祝 今坂晃弘選手レーシングプレス杯優勝!! 

February 13 [Mon], 2017, 21:32
にょろにょろにょろ


さて、さる2014年4月16日、福岡競艇場において 公営レーシングプレス杯” の優勝戦
が行われました。

1 渡邉  和将   24 岡山 A1 6.73   3321311.21
2 今坂  晃弘   36 静岡 A1 6.07   1523321.11
3 飯山  晃三   36 長崎 B1 5.82   2241424.31
4 中島  友和   37 佐賀 A2 6.16   1241111.22
5 黒崎  竜也   37 三重 A1 6.88   2124114.22
6 山崎  義明   47 埼玉 A1 5.95   5112234.62

進入は    1 2 3. 4 5 6

STが    01 04 08 11 11 08

エンジン差が激しかった福岡の公営レーシング、今坂選手は伸び足がいいという57号機を引き
予選を 15、2、33、21で突破した。

1走目は2コースからコンマ14のトップスタート、1森林選手もコンマ17とさほど差はなかっ
たが強気にまくって1着。
2走目は1号艇のインをコンマ17、6中島友和選手の12まくりを3玄馬選手が先まくりに出る
展開、先マイできそうでもあったが舳が浮くようになってしまい、まくられて5着となった。

3走目は5コースからコンマ10のトップスタート、4岸さんがカドからまくっていくのをインの
1渡邉選手が張り先マイに出るその内へズボ差してバック先頭、2マークは渡邉選手うまく差し返
してきてホーム先頭争いの外、2周1マークは差し返せず2着となった。

4走目は6コースからコンマ08のトップスタート、まん中へまくり差してバック4番手の内、2
マークは内を突くもホーム4番手の外、2周1マークは外から差して3〜4番手の内、そして3周
1マークで2川添選手を差して3着に上がった。
5走目は3コースからコンマ06のトップスタート、まくり差しハンドルは届かずバック3番手、2
マークは全速で3着となった。

6走目は4コースのカドからコンマ20、抱きツケマイでバック3番手の外、2マークは全速でホ
ーム3番手の外、2周1マークは内を突く3後藤正宗を差すとこれが5浜野選手にも届いて2着に
上がった。
7走目は2コースからコンマ09、ダッシュ伸びして1島田選手をまくり一発!

準優の前の一般戦は4コースのカドからコンマ10のトップスタート、伸びよくまくっていって先
まくりの2杢野選手の内へ差し入り、バック伸び逃げて2マーク先マイ、ホームも差して迫る杢野
選手を伸びちぎって2周1マーク先マイで1着となった。
準優は12レースの2号艇を2コースからコンマ12のトップスタート、行き足よく覗いておいて
スッと引いての差しハンドル、1中島友和選手の内を捉え2マーク先マイして1着、優勝戦も2号
艇を獲得した。

優勝戦、天候はくもり、風は1mの左横、進入は枠なりの3対3。足は予選トップながら準優2
着で4枠となった中島選手が良機で快速仕立て。スタートはその中島選手がコンマ11、伸び強
力な2今坂選手に先手を取らねばとインの1渡邉選手がコンマ01、 今坂も負けじとコンマ04
で行き足よく出ておいてきれいに交差旋回、これが見事決まって差しきり成功、今年初、通算で
は11回目の優勝を飾った。


bandage

January 27 [Fri], 2017, 22:58

板東英二の

ひびきあり




東北詣で 3

January 03 [Tue], 2017, 21:46
北上川の河口から398号線を北東に進み、小さな半島をぐるりと左回りすると戸倉に
出た。



だいぶ盛り土が進んでいた。戸倉小学校を探したが礎石すら分からなかった。盛り土
の下になっていたのだろうか。西の山の方を見ると神社の赤い鳥居が見えた。



戸倉小は校長先生と教職員の、そして隣接していた戸倉保育所でも所長らの判断で、
マニュアルでは3階建ての戸倉小の屋上に避難することになっていたにもかかわらず、
とっさにあの宇津野高台への非難を指示し、走って逃げて全員無事だった。





この鳥居のあたりまで水が来たので、さらに階段を上り頂上にある拝殿に入って卒業式で
歌う予定だった川嶋あいさんの「旅立ちの日に」を歌って一夜を過ごしたという。




岩手朝日テレビの番組に戸倉小の映像が出ていた。





浸水高20.71mに屋上の給水塔まで水没した。荒浜小学校は1階が水没しただけだから、リ
アス式海岸のこれが恐ろしさだ。屋上か高台かの選択肢があるなか、正しい避難の判断が出来た
のは1960年のチリ地震津波を経験した職員の存在であったという。しかし、チリ地震の津波
だったら校舎屋上で十分と思うのだが。また、戸倉保育所の所長さんは、揺れによる建物被害が
大きく校舎も危険との判断で21人の園児を戸倉小の児童よりも早く、高台へ毛布を持たせて避
難完了させた。このような判断力というのは何によって得られるものなのだろう。





大村62周年記念

December 27 [Tue], 2016, 21:57
こんばんは ジョナサン王です


さて、さる2014年4月14日、大村競艇場において GT開設62周年記念 海の王者決定戦”
の優勝戦が行われました。

1 吉田  拡郎   31 岡山 A1 7.30   212122.1
2 井口  佳典   36 三重 A1 7.34   22341.1
3 桐生  順平   27 埼玉 A1 7.43   12424.1
4 魚谷  智之   38 兵庫 A1 7.44   332221.2
5 坪井  康晴   36 静岡 A1 7.40   141541.2
6 辻   栄蔵   39 広島 A1 7.96   42413.2

進入は    1 2 3. 4 5 6

STが    09 09 10 14 15 15

大村恒例の海の王者決定戦、坪井選手は2連対率56.5%の60号機を引いて予選を 14、
1、54、1 で突破した。
1走目は4コースのスローからコンマ09のトップスタート、3艇をまとめて交差旋回で差し
切って1着。
2走目は2コースからコンマ23、アウト勢のまくり、まくり差しの猛攻を差し残してやバック
4番手、2マークは内マイで4着となった。

3走目は12レース発祥地ドリームの3号艇を3コースからコンマ09のトップスタート、まわ
り足よく1田村選手と2今垣選手の間を差し抜けていって1着。

4走目は6コースからコンマ13のトップスタートでブイ差してバック4番手、2マークは1艇
捌くが1艇に差されて5着となった。
5走目は5コースからコンマ15、内側へまくり差してバック3〜4番手、2マークは内から外
へのターンとなってホーム4〜5番手の外、2周1マークはまくり差して4番手に、さらに2周
2マークをおっつけて前を詰めるが4着までとなった。

6走目は1号艇のインをコンマ10きっちりで逃げ切り1着、 得点9位で予選を終了した。

準優は11レースの3号艇を3コースからコンマ22、イン1吉田拡郎選手の03逃げに遅れ
ツケマイでバック2番手の外、内には差した2菊地選手、2マークも外を全速で2着をキープ
して優勝戦5号艇を獲得した。2走目から準優まですべて展示タイムトップで坪井選手の場合
これで足はOKマークだ。

優勝戦、天候は晴れ、風は5mのアゲインスト。進入は枠なりの3対3、スタートは内ふたり
が0台で坪井選手は5コースからコンマ15、この優勝戦も展示タイムトップで行き足よく出
てツケマイハンドルでバック4〜5番手の外、2マークはまくり差しハンドル入れるが不発と
なって6着となった。
優勝はインからコンマ09で逃げ切りの1吉田拡郎選手でこれがGT初優勝、おめでとうござ
います。


祝 佐々木康幸選手 日刊スポーツちどり杯優勝!!

December 02 [Fri], 2016, 21:14
わたしはね  よくひるんですよ



さて、さる2014年4月9日、津競艇場において 創刊65周年記念 第34回日刊スポーツ
ちどり杯争奪戦” の優勝戦が行われました。

1 佐々木 康幸   40 静岡 A1 7.24   11631115.11
2 庄司  孝輔   29 静岡 B1 4.58   422121.41
3 小坂  尚哉   27 兵庫 A1 6.31   1143313.31 
4 枝尾  賢    32 福岡 A1 6.47   3312135.22
5 市橋  卓士   34 徳島 A1 7.06   22315512.12
6 東   健介   47 岡山 A2 5.61   141141.12

進入は    1 2 3. 4 5 6

STが    16 13 21 20 19 17

絶好調の佐々木選手、引いたモーター13号機は2連対率26.3%ながら予選を 11、63、
11、15 で突破した。

1走目は4コースのカドからコンマ08のトップスタートで出ると3山崎毅の抵抗も振り切って
まくり一発!
2走目は12レースドリーム戦の1号艇をインからコンマ10で先マイ、4市橋選手のブイ差し
が届いて先頭争いの外、2マークは内を突く3勝野選手もろとも差してホームは先頭争いの内、
そして2周1マークを先マイで1着となった。

3走目は6号艇から前付けるが5コースまでとなってスロー発進のコンマ22、単騎となった4
山田雄太の大外コンマ12大まくりに抵抗もかなわずバック3〜5番手の外、2マークの外マイ
は流れて6着。
4走目は5コースからコンマ08、しかし内も早くブイ差してバックは3〜4番手の内、2マー
クは1艇捌いて3着となった。『最近好調だったんですけどねえ・・・こんなに乗り心地が直ら
ないなんて久し振りですよ。全然行きたい所に行ってくれない』 と。

5走目は3コースからコンマ03、ダッシュ力の違いでまくり一発!
6走目は2号艇も、1高山智至前半に+06のフライングやっちまって6コースに出て佐々木が
イン、ただ6吉田隆義さん前付けて来たので深くなり100m起こしとなるがコンマ05の鋭発で
逃げ切って1着。この日ピンピンで巻き返した。

7走目は1号艇のインをコンマ19、6井手選手のコンマ11まくりをブロックして先マイ押しき
って1着。
8走目の予選ラストは2着までで得点トップ、3着以下だと5小坂選手次第という条件。4コー
スのカドからコンマ23の後手Sで仕方なくブイ差してバック5番手、2マークを内マイも5着ま
で。しかし小坂選手が4着となったので、佐々木が得点トップで予選終了となった。

準優の前の一般戦は2号艇も6吉田隆義さん前付け2コースで3コースの小カドからコンマ10の
トップスタート、100m起こしの内ふたりをば気持ちよくダッシュまくり一発!
準優は12レースの1号艇をインからコンマ13を決めて、ここまで6走連続で展示タイムトップ
の直線力で1マーク先制して逃げ切り1着、優勝戦も1号艇を獲得した。

優勝戦、天候は晴れ、風は2mのフォロー、進入は枠なりの3対3。モーターは2庄司選手と6東
選手が豪脚で、1佐々木は『今年3回の優勝は乗り心地が良かった』が今節はこの部分に不安があ
った。しかし直線はいいからスタート決めれば大丈夫という評価。そのスタートは2庄司選手がコン
マ13でトップ、先輩思いの庄司は外に大きな壁を作っての差しハンドルでこれなら佐々木は楽だ、
3小坂選手が壁を越えて攻めてきた時には佐々木はもう逃げた後だった。津は12年ぶりでこの年
4回目、通算では48回目の優勝を飾った。



P R
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