空翔る羽 

2006年01月01日(日) 21時30分
  

涙を流したあの夏の日 人の行き場所分かった気がした
長い旅路の途中にある 変わらない故郷(まち) 僕の目に蘇る

手に負えない我侭 君は受け止めてくれていた

空(かけ)る羽 僕を乗せてく 夢などないこの世界で
確かなモノは僕のこの手に いつか分かるそのときまで

叶わないと知ったあの冬の日 凍えていた冷たい手を握り締め
震える君の声を聞きながら 「ごめんね」と何度も繰り返した

自分にずっとイラついて 自分をずっと怨み続けた

静かな海辺 青いこの空 信じられない人は居ない
要らないモノはこの手で捨てて 何処まで行こう 君と一緒に

空(かけ)る羽 僕を乗せてく 夢などないこの世界で
確かなモノは僕のこの手に いつか分かるそのときまで
空(かけ)る羽 僕を乗せてく 希望は今 失ったけど
虹を渡って空の向こうへ 光目指し前に進もう
ふたり一緒に 羽の元へ

歌詞【心】 

2006年01月01日(日) 21時29分
「ありがとう」 そう君に告げることはできなかった
泣きたかった けど泣けなかったのは
きっと私が大人になっていくから

素直になれないもどかしさが 私の心を包む
ひとりでいる寂しさが 悲しみに変わる
苦しみの裏側には 何が見えたんだろう

「ごめんね」 そう君に告げることはできなかった
笑いたかった けど笑えなかったのは
きっと2人が別れてしまうから

君といる嬉しさがありのままに浮かぶ
戸惑いはいつかはなくなっていく
苦しみの裏側には 希望が見えたんだろう

同じ場所に立って 同じ空見上げて 同じ時間を過ごしているのに
なぜこの想いは君へ届かないのだろう
それはきっと私たちに 心があるから

素直になれないもどかしさが 私の心を包む
ひとりでいる寂しさが 悲しみに変わる
苦しみの裏側には 光が見えたんだろう
私の心はいつも 晴れることはなかったけど
いつかは心も変わっていくのだろう

歌詞【風霜星火】 

2006年01月01日(日) 21時28分
朝焼けまであと少し 私は独りで空を眺める
少しの間だけでいい 私のそばで願ってて

真夜中に誓う 未来へは寄り道しないからと
その傷跡が消える頃 私は夢を掴んでる

泡沫に焦がれる面影は 私の前で消えていく
離れゆく追憶も 声の色だけは覚えてた

満月の夜は外に出る 夜明け前まで月を見る
星が散っているこの空を 思い出と呼ぶにはまだ早い

よみがえった記憶 踏み込めない距離 切ない気持ち
いいから黙って 私に何か求めないで

弱々しいこの羽も 希望をもって生まれたの
強がっているあの君も 温度を増して運命になる

戸惑いは幸せになる 嘘は真実になる
疲れは勇気になる 夢は現実になる

泡沫に焦がれる面影は 私の前で消えていく
離れゆく追憶も 声の色だけは覚えてた

泡沫に焦がれる面影は 我侭と優しさに埋もれる
言葉を奪われても想いは届く 予感は理由にならない

華は黄昏に染められた 私はモノクロの世界に居た
夢は蜃気楼になった

蜃気楼はどの世界でも見えない
心に穴があかないように
私が変えていかなくちゃ
向かわなくちゃ 光の方へ

短歌@ 

2006年01月01日(日) 21時19分
・「さようなら」 そう言った後 後悔し 必ず帰ると 約束した日


・「地下鉄の 駅のホームで 待ってるよ」 君から届いた 優しいメール


・いつの日か 私の心は 空に舞い 僕らの羽も 未来に向かう


・いつの日も 君の笑顔も 嬉しさも。 君の気持ちは 僕の源


・やっと今 君の大事さ 分かったよ これからはずっと 一緒にいようね


・願わくば 夢見ることが 出来たらと 思うことさえ 困難になる


・初めての 恋はとても 苦しくて でもそれくらい 君が好きだよ


・星流れ 苦しみの果て 見えたなら 傍にいるだけ 手を繋ごうと


・泡沫に 焦がれる想いは 空までも 汚してしまえば 失えたのに


・本当は 今でも君が 好きかもね。 だけど想いは 投げ捨てる。


・恋しいと 思うことだけ 目に見えて 他(た)のことだけは 何も見えずに


・後悔は 絶対しないと 決めたから 今を信じて 地を歩き出す


・寂しいよ 辛すぎてもう 苦しいよ だけど私は ここから逃げない


・いつか見た あの夢だけは いつまでも 僕の心に 居座り続ける・

詩【綺麗事】 

2006年01月01日(日) 21時13分
現代を生きてる人は

みんな綺麗事言って人を信じ込ませてるけど

実際綺麗事言っても叶えられないものだってある。

そういうことばっか言ってるあんたは

一度でもその夢を叶えられたことでもあるわけ?

ないのに言わないでよ。

その言葉を信じて頑張って叶わなくて

後から後悔してやる気なくして・・・

そうやってお前の単純な弱い一言のせいで

勝手な行動のせいで

生きる勇気も希望も強さも失くす人がいるんだよ。

綺麗事ばっかで何でも済まそうとするな。

人は弱い生き物だから、すぐその綺麗事ばっか言って信じ込む。

だけど強くなるには綺麗事よりも

まず現実を信じろ。

そして自分を信じて前を向いて進め。

それが一番大切。

ぁヶぉめだっちゃ♪ 

2006年01月01日(日) 21時11分
ぁヶぉめ☆ことょろ☆
本気で今年にヵヶてます!!((ワラ
おみくじとヵ大吉だったしb
願いごと早く叶うし待ち人ゎ来るしw
今年ゎ絶対良い年になるょ♪

クリスマスイヴw 

2005年12月24日(土) 21時26分
今日ゎクリスマスイヴだっちゃ☆((ワラ

σ(・ω・Μё)ゎ明日大好きな親友と

パーティーしますw

ケーキも一緒に作るし♪

めっちゃ楽しみですww


小説 【Extermination】 第2章 

2005年12月22日(木) 17時41分
休み時間になった。
やっと堅苦しい空気がなくなって、
話し声やら笑い声が教室中にあふれ出す。
俺は自分の席に座って友達とも話さずにぼーっとしていた。
すると女子のグループが俺のところにやって来た。
「ねえ、君さぁ、モデルの江波海斗だょね??」
「ぁーそぅだヶど・・・」
「ぁたし毎月買ってるんだヶどさーサプライズのモデルやってるょね?」
「うん。」
「ゃーまぢヵっこぃぃね!!惚れるww」
「ぉーぁんがと〜」
「したらねーw」
「(はぁ・・・女ってうぜぇ・・・・・・)」
「ちょっと」
「はぃ?」
「今、女ってうぜぇって思ったでしょ??」
「!!?」
声をかけてきたのは、転校生の須郷芹だった。
「君、考え全部透けてるょ。」
「ぁ、そぅ?(この子・・・超能力者とか?)」
「今・・・私のこと超能力者とか思ったでしょ??
全部見えるの、私には。詳しくは言えないけど・・・
でも私には普通の人に見えないものが見えるの。
だから私の前で考え事をしないことね・・・。」
「ぁ、したらみんなの考えてることとか見えんの?」
「ぅん。もちろん。さっきみんな私のこと見てたでしょ?
男子ゎ”ぁの子可愛ぃな”って考えてたし、
女子ゎ”ぁぃつ何ょ、可愛こぶっちゃって。”が大半で、
ぁとゎ”友達になりたぃな”って考えてたゎ。
きっと私みたいな奴が友達だったら得するって考えてるんだと思ぅヶど・・・」
「お前って・・・・・・」
「ごめんなさい。私、あんまり人間とは話したくないの。」
「あ、ごめん・・・。」
俺が彼女についてわかったこと。
彼女は人間とはあまり話せないらしい・・・。
・・・じゃあ誰となら話せるんだ??
俺は放課後、彼女のあとをつけてみることにした。

彼女はどんどん誰もいなさそうな暗い路地裏を歩いていった。
俺は物陰に隠れながら彼女をつけていった。
すると、明るい広場みたいなところに出た。
彼女はそこで誰かと話していた。
見てみると・・・全身が真っ白に輝いていた。
「おい・・・誰と話してるんだよ、須郷・・・芹。」

ぁーぁ・・・ 

2005年12月21日(水) 21時27分
なんヵ今日ゎすごく疲れました

でも授業明日で終わりだし☆((ワラ

バンドゎ、まだこれとぃった活動ゎしてません・・・

でも一応曲ゎ出来てるので、

後ゎ練習して歌えるょぅになるだヶです♪

ぁーもぅぉ腹が痛ぃので、小説書いて寝ます・・・

小説 【Extermination】 第1章 

2005年12月20日(火) 21時56分
4月の最初の月曜日、中学3年目の春が始まった。

担任もクラスも変わり、先生がどんどん話を進める。
そして自己紹介。
「江波海斗です!スポーツとヵマジで好きなんでよろしく」
そして転校生の紹介。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「どぅした?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
その子は何も話さなかった。
ピクリとも動かず、口も動かさないで、
ただただ窓の外を見つめるばかり・・・。
窓の外のずっと奥の・・・水平線の向こうを見つめてるようだった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・こいつは須郷芹。南中から来た。仲良くしてやってな。
そしたら須郷は、一番後ろの窓側の開いてる席な。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
彼女はゆっくりと俺の隣の席まで歩いてきた。
さっきまで遠くて見えなかった彼女の顔が今はよく見えた。
でも、見ない方が楽だったかもしれない。
彼女の容姿は、とても素晴らしかった。
背中の真ん中くらいまでしっかりとまっすぐ伸ばされた
外人のような金髪の髪の毛。
白すぎる透き通った艶のある肌。
細い腕・足・指。指の先には長い爪。
目は大きく二重で、鼻は小さく高く、整った顔立ち。
なんとも言えない、真っ赤な唇。
彼女はとても人間といえるような並の容姿ではなく、
CGやマンガで作ったような容姿の持ち主だった。
この子は間違いなく女子にいじめの標的にされ、
男子に絶好の目標とされる、と思ったが、
自分だけは彼女に迷惑をかけないようにしようと思った。
先生の話に集中するために、俺は前を向いた。
すると、教室中の男女全員が
じっと彼女を見ていた。
彼女はそんな生徒達に気づかず、
ずっと窓の外を見つめていた。
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