世界の女王・・・の尻。 

March 31 [Sat], 2007, 22:38
 日増しに女の尻になっていく安藤みき・・・
本当にすごいよな、アスリートの体つきじゃないもんな。
 あの女の色気の滲み出た尻で世界のトップに立ったのだから本当にすごいとしか言いようがない。

ブス 

February 06 [Tue], 2007, 21:23
「痩せたいけど、気が付いたらお菓子食べちゃうの・・・。」

おい、そこの醜いブスよ、もう諦めて豚として生きていけ・・。

太った人が醜いと言っているのではない。
その自己管理もできないその腐った心が醜いと言っているのだ。

太っていても堂々と生きている人もたくさんいる。かっこいいと思う。
痩せたいと本当に思っているなら、必要以上なものを食べず、運動すればいいじゃないか。
それでも痩せる事ができない、例えば病気の人などは別だが。

痩せたいけどお菓子を食べてしまう?
ふざけるなブス、冗談で言っているならいいが本気で言っている、悩んでいるブスは本当に腹が立つ。
「私は意思が弱いバカなの、誰とでもすぐにエッチしちゃうの・・。」
私にはそう聞こえる。

頑張りましょう 

April 20 [Thu], 2006, 15:49
「頑張る」
私はこの言葉が嫌いだった。

しかし日々の日常で使わないわけではない。
アメリカでは「頑張れ」と言いたい時に" Work it hard!"とは言わない。
せいぜい"Cheer up!" とか"good luck"程度のものだろう。
「頑張っている人にさらにもっとやれよって言うのは失礼だ」
ということだろう。
まさにその通りだと思った。友人がダルそうにバイトや仕事に行く時には「頑張れ」とは言うがそのほかではあまり使う事がなかったし、精一杯やってる時に「頑張れ」と言われると少々イラだっていたが、私がこの言葉を好きでない理由がわかった気がした。

そんなある日、知人に
「明日も死なない程度にお互い頑張りましょう」
と言われた。

私は、なんて優しく、且つ、残酷な言葉なのだろうと思った。
そしてその言葉をすぐに好きになった。
その知人がどんな意味を込めてその言葉を使ったのかは本人に聞かないとわからないがつまり、
「私はこの仕事に誇りを持っている。その為なら如何なる努力も厭わない。死んでしまえば終わりだがせめてその限界までやって一緒に高めていこうぜ」
と、そう聞こえた。
私の[頑張っている、精一杯やっている]、が小さく感じた。
ただの「頑張る」と「死なない程度の頑張る」とは雲泥の差があるように思えた。
そこまでの覚悟、努力があったのだろうかと自分に問いかけたりもした。

そして今、私は死なない程度に頑張っている。

挫折禁止・・・ 

April 04 [Tue], 2006, 8:42

面白い画像を見つけた。
挫折禁止・・・
でも休みの日だけは挫折してもいいのか。。
いつも禁煙、禁酒を決意するが欲求に負け自己嫌悪に陥る人達も、日曜・休日を除いてみれば・・・。
ちなみに私は1ヶ月前に禁煙を決意し、僅か2時間で火をつけた。
「禁煙する明確な理由がないじゃないか!」
夜中に自分で決意した事なのに逆ギレに近かった。

この星の下に生まれて 

March 17 [Fri], 2006, 1:00
私は新宿駅にいた。
人通りの多い西口で壁にもたれて座り、ただぼーっと通り行く人を見ていた。
そんな中、一人の若者が5メートルほど離れたところに唾を吐いた。
しかし、こんなに多くの人が歩いているのに誰一人それを踏まないのだ。

私はその唾が気になり数十分そこに座っていた。
その時、汚いスニーカーがその唾を踏んだ。
私は思わず顔を上げ、その男を見たのだがその男は私の考える、いわゆる「秋葉系」の中年だった。
裾の足りてない安物のジーパンに、白い靴下、GAPのT-シャツ、そしてお決まりの何が入っているのか分からないパンパンになったリュックサックだった。
そして何とその秋葉君は自分が唾を踏んだ事に気づかず、ネチョネチョと音を立てて歩いて行ってしまったのだ。

それから色々な足が通り過ぎ、また数分経った時にその唾を踏んだ足があった。
すぐに顔を確認したがやっぱりどっちかと言うとダサい、もさい感じの男だった。
もちろん自分が唾を踏んだ事には気づいていない。

占いや運命など信じていなかったが「あぁ、こういう人達はやっぱりこういう星の下に生きてるんだなぁ。」と思いつつ新宿駅を離れた。

その帰り道、私は犬の糞を踏んだ・・・。
夜空を見上げると死兆星が見える気がしたのでうつむいたまま足を引きずり家に帰った。

アメリカに憧れて 

March 01 [Wed], 2006, 1:02
New Orleans 誰もが知っている土地だろう。数年前に大型ハリケーンカトリーナによる災害で今も復興中の街だ。
在学中、私はそこに半年程留学したいた事がある。
旅をする事が好きではあるが海外に行くのはその時が初めてだった。

洋画の観過ぎかアメリカへの憧れかわからないがその当時の私は
アメリカではどこでも"fuck"だとか"shit"などのいわゆる"srang"が
当たり前のように飛び交っている国だと思っていた。
そんな国アメリカに行くのだからどうしても生で聞きたい言葉があった。
"Jesus Christ!"
映画を観ているとたまに出てくる言葉だ。
そんな勝手な想いを抱きつつアメリカへ渡った。

私の暮らしたN.O.は知っての通り、アメリカ南部の田舎である。
ダウンタウンに行くといつでもそこら中からJazzが聞こえてきて、人々が行き交うBarbon streetは酒の匂いが染み付いている、そんな陽気な街だった。
しかし、田舎なので"srang"を使う事はタブーとされていた。
"fuck you!!なんて言おうもんなら周りから白い目で見られる雰囲気だった。
友達の黒人の前でおどけて"fuck"という言葉を使ってみた。
すると彼は「彼をお許し下さい・・・。」みたいな事をぶつぶつ言った後、私を優しく叱った。

想像していた国と違い多少残念な気持ちもあったがそこでの生活はとても楽しかった。
私はアメリカを離れる前にWashington, D.C.、New Yorkをふらついて帰ることにした。
Washingtonには4日ほどで、すぐにNew Yorkへ向かった。

アメリカに憧れて・・・2 

March 01 [Wed], 2006, 1:00
電車を降り、改札を出るとすぐに道に座っている浮浪者みたいな男に声をかけられた。
"Give me your F-cigarette man"
私は何の事だかわからず数秒止まってしまった。
もう一度その男は繰り返した。
"Give me your F-cigarette man"
「あぁ、F ってのは"fuckin'" って事か!」
と初めての"srang"に感動しながらすぐさま"No!"と言い返した。
こういった人達が日本人や観光客を見つけるとカモにする事を半年で勉強していたからだ。
N.O.では慣れてくると逆にこっちからアメリカ人相手にタバコをくれと言った時の反応を楽しんでいたりもしたのだが。
話しは脱線したが、私はこの初めての生"srang"に興奮し、いろんな人に話しかけた。
すると、なんと相手がNew yorkerだった場合は5秒に1度は"fuck"などのsrang を交えて話すのだ。
道を尋ねると「あぁ、そこはfuckin'真っ直ぐ言って、あそこのfuckin'交差点でfuckin'右に曲がってfuckin'丸い看板のところがそのfuckin' coolな店だよ。」などという感じだ。New york では"very"の代わりに"fuck"を使う感覚らしい。
私は思っていた通りのアメリカを満喫できとても満足していた。

しかしあの言葉が出てこない。
だけどここまで満足できたのだから今回はいいだろうと思って残り少ないアメリカ生活を楽しんでいた。
そんなある日、地下鉄に乗って移動中、ドアが閉まる瞬間に白人の男が駆け込み乗車をしてきた。
「どこの国でもああいう奴はいるんだな」とその白人が入ってくるところを見ていた。
するとその男は間に合わず、体半分がドアに挟まってしまった。
顔をこちらに向けたままその男はこう言った。
"Jezus Christ!"

クラクション 

December 10 [Sat], 2005, 18:22
時折、不意に睡魔に襲われる事がある。
家で寛いでいるときなら昼寝になり気持ちがいいが
車の運転中だとどうしようもない。
なんとか必死で目を開けてはいるが、景色がぐらついてくる。
信号で目を閉じて休むつもりがそのまま寝てしまったようだ。
何分間だったのだろうか、後続車のクラクションにも気づかず
寝ていたようだ。家まで数百メートルの距離だった。
周りから見るとなんともまぁ滑稽に見えただろう。
人間の3大欲とされるだけあってやはりかなわないな。

12時間 

December 08 [Thu], 2005, 19:05
驚いた。気が付くと12時間経っていた。
12時間も眠っていたようだ。
普段私は6時間しか寝ない、いや、眠れないのだ。
こんなに意識がなかったのは何年振りだろうか。
少ない人生の貴重な時間を無駄にした気持ちになった。

私はメガネをかけて生活している。
少し考えてみた。
毎日朝起きてまず手探りでメガネを探す、10秒。
メガネがずれる、指でそれを直す、1秒×30(1日でそれくらいはずれるだろう)
顔を洗う、風呂に入る時にメガネを置く、7秒
メガネを拭く、13秒
トータルで60秒、プライスレス・・・
つまり1分も一日無駄にしている計算になる。
それが365日だから一年で約6時間も無駄にしている。
10歳からかけ始め、50歳で死んだとしても240時間・・・。
つまり丸10日間も全く無駄な時間を過ごしているのだ。

全く無駄の多い人生を過ごしている。

このブログを書いている時間が無駄?
くだらない事を言うな。愚問だ。

ハルノコモレビ 

December 07 [Wed], 2005, 4:08
誰にも読まれることもない、誰に向けたメッセージでもない、
ただ、自己満足の為だけのブログをここにスタートする。

今日、長い間塞いでいた穴にピアスを通してみた。
痛い・・・。当たり前だ、半年も塞いでいたのだから。
たった半年で自分で開けた穴が塞がろうとしていた。
人間の治癒能力に感嘆しながら構わずにこじ開ける。
血が出る。痛い・・・。
アメリカ、イラクを問わず世界中で
今や日常的に行われているテロリズム
せめて同じぐらいの痛みを感じているのだろうか。

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