君が弱っている 

2006年02月20日(月) 0時40分
君が弱っている時だからこそ、言えない、のか。
君が弱っている時だからこそ、言うべき、なのか。













好きだよ。

荒れ過ぎた喉 

2006年02月20日(月) 0時27分
荒れ過ぎた喉に、
甘い飴玉が、刺さるほど痛くて。

上手く話せないのは、きっと、その所為。


君がくれた、甘い、飴玉。

死にたいなんて 

2006年02月19日(日) 19時25分
死にたいなんて、言わせない。


碌に生きても、いない、くせに。

手紙というには 

2006年02月19日(日) 18時41分
手紙というにはあまりに短く。
詩というにはひどく拙く。


僕の思いの、名前、は。

彼方をこれ以上 

2006年02月18日(土) 19時20分
彼方を、
これ以上無い程の不幸に追い詰めるには、
きっと、血の繋がる僕が死ぬぐらいじゃ駄目、なんだろうね。

血の繋がる僕が、罵って蔑んであげなきゃ、いけないのでしょう。

笑ってあげる 

2006年02月18日(土) 19時12分
笑ってあげる。
笑ってあげるよ。

どんなに殴られて、蹴飛ばされて、
意識が吹っ飛ぶ、その時だって、
彼方を笑って見上げてあげる。

彼方はただ、無意味な不安に、怯えていれば、いいの。





泣いてなんて、あげない。

故意に零した 

2006年02月18日(土) 19時04分
故意に零した足元に広がる器の水。
薄暗い部屋の灯りの中、
どんな顔をしているか、
映してみるのも、いいのでは、ないですか。


彼方のその、独り善がりな顔といったら。

駄目な彼方の偽者 

2006年02月18日(土) 18時59分
駄目な彼方の、偽者に、成らない様、
気を配って、生きてはみても、
それでも、生理的に受付けないところばかりそっくりなのは、
きっと遺伝という名の決まりごとかな、なんて、
逃げ出しても、いい、ですか。

大嫌いだよ 

2006年02月18日(土) 18時56分
大嫌いだよって、
完全拒否、してる、はず、なのに。
数時間前から、
貴方の機嫌を取り続けている。

どういうことなの、だろうね。

家族も友達も 

2006年02月18日(土) 18時43分
家族も友達も、夢も、恋、も。

もう何も、望んだり、しない、から。



笑って暮らせる毎日を、下さい。
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
月別アーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:harururin
読者になる
Yapme!一覧
読者になる