July 16 [Sat], 2005, 9:07

『WONDER WALL』
1968 / UK
監督:ジョー・マソット
出演:ジェーン・バーキン ジャック・マッゴーラン
音楽:ジョージ・ハリスン
とうとうDVDが出てしまったので、私も買ってしまいました。
シタールの音も、サイケな映像も、
何もかもが60'sロンドンにトリップさせてくれる映画。
カマキリさえもサイケに見えてくるから不思議!
ストーリーはおいといて、
視覚的には、どこを切り取っても絵になる映画と思います*
July 15 [Fri], 2005, 9:22
新しい生活ももう3ヶ月すぎ。
慣れてきた。
でも、ちょっとがんばりすぎてた。
きっと、疾走して、周りが見えなくなり始めていた。
気がつくと、私の一番大切なものを失いかけている自分がいる。
深呼吸をして、
気分転換をしましょう。
新しい優しさが見えてくるかな。
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ca fait 3 mois que je suis la a Tokyo.
oui, je commence a m'habituer.
mais aussi j'ai fait trop de choses a la fois, plus que d'habitude.
peut-etre, je commence a me perdre.
et maintenant je me trouve que j'ai failli de perdre quelque chose la plus importante pour moi.
breathe deeply,
et je change de l'air a moi*
c'est bien de me reposer parfois. :)
peut-etre je pourrai trouver une nouvelle tendresse*
June 16 [Thu], 2005, 21:44
東京仮住まいから
新しいハルナ邸へ本当のお引越し。
インターネットやっとやっと開通。
その間には
東京という街の新しい発見。
週末のお散歩。
新しい人々との出会い。
そしてたくさんの猫達。
東京って、猫の街だって実感!
たくさんの猫友達ができた。
しあわせしあわせ♪
miaoooooou!!!!!!*
April 05 [Tue], 2005, 21:28
東京に住み始めちゃいました!!
週末インターネットが開通しちゃいました**
仕事も始まっちゃいました..!
...でもまだ肝心のお部屋を見つけてません..!!
今は仮のお住まい。
あ〜〜。絶対お気に入りを見つけてやるわ〜!
March 23 [Wed], 2005, 20:57
東京で仕事をすることになりました。
4月から。
ニュー・ライフです☆
お部屋探しも始めます〜♪
新しいことを始める前って、
いつでも、何歳になっても
やっぱりわくわくするし、そして不安だったりもするのですね。
今、ドッキドキです!!!
March 07 [Mon], 2005, 10:43
フランス人、少なくともパリの人って、本当にたくさん本を読むと思います。メトロでもカフェでも、ほんの少しの時間を利用して読み進める。私も読書は好きだけど、フランス語だとどうしても内容に集中しきれないので、どうも欲求不満でした。
で、帰ってから読み始めたのはカフカの「審判」。
まだ途中かけだけれど、う〜ん、やっぱりこれも不条理。あ〜。
『
変身』(Metamorphosis)
2002 / Russe
realise par Valeri Fokin
そして、観たかったのがこの映画。
カフカの「変身」だそうです。
でも、パリでも名古屋でも時期がずれていて見逃した...。
東京ではまだやってるらしいので、行くべきですか。
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en ce moment je lis "Der Prozess" de Franz Kafka pour la premiere fois. c'est pas encore fini, mais oui c'est tres absurde. mais aussi je pense que ca existe comme ca pour du vrai aujourd'hui.
par rapport Kafka, je voulais voir le film "Metamorphosis." je sens que je vais adorer... ;) mais ca passe plus a Nagoya.. alors va a Tokyo pour ca?? hum!
March 05 [Sat], 2005, 21:17
日本に戻ってきました。
2月終わりのことだったんですけど、
帰国した途端、本当にいろいろなことがあって、
ブログも書きそびれっぱなしでした...!!
しばらくは名古屋、夏からは東京で少しの間暮らそうと思ってます。
私はどうも、新しい場所で新しいことをするのが好きみたい。
もちろんパリも好き。
だけど、今はニホンに目が向いてます!
日本の楽しいところをいっぱい吸収するわ〜*
ということで、今日は和・料理を作ってみました。
甘エビたっぷり(久しぶり!)のうまうまちらし寿司!

東京までのしばらくの間、
お料理&お菓子をいっぱい作っちゃいまっす*
February 09 [Wed], 2005, 0:40
最近は部屋の整理をしたり、
身のまわりの整理をしたり、
気持ちの整理をしたり、
いろいろな片付けごとをしていました。
突然ですが、日本に帰ります。
夏に父親が病気になり、
それがもうどうにもならない状態にまできてしまったらしいです。
最後くらい家族で一緒に過ごしたいので、帰ります。
しばらくフランスには戻らないつもりです。
いろいろなことが悲しすぎて、涙も出なかった。
でもきっともう大丈夫。
だって、前に進むしかないものね。
前向きにいこう。
January 28 [Fri], 2005, 6:18
知り合いに頼まれて、今月末まで毎週水曜日、
その家の子供をバレエ学校に連れて行っています。
Salle Pleyel (プレイエル) という、パリで一番古いバレエ学校。シャンゼリゼの裏にあります。
ちびっこの練習風景は最後の3分くらいしか見ることができないので、その間、他の部屋を覗いては感激!だって、あんなに間近でバレエダンサーが踊る姿を見るのは初めてだったんだもの!!覗いた部屋は、大人の、しかもその日はプロが、将来のダンサーを目指す10代の少女達にお手本を見せていたところでした。ほんとにつま先で立ってる〜〜〜〜!目玉が本当に飛び出しちゃいそうなほどびっくりです。
その後、元の部屋に戻って、最後の3分で写真を撮らせてもらいました。

手前の子、背筋がぴ〜ん!
見習いたいです!
この子達の中にも、もしかしたら将来プロになる人がいるのかもしれません*
ところで、バレエと言えば、もうすぐ
repetto の新作が出るのです。楽しみです〜*
January 22 [Sat], 2005, 7:49
『ロバと王女』(Peau d'ane)
1970 / フランス
監督:ジャック・ドゥミ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ ジャック・ペラン
音楽:ミシェル・ルグラン
もうひとつ映画の話!
先日カトリーヌ・ドヌーヴを見て思い出したのがこの映画。
私は、この作品が彼女が一番可愛らしく映っている作品と思います。
(『昼顔』etc みたいな色っぽさはないけれど!)
日本では話題になっているところをなぜかあまり見かけないけれど(タイトルのせい?)、フランスでは、女の子のいる家族ならどこの家にもビデオがあるくらい有名な映画。
お話は、
美しい最愛の王妃を失った王様が、世界一美しい人とじゃなきゃ再婚しない!と言って見つけたのが自分の娘(ドヌーヴ)だった。王女は父と結婚するなんて冗談じゃないのでロバの皮を被って逃げ出す。そこで待っていたものは...。
というもの。
フランスの作家シャルル・ペローの童話です。
ジャック・ドゥミなのでやっぱりミュージカル仕立てのこの作品は、王子様や妖精が出てきたりして、小さな女の子が大好きになってしまいそうな映画です。
そんな私も大好きです*