限度額適用認定証について 

December 02 [Tue], 2014, 22:41
入院説明の際にも、この「限度額適用認定証」を持参するように言われます。

普段聞きなれないものだと思いますので、ちょっと「限度額適用認定証」についてご説明しますね。

「限度額適用認定証」とは?
 病気やけがなどで入院した場合など多額の医療費がかかった場合、自己負担限度額を超えた額は高額療養費として、後日健康保険組合より払い戻されますが、一時的に大きな経済的負担が発生することになります。

 健保組合発行の「限度額適用認定証」を保険証と一緒に病院窓口に提出することにより、
医療費の支払いが最初から自己負担限度額までで済むようになります。
平成24年4月からは、入院のほか、外来診療についても認定証が利用できるようになりました。

 この取り扱いを受けるためには、事前に健保組合に認定証の交付申請を行い、交付を受けておくことが必要です。


申請方法等は、ご加入の健保組合のご担当者へご連絡ください。通常、申請から1週間程度で発行してもらえます。

要は、これがあると、窓口での自己負担が少なくて済むのです。
もちろん、発行が間に合わなくて提出できなくても、窓口での一時的な負担額は大きくなりますが、
後日(約3か月後)には健保から返金されますので、最終的な自己負担額は一緒です。

さっそく健保に申請手続きを行いました。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:マロン
読者になる
2014年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる