ブログ引越ししました 

2006年04月15日(土) 10時04分
すんません!

長らくご愛顧いただきました
こちらのブログですが、
このたび引越しさせていただきました。

新しいブログはこちらです。

今後ともよろしくお願いします。

博士の愛した数式 

2006年02月15日(水) 22時57分
基本的に小さい頃から数学は苦手である。
これは我が家の呪われた血筋かどうかわからないが、
わが親父も苦手で、
日本史とか、記憶力だけが頼りの科目が好きというのも、
親父と同じである。

映画化されたことにより、本屋さんの文庫コーナーに
平積みになっているこの本。
数学が苦手な僕もグイグイと引き込まれ、
涙を流しそうになるくらい
せつなくて優しい気持ちになれる本でした。



記憶が80分しか持続しない天才数学者は、
通いの家政婦の「私」と阪神タイガースファンの10歳の息子に、
世界が驚きと喜びに満ちていることをたった1つの数式で示した…。
頻出する高度な数学的事実の引用が、
情緒あふれる物語のトーンを静かに引き締め整える。
著者最高傑作の呼び声高い1冊・・・・○マゾ○さん、いつもすいません。。


たしかにでてくる数式はちょっと難しいのもあるんですが、
見事なまでにストーリーになじんでおり、
決して難しく思えないものとなっています。
これも登場してくる博士の愛すべきキャラクターの
せいかもしれません。

細かく読み込むと、
「80分の記憶が合わなくなるところあるやん!」とか、
「もしかして、これこんな設定でなくてもええんとちゃうの?」などと
ツッコミを入れたくなる部分もあるんですが、
それ以上に、感動的なストーリー展開となっていて、
ごちゃごちゃ言うよりも、
素直な気持ちとなって、
読んでいただきたい一冊であります。

映画「博士の愛した数式」公式サイト

寺尾聰さんの「博士」役、いいんじゃないでしょうか?
深津絵里さんの「家政婦」役、これもイメージどおりです。
吉岡秀隆さんの「ルート(大人)」役、
いやはやイイ役者揃えてますなぁ・・・

映画も見に行きたいんやけど、
なーんか忙しくって、最近はお休みの日は
「寝るに限る」という生活スタイルになっていて、
ちょっと寂しいものになってます

やっぱ数字は「28」だな。。。ぜひお読みください!

侵入社員 

2006年02月03日(金) 0時22分


久々の洋ものです。

タイトルと帯とひかれて、上下巻セットで買って、
一気に読みました。
ネタ的に面白いし、最初のテンポいい感じが良くって、
結構引き込まれていったんですけど、
下巻も最後の方になると、オチが予想できちゃって・・・

しかし!
予想されたオチではありませんでした。
そして、アッサリとした終わり方!
僕的としては・・・

「そんなラストでエエんかい!」
って感じでしたねぇ〜

映画化して、アメリカ映画化らしい結末にすると
結構ヒットすると思うんですが、
どうでしょう??

うーん、やっぱラストで気にいらんなぁ〜
このままじゃ・・・ブツブツ

鬼子 

2006年01月21日(土) 17時43分
まったっくもって更新をしないオッサンである。
ほんまどうもすいません

旅行記の方も進んでおらず、
こっちもどうもすいません

ブログの性格からして、ちょっとした事でもいいので、
何か書けばいいのでしょうが、
仕事から帰ってくると、ウダウダしてる間に寝ちゃうもんで・・・

つうことで新年の挨拶抜きで一発目は
あいも変わらずのブックレビューです。

年末に読んだ「トワイライト」とは違って、
久々のヘビーな内容のこの1冊
新堂冬樹著「鬼子」です。



ある日突然、作家の素直な息子が悪魔に豹変した。
家庭とは、これほど簡単に崩壊するものか。
作家とは、かくも過酷で哀しい職業なのか。
編集者とは、こんなにも非情な人種なのか。
鬼才の新境地!・・・・アマゾ○からのパクリ


「無間地獄」「ろくでなし」などなど、
新堂氏の作品は、どれも超ヘビーな作品ばっかしか
読んだことが無いのですが、
今回の作品はヘビーな内容の上に、
とても悲しい作品でした。

ただ、「ちょっと都合良すぎるんじゃないか?」という
ストーリー展開に首をかしげるところもあったし・・・

あまり言い過ぎるとネタバレになりそうなので、
このあたりで・・・

僕としては、
無間地獄の方が面白かったかな

あけおめ&ことよろ&おたおめ♪ 

2006年01月05日(木) 22時43分
あけましておめでとうございます。
旅行記にもあるように、
昨年末よりマウイ島に行っておりまして、
初めて海外で新年を迎えることなりました。

そういうわけで年末年始のTV番組も見ておらず、
紅白歌合戦もHDDレコーダーで録画したものを
今頃見てるような状況です。

曙ってまた負けたんですよね。
これも見たかったなぁ・・

つうことで新年だぁ〜と言ってると、
すぐ誕生日でありまして、
本日が僕の誕生日であります。

40を越えてきますと、
何か急に老けてきたなぁ〜という感じもあるんですが、
心はいつまでも歳とらずにいたいと思っておりまして、
常に前を向いて行く気持ちを忘れずに、
今年も相も変らぬオッサン(いやいや心はピュアな
若者でっせ♪)ではありますが、
よろしくお願いいたします

今年もいろいろありがとうございました。 

2005年12月24日(土) 20時12分
いやはや、ぼーっとしてたら、
blogを全然更新しておりませんでした

今宵はクリスマスイブ
今年は寒波ですっかりホワイトクリスマスイブになっちゃって、
ウチは今日も雪除けしなくちゃなりませんでした
・・ちょっと降りすぎ!!

TVでは浅田真央選手が
全日本フィギュアでトリプルジャンプを跳んでおられます。
伊藤みどり選手と同じ山田コーチなんですね。
トリノ出られたら良かったのに・・

旅行記準備編をUPしておりますので、
ご存知と思いますが、
圭子ママと子ども達は、ハワイに行っておりまして、
今夜も静かなもんです。

見たかったDVDを借りてきて、
「交渉人真下正義」
(面白ったが”踊る”本編の方がやっぱイイ)
「スーパーサイズミー」
(絶対○AC行く回数が減る映画です)
と連続して見ちゃいました。

子どもがいるとなかなかゆっくりと観てる時間ありません
もんね。
たまにゃ〜こういう時間もいいもんです。

・・ということで、今年もあとわずか
「何言うてるねん!まだ1週間あるがな!」とつっこまれそうですが、
来週26日の夜からちょっくらハワイに行ってまいります。
帰ってくるのは、1月2日です。

うちのサイトの常連の皆さんにはいろいろとお世話になりました。
来年もなかなか更新をしない
お気楽サイトであると思いますが、
末永くよろしくお願いします。

それでは、
Merry X'mas & Happy NewYear

ベターハーフ 

2005年11月21日(月) 22時57分


久々の読んだ本紹介です。

唯川恵著「ベター・ハーフ」です。

「おい!オッサン!いつものミステリーじゃねぇのか!」と
突っ込まれそうですが、
サスペンスとかばっか読んでると、
殺人事件が起きても、大して驚かなくなったりしそうで、
たまにこんな作品読んでおります。

結婚とは? 夫婦とは? あるカップルの10年。
バブルの頃に結婚した永久子と文彦。
派手な結婚式をあげたけれど、結婚生活は甘くはなかった。
不倫、リストラ、親の介護、お受験…それでも別れないのはなぜ?

・・・いつも解説は○マゾ○からのパクリで(^^ゞ

ネタがてんこ盛りで少々食傷気味のストーリー展開ですが、
身近な題材をネタにしてるので、
結構楽しんで読むことができました。

ストーリーに合わせてその時代を彩る事件が出てきて、
「あ・・・あのころは○○ちゃんと・・・以下自粛」とか
思い出させてくれるオッサン世代には、
ちょっと郷愁をよぶ作品作りになっております。

自分的にはちょっとオチがおもしろくなかったのですが、
バブル時代を知ってる所帯持ちの方(男女問わず)の方には
ぜひ読んでいただきたい作品であります

NO FUSE 

2005年11月07日(月) 23時25分
浪花エキスプレス、82年の作品(メジャーデビュー作)です。

当時、既にフュージョンにズッポリはまっていた私の心に
ビビッときたバンドでした。



メンバーの中にサックスプレーヤーがいたのも、
大きなポイント!(カシオペアにはいなかった。)

厳しい言い方かもしれませんが、
曲調は当時人気のあったカシオペアをトレースしたものでは
ありますが、テクニックのあるバンドでしたので、
音の厚みやグルーヴ感もあり、
すんごくお気に入りのバンドでした。

いかんせん、カシオペアのようにイケメン系(一部を除き・・笑)
バンドではなく、マニアックな男性ファンが多かったため、
一部では大ブレークしていたのですが、
フュージョンファン以外には名前を覚えておられる方も
少ないと思います。

一度、ジャズフェスでライブを見たこともあるのですが、
メンバー全員バラバラの個性の強い衣装で、
見事なまでまとまりの無いビジュアルでした(笑)

でも個性が強い分、すごい迫力で、
東原力哉氏のドラムソロは秀逸であり、
後に出てきたジョージ川口(知ってるかなぁ〜)氏の
ダブルバスドラがかなーりしょぼく聞こえたものでした。
(重箱のスミをつつくようなネタでしたね(笑))

最近でも、たまにバンド活動されているようで、
もう一回、生で見たいバンドであります!

おすすめ曲は
「BELIEVIN'」
・・・ちょっと○SAYAKEに似てます(笑) でもエエの!
「Faild atlletar」
・・・これぞ「浪花」の真骨頂という曲です!イチオシ!

インターネットは便利です。
ちゃんと試聴できますもん!一度聴いてみて!

4×4 

2005年11月06日(日) 16時25分
Reia姉さん、おまっとさん♪「カシオペア」ネタです。

僕にとって、カシオペアは「野呂一生、向谷実、神保彰、桜井哲夫」
この4名の時代が一っちゃん好きです。

名盤はいろいろありますが、ちょっとマニアックなアルバムとして、
お気に入りなのが「4×4」

 このアルバム、
 カシオペアの4名に
 ゲストプレイヤーとして、
 リー・リトナー
 ドン・グルーシン
 ネーサン・イースト
 ハービー・メイソン
 の4名を迎えて、
 4対4の
 日米フュージョンガチンコ対決
 のようなアルバムになってます。
 

一番お気に入りの曲はなんと言っても、
「ギャラクティック・ファンク」
見事なまでの4人同士のジャムセッション掛け合いで
マニアにはたまらない展開になってます。

オープニングの
「ミッド・マンハッタン」も曲調が
当時のカシオペアらしい感じ(わかる人にはわかる)で
これまたオススメ。

「亡き王女の為のパヴァーヌ」
この時期、野呂一生氏がよく使っていた
フレットレスギターの名曲です。

「フュージョンって何?それ電話会社?」って言う人に
ぜひ聴いていただきたいアルバムであります

ブリージン 

2005年11月01日(火) 23時33分
るいぽんのブログ「HIDEWAY」開設記念っちゅーわけではありませんが、
最近聞いているアルバムの紹介を・・・

といっても、約30年前のアルバムです。
ジョージベンソンの「ブリージン」



はっきり言って古いです。
でも好きなんです。こんな音楽が!

このアルバム
1976年に全米ビルボードのポップ、R&B、ジャズの
各チャートで同時に1位になった大ヒットアルバムで、
そのフュージョン時代の先駆けとなったものです。

フュージョンといえば、それまでのジャズはジャズ、
ロックはロック、クラシックはクラシックとカテゴリー分けされていた
ものをフュージョン(融合)した音楽とされており、
日本では「カシオペア」とかが有名ですな。

大好きな「カシオペア」の話はまた今度として・・・

「ソフト&メロウな夜をあなたに」(くさぁ〜
たしかこんなキャッチコピーであったこのアルバム
今聴いても何かエエ感じです。
気楽に聴けてやっぱ名盤です。

昔聴いていたアルバムをこうやって、
CDで聴き直すのも楽しいものです。
(ほんまに欲しいのがCD化されてないのがですが)

最近の若い奴らにこの楽しさわからんやろなぁ・・・

追伸:マニアックな音楽ネタは、るいぽんの「HIDEWAY」でよろしく♪
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