基本事項。

May 07 [Thu], 2020, 23:05
この画面に書かれた文字を通して浮かび上がる人物像と

その向こう側にいる生身の人間とは

基本的に、まったくの別物だと思ってください。




それで間違いはありません。



最新の人物像は、次のページに転がされています。

(無題)

October 03 [Sun], 2010, 21:03
やっぱり私はきみに嫌われてるみたいだ。

きみの笑顔が好きだった。普段は無口なきみが時折投げかけてくれる触れ合いが好きだった。きみの上品な振る舞いが好きだった。きみのお嬢様然としたあいまいな態度さえも好きだった。
きみを見ていた。気がつけば、目の端にきみを入れていた。きみのいない視界は私にとってはモノクロームの世界だった。きみがいることで初めて、そこにいる意味を見いだしていた。
だけどもどうもダメなようだ。どうしてだかは知らないが、きみは冷たくなった。話しかけても曖昧な返事すら返ってこなくなった。どうもきみは私のようなタイプは駄目なようだね。遠慮がなくて、がさつであると。無礼なことをしていたのなら、謝る準備はできている。
だがきみは何も言わない。好きとも嫌いとも言わず、のらりくらりと無反応を貫き通す。謝りたくとも、罪を認めようとしないのだ。
きみの気持ちは分からない。はっきりと表してほしい。それとも、もどかしい気持ちを分かっててきみはわざとそんな態度を取るのだろうか。だとしたらきみは大変な悪女だ。一人の人間の気持ちをここまで弄んでおいて、自らの気持ちを閉ざすのだから。きみの言い分には「あなたが勝手に好意を抱き、勝手に解釈し、勝手に傷ついたんだから私は悪くないでしょう」というものがあるかもしれない。それは認める。でも、なんだろう。きみが悪いと言いたくなる。合宿で花火怖がって抱きついてきたこと、そっと手をつないだこと、あれは何のつもりだったのさ?



きみを試してみた。
そっと寄りかかる、夜更けの電車。
きみは身をよじった。拒絶されたんだな、寝たふりをしてきみを試すなんて卑怯なことをしたけれど。
でも、きみの気持ちは分かったよ。私はこれ以上、きみに近づいてはダメなんだね。それがきみの不幸なんだろ? だったら私は引っ込んでるしかないだろう!



推測で物を語るなと云うなら、じゃあきみの態度をはっきりさせてくれよ!






だって、きみが好きだから。幸せになってほしいから。
悲劇のヒロインを演じるつもりはないけれど。
だけど、きみが私を嫌う(無関心、かな)というなら私も距離を置くしかないんだよ。残念ながら、嫌われてると分かってて自分の好意を押しつけられるほど私は図太くできていないんだ。




そう。一度飛び退かれたら、もうおしまいなのさ。

































一度くらい、自分が好きだと思う人に、心から好きだと言われたい。



それだけでいい。何も努力しないくせに自分勝手な願いなことだとは重々承知で、そんなことを願い続けたい。もう惨めな思いをするのはたくさんだ。




ただひとつ、幸せになりたい。

上司に言いたかった

October 02 [Sat], 2010, 0:24
本音で……ですか。
ええ。……あの、こういうこと、言っていいのか分からないというのが正直な意見でして。私はまだ無知な未熟者ですから、もし、ふさわしくないことを言っているというなら、容赦なく指摘してください。
それで、本題ですが。
皆さん方がよく仰られている「君たちの学年は、なぜお客様の応対に消極的なのか分からない」ということの一つの答え……というか、自説ですけれども、それは私達がある意味保守的だからだと考えてます。
横並び一直線が好きで、目立つ杭は「KY」と打たれるあの学校の雰囲気を引きずったままなんですよ。時には鋼鉄のルールより、世間の常識より強固になる、空気という名の見えない檻に囚われているのです。
檻は不自由ですが、逆に言えば自らの身を守ってくれる要塞にもなります。なかなか出られないということは、入りづらいということでもあるわけで。
要は知らないものを恐れるということです。自分と異質な存在と触れ合うことをなるべく避けようとする。お客様、特に保護者の皆様というのは、私達の目から見れば異質な存在ともなり得ます。ですから、腰が引けるわけです。行かねばと分かっていても、行きたくない、足がすくむ。未知の世界、新しいものを嫌って内輪の世界に閉じこもろうとする。
その結果が現れているのだろうと私は思います。
もちろん良くないことであることは百も承知ですし、あくまで私の考えですから。正しいとは限りません。しかも、ここまで考察を加えておきながら私自身が解決策を思いつかないというのが現状なのです。
ですが、せめて私がこのように分析しているということだけでもお伝えしておきます。
あ、いえ、こちらこそありがとうございました。長々とすみません。

9/17〜9/18記録

September 18 [Sat], 2010, 12:37
実際、私は目移りする人だった……のか?

正直、今でも確信はもてない。
なんとか踏ん張って踏みとどまっている、そんな気分だ。




ここまで書いて何日か経った。
彼女がサークルのイベントと練習を休んだ。だからもう5日ぐらい会っていない。
同学年のみんなも休んだ理由を知らないと言う。どうしたのかと思って、メールを送ってみた。
「なんか疲れちゃって……行きたかったけど今日は休むね」こんな感じの返信があった。
近くにいた仲間にそれを話すと、「最近あの子疲れてるみたいだよね」「大丈夫かな」と。
更に彼女と同じパートの子が言葉を重ねた。
「やっぱり、負担が大きいのかな。初心者でリード任されて、でも扱いは経験者と変わらないし、先輩も少ないし。サークルのせいかは分からないけど、成績も落ちちゃったみたいだし、家の人からも辞めたらって言われてるみたい。彼女自身も辞めるって選択肢は考えてるみたいだし……今は思いとどまってるけど……」


そうだったのか。
私と同じような気持ちに、彼女も陥っているのか。
痛いほど彼女の気持ちが分かった。気がする。


私はもう引くに引けない身の上だ。サークルでただ一人、このパートを支えていかなくてはいけない。それが私が辞めないひとつの理由。辞めたくても、後任を育てるまではとどまっていようと覚悟を決めた。

だから……と言っては辻褄が合わないかもしれないが、彼女に辞めてほしくないと強く感じた。
3か月ほどしか経っていなくとも、一緒に合宿を乗り越えてきた仲間でもあるし。
こっちのサークルで初めて出会った同志(?)でもあるし。


そして何より、彼女が私をサークルに結びつけているもう一つの存在である、ということに気がついてしまったからだ。


難しいコードワーク、休みないバッキング。指が、筋肉が、悲鳴を上げても、彼女と一緒の曲は、頑張れる気がした。彼女がソロを取るときは、特に意識して演奏した。少しでも、吹きやすいように、彼女の、ために。



途切れ途切れにメールをやりとりした。
「明日は大丈夫」
そんなメールが来た。
思い切って、少し素直になってみよう。そう思って、「最近あまり話せなくて寂しかったの(笑)」と、頑張って冗談混じりの文言を最後に置いてみた。
送信ボタンを押す指がかすかに震え、送信完了の画面を見て、かあっと顔が熱くなった。

次の日、彼女は来なかった。
ケータイを開いては閉じ、開いては閉じ、ほとんどビョーキみたいにいつもの待ち受け画面を繰り返し見ていた。開かなくとも、光らないランプを見ればおのずから判ると知りながら。


そして、自分はビョーキなんだと、認識した。

乞いの病。











更に翌日、つまり17日。

音楽室の扉を開けると、彼女の背中が見えた。いつもの場所で、いつも通り少し背中を丸くして、アルトサックスを吹いていた。
どきりと胸がうずいた。
嬉しい反面、恥ずかしさがむくむくと湧いてきて、彼女の方を向けなかった。自分の言動のひとつひとつが思い出され、かきむしるように胸がざわつき、思わず楽譜に顔を伏せた。
そおっと顔を上げた。後ろ姿を、椅子の隙間からこっそり覗いた。ちょっとしたお嬢様のような、服装が目に入る。やっぱり可愛い。私みたいに粗野じゃない。
ぎゅっと目をつぶった。届かないところに咲く花。私はそれに、手を伸ばそうとしていたの?




何も話さないまま、合奏はつつがなく終わった。
集合の声がかかる。ラウンジで夕食を取ろう、と。
音楽室を出ようとしたとき、彼女と目が合った。




ふわっ、と、彼女は笑った。



ああ、やっぱり……いいな。


普段は無表情な彼女だが、私と話すときには笑顔を向けてくれる。私の心を掴むには、それで充分だった。


「久しぶり。昨日はどうしたの?」
「学校行ってたの。履修登録で……」

彼女が隣で、微笑みながら話している。ただそれだけのことが、じわりと心にしみてくる。幸福感とかるい陶酔のカクテルを飲み干したようで、身体にしみわたる感覚が心地よかった。


大学から駅までの暗い道を、彼女と友人と私の3人で談笑しながら歩いた。
駅前で友人と別れた。友人は地下鉄。彼女と私はJR。ただし、反対方向だ。しかも、この駅は定期範囲から外れている。でも彼女と話せるなら130円なんて安いものだ。
改札からホームまで、長い緩やかな下り坂になっている。いつもヒールの高い靴を履く彼女の歩調に合わせて、ゆっくりゆっくり歩いた。前方に、彼女がいつも使う向きの電車がホームに入ってくる。

「乗らないの?」
「あ、…いいよ」
「いいの?」
「うん。…間に合うかな」
「このペースじゃ無理じゃない」
「…うん」

私と長くいたいから、だったらいいなあ、などと期待を浮かべてしまった自分がちょっと恥ずかしかった。
今度は逆方面の電車、私が乗る方が来た。

「あ。…じゃあ」
「いいや。乗らない」


ちょっとでも一緒にいたいのは、私の方だった。
この間の話が頭にちらつく。本当に、辞めようと考えているのだろうか?
気持ちを知りたかった。でも直接聞けない。だから、彼女から話してくれるようにしようと考えた。それにはまず、自分の気持ちを話すことから始めようと思った。
疲れたなぁ、あの曲大変だよね、正直1人でやってくのちょっと辛いかも。あ、なんか愚痴ってゴメンね。アハハ。
彼女は黙って私の話を聞いていた。
そして、

「そっか……大変だよね。大丈夫?」

……私が心配されてしまった。
自分だって大変なはずなのに余分な気遣いをさせてしまったようだ。…失敗。

だけど、これで彼女も気持ちを話してくれないかな……そう思ったら、電車が来てしまった。
いつかそういう話ができたらいいな。彼女の乗った電車を、ぼうぜんと眺めながら思った。


更に日があけて18日。今日で毎日練もおしまいだ。つまり会える日が減ることを意味する。

私は、寂しいと感じている、みたいだ。

……………………


ここまで、自分の気持ちを知るために必要以上に細かく記録をつけてみた。


恋、なのかな……


だけどそう思うには何か足りない気がする。

9/13執筆分

September 17 [Fri], 2010, 22:38

ミリタリーSLG(RPGとも言えるか)にハマってしまってさあ大変

いろいろやりたいこともあるし。もー。休みが欲しいよ。









そんなこととは全然関係ない話。



夏休み某日、院生さんとデート行った。いや、向こうはデートのつもりなんか微塵もないと思うけど。
楽しかった。そして、いい思い出になった。初めて、ちゃんと自分から誘ったデート(のつもり)ができたんだから。
それから、新しい自分の気持ちにも気がついた。下心はもう抜けていて、純粋な親愛、尊敬の気持ちに変わっているんだと分かった。
大切な人なのには変わりない。けれども恋愛じゃない。自分が手に入れたいというよりは、ずっとどこかで生きていてほしい、そういう意味で大切な人になった。
私の支えなんだ。要するに。もう、いてくれればそれでいい。今でははっきりそう言える。



ハッピーエンドじゃないけど、グッドエンドを見られたのは確か。誰も不幸にならない終わり方。それでいいんだ。












そして。












結婚する夢を見た。

相手は、サークルの女の子。
合宿で手をつながれたり、お腹つつかれたり、バスで寄りかかられたり、ディズニーで日傘さしてあげてた、彼女だった。

白いドレスの彼女に、タキシードの私がひざまずいて、指輪を差し出していた。
場所は……私の部屋。
片隅に映った扇風機が、妙に場違いでおかしかった。



いろいろと突っ込み所満載の夢だが、これってどういうことなんだろう。

確かに彼女のことをなんとなく意識していた、というのは認める。
けれども「狙っていた」つもりはなかった。ただサークルの中で一番タイプだったから、それとなく目で追っていたぐらい。それに、春休みに別れた彼氏のことがまだ忘れられないとか、彼との思い出を聞いていたので、手を出すべきじゃないと思っていた。


気の合いそうなところは割とある。学年は違えど(彼女は2年生)同期だし、他大だけど同じ学問やってるし、向こうも(元)オタクで腐女子だし。
けれど彼女は大人しくて無口だし、私もあまりしゃべらないし、パート違うから練習も一緒にならないし。(しゃべらない人は嫌いじゃないよ。沈黙もむしろ好きだし心地いい)


とにかく、その夢を見てしまってから彼女のことが頭にちらつく。今彼女は旅行中らしいから夢見てから会ってないけど、会ったら動揺しそうな気がする。


なんだろう。これはどんな気持ちなんだろうな。

恋? いや何か足りないような。院生さんときのを恋とするなら、そこまで激しい気持ちがないから、ちょっと恋とは呼びがたい。それに私、そんな目移りする人だったっけ…?

(無題)

August 28 [Sat], 2010, 9:25
私が好きになった人は、みーんな私の元にはいないんですよ。
違う誰かと幸せになっていく。でなきゃ、違う誰かとの幸せを望んでいる。でもそれでもいいんです。幸せになってくれるんなら。



と、ちょっとつよがってみたら、なんだか泣けてきた。
叶わないよりは叶った方が嬉しいに決まっている。
だけど、既成事実を曲げようとするよりは自分を変える方を選ぶ。その方が、辛さはあれどマシなのだ。何より現実的、そして、楽。
自分を折ることは割と厭わない。ぶつかってやり合うってのはめんどくさいし、やり合ってまで勝ち取りたいものなんて、ないような気がする。
……あとは、勝率が低い戦いは、しないからだと思う。
勝てそうな戦いだけやって勝ち続ける。傍目から見れば、無敗なように見えるかもしれない。でも見破られるときもある。「勝ち続けてるんじゃない、勝てる戦いしかしないんだ」とね。
卑怯かなと思う。
けど実際、それしかやろうとしない。





……………………


ひとりでも生きて行ければなんだっていい。

でも、もし。

そばにいてくれる、って人がいるなら。
いいな、と少し思う。






しかし現実はね。
見ての通り。

好かれたこと? ないよ。



なんでかな。

いやいや原因はたくさん思いつくよ。

無頓着、無関心、いろんなとこにおいて乱雑、心の中では自分本位。
なにもできないし、やろうとしない。

要するに一切モテようとしないからか。
気を使うのはめんどくさいし、その分別のところに力を注いでいる。


どれも納得いくけど、これが決定打だってものはないようにも感じる。



………まあ、
めんどくさいって思ってるうちは、好かれたりはしない気がする。
誰だって負けそうな戦いはしたくないでしょ。




自分、何がしたいのかな。
昔みたいに本気になれるものがなくて、ちょっと困ってます。

(無題)

August 06 [Fri], 2010, 8:34
ついて行けない



こんなはずじゃなかった。ありとあらゆる物に対して。
合宿前日に風邪引くとは思わなかったしここまで眠れないとも思わなかった。
そして欠席。中途半端な参加。

思っていたより要求レベルが高くて、拘束もけっこうあるし、人間がなんだか違っていた。人と人が手をつなぐ間をすり抜ける風みたいに、私は浮ついている。
何かをされているわけでもないけど、プレッシャーをすごく感じる。
やりたい、じゃなくて、やらなくちゃ、で音楽やってる自分に気が付いた。楽しいはずがない、義務感だらけの音楽なんて。
今までこんなことはなかった。同じように指導されてきたはずなのに。畑違いゆえの戸惑いか。
合唱だったら、とたまに考える。ある程度の経験と知識、それなりの技術をもって、指導者の意見を受け止められただろう。経験知識技術をもって自分なりに噛み砕き、消化できただろう。
いま。それがない。
指導者の意見がそのまま乗っかる。
しかもそれは、正しいのかどうか自分では判断がつかない。
自己肯定感を持てない。自信がない。失敗する。注意される。自己肯定できない。無限ループ。


一旦嵌るとまるで底なし沼みたいで
ズブズブズブズブ引きずりこまれ
このままどうなるのか見えなくなって
暗い方にしか考えられなくて。


ちいさく声を上げた
まともに助けを求める力すら残ってなくて
届くはずなんかない、SOS

けれど
光が見えた
照らし出された先に、その人の手があった
泥だらけの手でつかんだ
ふりほどきもせず
嫌な顔もせず
その人は汚れを厭わずに
私の手を握って
引っ張り出してくださった









……と書くといささか大げさだけど。ていうか割と小針棒大に書くクセがあるんで、実際大したことじゃないんだけど。
でも世の中捨てたもんじゃないと思った。
「よしよし。今度ゆっくり話聞くよ」って。院生さんが言ってくれた。同年代の友人に、よしよし、だなんて言われたら多少ムカッとするけど、院生さんならいいんだ。むしろ嬉しかった。


その反面ちょっぴり胸が痛んだ。
だって一旦は諦めた人に、優しくされたんだから。ますます好きになっちゃうじゃない。でも諦めなきゃいけないんだから。
自分を抑えて誰かの幸せを祈るって、言葉面は簡単でも実際はけっこうつらいみたい。

こういうときは頭でこう唱えるんだ。「アコガレガコウジタダケ、あこがれがこうじただけ、憧れが高じただけ」
けどこれも応急処置みたいなもんだ。だから逆に、本当に好きなんだなってわかるんだけどさ。



どっかの本で見た。生きていてくれるだけで嬉しい人がいるって。
それに近い感情もある。好きだなんて言ってもらえなくても、もういいから。ただただ生きていてくれるだけでいい。それだけでも十分救われる。

裏を返せば、人間誰しも生きているだけで誰かを救っているのかもしれない。それは五感でとらえられないけれど、だからって無いものと決めつけないほうがいい。

院生さんに限らず。今まで好きになったりとか、尊敬してるとかそういう人達がみんな元気だっていう事実は、生きる糧になっている。

だから恩返しをしたい。そのためだったらできることは何でもする。
私が頑張れる理由はこんなところにあるのかもしれない。


それがないとがんばれないんだよなー。

(無題)

August 01 [Sun], 2010, 14:24
にんげん たまには まるはだか



※というわけで相変わらずのHIDOI内容です。
覚悟がなけりゃ、ブラウザバック推奨

























一緒に某所へお出かけしませんかって院生さんをお誘いしてみた。ダメ元で。

あっさりOKが出た。

しかし日程が決まらないっていうかまだ返事がこない。とりあえず9月ぐらいだろうか。


ともかく9月まで生きる目標ができた。なにがなんでも生き抜いてやる。
正直合宿が憂鬱で憂鬱で仕方なかったこの時期に、ひとすじの光を与えてくれた。やっぱり、あの方は偉大。

合宿が憂鬱な理由。曲のコピーをしなきゃいけないから。
中途半端な時期に入ったおかげで技術が追いついていない。
難しい戦いは、確かに自分を成長させるのだが、やっぱりあまり得手ではない。出来そうもない戦いを戦うことそれ自体じゃなくて、乗り越える過程が苦手。
ある先輩はあまり気負いせずにできることをやれば良い、やったということを見せられれば良いんだよ、言ってくれた。その言葉で少しばかり安心した。
しかし別の先輩には向き合わなくちゃダメみたいなことをいわれた。まあ確かにそちらも正論ではある。

とにかく10日。それさえ終われば懸念は消えてもう少し私は幸せになれると思う。


やっぱり、私の欲求を満たすのは難しい。











花火を見た。かつての仲間と。恋バナになった。大して内容があるわけでもないけど。
その中には、 かつての一番がいて。
その人は言った。正直飢えてるってさ。
飢えを満たしたいなら簡単なことだ。私に向かって、たった二つの音を紡げばいいだけ。

と言ってみたけど。実際、そんなことはないし。
私がいくらがんばったって、彼女が納得しなけりゃ飢えを満たすことはできないんだから。

けど相変わらずの綺麗さだった。
パーマをかけたはずの髪はストレートだったし、肌は色白だし、目はぱっちりしてるし。
もう少し体調が良かったらもっと大胆になってたかもしれない。危ないところだ。まあさり気なくカバンを掴んだのは認める。だって人波がすごかったんだもん あとちょっと頭が鈍ってたし

きっと彼女は私の中で、ずっと憧れの対象なんだろうな。
違った人生を歩み出した。それは諦めるには十分な材料になった。とはいえ、それだけで忘れられるわけもなく。





空に描いては消してる。私だけに見えるペンで、私しか知らない話を。


えへっ。

July 01 [Thu], 2010, 23:59
なんだかんだでわりかし立ち直ってる、気がする。
まだ、たまに心がずきってなったりするけどね。
結婚がどうのとか、子供がなんだとか、聞いちゃうと目の前が急に暗くなったりするけどね。
しょうがない。持って生まれてしまったんだからしょうがない。可能性はゼロじゃないけどどちらかというとゼロ寄りだと思うし。仕方ないね。

こんななっちゃった今、(表面的にはなんにも変ってないんだけど)どうやって距離をとってお付き合いしようかなあ、というのが最近のちょっとした悩み。
あくまでも院2とひよっこ学部生なわけでさ、こう、近づいてはいけない距離ってあるのかなー、なんて思っていたり。
私としては下心の類は抜きで純粋に仲良くなりたいんだけどね。それこそプライベートでも遊びに行けちゃうぐらい。
でも、向こうは「(同級生)ちゃんとどこか行ったら?」と気遣って(?)くれてる。うかつに私から「どこそこへ行きませんか?」とはお誘いできないんだよねぇ。どこまで近づいてよいのやら、わからないし。
深大寺に行きたいと院生さんはおっしゃっていたけど。水木しげるがお好きだそうで。うわーん、案内できなくはないのに!!!駅前と神植と高校周辺ぐらいしか知らんけど!!

年上の人の懐に飛び込んでいった経験はなきにしもあらず。が、今回もそれが許されるかは……ちょっとわかんない。なんとなく大丈夫そうな気はするけど、他の人って何考えてるか読めないじゃない。本当は嫌なのに、実はしぶしぶ付き合ってました、なんてのが一番きらい。だし、お互いのためにならないと考えるんだけどなあ。

それが怖いんだよね。結局は。嘘をつかれるのが一番怖い。

現実ムズカシイネ



なんか鬱ってきたぞー最初はこんなん書く予定なかったのに。
でもまああれだ。尊敬している人からのメールが、だんだん砕け始めてきたのってすごく嬉しかった。
最初は年下の私にかっちり敬語だったんだけど、だんだんタメが混ざってきて、記号とか顔文字を使ってくださるようになって。Gmailでやりとりしてるんだけど、あれってスカイプみたいな「ムード欄」があるのよね。そこに、冗談半分で戯言を書いて放置しておいたら、院生さんがそれについてメールで反応してくれたりして。
そういうことって、普通に距離を置いていたらいちいち反応したりしないじゃない。だから、距離が近くなったのかなって、そう感じられたから嬉しくなったんだと思う。
向こうから近付いてくだされば、こっちからももうちょっと近づいて、距離が縮められる。お互いに出方を伺いつつ、どこまで行っていいのか読み合いつつ、近くなっていければ、なあ。
止まりたくはあんまりないよ。だって好きだもん。

ここ何日かはそんな感じ。わたしはおおむねふつうです。課題さえなくなればもっと元気になれるんだけど。


(無題)

June 29 [Tue], 2010, 4:43
なまりいろのあさがきた

ぜつぼうのあさだ






まずは罪悪感。自分勝手なことしてしまった。


見てらっしゃったら…ごめんなさい。

そして、がんじがらめに心が硬く乾いていた。




なんにも、したくない。



迫りくる課題がたくさんある。
手をつけられない。





情けない。情けなさすぎる。




あきらめればいい話なのに。
なんでこんなに落ち込んでるんだろう。


それもこんな時期にさぁ


今日、バイトだよ。
働きたくないでござる




こんな、自分でいっぱいいっぱいになるなんて。

そんぐらい本気だったってことか
P R
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