終幕 

August 18 [Fri], 2006, 17:26
夏のクソ暑い日々、皆さんどうお過ごしでしょうか。

8日間の夏休み、仕事から開放された僕は狂ったように遊び、酒を飲んでいます。

さて、このブログだいぶ放置してきました。

放置プレイですね。

放置しすぎて腐ってしまったので、終了します。

偶然おとずれたのか、たまにチェックしてくれていたのか、わずかながら最後まで気にかけてくれた人がいたようです。

ありがとう。


写真は夏の思い出。土砂降りの中のツーリング。イワナの塩焼きが美味でありました。

今晩は日本酒でも飲みながらだらだらと過ごそうと思っております。

サヨウナラ。










new blog coming soon ・・・・・     http://yaplog.jp/shitsou/

money 

May 20 [Sat], 2006, 1:07
朝日に包まれながら眠りにつく生活にすっかりとなれた今日このごろであります。
現在の職場は山の間、谷にあるわけで近くにはきれいな川が流れています。

マイナスイオンがいっぱいなFu○king職場さ。

そんなことを書いていますが、そこに働く人々はみないい人ばかりです。食堂で毎日緑の狸を食べている、緑の狸さんも、隙間のベンチでタバコをすっているタバコ姉さんもみな良い人であります。

たぶんね。

一週間の死事を終えたfryday night、深夜山道を飛ばして寮まで帰る。しかしながら昨夜妙な状況に遭遇したわけであります。

昨晩は雨の影響もあり、山道は濃霧。鹿も出没するらしい山道のなか、僕の愛車のスピードメーターが動かなくなりました。

先週の金曜日とまったく同じ地点で。

そういった類の話は信じない、信じようとしない私ですが、さすがに背筋が凍りつく。一週間分の疲労からくる眠気も吹き飛ぶ衝撃が僕の脳内を駆け巡ったわけであります。

次の日のこと車の異常を調べてもらうためディーラーへ。

どうやら僕の車には霊感探知機能が標準装備されているらしいですね。心強いね。なかよくしましょう。

しかしながらひとつ異常が発見される。ラジエーターがイカレテイル。

修理代が発生。

自動車税にタイヤ交換。バイクの保険に車の保険。バイクローンにマフラー交換。

だいじょうぶかな。

海を見に行く 

May 05 [Fri], 2006, 14:38
長い休みももうすぐ終わり。 そんな晴天の今日は地元の友人と海を見に。もちろんバイクで。

早朝にうちを出て栃木で合流。 SR二台とshadowに免許のない友人を拉致してタンデム。R50を飛ばして海まで行く。

自分のバイク以外はマフラー爆音。ノーマルのマフラーはなんか情けない。次の給料で交換だな。でも自分のバイクはやっぱり最高だよ。

目的地に近づくにつれ道は渋滞を始める。そんな時バイクは便利だね。時には歩道に侵入。

港に着くと飯。回転寿司でもと思うけど激混み。

蕎麦屋。 

激マズ。

口直しに海老と生牡蠣。 まいうーです。

海岸に行くとそこはもう夏。 薄着のおねーさまがまぶしすぎて目にしみる。凝視。

もう夏だな。 水着girlを心待ちにして仕事がんばるべ。

夏の香り 

May 02 [Tue], 2006, 1:53
夏の香りただよう一日でした。そんな夜。昼間とはうってかわってさわやかな空気のなか、Beerを飲みつつ日記をかいております。

先週はそれはもうくそったれな死事に従事しておりました。思考を必要としない単調動作の繰り返し。延々と続くその動きに僕の脳みそは余計に腐る始末。

Fucking shit!

そんな日々から開放されたゴールデンウィーク。まさかの9連休。そして

初日はバイク納車。

バイク屋から寮までの道のり。公道デビューが50号なんてなかなか厳しい世の中です。しかしながら

最高さ。

桜が満開な勤務地の気温の低さにやられた風邪を治し、いや、治らないまま次の日は同期とツーリング。男だらけの温泉旅行に出かけたわけであります。 バイク3台、車2台の大所帯。宇都宮にて餃子を食らい、街を歩くきれいなgirlに見とれつつ鬼怒川へ。ご老人たちに紛れ込み湯につかってはそばを食らう。

もう若くはないのかもしれない。

雨が降り出した山道を震えながら帰宅。 納車2日目にて230キロの激走。 僕の体はぼろぼろになり、眠りへと落ちたわけであります。

写真一番手前がMy SR400 ピカピカです。

ながながとした駄文。結局は自慢がしたかっただけなのであります。 このブログを見ているひともだいぶ少なくなってきたようです。

こんなに長々とかいてもだれもよんでくれないのかもしれないよ。しかしながら書き続けようと思います。

ではまた近いうちに。サヨウナラ

いつのまにか春も終わり 

April 23 [Sun], 2006, 13:03
体重が増えております。

 働いているといっても、話を聞くだけの三週間。腹は減るから飯は食う。ストレスたまって酒も飲む。知識は増えずに脂肪が増える日々であります。
仕事が終われば同期と飯、寮に入って風呂につかり、課題をやって、「水曜どうでしょう」のDVDを見るのが最近の日課となっています。大泉さん、ミスター、藤村Dのトークに癒されております。ドライブするーで行くマックの店員に恋をしました。ひとつ上の先輩社員にも恋をしました。
 寮は飯もでないから週末は実家ですごすことが多くなっています。実家に帰れば飯にビール、だらだら過ごして体力を回復させています。そういえば母は最近韓流ドラマにはまっているらしいです。世の中は平和です。

来週からは工場での生産実習が始まります。いきなりの夜勤に絶句。5時〜2時というバイトのような勤務帯。昼まで寝て夜働く学生のような生活に逆戻りです。

工場なら女の子もいると期待。三分の二は女性であると聞いて更に期待。見学にいったら女性は女性でも・・・・。
人生はうまくいきません。

再会 

April 16 [Sun], 2006, 17:08
ひさしぶりの前橋市は妙に懐かしい雰囲気。

久しぶりに会う友人との酒は格別でした。

そういえば髪を切りすぎました。 ほぼ坊主に近い状態です。

そういえば寮の新歓では乳首相撲を披露しました。

乳首から血が出ました。

社会人ってきびしいよね。

ではさようなら。また来週。

窓からは桜がチラ見 

April 08 [Sat], 2006, 17:48
新居の窓からは歴史ある町並みと美しい桜を見ることが出来ます。
きれいな桜と古すぎる新居。
きれいな桜、ピンク色。

新社会人として向かえた四月、新しい仲間との出会い。

酒と下ネタはすぐれたコミュニケーションツールであるということを改めて感じた一週間でありました。

同期入社は45人、高卒も合わせれば100名近い人数のなか、女性は一割満たない数であります。

六時起床、十二時就寝の規則正しい生活の中で、研修という名の大学時代とさほど変わらない講義、ぼーっと聞き流しスタイル。 飯だけは大盛り、風呂上りのビール。 お腹と頭髪が日本のサラリーマンへと変貌する毎日。

こんな感じなんすよ。 

別の日記にも書いたけど、バイク買いました。念願のSR400。 ゴールデンウィーク初日に納車です。

たのしみだなぁ。

女の子は少ないと書きましたけど。なぜかみんなかわいいんだよね。 

「人事エロいな。間違いねぇぞ。」

なんてことを同僚と話しています。社会人になったからといって頭の中はかわらないよね。

桐○市の寮に引越したけど、二週間後には沼○市の工場へ一ヶ月出張です。ばたばたした新生活。

大学時代に戻りたいなんてたまに考えます。みんなで酒のみたいな。

最終回 

March 26 [Sun], 2006, 20:46
タイトルを見てちょっとがっかりしてくれた人。ありがとう。

まぁ4月から社会人なんで更新する暇があるのか分かりませんが、このブログ続けます。

おそらく愚痴、弱音、不平、不満満載、時には下ネタを織り交ぜたそれはもう、腐りきった内容の文章を載せていく予定であります。

社会の荒波にもまれ、モマレ、揉み解されていくリーマンの人生をつづる、私想・社会人編をちょっと気になったら見てください。

たまにはコメントください。

放置プレイ・されるよりも・したいほう。

ではまた後でね♪

この季節 

March 17 [Fri], 2006, 20:57
春ですね。出会いと別れ。そして花粉症ですよ。
 たまにはこっちのブログも更新しなきゃと思って適当なことを書きます。
さっき髪を切ってきました。卒業式も近いし、なによりもうすぐ社会人なもんで。4年間通った床屋さんともお別れかと思い、
「もしかしたら今日で最後かもしんないっすね・・・。」

なんてセンチメンタルな感情。

さっき携帯電話を変えてきました。もう傷だらけだし、なによりもうすぐ社会人なもんで。一年半使ったムーバともお別れ。パナソニックの薄っぺらいヤツ。

「この機種にはカメラはついていませんが、よろしいでしょうか?」

「もちろんです。大丈夫ですよ。」

薄っぺらい僕にはお似合いの機種さ。

さぁもうすぐ4月ですね。入社したら50号をSR400でぶっ飛ばすぞっと。

ではしばらくサヨウナラ。

宇宙の中心で笑う 

March 05 [Sun], 2006, 10:17
 カンボジア滞在最終日。本日の午後、この地を発つ。アンコール・トムを訪れる。アンコールトムとは大きな町と言う意味らしく、その名の通りデカイ。その中心にバイヨン、宇宙の中心がある。早朝、例のバイクで引っ張る籠(トゥクトゥクと呼ぶ)。を見つけ、バイヨンまで走る。朝だって言うのに相変わらず騒がしい町。荒い運転。でも風をきる感じは気持がよい。気分が良い。
 アンコールワットとは異なる雰囲気。いたるところで笑う観世音菩薩に癒される。しかしながら観光客は多い。多すぎて疲れる。なんとか人のいないところを探し、さまよう。ちょうど遺跡の反対側に1人行くと、そこは驚くほど人がいない。座る。世の中について考える。暑い。考えられん。煩悩だらけ。
 しかしカンボジアは暑いのである。そして熱いのである。思い返せばこのころになるとだいぶ体力も消耗していた気がする。
 日本に変えれば、また普通の生活にもどるんだな。卒業して就職してずっとリーマンだなんて考えて、このままカンボジアにとどまってしまおうかなんて考えたりもする。
 無理。こっちは熱すぎる。 僕には日本のぬるい感じがちょうど良いの。

飛行機に乗り日本に帰る。素敵な旅をくれたカンボジア、旅の仲間、お金かしてくれた両親に感謝しつつ、コンビニのおにぎりを食らう。

5時間後、ヤツとの戦い始まる。