正論/鈴木 愛 *原曲 エルガー「威風堂々」 

December 03 [Sat], 2005, 3:39
どう思われているかなんて事が ビミョーに怖いと思った
どんな風に時を無駄にして 水たまりを蹴散らしてく

空は今より澄み渡って ボクは夢の後
君の足跡ただ背負って 場所に慣れてゆく

共鳴できる仲間を 置き忘れたり
明日越える橋の予感に 惑わされてる
憂鬱さを取り乱し 明日も疲れ顔です


やるべき事に追いたてられ 休む事もなく
ありきたりの毎日から 横にそれている

こうありたいと願った 理想の壁に
思いきりたたきつけた 自分があった
何も知らないふりをして 明日も自由が道へ

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ギタドラに収録されてる曲の1つです

この曲を聴くと、頑張ってみようって気になります

特に冒頭の歌詞の部分が今の自分みたいでとても共感できます

ていうか歌詞全体通してボクそのまんまな気もします(汗

またいろいろつらいことあったけど、頑張ろうね、ボク...

抑圧、鬱屈、虚構 

November 18 [Fri], 2005, 0:17
可愛い服が着たい

もっと女の子みたいな格好がしたい

いろんな、いろんな女の子の格好をしてみたい

その為には家を出ないと

精神が冒されていくこの家を出ないと

学校も辞めたい

もう自分が期待していたような勉強が出来なくなってる

友人関係も、確かに友人ではあるんだろうけど、本当に友人なんだろうかと疑わしく思えるようになってきた

もういい加減に抑圧され続けてきた生活から解放されたい

狂愛 

November 03 [Thu], 2005, 2:17
彼女と少しでも繋がりを感じていられたから頑張れた

彼女がボクの存在を認めてくれたからこそ頑張っていられた

彼女の為ならどんなことでも頑張れた

彼女が居たからこそ 生きている気になった

今は違う

あの日から変わってしまった関係

拒絶され、途絶えてしまった、彼女との関係

言わなければよかったとあの日から続く後悔

続く無気力な日々

もうなにもかもがどうでもいいとしか感じられない日々

勇気を振り絞って言ったあの言葉

「君の事が好きなんだ」

冬の終わりだった

春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、また冬が訪れる

大好きな冬

曇天の空と、澄み切った空気と、時折降る綺麗な純白の雪

今年も今まで通りに好きでいられるのかな

彼女への想いと同じように、好きなままでいられるのかな

冬の寒さは、冷たく、痛く、ボクに生きている事を教えてくれ続けるのかな

無気力に、怠惰に、ただ惰性で生きているだけの、こんなボクに

狂ってしまえれば、どんなに楽だろうか

手に入らないのならば、伝わらないのならば、そんな意味のない事を

いっそ殺してしまおうかと、何度思ったことか

いっそ死んでしまおうかと、何度思ったことか…

冬はすぐに訪れる

こんなちっぽけなボクを、無視するかのように

必ずやってくる

例えその時に死して屍になっていようとも

そんなことは世界には関係無い

確実に、刻は刻まれてゆく…

結局心境吐露は詩っぽく書かないとかけないようで 

October 30 [Sun], 2005, 4:26
どうしてボクはこうも醜いのだろうか

生まれたときから欠陥品

心も、身体も、存在自体全てが欠陥品

外見も醜く、心も醜く、考えること全てが醜く、汚らわしく、偏見に満ちている

何度人間として生きるのを止めようと思ったか

でも所詮は欠陥品、中途半端な度胸と決断力

後一歩踏み出せれば そこまでは行くが、僅かな希望と、言葉に、縋り付こうとする愚かしい姿

ボクに安息を与えて欲しい、、例えそれが生きることを止める事だとしても

とりあえず今日から 

October 22 [Sat], 2005, 3:32
ちゃんとしたblogを始めてみようと思う
他で書いてる日記みたいに、完全に男とか女としてのみの日記じゃなく
身体は男で、心は女の、ボクとしてありのままの姿の、そんなblogを書いてみようと思う

とりあえず初回の今日は身体のことについて書いてみようと思う
ここはネットで知り合って、直接会ってみた人にしか教えないつもりなので書かなくてもある程度わかると思うけど

身長:180ちょっと(181くらい?)、体重:70台真ん中前後
体格:ごっつごっつ、筋肉質、骨太

どうあがいても、女の子に見えるような身体ではないです
一番の悩みの種です

正直なところ、打ち明けるために一番躊躇するのが、この容姿です
もっと細身で、中性的な顔立ちでもしていれば、こんなに躊躇することはなかったと思いますし、例え躊躇したとしても最初だけだったと思います
未だに初めて直接会う人が居る時は、不安で、怖くて、泣きそうになったり、直前になって、やっぱり帰ろうとか思ったりします

ボクは、こんな姿の自分がとても嫌いです
女の子のような格好をしたくとも、身体のせいで出来るわけもなく

この容姿のせいで、何度自殺を考えたかわかりません
受け入れてくれる人達が出来てきた今でも、時折死にたくなるような時が少なからずあります

「恵まれた身体」

人はそう言うかもしれませんが、ボクにとっては皮肉にしか聞こえません
少しでも理想に近づこうと、ダイエットなどしてみたりして、効果もでてはいますが
やはりそれでも限界はあると頭で理解しています

顔立ちを変えられるわけでもなく、ただ頬がこけ
身体は細くはなりますがその分だけ筋肉が目立つようになり
根本的な骨格も変わるわけでもなく

ただ、ただ、生きていくために殆ど必要の無い部分だけが、消えて行くだけ

フライングでのホルモン投与等も考えはしましたが
そこは心は女だけど女が好きという性癖もあって
「子供は欲しい」という心の葛藤から保留するしかない状態

もうこれ以上どうすればいいのかわからないです。。。

長くなってしまったので、今日のところはここら辺で終わりにしようと思います
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