浪花エキスプレス、82年の作品(メジャーデビュー作)です。
当時、既にフュージョンにズッポリはまっていた私の心に
ビビッときたバンドでした。
メンバーの中にサックスプレーヤーがいたのも、
大きなポイント!(カシオペアにはいなかった。)
厳しい言い方かもしれませんが、
曲調は当時人気のあったカシオペアをトレースしたものでは
ありますが、テクニックのあるバンドでしたので、
音の厚みやグルーヴ感もあり、
すんごくお気に入りのバンドでした。
いかんせん、カシオペアのようにイケメン系(一部を除き・・笑)
バンドではなく、マニアックな男性ファンが多かったため、
一部では大ブレークしていたのですが、
フュージョンファン以外には名前を覚えておられる方も
少ないと思います。
一度、ジャズフェスでライブを見たこともあるのですが、
メンバー全員バラバラの個性の強い衣装で、
見事なまでまとまりの無いビジュアルでした(笑)
でも個性が強い分、すごい迫力で、
東原力哉氏のドラムソロは秀逸であり、
後に出てきたジョージ川口(知ってるかなぁ〜)氏の
ダブルバスドラがかなーりしょぼく聞こえたものでした。
(重箱のスミをつつくようなネタでしたね(笑))
最近でも、たまにバンド活動されているようで、
もう一回、生で見たいバンドであります!
おすすめ曲は
「BELIEVIN'」
・・・ちょっと○SAYAKEに似てます(笑) でもエエの!

「Faild atlletar」
・・・これぞ「浪花」の真骨頂という曲です!イチオシ!
インターネットは便利です。
ちゃんと試聴できますもん!
一度聴いてみて!