祝 佐々木康幸選手 日刊スポーツちどり杯優勝!!

December 02 [Fri], 2016, 21:14
わたしはね  よくひるんですよ



さて、さる2014年4月9日、津競艇場において 創刊65周年記念 第34回日刊スポーツ
ちどり杯争奪戦” の優勝戦が行われました。

1 佐々木 康幸   40 静岡 A1 7.24   11631115.11
2 庄司  孝輔   29 静岡 B1 4.58   422121.41
3 小坂  尚哉   27 兵庫 A1 6.31   1143313.31 
4 枝尾  賢    32 福岡 A1 6.47   3312135.22
5 市橋  卓士   34 徳島 A1 7.06   22315512.12
6 東   健介   47 岡山 A2 5.61   141141.12

進入は    1 2 3. 4 5 6

STが    16 13 21 20 19 17

絶好調の佐々木選手、引いたモーター13号機は2連対率26.3%ながら予選を 11、63、
11、15 で突破した。

1走目は4コースのカドからコンマ08のトップスタートで出ると3山崎毅の抵抗も振り切って
まくり一発!
2走目は12レースドリーム戦の1号艇をインからコンマ10で先マイ、4市橋選手のブイ差し
が届いて先頭争いの外、2マークは内を突く3勝野選手もろとも差してホームは先頭争いの内、
そして2周1マークを先マイで1着となった。

3走目は6号艇から前付けるが5コースまでとなってスロー発進のコンマ22、単騎となった4
山田雄太の大外コンマ12大まくりに抵抗もかなわずバック3〜5番手の外、2マークの外マイ
は流れて6着。
4走目は5コースからコンマ08、しかし内も早くブイ差してバックは3〜4番手の内、2マー
クは1艇捌いて3着となった。『最近好調だったんですけどねえ・・・こんなに乗り心地が直ら
ないなんて久し振りですよ。全然行きたい所に行ってくれない』 と。

5走目は3コースからコンマ03、ダッシュ力の違いでまくり一発!
6走目は2号艇も、1高山智至前半に+06のフライングやっちまって6コースに出て佐々木が
イン、ただ6吉田隆義さん前付けて来たので深くなり100m起こしとなるがコンマ05の鋭発で
逃げ切って1着。この日ピンピンで巻き返した。

7走目は1号艇のインをコンマ19、6井手選手のコンマ11まくりをブロックして先マイ押しき
って1着。
8走目の予選ラストは2着までで得点トップ、3着以下だと5小坂選手次第という条件。4コー
スのカドからコンマ23の後手Sで仕方なくブイ差してバック5番手、2マークを内マイも5着ま
で。しかし小坂選手が4着となったので、佐々木が得点トップで予選終了となった。

準優の前の一般戦は2号艇も6吉田隆義さん前付け2コースで3コースの小カドからコンマ10の
トップスタート、100m起こしの内ふたりをば気持ちよくダッシュまくり一発!
準優は12レースの1号艇をインからコンマ13を決めて、ここまで6走連続で展示タイムトップ
の直線力で1マーク先制して逃げ切り1着、優勝戦も1号艇を獲得した。

優勝戦、天候は晴れ、風は2mのフォロー、進入は枠なりの3対3。モーターは2庄司選手と6東
選手が豪脚で、1佐々木は『今年3回の優勝は乗り心地が良かった』が今節はこの部分に不安があ
った。しかし直線はいいからスタート決めれば大丈夫という評価。そのスタートは2庄司選手がコン
マ13でトップ、先輩思いの庄司は外に大きな壁を作っての差しハンドルでこれなら佐々木は楽だ、
3小坂選手が壁を越えて攻めてきた時には佐々木はもう逃げた後だった。津は12年ぶりでこの年
4回目、通算では48回目の優勝を飾った。



2016 全国都道府県対抗女子駅伝

December 01 [Thu], 2016, 21:04
今年1月に行われた都道府県対抗女子駅伝、静岡チームは2時間17分58秒で10位と
なっていた。

1区は昨年区間賞のスズキ浜松ACの安藤友香選手、今期は納得のいく練習が積めたといい
余裕をもって先頭集団で展開を見極めると残り700mでスパート、上り坂もまるで下り坂
のようにぐいぐいと飛ばし、2位に5秒差をつける19分19秒で連続区間賞!!!!!
1区の2年連続区間賞は7年ぶり4人目の快挙となった。
2区は暮れの全国実業団駅伝4区で仙台の町を疾走して二人を抜いていた積水化学の山本知世
選手(常葉菊川高出)、勢いのある高校生たちに追い付かれたものの12分54秒と静岡チー
ムとしては5人目の2区13分切りで区間18位、先頭とは10秒差の6位でたすきをつないだ。
3区はキトちゃんの後輩、冨塚中3年の赤堀かりん選手、ダイナミックなストライド走法で突っ
込んでいって1km地点では手元の時計で2分52秒?? で2位に上がり、2km過ぎに岡山
の選手に抜かれたものの9分35秒の区間10位、3位に上がった。
4区は豊田自動織機の社会人1年生山本菜緒選手、すぐ後には福岡の木村友香選手(篭上中出)
がいた。市町対抗駅伝の9区ジュニアB区間(4.67km)で10回大会に15分12秒の新
記録を出したのが篭上中3年の木村選手で、その2年後の12回大会で三ケ日中3年だった山本
選手が15分10秒で記録を更新している。山本選手は翌年(常菊1年)も同区間で15分9秒と
更新、さらにその翌年(常菊2年)には14分58秒とついに15分切りを達成すると、その翌年
(常菊3年)には満を持して花の1区に登場、久保彩乃選手(ユニクロ)の持つ13分03秒を大
きく更新する12分37秒を叩きだしている。しかしここは先輩の意地で木村選手に軍配、10秒
ほど木村さんに遅れる13分27秒の区間12位、5番手でつないだ。
5区は加藤学園2年の渡辺菜々美選手。市町対抗駅伝では1区(3.974km)で史上3人目
となる13分切りの12分58秒を記録、この日もバネの効いた走りで5位集団を引っ張り、中
間点の跨線橋の登りでペースを上げると前の3位争いのふたりにも迫り、ひとり抜いて区間9位
の13分28秒で4位に上がった。静岡歴代4位の好タイムだった。
6区は日大三島高2年の河辺友依選手、市町駅伝はやはり1区を13分17秒の市の部区間賞
を取っている。群馬の選手が飛び出した後、5位集団の先頭を走り、その後やや後退したもの
の集団のうしろで繋ぎ、昨年区間8位の松浦選手と同タイムの13分20秒、区間18位の9位
でつないだ。
7区は島田高2年の相良鮎美選手、市町駅伝の1区は13分51秒で市の部12位も底力上位、
鹿児島、長崎の選手には出られるが11位集団のなかで13分33秒、区間37位の13位でつ
ないだ。
8区は北浜中3年の荒川静香選手、中学生ながら市町駅伝の1区を走り13分44秒の区間11
位。ライバルというかりんちゃん同様果敢につっこんで後半バテたが10分27秒の区間21位、
12位に上がった。
9区はスズキ浜松ACの清田真央選手、3月の名古屋ウィメンズマラソンの練習で12月に1日
最長50kmの走り込みをしたというバリバリの走りで中間地点過ぎから徐々に順位を上げ、区
間3位の31分55秒、10位でのゴールとなった。本人は前が見えていたのに抜けず悔しいと
いうものの、このタイムは28回大会の勝又美咲選手(お疲れさまでした、この時の魂の、炎の
激走は一生忘れません、ありがとう)、31回大会の萩原歩美選手の31分58秒を破る静岡チー
ム新記録となった。
ゴールタイムの2時間17分58秒も静岡歴代3位の好記録となっていた。
なお、清田選手はこの後3月の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら2時間24分32秒の
好記録で4位となっている。東京オリンピックが丁度選手としていい時期になりそうで期待大だ。


今回も、格タイムを並べてみると、

      今回の静岡       静岡過去最高       大会記録

1区    19分19秒      19分12秒       18分44秒

2区    12分54秒      12分33秒       12分07秒

3区     9分35秒       9分20秒        9分11秒

4区    13分27秒      12分58秒       12分41秒

5区    13分28秒      13分22秒       12分53秒

6区    13分20秒      13分04秒       12分39秒

7区    13分33秒      12分44秒       12分21秒

8区    10分27秒       9分46秒        9分41秒

9区    31分55秒      31分58秒       30分52秒

      2時間17分58秒  2時間16分36秒  2時間14分55秒
















驚異の燃費はお上のお墨付き 

SUZUKI








勝者の戦は、積水を千仞の谿に決するがごとし

積水化学







日本工業の原点がここにある

トヨタ自動織機











やつが来る

November 12 [Sat], 2016, 21:48















ちがう!



















ちがう!!




















こっちこっち!

きたる11月24日(木)、浜松市肴町のサッポロビアホール・銀座ライオン浜松店に
おいて、「SBSラジオ・らぶらじ ディスコdeナイトフィーバー」が行われます。



今、時代は再び、ディスコでフィーバーだ〜〜〜〜〜!!(笑)







祝 野長瀬正孝選手 選手会会長杯優勝!!

November 02 [Wed], 2016, 21:40
ぬばたまの またがくさけりゃ 金木犀


さて、さる2014年4月9日、浜名湖競艇場において 日本モーターボート選手会会長杯”
の優勝戦が行われました。

1 野長瀬 正孝 46 静岡 A1 6.23   21311.31
2 西村  勝  40 埼玉 A1 6.19   13411.41
3 大峯  豊  30 山口 A1 6.42   52112.11
4 海野 康志郎 26 山口 A1 7.09   21522.22
5 吉田 慎二郎 31 愛知 B1 5.18   13242.42
6 土屋 美沙希 25 静岡 B1 3.95   11266.43

進入は   1 2 3. 4 5 6

STが   05 08 08 12 11 02

2連対率34.0%の4号機を引いた野長瀬選手だったが、前年の7月にもこの4号機を
引いて節間4勝をあげており、『面影はあった』と好感触、『出足、行き足が良くて伸び、
乗り心地も問題ない』 と。
1走目は3コースからコンマ26、まくり差しは入れず外へ出てバック3〜4番手、2マー
クは外をブン回してホーム3番手の外、2周1マークのツケマイは4須藤選手のブロックで
流れ、これで確定と思われたが3周バックで内をヒタヒタと伸び迫り3周2マークを無理先
マイの出る、須藤選手も差し返して艇が合わさったまま並んでゴール。10〜15cmほど
野長瀬が前で2着となった。
2走目はドリーム戦の1号艇をインからコンマ15で外を完封して逃げ切り1着。

3走目は5コースからコンマ12、やや中凹みの展開を、永遠の38才・高橋淳美選手が1
浦上選手の内へまくり差して先頭へ、野長瀬もその内へまくり差してバック3番手、2マー
クのおっつけは浦上選手差し返しにホーム3番手、その後も浦上を追うが3着までとなった。
4走目は4号艇も2小川晃司6コースなので3コースからコンマ08でダッシュまくり一発!

5走目は2号艇も1号艇小川晃司なのでイン、コンマ12でアウトの0台をモノともせず押し
きって1着、得点トップで予選を終了した。『行き足を中心に問題ない』と舟足は万全だ。

準優の前の一般戦は2コースからコンマ21とやや後手ながら伸びていっての差しハンドル、
右横に6福来選手のまくり差しが飛びこんできてバック3番手、2マークは内を突いて2着に
上がった。
準優は12レースの1号艇をインからコンマ13のトップタイ、2吉田慎二郎25と凹んで壁
なしとなり3浦上選手の天主堂まくりが来たが受け止めて力強く逃げ切り、優勝戦も1号艇を
獲得した。

なお、準優3着ながら繰り上がりで6号艇獲得となった土屋選手はこれがデビュー初優出。ま
だデビュー3期目で、女子レーサーで61期以降、3期目での優出は、應治千代美、寺田千恵、
浅田千亜希、田口節子、三浦永理の5人だけで、三浦以来10年ぶりとなっている。(マクール)
スタート果敢でなにより気持ちが捌けているので大物の予感がプンプンする。


優勝戦、天候は晴れ、風は4mのアゲインスト、波高は2cm、進入は枠なりの3対3。スタート
は6コースの土屋選手がコンマ02と度胸満点の踏み込みも伸びはいまいち、インの野長瀬選手
もコンマ05で、『行き足から伸びが良くて伸び返す』という足なら心配無用、余裕の先マイで
今年初、浜名湖は14回目、通算では61回目の優勝を飾った。



佐鳴湖でコンサートいかが

October 28 [Fri], 2016, 21:01


佐鳴湖にはミニコンサートが行える野外ステージもあるのです。
ラジオの公開放送なんかやったら面白そう。



浜松市さん、少し清掃しましょう!(笑)


P R
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