桜花漬 

2012年05月21日(月) 10時59分
この間いとこが本当にインドへやってきて
日本から色々と食べ物を持ってきてくれた。

ありがとー!

あれだけあった海苔も底が見えてきていた
ところだったので、とても助かった。
にしても、日本にいる時よりも、海苔の在庫は
盤石だ。

そのいろいろの中に、自分では思いつきそうもない
優雅な物が入っていた。



中身


何か上品な和の店のメニューにありそう
なんだけど、実際家で使うとなると、私の
イマジネーションでは限界がある。

で、一応説明書にあった桜茶をいれてみた。



塩を落として白湯で、となっていたけど
緑茶に入れてみたい気もする。

素敵な使い方随時募集中。

美容師の方、チャンスですよ。 

2012年05月09日(水) 22時10分
今、デリーの日本人人口は飛躍的に
増えている(はず)。
日本食レストランも増えてるし、日本人向け
ホテルやなにやらいろんな業種が参入してきて
心強い限りだ。

それなのに未だに日本人美容師は現れない。

かなり要望があると思うし、宣伝なんかしなくても、これだけは必ずあっという間に
ひろまってお客さんが洪水のように押し寄せること
間違いなし。
そうならなかったら、よっぽど下手か、価格設定が間違ってるということかもしれないけど。
とにかくとんでもない間違いさえ侵さなければ、唯一の日本人美容師として
今なら独占敵なし状態だから、一発儲けて
稼いだお金で日本で自分の店を持つもよし、
好きな国で暮らすもよし、自由自在。

しかし、日本人が増えてるとは言え、大概の人は

「行ってこい」

という指令の元にやってきているのであって
インドでの生活に憧れてやってくる人が
いかに少ないか、美容師の一件をとっても感じるわ…

茶のしずく訴訟 

2012年04月21日(土) 1時59分
大昔、この石鹸の記事を書いたな、と思って探していたら
ブログ始めたばっかりだったので、初々しい感じの内容ばかりで懐かしかった。

目的だったシミは微動だにしなかったので(今も健在)
私はこの一回きりでやめてしまったんだけど
アレルギーになってしまった方々は、本当にひどい話だと思う。
小麦粉なんて、食べれないものがあり過ぎて大変そう。
勿論食品アレルギーってどんなものでも当事者の方々は並々ならぬご苦労
だと思うけど…
それにしても会見で

「ラーメンも食べれない」

というのを聞いて、ラーメンか…
確かにラーメンが食べられない深刻さに共感する人は多いかもしれないけど
私ならパンとかの方がいやだな。
でも今は米粉でパンが作れたりするのか。
でも、でもやっぱりいやだー!!大変すぎるー!

本当に治らないものなんでしょうか…

長いということ 

2012年04月18日(水) 17時17分
昨日夫がシンガポールの出張から帰ってきて
買出ししてきた物たち



以前の買出しこちら

明らかにテンションが下がっている。
ツイッターで夫に油揚げを頼んだのも
無視された。
まあ、この間ドバイでも全然買出しする
気力がなかったし、責めるいわれもない。

だんだん食に対する危機感が薄らいできているのもあるし、最近は



こんな日本でも中々手に入らないイガイガきゅうり
がストロベリーファームで買えてしまう時代(?)
だからかな。
大根だって短い韓国のがキムの店で買えるし。
いろいろ便利になってるねぇ。

命がけの維持管理 

2012年04月13日(金) 12時03分
今朝窓の外を見ると、綱ハシゴが掛かっていた。



竹とロープをワイヤーでくくってある
手作り感溢れるハシゴ。
インドらしいね。

ってここは12階(13階)
これで昇降するのヤバくない?
って思った矢先



降りてきた決死隊。
一応命綱あるね。
後で外に出たら、外壁塗り替えをしていたんだけど
おりしも季節性の突風が吹き荒れている。

日本なら外壁の塗り替えは足場を組んだり
すると思うけど、多分それは面倒なのか?
住人としてもありがたいとは思うけど…

インド人て危険に晒されやすい環境に
置かれ過ぎてるな、と思う反面
日本の安全が行き届き過ぎて
逆に自分の身を守る意識が低過ぎる
気がする。

でもこのハシゴじゃあ、運任せ感は否めないよね。

極度乾燥(しなさい) 

2012年04月10日(火) 13時04分
今年は真夏になるのが遅くて
ありがたいな、と思っていたけど
今や夏真っ盛り。
2時間くらい前に干した洗濯物が
もうからっからに干からびてます。

そんな季節はやっぱり停電も頻発するわけ
だけどこの間ようやく買った



これ。バックアップの装置(装置?)
2500ルピー位で売ってると聞いて
最初の年に電気屋を見たら、15000ルピーで
バカデカくてさらに何かの備品が必要というので
購入を諦めた。

今回、会社の後輩に教えてもらって
2500ルピーで購入。
何だったんだこの3年間のネット切断は。

現在ネットのルーターしか差し込んでないけど
本当はテレビとかDVDとか色々差したい。
でもルーターの位置が孤立していてこれ専用
を強いている。
3年前だったら、あともう一つ位欲しいところだった。

@ドバイ 

2012年04月09日(月) 0時22分
今ドバイの空港でデリー行きのカウンターが開くのを
2時間くらい前から待っているところ。

手持ちの本もなくなり、あまりにやることがないので
ブログでもアップしよう。

ドバイ、丸3日間の滞在で今日1日は殆ど何もしなかった。
デザートサファリツアーは夜しかやっていない
世界一のタワーは予約制で1人2千円当日は8千円という
理不尽な価格設定。

そんな訳で巨大なモールを見て回るというインドと殆ど
変わらない週末を過ごし、なんか今日はどうでもよくなっちゃったよ。






でも私はインドで英語を教えてくれて、今はドバイに住むミタリと
再会し、それだけでも来た甲斐があったと喜んでおります。
彼女のオススメの日本料理ZUMAという店、日本人の間で全く
知られていないようで、こちらの駐在員の方に首を傾げられたんだけど
ホテルの部屋に置いてあった雑誌にはドバイっ子オススメの店として
紹介されているのを発見した。

日本人達を置き去りにして進化し続ける日本食レストラン。

Ratan 

2012年03月23日(金) 17時32分
この間会社の奥様達でランチに行った後
半年くらい前から行きたかった
RATANというお店にみんな行った。
というか、この勢いを借りないとあんまり
行きたくないGK1という私にとっては
遠い場所にある。

友達のうちで日本人のバイヤーがショールの
販売をするというので行ってみたけど
その人の品よりお客さんの一人が持っていた
ショールのフチにボンボンがついていて
すごくかわいいな〜と思って、
それがこのRATANのショールという話だった。
多分彼女は私がインドに結構長くいるのを
知っていて、「え?知らないの?」
というニュアンスを言外に発していた。

ええ、知りませんでしたよ。

一度コンノートプレイスにあるという情報
を得て行ってみたけど見つからず
後から引越したと聞いて
勢いを得るのに再び時間を要してしまった。

は〜、私のフットワークの重さといったら
どうだ。
長すぎる前置きはさておき、買ったショールは
こちら



真ん中の袋は商品を買うとついてくる。

私のいとこが5月に来るかも、とメール
くれたけど、果たしてどうかしら?
来たら、こんなお店を効率良く案内できる
んだけどな。

パーリー(party)パーリー(party) 

2012年03月04日(日) 9時36分
先週の金曜、クラスメートのドイツ人に
ホームパーティーに招待されて、日帰り出張の
クタクタな夫を引っ張って行ってきた。






まず、特に理由もなく、40〜50人集まる
パーティーを催すのも馴染みない感覚だけど
予想外の豪邸でびっくりした〜
いや、豪邸があるのはいいとして
普段よく通り過ぎている料金所の脇に
こんな閑静な住宅街があるのに驚き
日本人の住む最高ランクのアパートなんて
話にならないところにヨーロッパ人は住んでいる
ということに、ヨーロッパの底力を思い知った。
でも、こんな豪邸どうやって管理すればいいかわからないけど…
明日、英語の最終試験。
いつもの如く詰め込み勉強で頭がぐちゃぐちゃ
になってるだけで、向上してるのか
どうなのか疑わしい…

薬味すり鉢 

2012年02月12日(日) 17時10分


海外の料理番組を見ていると、よく出てくるのが
こんな石でできてる薬味すり鉢。
これを使うとなんか本格っぽい気がしてくるじゃないか、
石の安いインドで買っておこう、と手に入れたのがこちら。
ドライバー君に買ってきてもらって、約350円。

何に使えばいいものか、と
とりあえず潰してみたにんにく。
包丁でみじん切りにするよりうんと香りがよくでる
事に気づいた。

調理の幅が広がるかよくわからないけど、
いろいろ潰してみる予定。


日本にいる頃、「インド料理」という選択は
まぁ、一緒にいる人がどうしてもというなら行くけど
という位置づけで、3年半インドに住んでいても
その距離感は変わらない。
でも、インドにいると必然的にインド料理を
食べる機会は多くなるというのは事実。

勿論インド料理の知識はいやがうえにもついて
好きなメニューもいくつかあげられるくらいにはなったけど
辛いものが結構平気な私でも
なんでここまで辛くする必要がある?もう味なんて
分からないじゃん!
と腹立たしい気持ちになる事がある。
これは、韓国料理やメキシコ料理にも共通しているんだろうけど。

でもこれと同じ事が日本食にもあることに気づいた。
日本人は「熱い」温度で食べるのが好きだ、ということだ。
鍋料理に代表されるように、火に掛けながら食べるのが
好きだし、温かいメニューは極力温度を下げないうちに
食べないとおいしくない、と考えている。

でも他の国の人はそれ程「あつあつ」状態で食べたいと思って
いないようだし、キャセロールなんかはあつあつ状態を
一旦冷ますための容器、と聞いた事がある。

日本人が、なんでそんなに辛くすんの?と思うのと同じく
多分他の国の人たちは、なんでそんな「あつあつ」?
と思ってるに違いない。

それを思うと、「辛い」上に「あつあつ」な韓国料理は
情熱的な舌の持ち主の人たちと言えると思う。
プロフィール
  • ニックネーム:ユキ
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2008年7月から、夫の転勤により
インドのデリー近郊に住んでいます。
日々の暮らし、趣味の裁縫の作品を載せています。
現在、業務には携わっていませんが、名付け親の特権で付属ブログとなっている、 アメリカン・コレクティブルの店
はしばみ谷のネリー
、最近始めたTwitterも是非ご覧ください。
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