アヒル 

2011年06月23日(木) 23時43分
ひとは何で例え話が大好きなんやろう


自分の経験が

誰かの経験済みだったら安心できるんかな

自分もその結末を辿れると錯覚してしまえるんかな


けど、

物語はハッピーエンドばっかりやった?


私は、

人間じゃなかった?

× 

2010年04月10日(土) 22時53分
人生を振り返って採点をするなら
今日の日はきっと間違いなんだろう

人生が正しい方に導かれてるのなら
今日を訂正するための明日なんだろう


誰がまるをつけるんだろう

誰が大きな罰をつけるんだろう

めいめいめい 

2009年10月03日(土) 1時54分
出てくることばががらがらです
それはかいがらみたいです
拾えるものはいっぱいあるんやけど
なにせがらがらなので
じゃらじゃらどれをどう分類していいものか
たまにささります

apogee
見て
どっかいこう
っと

 

2007年06月04日(月) 10時19分
おひさしぶりです。


社会人になって、いや、成長するにつれて、
生きるということは、日々を暮らしていくことではなく、
いかに時間を潰していくかということに変化しています。

朝になるまで、目を閉じてじっと朝を待ち、
昼食を食べるころまで、時間をかけて体を慣らし、
夜になるまで、何かを忘れたふりをして、忙しく走り抜けます。
そして疲れさせた体を糧にして、朝を待つために、睡眠をとります。

《日々を暮らす》と打とうとして、間違えて《日々を食らう》と変換されてしまいました。

けれど、昔はまさしく日々を食らっていたものでした。
朝日が昇ると、夕闇が迫るまでの時間を惜しむように、一気で貪り、
夜は次の朝を迎えるために、じっくりと力を貯えていました。
(「昔」という表現が、時間が継続するものである限り、
とても曖昧なものであって、皮肉的なものであるのは百も承知ですが・・・)


「○○ちゃんは時間の潰し方がうまいね」


そりゃ、それを生業としてますから。
私にとって最高のほめ言葉です。

そんな私でもたまに、1日が27時間くらいあればいいのにと思うことがあります。
その時ばかりは《時間を潰して》いるのではなく、《時間が流れて》いるのだと感じます。

球根のようにじっと耐えるのは美しいけれど 

2006年12月12日(火) 23時06分
その日暮しがしたい


その日自分が生きるためだけに働いて
働くのが嫌になったら死のう


特別な日や
クリスマスの一週間前には
いつもよりちょっと多く頑張って
楽しみもその時々
冷蔵庫の中はいつも空っぽ

ある日突然
大きな隕石が降ってきて
どこーんと後頭部に当たったら
あきらめまーす
そこで人生おしまい さようなら
保険なんて無駄だ


まず、お金なんていらないか
物々交換がいいな


みんなが
ひとつずつ自分の仕事をもって
そのためだけに磨きをかける
一日の終わりに
お互いを労って乾杯しよう


”働かないやつがでてくるよ”

うん そうかもね

何か 問題でも?
そんなやつは生きたくないってことだろう

それともやさしい人が見兼ねて
分け前をくれるかもしれないな

それに縋って
生き延びるやつらがいても
不公平だなんておもわない

やさしい人がやさしくしたいから
卑しいやつはやさしくしてもらってるのだ


だけど人の気持ちは自由だから
やさしい人がついに見放しても
文句はいいっこなし

ついに縋れるものがなくなったら
その時こそ死ねばいい





でも その前に
うまいこといくんじゃないかって
ちょっと信じたりもするんだけどな




あーあ

自分が生まれてくるとき
選べなかったものを
恨んだり妬んだりはしないけど
むしろ大当たりくらいに
大好きなんだけど

この国に組まれてしまったことだけ
なんだかとても煩わしく思う

とても面倒くさくて
お金くさい



あーーあ



その日その日を暮したい、と

また日々を延長しながら
だらり想う


城崎にて 

2006年11月04日(土) 0時00分
翌日は旅館を出て、城崎方面へ。

午前中は城崎マリンワールドで遊びました。
アジ釣りをしたり、いるかやアシカのショーを見たり。



ペンギンの水槽で鏡を反射させると、ペンギンがその光を追うんです。
鳥羽水族館でその習性に気付いてからは、水族館に行くと毎回やってしまいます。
3匹くらいが揃って一生懸命首を左右に振ってる姿を見ると、
可笑しいよりも、健気で可愛いなぁーと思えて、チラチラやってしまいます。
でもやりすぎると、ペンギンが疲れるので 注意。


午後からは温泉街を歩きました。



城崎まで来て温泉に入らないなんて馬鹿でー。
でもうちはいつでも温泉に入らずに
部屋のお風呂で済ましてしまうもっと馬鹿だったり。

ですが、駅前に公衆用の足湯を発見したので
ちょっと浸かってみました。



これがとっても気持ちよかったです。
指先からじわじわやられる感じ...冷え性が治りそう。
あがると足だけ色が変わってて、他人のものみたいでした。


おみやげには豆乳ショコラや黒豆ロールを購入。
あと何故か、おばちゃんが「好きでしょ!!」と言って
いっぱい砂糖がついたお芋を大量に買ってくれました。

いや、普通くらいかな? 笑


丹後にて 

2006年11月03日(金) 0時00分
今年は暖冬になるそうで。
エルニーニョ現象? ひさしぶりに聞いたね。
去年は結構寒かったから、よく雪も降ってたのにな。
ちょっと残念です。
思わず口を結んでしまう、キュッとした冷たさこそ冬だと思うのですが。

さて、我が家の冬の恒例一大行事と言えば、カニ。

父と母はどうしてあんなにカニを欲するのか。
なにかにつけてカニを食べようとする。
一時は週二でカニ鍋をしてたくらいなんやけど、
もう喉がからっからになるんよね。
そのせいで、最近のうちはあんまりカニに魅力を感じなくなってきたよ、こら。
お寿司屋さん(まわるタイプ)ではカニ味噌ばっか食べてるけど。

まぁ微妙な前置きはひとまずおいといて
そう、カニを食べに行ってきました。
家族、親戚のおばちゃん、けんちゃんと。

京都北部の網野町にある"一望館"という旅館。
その名の通り、夕日ヶ浦を目の前に一望できます。



絶景というよりは多少もの悲しくなる景色ですが、
子供の遊び場所にはぴったりの浜辺。

けんちゃんが海は初めてなんやって。
きゃーきゃー騒いで海に突進していく姿に、「強いな」と感心しました。
でも砂遊びの醍醐味はしらんやろぉ。
最近DSばっかしてるし(泣)公園とかも行ってなさそうやし。
見ててみー、とうちがお手本になにながら、二人で砂の城を建設しました。

 

プリンでもUFOでもないんよ・・・。

工事は難航しました。
何故なら、均しても均しても、けんが
「どーーーーん」とか言いながら上から砂を盛るからです。
海路から陸路へと開通(はしてないか)させ、お城は完成。
これ名前書いとかなわからんなーと、けんが「しろ」と書いてくれました。
余計なお世話だ・・・。

うちが煙突を覗きながら、
「うわぁー中で5人くらい踊ったはるわー」と言うと
けんも続いて覗きながら、「DSしてるやつも5人くらいおるぞー」
ってまたDSかよ(笑)。
でも最近の子供の話って妙に冷静というかおかしなもので、
「もう赤ちゃんじゃないからしやーん」とか言って、あたかもな感じで
自分の成長を悟っているのです。

最近の関心事のひとつ
"子供はどこまで過去を覚えているか"。

うちの一番古い記憶と言えば、
クリスマスか誕生日かのケーキをテーブルに塗りたくっている時のことです。
これは2歳くらいの頃の話だそうですが、うちが興味あるのはそれよりも前、
まだ喋れない頃のことや、生まれたてのこと。
その頃にも感情というものはもちろんあったんだろうけど、
今ではもう思い出すことは出来ません。
それは、成長するうちに忘れてしまったのか、そもそも子供の記録能力が低いのか。
その答えの鍵を握る人物が、今、目の前にいるのに聞かない手はありません。

「けんちゃーん、赤ちゃんの頃は何してたーん?」
すると、彼はすこし考えてこう答えました。
「ミルク飲んでた・・・」


・・・微妙・・・・・・。

(ちなみに、ある研究の結果によると、5,6歳の幼児複数が
「お腹の中はあったかかった」
「いきなり明るくなって、たくさんの声がして、びっくりして泣いた」
など、あたかも出産前後の自分の状態を覚えているような回答をしたそうです)



話がカニから離れてきた。
いや、まだそこまで辿り着いてすらいなかった。
とりあえず流れを戻そう。

裸足を砂に擦って歩くと くっ、くっ、っと音がしました。
もしかしてと思っていたら、やっぱり。
この海岸は、鳴き砂で有名な琴引き浜と続いているそうです。
楽しくて、何回も鳴らしながら、歩き方の研究をしていると
怪しい動きをしていたようで、おばちゃんに「変だよ」とつっこまれました。

好(仮) 

2006年10月22日(日) 0時00分
いつもパワフルなキッチン

と、神戸で待ち合わせ



↓食べ歩き編



南京町から南京町へ

フカヒレに始まり フカヒレで閉める


ウーロン茶片手にぶーらぶら

カタコトの日本語に異国情緒(したい)

キッチンのジェラートはアメリカの色

桃まんかわいい


あ、胡麻だんごも食べたっけ




お土産には

母の思い出のユーハイム

バウムクーヘン



「大阪にはこんなに美味しいものがあるんだ」

と思ったそうな



可愛いカフェにも行きたかったなぁ

一日三都 道のりは遠く厳しい



↓買い物編

バンビー奈良 

2006年10月14日(土) 0時00分

 。o ( 奈良進出です。






奈良・東大寺で行われた
スカパラのライブに行ってきました。

唯の勤めている会社の協賛だそうで、
うちも少しお手伝いさせていただきました。
最初、「おいしい話があるよ☆」的な
当初の説明とは

「違うやんけー!バイトやんけー!笑」

と思っていた )`з´( ん ですが )´∀`(

結局すごく美味しかった!
スカパラめっちゃ格好よかったぁ。
お客さんもノリノリで
ビッグな巨匠も踊ってて。(手の動きが素敵・・・)

もう本マに楽しかったーーー。
誘ってくれてありがと♪

唯と本気で考え方が対立する場面もあったけど
考えるとうちの行動に思い直す部分もあるし・・・
今度ゆっくりご飯でも食べよ^^


***

車で送ってもらった帰り、地元のラーメン屋さんに寄りました。
そういやあの店、美味しい食べ方があるんよー。 言ったっけ?
寒くなると...いいねぇ〜
ラーメンとにくまんと 想像するだけでお腹が鳴ります。
冬が来るのが楽しみだ。


BGM : 星降る夜に / 東京スカパラダイスオーケストラ

まめまめしく 

2006年10月13日(金) 0時00分
うちが連れ出さないと、なかなか京都の街になんか出てこない両親。
お給料がちょっとたまったので、二人をお食事に招待してみました。

今回行ったのは京懐石と汁椀の "豆寅"。

  

祇園・花見小路の灯りのひとつに、今年新しく仲間入りしたばかりのお店です。
古い旅館を改装したという店内は、趣があり・・・というより
父の実家である、福岡の家を思い起こさせるほど、寛ぎの空間でした。
今回は個室をとっていたので、足を伸ばしたり、胡坐をかいてみたり、
思う存分『お行儀悪く』振舞ってきました。

汁椀から始まって、小ぶりの豆皿に盛られたお刺身やお浸し、
天ぷらと、次々に運ばれてきます。



味はかなり薄め。でも出汁がしっかりしているので美味しい。
中でも母は京芋の天ぷらが気に入ったようでした。
父は万願寺の唐辛子に興味津々でした。(多分畑のことを考えていたんでしょう)

でも食べ盛り(万年??)のうちらにはやっぱり少なかったー。

どっちかいうと、うちも口小さいひとやのに=3
「はい!次!はい!」とわんこそばのように平らげていきました。




おちょぼ口の舞妓さんでも食べれるようにと、一口サイズが可愛らしい「豆すし」。
これが見てみたくってここを選んだんです!! めっちゃ可愛い〜
笹で包まれた鯛、胡瓜に見えるのは水菜、そしてミョウガも使われています。
まさしく京都味の押し寿司でした(●^∀^●)

デザートの抹茶のお餅を食べながら、
やっとのことで選んだ二人へのプレゼントetcを渡しました。(ミョ、ご協力めっちゃありがとう!!)
母へはストール、父へは携帯用の靴べら。
渡す直前までお店の方に隠してもらっていたので
「え?!今日は一体どうしたの?!!」
「持ってたのぜーんぜん気付かなかったわ゚0゚」と
すごいびっくりしてたし、本マに喜んでくれたみたいです。



やっぱりサプライズとか好き。
次はどうしよーとか考えるのも楽しみです。
また付き合って下さいな。

帰りに都路里にも寄ってパフェと白玉団子を満喫☆
お腹がはちきれそうーーーーに幸せです))))xC,x((((


BGM : CALL ME / YOSHII LOVINSON

元バイト先にイエモン大好きな子がいたんですが、
最近このプロモを見ながら「あ、似てる」としみじみ思い出しました。
いや、顔は全然似てないんやけど 笑 なんか表情とか=3
おもっきしB型青年やった彼は・・・元気かな。
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像ミョ
» 好(仮) (2006年11月08日)
アイコン画像ハッチ
» 好(仮) (2006年11月07日)
アイコン画像ミョ
» 好(仮) (2006年11月03日)
アイコン画像ハッチ
» 好(仮) (2006年11月02日)
アイコン画像ミョ
» 好(仮) (2006年11月01日)
アイコン画像ハッチ
» ポップらしい (2006年10月24日)
アイコン画像イットク
» ポップらしい (2006年10月24日)
アイコン画像ハッチ
» まめまめしく (2006年10月24日)
アイコン画像ミョ
» まめまめしく (2006年10月22日)
アイコン画像A輔
» まめまめしく (2006年10月22日)
Yapme!一覧
読者になる