石っころ 

January 06 [Fri], 2006, 12:07
美しい宝石の隣に
汚れた石っころが置いてあるのは
似合わないだろ
君と僕はそんなもんだった
胸の奥に刻まれた愛のカタチには
後悔のカケラなんて一つもなかったけど

もう守り続けなくていいんだよ
僕は信じてないから
君は君 僕は僕の道がある
僕はここで曲がるから
君はまっすぐ突っ走ってくれ
石っころだけど君が見えなくなるまでは
光る滴 絶対こぼさない

会えたことは幸せだろ
大粒の涙 ああこれは幸せだったことの印
二度と枯れることはないはずだ

僕の心はもちろん冷たいよ
君のそばに行ってあたためてやりたい
だけどダイアモンドは地面に落ちてちゃいけないものだから
汚れた石っころのことなんて忘れちゃって
でも僕は君を心の片隅において
生きていくよ

最後の言葉はさよならがいいな
愛してるなんてカッコ付け過ぎだろ
石っころのくせにさ 忘れてくれよ
でも愛したことは覚えておいて
僕は涙をこらえて ずっと見守っているから

少年心 

January 04 [Wed], 2006, 14:46
少年は恋を知らない

きっといつか忘れてしまうであろう
遠くのサファイアに
手を伸ばしてみたけど
恥じらいが大きすぎて
自信が小さすぎて
伸ばした手を止めてしまった

少年は恋を知らない

手を見てはうつむき
夜は眠れず
知らななければ幸せだ・・・と呟く

サファイアの輝きを見るたび
幸か不幸か 道をさまよう

怪我なんかしてないのに
胸がズキズキ痛む
こんな僕はどこかに閉じ込めて
忘れたいよ すべて

少年は恋を知らない

僕は恋をしていない
思えば よみがえる
大粒の涙 目にいっぱい溜めて・・・
---------------------------------------
絶対叶わないような恋をしてしまって
どーしたらいいかわかんない少年の気持ちを書いてみました。
しかも初恋!これ大事!!(ぇ
みなさんは届かないような恋したことありますか?
サファイアってのは好きな子のことだろうね。
たしかに。。届かない↓↓
届かないから恋をしてないふりして
気持ちを紛らわすけど
思えばやっぱり好きで涙がとまらない・・・そんなイメージです。

苦すぎる桜 

January 04 [Wed], 2006, 8:39
キラキラ輝く雪の中
桜のもとで
恋に落ちた

綺麗な言葉を並べてみても
届かないのかもしれない
俺には綺麗過ぎて
前に進むこともできない

どうしてそんなに高いんだ
飛び越える
ハードルが

やっぱ恋には不器用なんだ
家庭かも苦手だけど
ピンク色の桜の花びら
俺には似合わないのだろう

そんな男になりたかったさ
俺は俺なんだから
しょうがないだろ
俺は俺なりに
頑張ってみるよ

春が来る前に
急いで 桜は
もうさいている

だけど俺は汚れすぎてて
君にとってはただのゴミ
天秤の上にも乗れないなら
あきらめようじゃないか

そんな男になりたかったさ
俺は俺なんだから
それでいいだろ
俺は俺なりに
頑張ってみたよ
---------------------------------------
不良少年がいいとこの嬢ちゃんに恋をするってイメージです。
やっぱどう頑張ってもつりあわないから
卒業してしまうからあきらめよう、って感じ。
でも好きな人をあきらめるって無理ですよね・・・。
苦しみながらも出した決断だと思います

Don't Forget 

January 03 [Tue], 2006, 19:36
Don't Forget
思い出の宝箱
存在することを忘れるな
純粋な俺の写真には
太陽みたいに眩しい笑顔があった

ああ あの頃のように笑えたら
みにくい犬とじゃれてるときより
つまらないゲームしてるときより
もっと長く感じていたい

時はなぜマイペースなのか
たまには俺の都合のいいように
動いてくれよ

Don't Forget
思い出の宝箱
まだ開けるときじゃない
いつからか純粋でなくなったのさ
ガラス玉みたいに綺麗な心だったけど

ああ あの頃の俺は無邪気で
喜怒哀楽が似合ってて
子供っぽく輝いてて
もう元に戻れないのはしかたない

時はなぜ自由気ままなのか
大人になってしまった俺に
気づく前に戻りたい

Don't Forget
思い出の宝箱
存在することを忘れるな
純粋な俺の写真には
太陽みたいに眩しい笑顔があった
---------------------------------------
純粋なあの子供心を思い出す大人・・・って感じ。
何もかも楽しかったし何をしても許された。
だけど今はなんだぁ!って感じっす。はい。
まだб(・ー・)は年齢的に大人じゃないんで
はっきし言って想像です。
立派な詩人になるにはいろいろ経験しなきゃなぁ・・・。

LOST ME 

January 03 [Tue], 2006, 15:05
忘れて、もう
僕はきっと君の期待には答えられない
唇にそっと置いた指
二度と離したくなかったけれど

LOST ME LOST ME
迷子の僕は君の行方を捜してたんだ

君に合う男になろうと
どれだけ努力したか知ってる?
きっと100万分の1も知らないだろ

君はただ僕に憧れてただけで
恋心なんてなかったんじゃないの

忘れて、もう
僕はきっともう君を信じることができない
抱きしめようと伸ばした手
これ以上動かせなくなったから

LOST ME LOST ME
迷子の僕はもう君を探そうとは思わない

君を疑ってしまう
自分がすごく嫌なんだ
すごく好きだから忘れさせてよ
---------------------------------------
こーゆう詩、すっごい好きなんですよー。
こーゆう詩ってどーゆう詩かと言いますと、
簡単に言えば失恋詩っすね。。
大好きだったあの子の裏切りによって
信じられなくなってしまう・・・。
好きだけど、でも抱きしめることができない。。
あぁ、感動的!!(どこが

別れの手紙 

January 03 [Tue], 2006, 14:33
君と僕は違う生き物だろ
だって僕の心の中読めるかい?
地球をとりまく雲のように
君のこと離したくないんだ

忘れてなんて聞く耳持たず
僕は一生 君のお守り
消えることのない関係にしようよ

あんな最高の天気に出会った
僕らはなんて幸せだろうね

君と僕は違う生き物だろ
だから離れ離れになるんだ
地球をとりまく雲のように
僕のことずっと見ててほしいんだ

こんな最悪の天気に別れる
僕らはきっとまた会えるよね

さよなら my Friend
---------------------------------------
これは恋愛詩なのか友情詩なのか・・・?
みなさんはどんなふうに読めますかねぇww?
どっちのつもりで書いたかはみなさんのご想像におまかせします。ウフ(きも
大好きな友達に宛ててww(ぅぉい!!
書き終えてから恋愛詩っぽくなったかも・・・って思いまして↓↓
最後にmy Friendってあるのでだいじょうブイ(ぇ だと思いますが(^^*)

初めましてなのさァヾ(´∀`*) 

January 03 [Tue], 2006, 10:23
はろーんww
朝からテンション高いハルアキと申します。
以後、お見知りおきを(やだよ・・・
ここは何するとこかといいますとですねー、
私実は自称・詩人なのですよー(ぇ
ある作詞者さんにあこがれて詩を書き始めたら
すっごいハマっちゃって
まぁヘボなんですけどね・・・
ちょっとずつ、紹介していこうかなーと思って
このブログを作成させていただきました。
良かったら見てってくださいなww
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