台風の台北 2・3日目 

2008年08月21日(木) 21時44分
2日目も雨です。
昨夜見たTVニュースでは高雄などの中南部で
洪水の被害が出ていると伝えていました。

今日は台北の一日観光です。
まずは故宮博物館へ。

現地ガイドの陳さんについて広い館内をあっちこちと。
有名な翡翠の白菜や象牙、オリーブの実の精巧な細工などは
さすがですが、贅沢を言うならばもう少しゆっくりと見学したかったな。
ガイドによって見学する宝物が違うので
また違うツアーに参加すれば別物を見ることが出来るでしょう。
それより、個人で来てゆっくり見学すればよいのだけど。
売店で白菜の絵の付いたクリアーファイルをお土産に。
売店は白菜だらけだったよ

まだ、雨は止まず陳さんはあれこれ考えたか、どうか、
衛兵の交代式で有名な中烈祠に行く事に決めたみたいです。
お天気ならば25分間の交代式を見ることができるのですが、
とにかくこの天気、屋根のある門のところでの
交代式を五分間見ることができるそうです。

この衛兵さん、まったく動かず。
最初見た時はお人形かと思った
戦争で無くなった兵士たちの魂を守るこの衛兵さんは
超エリートなんですって。
たった五分の交代式だったけどゆっくり歩くところや
銃を回すところなんて見る価値はあったわ。

さて、お昼も近くなり昼食付きということなので
「點水楼」という食堂で小籠包と上海点心の食事です。
味は、可もなく不可もなく、かな。
全体的にちょっと油っぽかったかも。
麺もあったけど、これはまったくイマイチ。
スープの味はいいけど麺がねぇ、マッチしないのです。
これはホテルの朝食でも思った事。

次は瑠璃色瓦がキレイな国立台湾民主紀念館です。
本来ならばそとの階段を登るのだけど
今日はエレベーターで上がりました。

蒋介石の像がどれだけバカでかいか分かるでしょ

次は台湾でも古いお寺である龍山寺。
ここはいろいろの神様が祭られています。
おみくじは無料で引けます。
私は大吉でしたぁ
お線香は70元くらいだったか、40元くらいだったか。
雨はまだ止みません。

DFSに連れて行かれ、お茶屋さんに連れて行かれ
お土産を買わされました。(買わなけりゃいいのにね)

あ、市場にも行きました。
生ものを扱うところはやはり耐え切れない臭い。
やっぱりダメだなぁ、いろんなものの混ざった匂いは。
陳さんもそれを知っていて臭わない入り口から入って
30分だけの自由行動。

その後は自由ということで
私達は足ツボマッサージに出かけました。
一日中歩いた訳ではないけど、かなりパンパン。
私はスニーカーだったけど
素足にサンダルの友人達は限界だったみたいです。
なんで旅行でスニーカーじゃないのだ
料金70元 2400円は相場なの?分からないけど。

お店の車で永康街にある「鼎泰豊」まで送ってもらって夕食です。
お昼も小籠包だったのでどうかなと思ったんだけど
ここのが食べてみたかったのよ。
お店の前は黒山の人だかりだったけど、
先にオーダーをして外で待つシステムで
お店の女の子も日本語が出来て親切でした。
幸いにも10分程待つだけで席に案内されました。
入り口は狭いけど、3階か、4階立てで沢山のお客を処理できます。
味はやっぱり美味しかったですよ。
お店の女の子も皆若くて可愛くて、
それにしても制服がどうして超ミニスカートなの
全員がきれいな脚してるんだもんなぁ。。。。

そしてデザートはやはりマンゴーアイスでしょう、と
冰館ーアイスモンスターーへ。

写真みるだけで嬉しくなっちゃうよなマンゴーの盛り。
4人で一杯食べただけだけど、
もうちょっと食べたいで終わるのがこの年齢には良いようです。

そろそろ暗くなってきて、心配性な友人は早くホテルに戻りたい様子。
確かに始めての外国で夜彷徨うのは正しい事ではありません。
で、地図を見ながら地下鉄の中正記念堂駅に行く事に。
近くまで来たのだけど地図の通りに行けば薄暗い細い道を通らなければならない。
地下鉄の駅に行くのに裏道は有得ないと、誰かに駅のありかを聞かなくちゃ。
と、おまわりさん発見。
英語で尋ねるもおまわりさんはの嵐。
そこに通りかかったバドミントンのラケットを抱えたおじさんが
達者な日本語で駅を教えてくれました。
中高年の中には日本語を話せる方がいらっしゃるので助かります。
皆、必死になって駅を目指します。
なぜって、全員トイレに行きたかったから。
たどり着いた中正記念堂駅はとても立派な駅でした。
切符はトークン(だったか)というコインタイプのもの。
何回も使えるのでエコですよね。
圓山駅に着いたのはいいけど、シャトルバス乗り場が見つからない。
おばさんに聞いて、おまわりさんに聞いて、埒があかず。
若い女の子に話しかけたら英語が通じて
シャトルバス乗り場に案内しれくれました。
それにしても使えないよ、台北のおまわりさん。
英語も日本語も通じないんだもん。

3日目にやっと晴れました。

どうですか、堂々とした圓山大飯店です。
3日目はホテルの写真を撮って終りです。

機会があったらまたリピートしたい台北でした。

台風の台北 一日目 

2008年08月19日(火) 22時16分
もぅ、一ヶ月も前になるんですけれど
友人達と行った台北旅行の事をあげておこうと思います。

7月18日
ANAで台北へ
お昼前に台北着。
台風が来ていて空港に着いたときには雨でした
現地係員の陳さんと落ち合ってすぐにホテルにチェックイン。
参加したのは私達4人と夫婦連れ、母子連れの8人。
ホテルは圓山大飯店
このホテルだったから台北に行く気になったのよ。
その上ANAだからいいと思ったんだけど、
それが裏目に出たのよね〜〜〜
信じられないくらいの燃油サーチャージャー高
圓山に泊まって2泊3日で¥39800は安いと思ったのが大間違い
申し込んだ時は¥15000の燃油だったのよ。
それが3ヶ月毎の燃油の見直しだとは知らなくて
7月になる前にお手紙が来たのさ、
「燃油、¥21000でっせ。」
信じられませんでした・・・まじ

お金掛けてきたんだから、それなりの価値がある旅にせなあかん。
で、ホテルはさすが圓山 なんとゴージャス

これ、ロビー、凄くない?
そして

ベランダ〜〜〜
圓山にベランダのある部屋とインサイドの部屋があると分かっていたので
安いツアーだからインサイドの部屋かもしれないと
ちょっと心配してたんです。
シティビューではなかったんですが、大きな窓があるだけで
大満足です。部屋も無駄に広かったしね。

さて、午後からは自由時間。
友人の一人が仇分に行きたいと言ったので
それじゃ行くべぇと簡単に決定。
台北駅まで地下鉄で、そこから電車で、
またそこからバスと行きかたは分かっていたのですが
なんせ台風。
雨で何度もの乗り換えは辛いなと考えて
タクシーで行く事にしました。
私達中国語まったく出来ません。
で、ホテルのフロントに頼みました。
そしたらフロントマンの皆さん、4人も集まって
あーだとか、こーだとか、相談する事10分。
私達ぼーと待ってたんですけどね。
タクシーの運転手さんに私達の行き先を伝えてくれて
値段も決めてくれました。
1100元で日本円にすると4000円位かな。
それと、帰りに最寄のコンビニで
タクシーを呼んでもらうときに見せるメモと、
そのタクシーの運転手さんに見せるメモ。
中山駅まで乗せてくださいって書いてあるけど、
漢字ばかりでどっちがどっちだか間違えそうだった。

タクシーの運転手さんは
私達の日本人だからか、日本の曲を掛けてくれましたよ。
中島美嘉、、、アジアで人気があるみたいね。
日本語を少しだけ話せる呉さんという良い方でした。
タクシーに乗っている間は雨がじゃんじゃん降るし
どうなるのかなぁと思っていたら仇分に付いた途端、あれ、やんだよ。

セブンイレブン脇の細い路地を入るとこんな感じの露天が続きます。
むぅっとした空気のせいか色んなものの混じった臭いが、、くさい。
その臭いに耐えつつ歩き続けて

仇分らしい場所にやっと到着。


宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」や「非常城市」という映画(台湾映画なの?)
の舞台、モデルになっている所とガイドブックに書いてあった。
台北から北?に一時間半くらいの海を望む山肌に引っ付いているような
小さな街。
雨が似合うというか、この街は一年のほとんどが雨らしいですよ。
暑いし、喉も渇いていたのでお茶でも飲もうかと
「仇分茶房」という店で一服。
烏龍茶のお手前をみながら梨花の烏龍茶だったか、何だったか
(時間が経ったので忘れてしまった)を美味しく頂きました。
お手前の説明をしてくれたのは日本語が上手でキレイなお嬢さん。
日本語も独学でお勉強されたんですって。エライ。

タクシーの運転手の呉さんから
待ち時間のお金は必要ないから
帰りも乗ってって欲しいと言われて
(こういった事は片言の日本語と筆談でしたぁ)
そりゃ、そうだねと再び落ち合う時間は2時間後でした。

約束時間には20分ほど早かったのでコンビニやら
近くにある展望台で時間を潰していたら
さすが、台風だよ。
強い風と、雨。 まぁ、これも良い思い出になるよね。


正面のセブンイレブンの右にある細い路地を入っていったのよ。
このバスにも乗ってみたかったんだけど。。
台北のタクシーはみんな黄色です。

タクシーは何台もいったり来たりするけど、
私達の呉さんのタクシーが見つからない。
みんな黄色なのでナンバーの番号だけが手がかり。
約束の時間を五分過ぎたところで、電話してみなくちゃと
コンビニに行こうとしたその時に
角を曲がったところの反対側車線に呉さんの車と呉さんを発見
よかったよ、出会えてほんとによかったよ。
言葉が通じないのにどうやって電話を借りようかと思ったのよ。
考えてみりゃ、反対側で待ってるのが当たり前だよね。
コンビニの前で大人しく待ってりゃお互いに心配する必要なかったのにね。
けど、こうやって出会えたからもう何も言う事無いわ。

台北に着いて車を止めておけるコンビニを探してもらいました。
コンビニって言葉はもちろん通じません。
ガイドブックにファミマの写真があったので
それで私達がコンビニに行きたい事を分かってもらったのです。
本当は地下鉄の中山駅で降ろしてもらって
街をみながら食事をして買い物もしたかったんですが
なにしろ台風です。
夜だし、雨だし、知らない街だし、さすがの私達もそこまでのパワーはありません。
そこで、友人の一人がガイドブックを見せながら
私達の行く予定だった食堂について聞いたようです。
呉さんによるとこの食堂は「辛い、まずい、高い」との事
では、「辛くない、美味しい、安い、安心、(ホテルから)近い」食堂を聞いたところ
しばらく考えていて「ある」との頼もしい返事。

タクシーは圓山大飯店を過ぎてすぐ泊まりました。
けど、チラっと見えた看板の文字は「蛙」です。
ゲゲッ、カエル料理・・・・なのか

ドキドキしながら呉さんについて店には入る。
時間が早いせいか先客は一組だけです。
呉さんはお店の人に何かを告げて帰っていきました。
コンビニで買ったビールを一缶お礼に差し上げたけど
もっとマトモなものをプレゼントすればよかったな。
チップを差し上げればよかったかもしんない。
凄く親切にしていただいて感謝です。呉さん。

お店は凄くキレイでした。
メニューはもちろん写真も無く漢字ばっかり。
知ってる漢字を見て料理を想像する。
もりろん知ってるメニューもあるのでそれを優先的に注文したけどね。
つまり、青菜炒め、とか、トンポーロー、麻婆豆腐等ね。
身振り手振りで注文した海老料理も順番に出てきて、
その味はというと、、、、メッチャ、美味しいのよ
「ハオツー、ハオツー」と連発しました。「めっちゃ、ハオツー」
めっちゃ、の意味は分からないようでしたが、
私達が調理を気に入っていると分かってくれて
みんな笑顔を応対してくれたんです。
私達のテーブルがどれだけ賑やかだったか、、、
一挙手一投足になぜか笑い転げるんですよ、向こうの人って、なんで
お料理が美味しいんだけど、量が多くて食べきれないうえに
サービスで西瓜と護摩団子まで出してくれたの。
嬉しいけど、シンドイ。
もって帰れるものは置いといて、必死になって食べたわ。
テイクアウトも身振り手振りで、、すぐ分かったくれました。
タクシーを呼んでくださいというメモを見せてお会計。
値段を見て注文したわけじゃなかったので
一体いくらになるのかドキドキ。どうしようもなかったらカードしかない。
と、思っていたらなんと1472元 日本円で6000円足らず
一人分なんと1500円でお釣りが来るんです。
安〜〜〜〜いその上、味も最高
ちなみにお店の名前は「水蛙 魯」
住所 台北市北安路85號
電話 28858377 です。
行く価値はあるかどうか分からないけど、食べる価値はありますよ。
行かなきゃ食べれんて。。。。

物凄く気分の良い私達はタクシーの中でも上機嫌。
こんどの運転手さんも良い人でそんな私達に乗ってくれて
OK,OKを連発しながらホテルまで戻ってきました。

一日目はこれで終りです。
夜市も行きたかったし、ミルク味の氷を削ったかき氷も食べたかったけど
雨だからしかたないね。

引き取ってくれた 

2008年08月17日(日) 22時11分
昨日、OFFさんにお願いした本とCD。
「古い本でも構いませんよ」とのお言葉に甘えて
出しも出したり段ボール箱五個分
400冊位はあったのか
でぇ、付いた値段が4120円。
高いの安いの
うーん、多分冊数の割りに安いのだろうなぁ。。。
けど、邪魔だったし、お金貰って厄介払いしたようなもんだから
ありがたいとしか言い様が無いよね。

スッキリとした本箱に新しい本が入るぞと
買う気満々で本屋に行ったけれど
結局は買わずに帰ってきた。
「韓国語ジャーナル」欲しかったけどなぁ。
表紙がヒョギだったけど、
聴かなきゃいけない教科書のCD山ほどあって
雑誌のCD所じゃないはず。
英語も心惹かれた本があったけど、
まだそのレベルじゃない。
我慢、我慢。

引き取って頂戴ませ 

2008年08月16日(土) 11時50分

お盆休暇中にした事といったら
古本の整理とCDの整理。
確実に読まない本、聴かないであろうCDが山盛り。
本は軽く200冊以上はあったけど、
私が学生時代に買った文庫本も混じっているので
これは流石に売れないでしょう。
ゲーテやらシュトルムは需要がないよね。
ヘッセも面白かったんだけど。
それで、100冊ちょっとをBOOK・OFFへ。
CDは40枚くらいでしょうかね。
お金は要らないので引き取ってだけいただけないかなぁ。
捨てるのは忍びないもん。

畑のほうは「いちじく」収穫しました。
食べ飽きた「十六ささげ」も無理やり冷蔵庫に入れられてます。
青味になるので煮物、チャーハン、なんにでも放り込みます。
で、S太に嫌われます、ハイ。

暑いなぁ 

2008年08月01日(金) 22時27分

毎日、毎日なんて暑さなんでしょ
家々に囲まれた我が家ではクーラー無くしては
生きていけない、、、エコじゃない。
ま、幸いにも昼間はお仕事があるので
クーラーのお世話になるのは夕方からなんですけどね。

そんな夏には冷えた西瓜で涼みましょう
って事で西瓜の収穫です。
写真は一番成りのもの。
今年は4番まで出来ましたよ。
4番でも甘いのよ〜〜〜〜
西瓜だけは失敗なしだわ

でっかい西瓜は我が家の小さな冷蔵庫には
入りきらないので、なるべく早くお腹に収めなくては
邪魔でしょうがない。
そこで、私の職場にもおやつとして持参です。
パート仲間に食べてもらうの。
皆さんに喜んでもらえて、早く美味しいうちに消費できれば
一石二鳥ね。

8月は始まったばかりだというのに、
夏野菜は終了したもよう。
ナスは切り戻して、秋茄子にそなえてるし、
十六ささげもいんげんも終わったなぁ。

そうだ。今度職場に新しく入ったパートさんが
なんと畑のお隣さん
うちの畑、ご迷惑かけてないかしら。
と、伺ったら、
幼稚園児のお子さん達の観察の対象になってるんだってさ。
よかった。よかた。

いつのまにか 

2008年06月25日(水) 22時28分

こんなのが出来てた。
夏ぢゃん
きゅうりとか、茄子とかも朝の台所に転がっています。
今年はまだ紫蘇も虫の餌食にはなってないもようで
夕飯の名脇役である冷奴に大活躍です。
カレンダーには西瓜の受粉日が書き込まれていて
いつの間にかそんな時期なのねぇと。。。

なんだか、日々の忙しさにカレンダーの日付が追いつかない
ってどんな意味だよ
いつの間にか、いつの間にか、気づいていないわけじゃないけど
改めて考えたら6月も終りなんだねぇ、驚いてしまうわ

A・RA・SHI 

2008年06月02日(月) 22時32分

青いワッフルみたいでしょ。
ナゴヤドームの屋根です、ハイ。
昨日ねぇ、嵐のコンサートに行ってきたんですよ。
私はもともとSmaファンで嵐にはイマイチ関心がなかったけど
職場の友人が誘ってくれたので、
それなら行かねばとなった訳です
開演は4時なので家を2時過ぎに出発、
3時前にドーム到着。
地下鉄の中は静かでホントに嵐のコンサートなんてあるの
って思ってたんだけど、
さすがにドームに着けば若い女の子達でごったがえしてました。
Smaの時は地下鉄の中からすでにグッズを持った人達が多いのですよ。
地下鉄からドームまでの道を歩きながらちょっと恥ずかしかったの。
やはり、若い子の方が断然多いのよ。当たり前だけどね。
おばさん、ちょっと場違いかもって思ってしまったよ

けど、いざコンサートが始まればおばさんって事忘れます(キッパリ)
3時間半の殆んどは踊りっぱなしでです。
でも、踊ってるって思ってるのは自分だけで、端から見たら
おばさん、何与太ってるんだって思っているのかも。。。。

私は嵐の中では大野君が一押しで、
彼の姿を探したんですが、、、
五人の中に見つからない
双眼鏡で、一人一人確認して、違う違うって消去法で見ていったのよ。
けど、大野君がいないのは何故って焦ってしまいました。
もちろん、居ない訳はないのだけどね。
だって、五人共同じような感じで、髪の長さも同じようで、
背も同じだから違いが分からないのよぉ
始まって20分が過ぎてやっと顔の見分けが付いてきて
大野君を無事に見つけることが出来ました。
彼は短い髪のイメージがあったけど、
今は髪を少し伸ばして、ウェーブをつけていたので
見慣れている彼とは違って見えたのです。

髪を伸ばした訳はドラマにあるみたいで
なんとあの「魔王」でチョ・ジフンが演じた弁護士の役を演るんですって
最初、メンバーから「魔王」が「魔王」がって言われてて
何の事かなって思ったんだけど、弁護士って聞いてときたの。
でも、それを分かったのは会場でホンの一部だと思うのだけど。
ちなみにその事をチョ・ジフンfanの友人に教えて上げたら
非難ごうごうでやんした

そうそう、桜井君がリハーサル中に右手の親指を骨折するという
アクシデントもあって参加が危ぶまれたけど、
元気な姿を見せてくれて良かったです。

私が以外だったのはニノが思った以上に細くて小さくて
触ったら壊れそうだった事と、
大野君が落ち着いた大人であった事かな。

相葉君はムードメーカーで可愛らしい男の子でした。
歌声があんなに甘ったるいなんて初めて知ったよ。

けど、声は大野君が一番いいと思うもん。(はいはい)
私は声フェチなのよん(だから

知ってる歌はホンの少しだったけど、充分に楽しめた
コンサートでした。
装置も豪華だったしね、
初ドームツアーなのでリキ入っていたのかな。
よろしい事です。
スタンドの客にも配慮のある舞台構成でした。
見習え、SMAP

SMAPといえは、去年はツアーが無くて、
一昨年はこんな五階席の後ろから2番目で見たんだった。

夏の畑になってたよ 

2008年06月02日(月) 17時31分

5月の末ごろに友人である魔女がやって来た。
彼女はケアマネージャーで毎日忙しく、
以前のようにしょっちゅう会うことが出来なくなっていたのよ。
相も変わらず朝が早く、
私がまだパジャマで居る時間にピンポーンを鳴らすの
BSで冬のケベックの放送があったそうで、
その録画テープを持ってきてくれたのです。
彼女の空いている時間を聞き出して、再び会うことにした時に
彼女の庭のローズマリーが枯れてしまったので
もしもケロブの畑にあるならば分けて欲しいとの事。
お安い御用です
それで、約束の日に畑に出かけました。
ご覧の通り、すっかり夏の畑です。
とうもろこし、きゅうり、茄子も元気にそだっています。

トマトも今のところ元気でしょ
ローズマリーを手にした魔女も喜んでくれました。

韓国世界遺産4ホジュン博物館へ 

2008年05月31日(土) 23時04分
ツアーには最終日も朝食が付いていたんですが
ホテルから20分もかかる場所で、
その後またホテルに帰って自由行動ということなので
付属の朝食はキャンセルしました。
ツアー通りだと7時半出発だったけど、
ゆっくり8時半にチェックアウトしました。
日本語が達者なフロントで朝食が出来る店を聞いたら
キンパ(海苔巻き)とククス(麺)の店が一軒だけあるそうな。
キムネというかわいい店。

真ん中の薄黄色の看板のお店。
ケロブはキンパ、わたしはコンククス、連れのご婦人方は
ギョーザとトク(餅)入りのスープです。
みんなそれぞれ500円足らずでとっても美味しかったです。
写真は撮り忘れた

集合時間は2時半なので自由時間は五時間足らず、
ホジュンの博物館に行く事を決めてあったんだけど、
同行のご婦人が果たしてそれで満足するのかやはり心配。
何度も確認したけど、そこでいいとの返事なので
とにかく地下鉄にGOです。
彼女達は地下鉄に乗りたいみたいだったので、
ホジュンはおまけみたいなものかしらね。
自動販売機は見当たらなかったのは私だけで
ケロブは気づいていたらしいけど、窓口で4枚購入。
ホジュン博物館最寄の駅 鉢山駅まで20分くらいだったかな。
そこからバスかタクシーでの情報です。
私はバスに乗りたかったけど、
タクシーが待ち時間が無いだけに早いと踏んだ。
タクシーで10分位、270円程度。
韓国のタクシーの安さはホントにありがたい。
これでも何度も値上げされてるんですよ。


ホジュン博物館の全景です。
まだまだ新しい建物でした。
入場料は驚きの80円。
日本語の簡単なパンフレットは置いてありますが、
中の説明は全部韓国語です。
ホジュンを知らない人は楽しめるのでしょうかと思ったけど
ケロブは案外興味深そうでした。
同行したご婦人2人もなんと看護士という事で
ホジュンと繋がりがあるじゃないですか。
彼女達はホジュンのドラマも少しだけ見た事があるそうです。
1階は薬草の写真と
博物館がたっているホジュンの出身地であるこの場所の
昔のジオラマがありました。

2階はホジュンが中心としてまとめた「東医宝鑑」の展示やら
医薬器具、薬草、薬材の展示、内医院、韓医院の模型など
見所満載で時間が過ぎるのも忘れてホジュンの世界を楽しみました。

気が付いたら11時過ぎで、これ以上ゆっくりできないわと出口へ
帰り道に薬草公園を廻れるようになっていてよく考えられていました。
再びタクシーで鉢山駅へ。
お昼は予めネットで調べておいたキムチチムのお店へ。
鉢山駅のすぐ近くです。

アネカルビチムって書いてあります。

注文したものはカルビチムの中4000円とビール2本

大量の野菜の中に大量の骨付きカルビが隠れています。
野菜でカルビを蒸し焼きにしてるんですね。
おかずも豊富でお腹いっぱいです。

お店を出る頃には1時を過ぎてやれやれ
丁度いい時間なのかしらね。
また、地下鉄に乗ってホテルまで戻って
ラウンジでまずいコーヒーを飲んで時間つぶし。
もう少し時間があったならもう一箇所行くことができるのに。。。
ま、仕方ないでしょうね。

今回の韓国は世界遺産とホジュン博物館が目的だったもの。
GWに加えて2日の休みという事で
死に物狂いで会社の仕事をこなしただけの事はあったと思います。
よい、旅でした。
参加された皆さんの殆んどは韓国ドラマにハマっていました。
男性の方は時代劇にハマってましたよ。

韓国世界遺産3ソウルへ 

2008年05月31日(土) 21時37分
2日目の最後は丹陽でした。
旅行のパンフレットに載っていた写真が墨絵のようだったので
結構期待したのですが、、、、

こんな感じ
たったこれだけの物だったわぁ。。。。。
こんなような風景が8箇所くらいあるらしいけど、
私達が行ったのはここと、駐車場からずっと山を登ったところにある
真ん中をくりぬかれた岩のみだった。
階段の途中位にあるホールでカラオケ大会が行われていて
素人の歌を大音響がBGMだったわけです。
おまけにケロブったら階段なんて登りたくないっていって
駐車場で待ってたのよ。
こりゃ、残りの人生一生メタボだわよ

2日目のホテルもコンドミニアムの丹陽リゾートです。
昨日と同じ系列なのだけど、こちらの部屋はソファが置いてありました。
オンドル部屋というのは一緒だけどね。
それと、こちらはキムチ臭くなかった
前日のコンドミニアムは廊下からキムチ臭かったのよ、
部屋はそんなことなかったんだけど・・・・

朝食はタニシが入ったスープがメイン
それとおかずいろいろ。
普通の朝定食ですね。
朝からキムチは常識よ、みんなで一緒だから平気。
でも、バスの中は凄い匂いに違いない。

いままでずっと田舎だったので、ここから街に向かいます。
高速道路をバスは走る、走る。
ガイドさんは殆んど喋りっぱなしです、凄いなぁ。
韓国の文化について、あれこれ教えていただきました。
お葬式やら、お墓やら、結婚のしきたりやら、あれこれあれこれ。
韓国語は勉強していても、韓国の文化について興味を持ったのは
つい最近なので、とても面白く聞いていたのですが、
興味のない人はうるさいって思っていたのかなぁ。

10時位に水源華城に到着。
ここも世界遺産です。
この街はソウルから電車で30分、地下鉄で1時間くらいです。
長さ、5.5キロに及ぶ城壁で有名です。

この日は曇りで肌寒かったわ。
韓国では丁度この城壁を作った王様のドラマ「イサン」を放映中でした。
主演はイ・ソジン氏
早くじっくり見たいなぁ、日本での放送が待ち遠しいわ。
この王様は城壁はつくったもののお城を作る前に亡くなったとか、、、
ガイドさんはそう教えてくださったと思うけど、
私の記憶違いかもしれません、が。。。。自信ない

この日は城壁をほんの少ししか歩きませんでした。
一周したら数時間はかかるもの。
観覧電車に乗って半周を廻る事が出来るので
次に来る時は絶対そうしようと固く誓ったわけです、はい。

いよいよ、ソウルへ。
お昼ごはんはロッテワールドの近くの食堂で石焼ババンバ。
団体が入ったら満員だけど、
団体が入らなかったら客なんてくるのだろうか
と思えるような店でした。味は可もなく不可もなく。
その前にお約束の免税店と民芸品店に。
免税店では今話題のBBクリームを購入。
友人にハンスキンのものを頼まれ、
妹にはイッコーさんお薦めのミシャのものを頼まれてたの。
無事に買えてほっとしましたわ。

次の世界遺産は昌徳宮です。
私が始めて韓国を訪れた時にも行きました。
あの時は秋で、今回は初夏です。

秘苑です。
ここはチャングムのロケ地で有名ですよね。
チャングムと中宗が歩いた場所。
最初に来た時は何気なく見ていた風景だけど、
思い入れが生まれると感動も生まれるものだわ。
とにかく新緑がきれいでした。

それと、昌徳宮の日本語のガイドさんが
とてもユニークな方で、独特の口調で説明してくれるの。
淡々ととっても面白い事を言うのよ、
私達はその面白い話を聞きたくて
ガイドさんにぴったりくっ付いて廻ったんです。
最後の説明が終わってこれでお別れって時には
思わず拍手が沸いて、ガイドさんがびっくりしてた
ひとつだけ残念だった事は
かつては見学できた韓国最後の皇太子に嫁がれた
李方子さんが暮らした建物を見ることが出来なくなっていた事。
先回の時は見ることが出来たのよね。
あの時に見ておいて良かったわ。

それから宗廟へ。
ここも世界遺産です。
李氏朝鮮歴代の王と王女が祀られています。
石に王様の名前がずっと彫られてあったので
それを撮影したかったけど、雲行きが怪しく、
雷がごろごろ、時折が走って
写真を撮るどころでは無かったんです。
夕立と私達の追いかけっこ、
門に飛び込んだところにザァッーと降ってきた
運がいいのか、悪いのかよう分かりません。
あぁ、ここももう一度いかなくちゃ。
5月第一日曜日に行われる祭礼にあわせて行きたいな。
当日は混むからリハーサルが行われる土曜日でもいいかもしれません。
夢は膨らむよ。。。

この日の夕食はサムギョプサルでした。

夕食を済ませてからホテルへ。
ホテルに行く前にオプションに参加する人と
そうでない人を分ける為に手間取って時間をロスする
もちろん、オプション参加を優先。

ホテルは中心街にある明洞から少し離れてる場所、
麻捕にあるベストウェスタンプレミアムソウルガーデンという
長ったらしい名前。
私達夫婦にくっ付いて行動したいというご婦人2名が現れ、
荷物を置いてから一緒にソウル駅横のロッテマートに行く事にしました。
地下鉄よりもタクシーが早いと読んでタクシーで。
予想とおり350円でロッテマート玄関横付け。
旧ソウル駅がそのままマーケットになっていたなんて
ソウル4回目で始めて知った真実です。
ここでお菓子やら、パックやらばらまき土産を購入。
フードコートでチャジャン麺を食べたかったけど
9時を過ぎててタイムアウト
ざんねん。

さて、では、ホテルに帰ろうかとまたタクシーを拾ったまではいいけど、
プレミアムソルガーデンがまったく通じない
絶対通じないと思ったんだよ、外来語の韓国語は。
いや、通じなかったのはそれだけでは無いかも知れないけど・・・
運転手さんは仕方なく携帯かけ、私に出ろという。
のまま出てみると、「どこへ行きたいですか?」との日本語。
やれやれでした。
今では一般タクシーもそういったサービスがあるのかしらね。
ありがたいけれど、その後で運転手さんが携帯の相手に言ってた言葉
「発音が悪くて全然分からなかった」が聞こえてきたので
思いっきり凹んだわ。。。
2008年08月
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