素直じゃない私 

September 04 [Thu], 2008, 23:48
昨日まで 彼はとっても忙しかった。


月曜日と火曜日は 終電ぎりぎり時間だったので


会社まで迎えにいき 送って 家に帰っていた。


水曜日も 日付が変わってから 退社だった彼。


さすがに タクシーで帰っていた。


今日と明日は 定時で帰れると 報告メールがきた。


じゃあ 週末 少しでも会えるかな?って 淡い期待。


でも会いたいって いえないから


「じゃあ もう今週は用なし?」って 聞いた。


返事は「うん」




本当にがっかり。


明日の朝 一緒に通勤できるけど 行かないってメールした。


カレから 時間合わせるからって 言われたけど 早いからいいって 断った。


来週から 朝は別にするとも。。。。。。



ここだから 本音でいっちゃう。



仕事で遅くなるときだけ 迎えにきてほしくて

Hしたいときだけ 会いたくて

そう思われても 仕方ない態度なのは あなただよ。

デート代も私だから ただでHできて アッシー(死後だね)に使えて

何でも言うこと聞いて 楽だよね。

だから 私 自分に自信なんて持てないよ。

あなたが 好きなのは 何でもしてくれる人で

私じゃなくたって きっと 同じことしてくれる人なら いいんだと思う。



あなたが 悪いわけじゃない。


そうしてきた 私が悪い。


だから 少し 距離をおいて おたがいに見直そう?


本当に大事なものは なんなのか


しっかり 見直したいと思うから 少しの間 さようなら。


長かった夏 

August 31 [Sun], 2008, 0:25
久しぶりに 日記を書きます。


7月のカレの夏休み。



夏休み中は 連絡をくれない人が 旅行中も何度もメールをくれました。




一体 どうしたの? 大丈夫?って こちらが心配になるくらい




時間を見ては メール。。。。。




嬉しかった。。。。




そして 休み明け、



さっそく お泊りしたいとのメールがあったものの



カレのあまりの多忙さに なかなか実現せず



カレの仕事の合間に 私だけ お泊りデート♪



カレ 仕事の合間に ホテルへ通い(笑)



それはそれで とっても楽しかった。



そして 8月 私の夏休み中は 彼は 寂しくお仕事でした。



でもね その間に 私が一晩 ひとりっきりな日があったので 



すかさず お泊り♪ 自分で言うのもなんだけど 



この夏は 忙しいといいつつ よく一緒に過ごしてると思うなぁ。。。



仕事がほとんど 終電だから 私が会社の近くまで迎えに行き 送る。



運転時間 家→会社→カレの家→自宅 で 正味・・・・3時間?



私も この夏は よくがんばりました。




明日から いよいよ9月。、




今年も残り あと4ヶ月。、





どれくらい 一緒に過ごすことができるかな?





まずは 秋のお泊りのんびりデートが実現できたらいいな♪












長い夏休み 

July 19 [Sat], 2008, 9:07
今日から 彼は 一足早い夏休みに入った。


今日から 3連休で そのあとの火曜日から木曜日が夏休み。


合計9連休だ。


休みの間の連絡は・・・・・・



例年通りなら ほとんどないんだろうなぁ〜。



普段のお休みなら 一日1回はメールがくるけど



夏休み中だと 子供が一緒だから連絡は ほとんどない。



今年の家族旅行は 2泊3日の東京ディズニーリゾートだって 言ってたから



きっと 全くないんだろうなぁ・・・・・・・



なんだか とっても寂しいな。




長いお休みになると 毎回思う。




彼のことなんて 忘れてしまえたらいいのにって。




お休みの間だけ 彼のことなんて すっかり忘れて過ごせたらいいのにな。








愛してるって言わないで 

June 09 [Mon], 2008, 19:47
彼が子供のサッカーのコーチを始めた。


今まで 何年もやらなかったのに どういう心境の変化なのかな?



週末は サッカーのコーチに変身する彼。




週末の金曜日は 翌日に備えて 早く帰りたいそうだ。

金曜日は私との時間じゃなかったの?



日曜日 サッカーの試合の結果を リアルタイムでメールしてくれる。



頑張ってるんだなって 素直に嬉しい。



でもね 不安の虫も 心の中で ごそごそと動き始める。




子煩悩な彼の人生を 私が狂わせてるんじゃないかって。




私がいなければ 子供達との時間はもっと増える。




旅行から帰ってしばらくしてから




「夜会う回数を減らして その分のお金で 旅行に行きたい」



と 言って来た彼。



どうして?と聞いたら




「旅行は思い出に残るから」




沢山の思い出。。。。




もしも このまま離れたら 私には重たすぎるなぁ・・・・




具合が悪くて 今朝いかれないと伝えたら




「愛してるから 無理はしないで」



とメールが来た。




旅行のときから 2回目の愛してる。




嬉しいんだけど 素直に愛してるって 返せなかった。




今までの 好き とか 大好きなら 私も 大好きって 言えたけど



今の私には 愛してるが 心に届かない。




私のために 時間を割かなくていいよって 言ったのは




寂しさの裏返しなの。




一緒にいたいのに 思い通りにならない もどかしさなの。




欲張りだから 少しよりも 沢山一緒にいたい。




旅行なら たっぷり一緒にいたいの。




すぐに帰っちゃうなら 寂しくなるから 行かなくていいの。




だったら その分 夜少しの時間 沢山会えたら そのほうがいいの。




メールの愛してるじゃなくて 顔を見て 抱きしめて言ってほしい。




保存の利く 記号の愛してるより




ぬくもりのある 記憶に残る愛してるがほしい。












溢れる思い 

May 03 [Sat], 2008, 0:39
私の大嫌いな GWに突入。


明日から 彼は 4連休 プラス 2日間の代休で 6連休になる。


6日間・・・・・とっても長い。




昨日 急遽 仕事で泊まりになった彼が


「泊まりに来る?」と 言ってくれて 久しぶりのお泊りをした。


といっても 彼はホテルに夜中に到着。


私は 平日だから 子供達の学校があり 早朝に出立。


一緒に過ごせたのは・・・・・・正味3時間半?



でも 連休前で 寂しい気持ちになっていた私には 十分すぎる 贅沢な時間だった。



彼の腕の中で 自分の気持ちが溢れてくるのが わかった。



「世界中で一番大好き」


明け方 彼の腕を抜け出し 耳元でささやくと 


「うん・・・・・」


わかってるのかな?寝言なのかな?


何度も 終わりにしないといけないって思い


そのたびに 離れられないことを知った。


もう 抗うのはやめる。自分の気持ちのままにすすみたい。


あなたが 世界中で一番好き。


だから あなたとケンカして 仲直りして 寄り添って 過ごして生きたい。








会えなくなる? 

March 21 [Fri], 2008, 21:43
来月から 夫は単身赴任。


仕事の関係で 家を留守にする。


1ヶ月なのか 2ヶ月なのか 3ヶ月なのか・・・・・


仕事のことなので 皆目見当がつかない。


その間、私と彼とは 夜 会うことはできない。


もちろん お泊りもなしになる。


「朝は 大丈夫だよね?」

「朝くらい 会いたいでしょ」


そういってくれたけど・・・・・




何もなく 幸せな時間は 長続きしない。

あと 少しで 会える時間が 朝だけになってしまう。

そう思うと 寂しくて涙が出てくる。

抱きしめて「だいじょぶだよ」って 言ってくれたけど

でも 私は ちっとも大丈夫じゃない。


こういうことがあるたびに 考えてしまう。


いけない関係だから 会えないことが起きるんだって。


そして あなたの本当の幸せってなんだろうって 考える。





あなたの幸せは何ですか?






















20年後 

February 02 [Sat], 2008, 11:22
旅行から帰って 彼からのメッセで

「20年で500万ためるぞ!」

私は?????

「ふたりで1000万ためて 家を買う!」

!!!!!!


そんな 将来の話 しちゃっていいの?

そう思ってくれる気持ちは とても嬉しいけど いいの?

嬉しいよりも 戸惑いが広がる。


そんな私の気持ちに 気づくことなく

「これからの旅行には 将来の住まいを探すの要素が含まれます」

ねぇ・・・・・

これは どう受け止めたらいいの?

不安が一気に押し寄せる。

いつもなら どうにか自分の中でやり過ごす不安。

でも 今回は もうダメだと思い 彼に言った。


「あなたは 大切な人」

「辛い思いさせてごめんね」


涙も鼻水も ぐちゃぐちゃになって 泣いた。

あなたが 飽きるまで それまででもいいって 思ってた。

好きだから 離れなくちゃいけない でも一緒に居たい気持ちが消せなくて

ずっと ずっと 苦しかった。


「離さないから」


もう 何にもいらない。

少しくらい 寂しくても 我慢する。

お金も がんばって 貯める。

子供達を しっかり育て上げて その先のことを考えるために

今は がんばる。







彼の誕生日 

January 26 [Sat], 2008, 11:09
彼と過ごす 2回目の彼のお誕生日。

この日 私と彼の年の差は 1つになる。

たいした差じゃないけど 私はちょっと嬉しい。


今年のお誕生日は 奮発して 彼を旅行に誘った。

近くで 温泉があって 伊勢海老たべられるところ!

とのリクエストだったので 湯河原を選んだ。

お昼は 横浜の中華街へ 出かけた。

中華街をぶらぶらして 気になったものを 買い食いして・・・

私は あまりお腹がすいていなかったので 彼のものを 横取り。(笑)

半分こして食べたおかげで かなり 色々と食べたと思う。

ふたりとも お腹パンパンで 湯河原へ到着!

予約していた旅館は 部屋や御風呂は今ひとつだったけど

平日で 女性客は 私1人ということで 特別に御風呂を貸しきりにしてもらった。

御風呂に入る前に 近くを散歩しようと かなりの距離を 千歳川沿いにぶらぶら。

住宅地のような 温泉地に なんだか 不思議な気分だった。

もどって 広い御風呂を ふたりで ゆっくり満喫すると 夕ご飯。

それは 考えられないくらい 豪華な食事だった。

どれも 美味しくて 食事だけとったら 5つ星!!

部屋や 寝具 アメニティー 御風呂は 3つ以下なんだけど

この食事食べたさに また来ちゃうかも・・・・(笑)

翌日は 万葉公園へ

2.26事件 ゆかりの建物を見学して 足湯へ、。

広くて 何種類もある 足湯を楽しんだ。

本当は お昼で帰らなくてはいけなかったはずなのに

彼が 予定を変更してくれて 脚をのばして 郷清水の麦とろ童子へ

噂どおりの 面白いおじさんと 美味しい食事に大満足。

本当に楽しい旅行だった。


彼との時間は なんでこんなにいつも 私を満たしてくれるんだろう。


帰って翌日。

彼からのメールに 湯河原の不動産情報がついてきた。(笑)

気にいってくれて 本当によかった♪



幸せな時間 

December 22 [Sat], 2007, 23:56
昨日から 彼の仕事について 大阪へ。


仕事の予定が変わって 丸1日あいているというので


いそいそと 着いていった。



今年 2回目の大阪。


今回は ミナミに泊まって イルミを見に行ったり


お好み焼きを食べに行ったり


お買物をしたりして とっても楽しかった。


彼との時間は本当に楽しい。


そして 幸せ。


初めて ゲームセンターにも入って 一緒にコインゲームをした。


当たっても 当たらなくても 一緒に何かするのが楽しい。


そして 彼から クリスマスプレゼントも買ってもらった。


シルバーの指環。


シンプルな いつもしていられるもの。


「どれがいい?」って 聞かれて 自分でいくつか選ぶと


「これが一番いいかな・・・」と 決めてプレゼントしてくれた。


世間からみたら 決して高価な品物ではないかもしれないけど


私にも彼にも とても高価なもの。気持ちのこもったもの。


失くさないように 大事にします。


肌身はなさずにいます。





仕事の彼を置いて 一足先に帰ってきたけれど


また すぐに会えるのに


すごく寂しくて 寂しくて涙が溢れてしまった。


気遣って 家に着くまで ずっとメールをくれた彼。


ありがとう。


本当に 本当にありがとう。





伝えたいこと 

December 05 [Wed], 2007, 17:03
先月 私の中で 今までに一番のビッグウェイブが きてしまった。

「別れたい」

そう 彼に言ってしまった。

電話の向こうで 彼が優しい声で

「なんで?」と 聞いてきた。

「つらすぎるの・・・・・」

そう わたしには 荷が重過ぎて辛すぎる。


好きになればなるほど 現実が辛くて悲しくて たまらなく苦しい。

家庭に対する 罪悪感と 彼への思いのなかで 苦しくてたまらなかった。

「俺は 別れたくない」

「少し 冷却期間おいたら 元に戻れる?」

「ごめんなさい。わからない・・・」

本当にわからないから そうとしか 言えなかった。

夫に対する罪悪感から 離婚も真剣に考えているけれど

子どもたちのことを考えたら 踏み切れない。

子どもと離れるなんて 考えられない。

「20年後には 迎えに行くから待ってなさい」

その言葉も嬉しいけれど 私は素直に「うん」とは 答えられなかった。

ここのところの やりとりで 彼の気持ちはわかっている。

ちゃんと 好かれている事も わかっている。

それでも 自分の気持ちに押しつぶされそうになってしまう・・・・

彼の目を見つめて

「好きじゃないの。アイシテル。」

そう つぶやいたら 涙が溢れてきた。

もう これで お終いだ・・・・・ そう思った。



「もう ずっと 離さない」

彼からの言葉に 声もでないくらい驚いた。

腕から伝わるぬくもりに 気が遠くなりそうだった。

アイシテル は 重たいから NGワードだったのに?

これを言ったら 二人の仲は お終いじゃなかったの?

「絶対に離さない」

きつくなる 腕の中で 涙がとめどなく溢れた。



いいの?本当にいいの?

私は あなたを 不幸にしてるかもしれないのに。

ごめんね。

我儘で 本当にごめんね。

あなたが 大切だったら 身を引くのが一番だって

頭では わかってるの。

なのに さよならって 言えない私を許して。





プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:いちご
読者になる
2008年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像やっくん
» 会えなくなる? (2008年04月05日)
アイコン画像佳奈美
» 20年後 (2008年02月20日)
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

Yapme!一覧
読者になる