October 10 [Mon], 2011, 10:10
February 10 [Wed], 2010, 17:39
3日目。
まわりも真っ暗なこんな時間から空港に向かったよ。
実は1日目に会ったよっちゃんが
ボロブドゥールへ行くツアーの手配をしてくれたの!
こんな、見るからに悪そうな人だったけど・・・
ついて行ってよかった!
バリとジャワは、時差が1時間。
飛行機に乗ってるのも1時間くらいだったよ。
ジャワに着いたら、ツアーのガイドさんがいて、
なんとも親切に朝市でごはんを用意して待っていてくれた・・・
右から時計回りに、
1週間塩漬けにした茹で卵。
じゃがいものナゲット。
ただそのままの厚揚げ。
「テンペー」っていう、納豆の(!)フライ。
善意なのが辛かった・・・
唯一ジャガイモのナゲットだけは食べられたけど
卵とか、本当に無理だったよ。
もそもそだししょっぱすぎるし、大体屋台の茹で卵とか抵抗が・・・
あと、これは完全に私の問題なんだけど
納豆とか食べたことないし・・・
とりあえず!
最初にボロブドゥールに向かったよ。
ボロブドゥールは仏教の建物で、
“丘の上の正院”っていう意味なんだって。
「ボロ」が「正院」、「ブドゥール」が「丘の上」
これが世界遺産の証拠。
ボロブドゥールはシャイレーンドラ朝時代に造られたんだけど
12世紀に火山の爆発で壊れちゃったり埋もれちゃったりしてたのを
19世紀にイギリスのラッフルズが発見したんだって。
ラッフルズとか、世界史で習ったよねー懐かしい。
ボロブドゥールは9層(9階)で成り立ってて、
それには仏教の「三界」が表されているらしい。
一番下が淫欲と食欲にとらわれた「欲界」
真ん中が、欲望は捨てたけど物質的条件は捨てられてない「色界」
一番上が、全てを超越している「無色界」
周りはいろんなレリーフでぐるっと囲まれてて、
釈迦の生涯を描いたのもあったよ。
↑これは、釈迦が無憂樹の下で生まれて
7歩歩いたらそこにお花が咲いて、天上天下唯我独尊って言った場面。
9階もあるから、登るのが超大変だったよー
暑かったし・・・
やっと無色界に着いた!!!
この、べルみたいな形は、
釈迦が持ってたお椀と杖を合わせた形なんだって。
杖が、お椀に刺さってる形。
この中にお釈迦さまがいて、
手を伸ばして足の裏をなでるといいことがあるらしい。
結構遠くて、なでるの大変だった!
これが一番頂上。
これの周りを3周すると幸せになれるらしい。
勝手に知らない人が写り込んできてた・・・
ていうかね、何故か私達、
いろんな所でミッキーになっちゃって結構大変だった。
撮って!一緒に撮って!って。
携帯とかでも写メられたり!
日本人がそんなに珍しい訳じゃないと思うから、
もしかしたら、誰かに似てたのかも・・・
February 10 [Wed], 2010, 17:03
1日目の夜は、白人の観光客しかいないようなレストランで
ごはんを食べたんだけど
この日はバリ人しかいない!みたいな
地元の居酒屋みたいなところに連れて行ってもらったよ。
みんな全然メニューとか見て無くて、
一体どういうことなんだろう・・・と不安になってたら
「チキンORフィッシュ?」とかって、
なんか機内食みたいなことを聞かれた。
で、出てきたのがこれ。
チキン
フィッシュ
ど・・・ドラゴン?!?!?!?!
衝撃だった。
なんか、チキンもフィッシュも衝撃的だった。
空芯菜炒めがあって、本当に命拾いした感じ。
しかもね!
フォークもナイフも出てこないの!
バリ人のまわりの人たちは、みんな
魚も鳥も空芯菜もご飯も、ぜーーんぶ手で食べてた!
チキンくらいなら手で食べられるけど、
現地の人みたいに空芯菜を手でごはんに乗っけて混ぜて食べるのは
生粋の日本人の私には流石に無理そうだったから
フォークもらったよ。
言ったら一応くれるみたい。
たばこのお姉さんもいた!
バリにもこういうのあるだね!
「1本ここでお試しいかがですか?」みたいな。
私もこのバイトやらされそうになったなぁー
たばこ嫌いだから断固拒否だったけど。
あと、驚いたのはね、これ、ミックスジュースなんだって!
すごくない?!
「ミックスジュース」って頼んだら、これが出てくるんだよ!
スイカとかマンゴーとかパパイヤがごろごろ。
っていうかグラスじゃなくてお椀だし・・・
チェーみたい。
ちなみにこの時着てる水色の花柄ワンピースは
お昼にアートマーケットのお店で200円位で買ったやつだよー