『アネゴ』第三話。 

2005年05月05日(木) 3時04分
しばらくこのブログも放置プレイ☆だったけど、気分を一新してもちょっとがんばろーと思うのでよろしくお付き合いくださいm(_ _)m
さて、『アネゴ』第三話は…じんじんのユニフォーム姿に尽きますねっ☆細くてラガーマンには見えない気もしますが、まぁその、一種のファン向けコスプレサービスと考えれば…。

今回は黒沢っちとキスした翌朝のアネゴの動揺とか、正社員と派遣社員の確執とか、トラブルメーカーのえりこサンがアネゴのペースかき乱したりとか、盛りだくさんな訳ですよ。そんな中、じんじんとアネゴ日曜日のラグビーデート。十歳も年下の、すげー可愛い男の子が、「来るまでずっと待ってます」って言ってくれたり、ベンチコートを掛けてくれたり、自分の事を慕ってくれてる。子犬みたいな視線で追いかけてくる。それっていわゆる、負け犬って呼ばれる女たちのファンタジーだよね。わたしも含めて(ふふふ)。アネゴと一緒に胸がきゅーんきゅーんしちゃいました。『ごくせん』の隼人の時はたいして萌えなかったのになぁ〜。役がはまってるんだね、きっと☆年上キラー?年下クンといえば、『ラブレボ』の押尾学の役もよかったなあ。年上の女医(江角マキコ)を言葉にはださずに想ってるの。押尾あんまスキじゃないけどあの時はヨカッタ〜。

話がズレた。あと今回では派遣の早乙女サンをかばう立花先輩がちょっとカッコよかった。立ち飲み屋から連れ出すトコなんかまんま少女マンガだわ〜☆しかし今度派遣で働こうと思ってるんですが、派遣社員て「職場の花」「ケバい」を期待されてんですかー?そんなん無理無理無理!わたしには無理っす。

で、わたしとしては年齢的にも(容姿は月とすっぽん、てなもんだが)アネゴ=篠原サンに感情移入してるんで、アネゴとじんじんがちゅーしようとベッドインしようと全然平気ってか、むしろGO!GO!なんですが。数多くの、じん目当てで見てる年若い娘さんたちは、やっぱりそれはイヤなのかなあ?ちなみにわたしは仁担ではないけど、もしそうだったとしても相手の女優サンもスキだったらOKかな。
さて、お見合いはすることになったがこのままアネゴ〜黒沢ラインに何の波乱も起きないわけもなく、えりこサンももっと話に絡んでくるはずだし、そうなるとやっぱ旦那関連か?戸田菜央も何か秘めてそうだし。これからの展開を、乞う、ご期待だな。

『五線譜のラブレター』(『De Lovely』)観賞記。 

2004年10月31日(日) 9時08分
10月29日(土)夜、六本木ヒルズ。東京国際映画祭特別招待作品を観てきた。
前から3列目で観づらいことこの上なかったのだが(画面の両端が見えない!)、特典もあった。上映に先立ち舞台挨拶があり、主演のケビン・クラインがそりゃもうバッチリ見えたのだ。わたしはオジサンにはあまり興味がないのだが、オジサンはオジサンでもチャーミングなオジサンだった。スピーチ中、新潟の被災者の方々について触れてたのはさすがハリウッドスターだと思った。女優が花束贈呈に来たというので、「誰?」と客席もちょっと色めきたったが、少なくともわたしは知らない人だった。あそう・あくら(?)サンという、妙齢の女性。将来有名になったら自慢できるけど。
映画はコール・ポーターと彼のミューズであった妻リンダの生涯を、ミュージカル・ショウの場面場面として見せる…という形式を取っている。コール・ポーターは『エニシング・ゴーズ』や宝塚でもお馴染みの『キス・ミー・ケイト』『カンカン』などの作曲家で、全編耳馴染みのあるor聞いたことがなくてもいっぺんで覚えて口ずさみたくなるような名曲の数々がふんだんに散りばめられている(ただ、マイ・フェイヴァリットの『セ・マニフィーク』は使われていなかった。残念)。特に『ナイト・アンド・デイ』と『ソー・イン・ラブ』が◎。『ナイト…』なんかコールが役者に「夜も昼も君のことを考えてる〜」って歌を口伝えで教えて、相手を恋に落としちゃうんだから歌の力って偉大。そしてそれらをプレイするのは、劇中人物として当時の服装に身を包んだロビー・ウィリアムス、アラニス・モリセット、シェリル・クロウらの豪華な顔ぶれである。もちろんケビンとリンダ役のアシュレイ・ジャッドにも歌うシーンがあり、上手いのでびっくりしたが、ケビンはブロードウェーの舞台への出演経験が豊富で、アシュレイは母と姉がカントリー歌手という音楽一家の出身とのこと。納得。国内盤のサントラは12月1日発売♪

コールは本質的にはゲイと知りながら結婚したリンダだが、やはり夫の、他の男達とのラブ・アフェアに苦しむ。しかし流産や別離やコールの落馬事故をも乗り越えて夫を支え続け、ようやく平和な日々が訪れたかに見えたが、リンダに残された時間はもう長くはなかった…。
しかし、『五線譜のラブレター』という邦題、少々陳腐な気がするが如何?

『爆笑問題のバク天』公録&『エイプリルの七面鳥』試写。 

2004年10月19日(火) 23時45分
折角のオフなのに・・・。
今日はAちゃんと遊ぶ日。まず天王洲で『爆笑問題のバク天』公録観覧。わたしは普段お笑い見ないので全然詳しくなく、この番組の放送時間も知らなかったくらいだが、大阪出身お笑い好きのAちゃんが誘ってくれたのだ。果たして若手芸人は名前聞いたことあっても顔は知らないという人ばかりであった(わたしにとってはね)が、ライセンスのちっこい方の人が可愛いかな?と思た。片割れはちょと龍平くんみたい?アンガールズの脚の長さと細さに歓声があがってた。確かにイイ脚だ(ジュルッ)。番組的には「これって面白いの…?」とお笑い基礎体力のないわたしにはちとわからなかったが、とりあえずふかわりょうの「三十年パパと呼んできた父をオヤジと呼んでみる」ネタは笑った。「ワカパイ」も生で(あ、じかに、じゃないけど)見られたし、ステージすごく近かったし(2列目!)、楽しい体験でした。Aちゃんアリガトー。オンエアは11月13日?
品川アトレのNEWYORK GRAND KITCHENとやらいうトコで、中途半端な時間にパスタ食べてから新宿へ。朝日生命ビルちゃんと調べてなかったので間に合わなそうになり焦る。
さて『エイプリルの七面鳥』。ケイティ・ホームズ嬢が、『ドーソンズクリーク』とは打って変わって赤毛のおさげにタトゥー、かつては万引きとドラッグに明け暮れていたというヒロイン・エイプリルを演じている。当然家族とは折合いが悪く、今は黒人の彼氏とNYで暮らしているが、母が重い病気にかかった事を知り、感謝祭に一家を招待してダークなマニキュアのままご馳走作りに奮闘するが…というお話。あらましだけ書くと泣かせの話みたいだが、全編ビター気味のギャグ満載なのでウェットにならない。何せエイプリルと反目しているお母さん(ジョーイという名前!)のキャラが強烈なのだ。この母にしてあの娘あり、という感じ。アカデミー助演女優賞ノミネートもむべなるかな。しかしAちゃんも言ってたがYOUにソックリだ。とはいえ、ラスト、ドアを開けたら…のシーンはちょっと泣いた。ラブストーリーなんかはそうでもないけど、「父と息子」「母と娘」の葛藤の物語には弱いのです。『ビッグ・フィッシュ』とか『ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密』とか。ウチは母娘仲は超円満なんですがね(そのお陰か、ヨメに行く気配もないよ…)
風邪もらってきたかも。ノド痛い…

栗山千明 in 『TOP RUNNER』 

2004年10月10日(日) 20時45分
『TR』(NHK教育 19:00〜19:45)、今日のゲストは栗山千明ちゃん。
ホストの武田真治、本上まなみも(ちなみにウチの母も)言っていたが、本当にお人形さんのよう。パールのネックレスの重ねづけがカワイイ。
生でこんなに(CMなし45分間も!)喋る千明ちゃんは初めて。トーク番組初出演だしね。声とか話し方が映画で聞くより可愛い。普通の二十歳の女のこ、って感じだった。雑誌のインタヴューなんかで読んだことがある話もしてたけど、千明ちゃんの肉声で聞けたのが良かった。

「モデルの仕事は、自分の中にあるひきだしの中から、求められているものを引っ張り出してくる。
女優は、自分とは全く違う人間に成りきる。むしろ自分とかけ離れているほうがやりやすいし、面白い。照れ屋なので、素の自分をさらけ出すようなのは恥ずかしいから・・・・。」(大意)
うんうん、なるほどねえそれがコスプレっぽいの(しないけど)スキってゆうのにも繋がるのねえ。女の子って、結構変身願望あるもんねえ。
ゲストのフェイヴァリットBEST5を挙げるコーナーで、千明ちゃんは「好きな女性アニメキャラ ベスト5」・・・・わたし的には嬉しかったけど、ホストはカラミにくそーだったなあ。
綾波とはタイプが違うけど、キミも「包帯美少女」、すごい似合うとおもーよ。エヴァだったら、わたしが好きなのはリツコかなあ・・・。

残念だったのは、『六番目の小夜子』について全く触れられなかったこと。せっかく3チャンネルなのに、なんで〜???

今日買ったCD。 

2004年10月09日(土) 22時08分
台風をおしてひさびさに池袋まで出かける。
待ち合わせの五時までは相当時間があって、普段ならまずジュンク堂に行くところだが、この雨のなか歩く気になれず(日和ったな)もっぱら「エキブクロ」で過ごす。
まずパルコの「ぴあ」で東京国際映画祭のチケットを購入。特電ではつながらなかったのだ。『五線譜のラブレター』(この邦題はいただけない)は買えたが、『スカイキャプテン ワールドオブトゥモロー』は売り切れだと。やっぱジュード人気かなあ。ひょっとして来日するとか?
それからリブロを流して、パルコにはレコード屋はなくなったと言われたので(本屋も以前はリブロじゃなくてパルコブックセンターだった気もする。変わったのか?)西武のWAVEへ。
マンドゥの『hurrycane bar』と、スノウ・パトロール『ファイナル・ストロー』をやっと購入。両方とも輸入盤を買っとけば千円安かったが、迷ったあげく、やっぱ歌詞と対訳が大事なので日本盤を買う。ネットで調べられないこともないけど、今プリンタつないでないのでプリントアウトできないのだ。
あとOCEANLANEの『out of reason』。先々月『16歳の合衆国』という映画を見たのだが、映画もさることながら音楽がすごく良かった。なぜかサントラはまだ出てないようだが。映画に触発されてこの『out…』はつくられたそうだが、おそらくわたしはその時に聴いて、どっかにひっかかっていた。それで最近「VIS」という洋服屋を通りかかったらこの曲がかかっていて、思わず「この曲何でしたっけ?」と店員に尋ねてしまったのだった。
『Love Strikes』目当てでエスコバも欲しかったけど我慢。スカパのCMで聴いたStarboardも気になってたんだけど、アルバム在庫切れだって。そんな人気あるのかな?

『一九七ニ 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』(坪内祐三)読了。 

2004年10月07日(木) 21時50分
過去のことを読むのが好きだ。聞くのが好きだ。
著者の坪内氏は、短大生を相手に、近い過去を足がかりにして遠い歴史への認識を持ってもらう為、昭和のサブカル史を教えているという。
いいなあ〜。大学生のとき、そんな講義があったら授業の枠を超えて楽しかっただろうになあ。
今、この社会に生きるひとびとが当然のものとして共有している認識も、世代が移れば当たり前でなくなるときが来る。
現代の若者にたとえば「オーミステイク」とか「オー、モーレツ」とか、「ウーン、マンダム」とか「ワンパクでもいい たくましく育ってほしい」とか言っても、「なにヘンな事言ってんだ」と思われるのがオチだ。そして、あと何十年かしたら、「キムタク」というのは「木村拓哉」のことで、さだまさしの「ラーラーラララララー」がバックに流れてたら『北の国から』のパロディなんだ、ということも、註をつけなければ何のことだか分かってもらえなくなってしまうかもしれないんです!
だから、こういう本の存在意義がある。
わたしは単に趣味として、別に何の得をするわけでもないけど結構昔の流行とかを知るのがスキなんですが。「C調」という言葉、正確な意味がわかりません。誰か教えてください。

この本で取り上げられている、一九七二年(昭和四十七年)に起こった出来事。
横井庄一さんグアムで収容される。札幌オリンピック。あさま山荘事件。沖縄返還。『ぴあ』創刊。田中角栄、首相就任。日中国交回復。ローリング・ストーンズ(幻の初来日の)チケット前売りに四千人並ぶ・・・など。
なんと事の多い年だったことか。
残念ながら、わたしはまだ生まれていなかった(ちなみにわたしが生まれたのは、ヴェトナム戦争終結やらロッキード事件やらの年)。
年を取るのは、あまり嬉しくないけれど悪いことばかりでもない。だんだん知っていることが増えていくからだ。
もう十五年ほど早く生まれて、リアルタイムで体験したかった。

『Swanky Street』。 

2004年10月05日(火) 9時39分
まず、訂正。9月9日、『ひとりカラオケ』の項で、「ピロウズ」を「ピローズ」と表記してました。「pillows」てゆう表記しか見てなかったから、「ピロー」だと思ってたんだよね〜。イヤ素直に英語で書いてれば問題なかったんだけども。英数にするのがメンドかったから。ファンの方すみません。なおしときました。

そんなところからもわかると思うんですが、わたしはピロウズのファンてわけじゃなかったのです。『フリクリ』で曲が使われてるのを聴いて、「ああ、かっこいいな」と思って、でも『フリクリ』のサントラ借りようと思ったらレンタル中だったから、「『Ride on shooting star』入ってるし、じゃあこれにしよう」と借りたのが、『Fool on the planet』だったわけなのでした。
で、これはわたしの性分なのですが、本でも雑誌でもそうなんですけど、買ったり借りたりするときは一度に大量に、する。前のでまだ消化してないのがある、とか、ひとつ終わったら次のを買おう(借りよう)、とか、そんなことは考えない。その時欲しい、と思ったら全部手に入れる。その時も確かいっぱい借りたので、しばらくは『Fool〜』もダビングはしたものの、one of themって感じで、ほっぽっていた。昨日MDウォークマンに入れたのもほんの偶然だった。

昨日は、とても落ち込むことがあった。十年以上前の、イヤな思い出までも一緒に甦ってきてしまった。今も引きずってる。でも、そんな気分にピロウズがものすごくしっくりきて、帰りはずっと聴いてた。
で、二曲目。「信号が何色でも ブレーキなんて踏まない 壊れてもいいんだ」ってすごくいいなあ、と思ってたら、家帰って歌詞カード見たところ、「ブレーキ」の前の部分が、"Swing god gun,I need it low demon"となってた。えー?と思ってネットで調べたら、やっぱり皆そう聴こえるみたいだった。九割九分それを狙った詞なんだろうけど、今からじゃ曲発表当時の、メンバーのインタヴューとか、あるとしても探すの大変だしな。
いい曲がいっぱいあるけど(ベストだから当たり前だが)、あと特に『ストレンジ・カメレオン』が好きです。

『新選組!』第39回。 

2004年10月04日(月) 0時15分
今回のタイトルは『将軍、死す』でしたが、中心は周平の話でしたね。
登場人物の誰かに思い入れするときというのは、ひとつにはその人物が美しいとか才能があるとか、際立ってすぐれているという場合。それと、その人の弱さとかダメさが自分に近く感じられる場合、(わたしが『NARUTO』のリーが好きなのがまさにコレ。いやリーはダメじゃないけど。「努力のヒト」ってイミで)というのがあります。わたしも凡人なので、周平に共感しながら見てしまいました。がんばっても自分にはどうせ無理なんじゃないか、みんなが皆沖田さんみたいになれるわけじゃないし、という半分諦めの気持ち(でも、それでも周平は頑張ろうとする。わたしの場合、結果はわかりきってるからと最初からやろうともしない。そこが人間としての差だな)。引け目を感じてるから、つい浅野の言に揺らがされて局長の自分への信頼を疑ってしまう。結局、周平は近藤との養子縁組を解かれたけれども、その方が幸せだったかもしれない。しかし、「局を脱する」のは切腹でも、それを知りながら報告しないのは問題なかったんですか?三十郎とか、浅野とか…。

今回、左之とまさちゃんがついに結婚。その報告の席での、近藤さんの「えー!」二連発と土方さんの「やっちゃったのかよ!」、大河的にはアレかもですが、わたしはスキでした。斎藤の渡した木彫り、ありゃ何だったんですかね?そんなめでたい雰囲気の中でも、いやだからこそますます、沖田は苛立っている。つうか殺気立っている。斎藤が浅野を逃がしたのを見抜き、その理由を「今夜のあなたには殺気がない」といったぐらいに。剣の達人ともなるとそんなことまでわかってしまうものなのかしらん。ちょっと剣道とか習ってみたい気もする(でも反射神経ないしな〜。型とかも苦手だし)。

龍馬さんとおりょうちゃんはもー、ラブコメでしたね。おりょうちゃんの「ばぁーん★」、フツーのヒトがやったら「何だかなあ…」ですが、かわゆらしかったです。

次回、いよいよ平助が…歴史は変えられないわけだし、三谷さんは平助のこれからをどう描いていくんでしょう?それにしても、もう泣いても笑ってもあと十回なんですよね〜はあああ。

『新選組!』第38話。 

2004年09月26日(日) 22時03分
うえぇぇぇーんまっちゃんに続いて、河合が・・・・!(言葉にならない)

前回の予告を見て、「ある隊士」というのが誰なのかは見当ついてたし、もし今回じゃなかったとしてもいずれそうなる、というのはわかってたけど・・・・。死に装束の後姿からでも、声を聞いて確信したけど・・・。
歴史資料とかには当たってないので、事実がどうだったのかは知らないけど、これきっと、三谷さんが資料上の事実からふくらませて創作した、って感じなんですよね?(と、思うんだが)

殺伐とした戦いの日々の中で、愛すべき存在として皆に親しまれていた河合。誰もかれを斬りたい者などいなかった。なのになぜ彼が死なねばならなかったのか?
それには、土方が答えている。
運が悪かった。そして更に重要なことに、土方は、決して山南のことを忘れてはいなかった。あの時山南を切腹させたということは、以後、いかなる例外も認めない、ということなのだ・・。だから、助けてやることはできない。
「近藤さんが居てくれれば」との永倉の言葉に、源さんが言う、「いちばんそう思っているのは土方さんですよ」と。
誰もいない部屋で、局長の空の座席を見つめる土方が痛ましい。

今件の背景には、あくまでも甲州流軍学にこだわる武田観柳斎と、西洋事情にも明るい伊東甲子太郎との対立がある。武田は「新選組の為ですから」と河合を見殺しにすることを正当化しようとするが、やはり切腹の場では自分のやましさを隠しきれない。そして、いずれ自分の番が来る、ということを、土方の言葉で予感し、おののいていたたはずだ。

おもろいサイト。 

2004年09月25日(土) 9時23分
『Catalysis〜ストローワラの交差点』。有名人の生年月日とか、没年月日などのデータベース。個人の方が運営している模様。労作です。
なぜこのサイトに行き着いたかというと、ACIDMANのHPを見ていて、Drの「浦山一悟」さんて下の名前、「イチゴ」なの?『BLEACH』の一護とおなじ?と疑問に思い、「うらやまいちご」で検索してみたら・・・という経緯でした。(関係ないですが『BLEACH』、アニメ化ですね。楽しみです)
ちなみにわたしと同じ誕生日の方は、いまいちこー、派手な方は居ませんでした。
渋いところで岡倉天心、鮎川哲也、隆大介。
木原敏江さん(水瓶座って案外マンガ家さん多いんですよね)。
ある程度世代が近くなってくるとマルシア、斉藤隆、酒井法子、平子理沙(吉田栄作の奥さん)、武双山、山田純大(って年下だと思ってたよ)。
自分が知ってて、いちばん若い有名人は山口紗弥加でした。
皆さんもおともだちにハッピバースデーメイルなどを送られる際、ネタにされてはいかがでしょうか。
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