【 更新情報 】

スポンサード リンク

蜂退治の方法を総まとめ!

蜂を退治する方法には、ペットボトルを使った罠を仕掛けて蜂をおびき寄せて
そのまま中の蜂を退治するといった方法もありますが、これはあまりお勧めできません。
事前の蜂の巣対策にはなるかもしれませんが、すでにアナタの家のどこかに
蜂が巣を作っていたのなら、この方法では手遅れの場合が多いのです。

蜂の中でも特に我々人間と遭遇しやすいのがアシナガバチとスズメバチ。
中でもスズメバチは刺されて重症や死に至るケースも報告されているので注意が必要です。

厄介なのは、いずれのハチも民家の軒下などに巣作りをする事が非常に多く、
この蜂の巣をスズメバチの巣と気づかずに、うっかり自分で駆除しようとすると、
恐らくとんでもない目に遭う可能性が高いのです。

ただ、簡単な蜂退治方法というか、個人でも出来る対策法もあるにはあります。

蜂は夜間から早朝の時間帯は巣の中で活動を休止していることが多いので、
その間を狙ってバルサンなどの殺虫済を蜂の巣の近くでタップリたいておくと、
うまくいけば、大半の蜂を行動不能にさせることが可能です。
蜂の巣の駆除や蜂退治がそれだけ容易になるという事ですね。

>>蜂退治の時に用意しておきたい道具はこちらを参照☆


しかし、スズメ蜂と多少刺されてもまだ大丈夫な足長蜂では、遠目では見分けがつき難く、
スズメバチは生命力がより強靭なので、上記の方法だけではまだ不安が残ります。
その為、スズメバチの巣は見るとボール状の球体型に見えるので、これを見かけたら
料金がかかる…とケチらずに、すぐに保健所や蜂の駆除を専門とする業者さんに相談して
退治を依頼することを推奨します。命の危険にはかえられませんからね。

なお、蜂退治に市販の害虫用殺虫スプレーを使ったりすること自体は有効です。
もしも蜂単体が何らかの理由でいつのまにか家に入り込んでいるのを見かけたら、
まず遠くからサッと蜂の周囲に殺虫剤を撒き、
その蜂の様子をよく見てから直接噴射で退治しましょう。

また、冒頭に記述したペットボトルの罠を仕掛けるのも、この場合なら有効です。
別項の蜂別対策方法などの記述も参考にし、くれぐれも蜂を刺激しないように注意してください。


▲「蜂の退治方法を学ぼう!」のトップページへ戻る

スズメ蜂の退治方法とその後の対策

スズメ蜂の退治方法ですが、このスズメバチというのは足長蜂などと比べてもかなり凶暴で
巣に近づいただけでも襲いかかって来る場合もあり、かなり危険です。
スズメ蜂の巣を駆除しようとして、毎年重度の犠牲者が多く出ていることも事実ですから
素人がスズメバチの巣を退治しようと迂闊に手を出すことは厳禁です。

しかし、スズメ蜂の活動が最も盛んなのは夏から秋にかけてで、この時期は
アシナガバチも同時に活動しているので、両者の見分けがつきにくく、
蜂の巣が出来ていると、それがスズメ蜂か足長蜂の物なのかをよく見分けずに
すぐに蜂の巣を駆除しようとする人もいますが、これは非常に危険な行為です。

スズメバチの巣はボールのような丸い球状で、表面が模様がかっている物が多いので
それをひとつの目安にしましょう。そして、自分からは手を出さないように!

そうでない蜂の巣ならば、それはアシナガバチかミツバチの巣である可能性が高いです。
この場合はなんとか自分で蜂と巣の駆除が可能ではありますが
いずれも自信がなければ、素直に蜂退治業者やお役所に相談しましょう。

蜂の退治だけならキンチョールやフマキラーなどの殺虫剤でも効果を発揮します。

室内に誤って侵入してきた単体の蜂を退治したい場合等はまず、蜂の周囲に
殺虫剤を撒いてから弱らせ、その後で直接蜂に噴きかけるように使うと
急に逃げられてしまう事も少ないです。(ただし、スズメ蜂は抵抗力が高いので要注意)

また、その間の対策として黒い色の服装は避け、香水などの蜂の攻撃性を刺激する香りを
纏って漂わせながら接近するのはやめましょう。

蜂の巣を一度駆除してもらったあとは、その場所やまた新しく巣が作られそうな場所に
殺虫剤を撒いておきましょう。蚊取り線香の煙をたいておくのも有効な対策です。

>>蜂退治や蜂の巣対策用の道具はここでチェック!


▲「蜂の退治方法を学ぼう!」のトップページへ戻る

足長蜂の退治方法&対策

足長蜂の退治方法と対策について、ここではご説明します。
足長蜂(アシナガバチ)は遭遇する機会も多く、スズメバチと見間違う場合もあり、
かなり驚異的に感じる事もありますが、多くの場合は刺激さえしなければ
足長蜂に刺されてしまう事はそうはなく、また、仮に刺されてしまったとしても
重症に陥る危険性は低いです。

この点はミツバチやクマバチと同様ですが、足長蜂は目に見える部分へ巣を作りやすい為、
家の中まで進入してしまうことも多いんですよね(-_-;)
その為、足長蜂の対策を講じていないと気が休まらないというのもまた事実です。

足長蜂とスズメ蜂をパッと見で見分けるのは難しいですが、蜂の巣の形状は異なります。
足長蜂の巣は見ると、六角形の穴がいくつもあるのが見えますが
スズメ蜂の巣は表面に模様のある球状の物体だと覚えておくとよいでしょう。

話が反れましたが、足長蜂の退治方法と対策は前述のアシナガバチの特性に従って
まず、過度に刺激しないようにすることと、迂闊に逃げ回らないこと。
そして香水などを付けている場合は要注意。
これは蜂に自ら「攻撃してくれ」と言っているようなものです。

また、足長蜂の巣に必要以上に近づくのも危ないので、蜂が苦手とする煙を炊くのが
足長蜂の退治や対策法として有効です。蚊取り線香などで代用できます。

蜂を追い払った後は、巣を作りそうな場所の周囲にキンチョールなどの
市販の殺虫剤でいいので、それをしっかり噴いておくとよいでしょう。
要はアシナガバチが近づきたくなくなる環境を作り出せばよいのです。

>>アシナガ蜂の対策用具について見てみる


▲「蜂の退治方法を学ぼう!」のトップページへ戻る

足長蜂やスズメ蜂への対策

蜂の退治方法には個人でできるものもあれば、危険なので蜂の駆除業者や
役所などにハチの退治をお願いしたほうが良い場合もあります。
いずれにせよ蜂退治にはそれなりの予備知識を持っておく事がベスト。
特に蜂への対策方法に関する心得は少しでも知っておいて損はありません。
一番良いのは蜂に遭遇しないようにすることですからね。

ここでは足長蜂やスズメ蜂といった、日常で特に見かける機会も多く
刺されてしまう危険性も高い蜂達への簡単な対策方法について解説します。

アナタのご自宅に進入する確率も高い足長蜂にスズメ蜂。
これらの蜂はアナタの気づかない間に家の軒下などの物陰になるところへ
自分たちの蜂の巣を作りあげている場合があります。

実際に我が家でも、自転車小屋の屋根の下やベランダに蜂の巣を作られたことがあったり、
眼前で蜂が物干し竿に堂々と巣を作ろうとしているところを見かけた事があります。

その時は蜂が一時的にその場を離れた隙を見計らって、市販の殺虫剤を周囲に撒き、
未完成だった小さな巣にビニール袋を何重にも重ねてつまみ取ることで事なきをえましたが
蜂への対策は殆ど講じていなかったので、今思うとかなり危険だったかもしれません。

アシナガバチやスズメバチなどの蜂への対策は簡単なものとして
まず黒い色のものをなるべく身にまとわないことと、後は香りの強いものを持たないこと。
特に香水などをつけている状態は危険であり、蜂の攻撃性を刺激することになりますので、
ご自分の状態を一度確認することが大事です。

今一度まとめると、蜂が巣を作りそうな場所の周囲へ殺虫剤をまめに吹いておくことと、
蜂を直接刺激するような事(香水をつけたまま鉢の巣に近づく等)はなるべく避けること。
簡単ですが、これらに気をつけるだけで大分違いますので覚えておきましょう。

そして、もしも巣作りの場所を物色しているような蜂を見つけたら、
すぐに対処できるように、対策用具を常備しておくと安心です。

>>蜂の撃退および対策用具はこちらで確認を


▲「蜂の退治方法を学ぼう!」のトップページへ戻る

蜂退治の方法を学ぶ前に蜂の習性を知っておこう

蜂を退治する為の方法を色々とここではご提供していきますが、
その前にまず、蜂の習性について少し知っておきましょう。
蜂退治の方法をいくら知っていたとしても、蜂の習性をある程度理解していないと
何度もアナタの家のどこかに蜂の巣が作られてしまったり、
窓を開ける度に自宅へハチが進入してしまったり…という恐れがありますからね。
ですから、蜂の習性と事前の対策方法を知っておく事はとても重要なのです。

では、蜂退治の方法の前に知っておきたい蜂の習性というか、蜂の活動時期ですが、
これは蜂の種類によっても多少異なります。

概ねは気温が少し暖かくなり始める
春先の2月から真冬の時期に入る前頃(10〜12月頃)までとなります。長いですね(-_-;)
この期間は気が抜けません。しっかりと蜂対策を念頭に置いておきましょう。

なお、蜂の活動時間としては朝の7〜8時頃から日中にかけて最も活発に活動し、
夕方から夜にかけて巣へ戻り、そのままお休み状態となることがほとんどです。

よく見かけるアシナガバチやスズメバチは生態上、上記の活動時間中に
巣を作るのに適した場所を探しに来たり、実際に蜂の巣を作り始めたりします。

また、これらのハチの巣が別の離れたところにある場合は、
餌の採取のためにふらりと民家へ立ち寄る場合もあるので、
植木やガーデニングを趣味をとしている方は特に注意を払うようにしましょう。
花が咲いている所や水場は蜂の好む場所でもあるのです。


◇蜂の習性を覚えた後は、事前の準備を行いましょう。

>>蜂退治の前に用意しておきたい道具をチェック


▲「蜂の退治方法を学ぼう!」のトップページへ戻る