今後の展開 

June 07 [Tue], 2005, 9:13
(イギア)
今後の展開の大雑把な見通し(笑)
覚え書きです。

召喚!ボヤキの幻獣!!其の弐 

May 25 [Wed], 2005, 20:31
盗賊達は、正しく「残党」で、頭だった者はいないようだった。リーダーを討ち取られ、自棄になった挙げ句の凶行だろう。
だが、それに便乗して悪事を働こうという奴らもいるし、かなりの人数が村の正門前に群れていた。
飽くまでも生身の人間相手だから、と幸村一行も最初は手加減してやっていたのだが、何しろ多勢に無勢だ。
徐々に押され気味になってきた。
「柳生、召喚だ!」

召喚!ボヤキの幻獣!! 

May 25 [Wed], 2005, 0:58
(イギア)
「さて…これで盗賊はあらかた片づいたかな」
「えぇ。もうこれで村を襲うことはないでしょう」
「やったぁ、これで村に帰れば終わりッスね♪」
「わ〜い、これで今夜はご馳走にありつけるぜぃ。毎日携帯食料じゃ、飽きるっつーの」
「ブン太・・・(泣)」
「うむ。皆も良くやったな」
「問題は報酬だが…」
「大丈夫だよ、柳。俺がちゃんと交渉するから」

初デート? 

March 28 [Mon], 2005, 20:17
(イギア)
「今日の買い出し当番は柳生ね」
ぴらりと幸村は柳生の手に紙切れを渡した。
「はぁ…それは構いませんが。…何でこんなにあるんですか?」
にっこりと笑みを浮かべ、勇者は殺し文句を口にした。
「柳生、・・・苦労かける」
其れを言われては一も二もない。
柳生は道具類を詰め込む革袋と財布を手にした。

清く?正しく?潔く! 

March 14 [Mon], 2005, 20:22
(イギア)
召喚士・柳生を仲間にした勇者・幸村。
今日も今日とて仲間探しと魔物退治に余念がない。
そして、もう一つ。

愛は一途に変態的に 

February 21 [Mon], 2005, 1:10
(イギア)
「この辺りに腕の良い医者はいないでしょうか?」
旅の途中、柳生がパーティに尋ねた。
現在のパーティメンバーは5人。勇者に召喚士にシーフ、モンクと黒魔法使いだ。
「医者?何かあったんスか?」
「柳生もとうとう頭の医者にかかる気になったんだ」
「…?何の話ですか?」
「だってよぉ〜、お前、絶対どっかおかしいって」
とんがり帽子が可愛い、小柄な黒魔法使いが、当人だけが自覚していない事実を口にした。
「柳生センパイのあの召喚獣を見る目、絶対ヤバイっすよね〜」
「私の可愛い仁王くんを見ると、私もつい微笑んでしまうのですが、何かおかしいですか?」
「おかしい」
幸村と赤也とブン太は口を揃えて言った。
俺は何も見てません、聞いてません、と一人モンクのジャッカルだけは耳を塞いで目を背けていた。
「そうではなくて、ですね」
柳生は、己の望みを口にした。
「腕の良い外科医を捜しているのですよ」
「外科医…?何で?」
「どっか怪我でもしたのか?」

装備品は大切に 

February 12 [Sat], 2005, 0:20
(はてな)
真田は『踊り子の服』を手に入れた!!

「・・・・・・・で?」
幸村がニッコリと。しかしどこか冷めた様子で問いかける。