2005年04月19日(火) 13時01分
太るのも痩せるのも、実は簡単です。
ちょうど一年前、就職を機に10kg程自然に痩せた私ですが
気がついたら8s太っておりました。
そこに私のダイエット云々とか云う意思はありません。
10s程度の変動など、私とっては日常茶飯事なのです。
そういや昔は、今の体重の半分以下しか無かったなぁ、などと思ったり。
勿論身長は同じですよ。
その頃私は節食障害を煩っており、生きるか死ぬかの瀬戸際でありました。今思えば。
食べたら何もかもが崩壊すると思ってた。
私の自制心も、プライドも。
食わない事で、すべての欲望を自生していた。
今の私が、気持ち一つで体重が簡単に増減するのは
(要するにちょっと落ち込んだだけですぐに食わなくなったり、逆に吐き気がするほどどか食いしたりするのだわ)
節食障害の名残なのです。
根本的には変わって無いのだと思う。
だけどあの頃と違うのは、客観的に自分の心の動きと食欲を見ることの出来る視点を持っていること。

死にそうな飢餓状態を体験した華音が思うのは
「喰える時に喰え」
別にいいじゃん。デブだって・・・。

泣きそう 

2005年04月12日(火) 21時10分

痛いほど、歌で伝わってきた。
歌と言うより、全身で叫んでいるみたいだった。
10日の名古屋ライブ。

ニシカワタカノリが、頭を支配して離れないのです。
どんなに沢山の言葉よりライブの方が多くのものが伝わるのだと信じてきた。
だから私はファンレターもメールも送らない。
ライブでぶつけられれば良かった。
ター坊がいなければ、生きてこなかったかも知れない私。
唯一無二の歌声が、私たちファンを救ってる。
あのライブと言う空間で、気持ちをぶつけなければ、私などすぐに故障してしまうだろう。
そういうの、伝わってると思ってた。
だけど、やっぱり無理なんだろうか。

亡くなられたファンの方ってのは、もしかしたら自殺だったんだろうか。
だったら、ター坊が自分を無力だと感じ、歌を意味の無いことだと感じるのも
少しは解る様な気がする。
だけどそれって、おこがましいよ。ター坊。
たとえば私が明日自殺したとして
それはター坊が無力なせいなのか?
違うだろ?
私はあの歌声を初めて聴いた日から何年間も
楽しい時間を貰ってきたし
楽しい仲間に逢わせてもらったし
色んな勇気を貰ってきた。
感情の出し方も解ってきた。
私はいつでも今日死のうか、明日死のうか自問自答しているような人間だけど
死にたいのはター坊のせいじゃない。
それを引き止められなかった自分を、ター坊が無力と感じるのなら
それはとてもおこがましいことだよ。

すくなくとも、あの日あなたの目の前にいた何千人かは
あなたの歌声を求めて来ていた。
それなのに、無力だなんて、意味が無いなんて
あの日の客に失礼だ。
あなたは自分を否定しながら
あなたを求める私たちの感情も否定したんだ。

舞台で嘘をつかず。
盛り下げる発言だとわかりながらも本音を吐いたター坊を、私は心底好きだと感じた。
“らしい”ライブだった。
良いライブだったとも、思う。
だけど、悲しいよ。ター坊。
こんなすれ違いは嫌だ。

あぁ、早く
次のライブに行かせて欲しい。
アレで足りないなら。
もっともっと
伝えるまで。
伝わるまで。
ライブで闘わせて欲しい。
もう、倒れたって良い。
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