつつあるようだ。
これだけ多くのゼネコン関係者が証言すれば、小沢さんは、もうもたないのではないでしょうか。 国民の血税を食い物にしている輩に鉄柱を・・・怒り心頭。

西松建設に請求書? こりゃあ小沢さん大変だ 

March 09 [Mon], 2009, 10:54
西松建設が犯した違法の迂回献金に対して、小沢代表側(多分、大久保容疑者)が、請求書を出していたという報道があった。 そして、受け取った献金に受領書まで発行していたようです。 そうすると、小沢代表側が、西松建設から献金を直接もらっていたという認識で、請求書や領収書を発行していたことになる。
これがもしも真実で、検察側に物証があるようならば、小沢代表の側近である大久保容疑者が起訴されることは確実である。 そうなると、小沢代表がすべての責任をとって代表辞任に追い込まれることは、間違いないものと思われる。 検察側が、この請求書や領収書の現物をにぎっていれば、これが起訴に必要な物証になる。 また、この請求書発行に、小沢代表が口をはさんでいた場合は、大久保容疑者に続き小沢代表も逮捕、起訴される可能性すらあるのではないだろうか。 まさか、次期総理の最有力を逮捕することは、いくらなんでもないとは思うが・・・
こうなると、民主党の代表辞任はもちろんの事、議員辞職も確実な情勢になることだろう。 
そうしたら、きたる衆議院総選挙では、民主党は今まで築き上げてきた必勝の体制がもろくも崩れ去る。 党首の首のすげかえをして選挙に臨むしかなくなるが、果たして、国民が民主党を支持してくれるだろうか。 今回の不祥事は、あくまでも小沢さん個人の問題であり、民主党と切り離して解決するべき、筋合いのものだ。 
また、別の報道では、西松建設は下請け会社20社を使って、小沢氏が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」迂回献金を合計1000万円を振り込ませたようだ。 さらに、小沢氏側と西松側は、毎年2500万円の献金で合意していたという。
これらが、すべて真実ならば違法献金であることは確実で、国民を欺いてきた小沢代表は、即刻、議員を辞職するべきだと思う。 もしも、これが事実ならば国民を欺く、ひどい話だ。 自民党も同じ穴のムジナであるが。

小沢民主党に火がついた 

March 09 [Mon], 2009, 10:39
今や、日本政界は、民主党、自民党を問わず大揺れである。 民主党の小沢代表や逮捕された公設第一秘書の大久保容疑者は、迂回献金をしていたダミーの2つの政治団体を、例え知っていたとしても、何ら罪にはならない。 しかし、もしもその裏側で収賄を目的に偽装していた西松建設を認識していたとしたら、政治資金規正法違反になってしまう。 そこが決定的な分岐点になるだろう。 要は検察側の物証があるかどうかに尽きる。
もしも、小沢代表側が、仮に裏で細工をしている西松建設の存在を知っていたとしたら、困難な立場に身を落とすことになる。 民主党大優勢の風が吹く中で、次期総理に一番近い小沢さんは、代表を辞任するだけではすまなくなるだけでなく、議員すら辞めねばならい可能性だってある。
一方で検察も、当然、日本政界に占める小沢代表の存在感を良く知っているはずで、今回小沢さん腹心の大久保容疑者を逮捕するからには、相当に確実な物証を握っている可能性が強いと思われる。
大久保容疑者と西松建設とのつながりが明らかになった時点で、小沢代表は代表を退くのが確実と思われ、そうなると民主党に大きな激震が走り、民主党代表の後継者が誰かが焦点になる。
その場合は、小沢さんに重要視され幹部になっている管さんや鳩山さんではダメで、岡田さんが選ばれる可能性が最も高いのではないだろうか。 かたや、自民党も自民党で、西松建設の迂回献金を受けている国会議員が複数いる為、小沢さんの攻撃どころではなく自ら戦々恐々としている状況だ。
なんともはや、この経済危機の中で舵取りをするべき主要政党が、この体たらくでは情けない。 国民は覚めた眼で見ているが、衆議院選は誰に投票するの? 誰もいないよね。

デフレ逆戻りの日本経済を内需主導で脱却せよ 

March 09 [Mon], 2009, 10:27
海外、特に米国への輸出にて外貨を稼ぎ、経済発展を遂げてきた日本経済は、サププライム以降、米国の破綻によって、欧米や中国への輸出が激減して自動車や家電など製造業に深刻な打撃を受けた。
この為、日本国内では、需要と供給の差を示す需給ギャップは4%を超える大きなマイナスになっている。
この為、日本経済は、バブル後の悪戦苦闘からやっと立ち直ったかに見えたデフレに、再び逆戻りしつつある状況にある。
ところが、過去、日本だけが陥ったバブルの時と違い、今回は欧米・中国・ロシアなど世界中が、金融危機ですべての国がデフレに陥りつつある異常な事態である。 先進各国がすべてデフレの危機であるため、相互に輸出主導でお金を稼ぐことが出来なくなった。 輸出はダメであれば、後は、デフレ対策としては、日銀の金融政策しかないが、これも、もう金利は下げる余地がほとんどないし、量的緩和策も効果は不確かで、あまり期待できないだろう。 そうなると、日本の場合、残るは、国内の消費を喚起して、内需主導で需給ギャップを改善するしかない。
行きつくところ、国民の一人々が、今は苦しくとも近い将来に明るさを見出せてこそ、財布のヒモが緩んで、内需が立ち直っていくはずだと思う。
しかし、今の汚職にまみれた政治や派遣切り経済に、国民は近い将来の明るさを見い出すことは、残念ながら困難で、内需主導によるデフレ脱却は当面ダメだろう。
国民にとって、苦難の時代が続きそうです。
P R
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混迷して迷走する政治に怒りを覚えています。
どうして、日本に本当に国民が欲する政治が生まれないのでしょう。
弱者を切り捨て、強者が謳歌する現実に対して、少しでも声をあげて、抗っていきましょう。
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