お土産屋で目にする粋なのぼり

August 02 [Fri], 2013, 17:14
今ののぼりの形になったのは、応仁の乱の頃、武士たちが敵味方を確認するために使いやすくした物と伝わっています。それまでのながれ旗は、風がないとたなびかないタイプであった為認識がしづらく手を加えられたようで、現在の2辺を止める形に定着しました。
PR力が非常にあることがのぼりの大きな利点となります。そういう訳で数多くのお店で利用していて、とりわけなるべく大きなものを設置することで飾ることで人目を引いて、集客アップにつながることが考えられます。
使える期間は、使われ方によって大変差があり、戦国時代ののぼりの価値に比べると現代ののぼりはとても安く手に入れる事ができます。価値観や使われ方も軍容などを指し示す用途から、手軽な宣伝で利用されたり、武家社会の威容としても必要とされる利用方法から、簡単な店などの利用へと使用目的が違います。
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