松下奈緒、 読書日記・心臓

December 30 [Tue], 2008, 7:27
終わっている気がしてならない。

話題の松下奈緒今後も楽しみですね。
他の作品にはそのようなものが登場するのかもしれないが

推理小説だから論理的に動くのは全然構わないんだけど、その論理
自分が読んだ作品に限っては作者の都合どおりの論理で都合よく

怜悧すぎる探偵役にはあまり面白みを感じないというのか。

動きすぎることと、探偵役が非常に怜悧でその論理を上回ってしま
動き方にある種の都合のよさを感じてしまい、なんだかつまらない
時に非論理的で思いも寄らぬ行動をするのが人間であって

手に取るように分かる一品となっている。

不確定要素を取り入れてロジカルで痺れる作品が書けるんじゃない
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