ブラスレイター。 

2008年03月06日(木) 2時24分
 現在仕事で関わらせていただいているブラスレイターも、あとひと月で放送(予定)となりました。
これはもう、板野一郎監督のものとして、相当のクオリティのものになっていますので、是非ご期待あれ、って感じです!
自分は3Dで関わってます〜。

PVがみれます。

「ブラスレイター」
原作:GONZO × ニトロプラス
監督:板野 一郎(DAST)
シリーズ構成:虚淵玄
チーフライター:小林 靖子
キャラクター原案 &メカニカルデザイン:Niθ
キャラクターデザイン &総作画監督:恩田 尚之
メカニカルデザイン:石渡 マコト(ポリゴン番長)
セットデザイン:青木 智由紀
プロップ&テクスチャデザイン:イトウケイイチロウ
設定考証協力:丸山 ちひろ
色彩設計:北沢 希美子
美術監督:佐野 秀典
CGIディレクター:阿尾 直樹
動画検査:渡辺 律子(DAST)
撮影監督:林 コージロー
編集:廣瀬 清志
音響監督:明田川 仁
音楽:日比野則彦
アニメーション制作:GONZO

4月放送予定。



 制作中のクリムゾンエインシャントですが、制作環境の変わりまくりにより、企画自体も組みなおしを要求されてしまいました。
困ったものです。
色々時間はまだまだかかりそうですが、時間がかかっても色々とやりたいことはたまっていく一方ですし、技量もそれなりに上がってきてるので、組みなおしつつ再スタート、といったところです。
大変です、先生はやっぱりすごかった!

自主制作アニメのロボットのデザインについて。 

2007年10月25日(木) 1時52分

 「クリムゾン・エインシャント」は、一応ロボットアクションアニメであり、そしてその中でキャラクターの物語を組み込んでいくというスタイルで作っておりますが、何にもまして、まずメインロボットのデザインというのが非常にキモになりました。
ロボットアニメであるからには、ロボットはその作品の役3割の役目を果たすてしまうと言ってしまっても過言ではないと思います。
残りの7割のうち、キャラクターが4割、そして物語や演出が3割。
なので、このロボットのデザインにはデザイン担当の宮島氏とも、幾度ともなく度重なる打ち合わせをしました。
これじゃだめだ、これじゃまるであからさまだ、などなど・・・。
どうしても、それまで出ている既存のデザインにとらわれたものになってしまいがちなのですね。
しかし、そういった影響はうけつつも、まるでどこかで見たような、非オリジナルなものはやりたくなかったんです。
どこかからパクってきて使ってしまって、それで良く見えるものというのは世の中の作品群でも無くは無いですが、ロボットアニメでそれをやってしまうと、本当にどこかでみたような感じがして、それによって、どこかでみた”その作品のデザイン”よりも以下でしかなくなります。
たかがデザインだけで、クオリティがはるかに低く感じてしまうのです。
宮島氏も、当初はやはり既存のものにとらわれたデザイン案が多く、それによってその作品の世界観が安っぽく演出されてしまうことは避けなければなりませんでしたから、かなり打ち合わせを繰り返しました。
ワタシの意見はこうでした。
正直、シルエットにもならない細かい部分はどうでも良いから、とにかくシルエットを印象的にして欲しい、どこかが一点豪華的なシルエットに出来ないだろうか、と。
やはりそれだけではなかなかうまくいくわけでもありませんでしたが、最終的にあがってきたデザインというのが、お互いの意見を見事に消化した素晴らしいデザインとなったのです。
重量感と美しさ、エレガントさと激しさを兼ね備えたロボットデザインが生まれたと、自分では今そう、自負しております。
これをデザインされた宮島氏は、あと数体デザインをされた後、あまりの多忙につきチームからはやむなく外れることとなってしまいましたが、この作品の今後の印象の軸となるデザインをしていただいたことに、大変感謝せざるを得ません。
実際にカットの制作が始まるのは、モデリング作業が終わってからの来年5月くらいからだとは思いますが、その際にはワタシがそれをまた如何にカッコよく動かすことが出来るかどうかに、全てがかかっております。
制作はまだはじまったばかり、今後とも、手を抜くことが出来ません。

新作PV公開!そしてCG合宿。 

2007年10月24日(水) 4時20分

 現在制作中の企画が、やっとプロモをあげられるまでに至り、やっと発表出来るまでになりました!!
企画立ち上げ、デザインにやたら時間がかかり、CGヘタなのでモデリング一体に一ヶ月もかけてしまい、CG合宿にあわせて、やっとこさ急ぎでプロモ的なもの(飽くまで”的”なもの)が出来たりで微妙ではありますが。
3Dの制作人数が、現在ほぼワタシひとり(厳密にいうと二人、来月から三人の予定)なので、これがまたモデリングにむっちゃ時間がかかります。
なので、変な話ですが、もし興味をもっていただけたら、是非声をワタシに直接かけてもらえるとうれしいです。
スケジュールとか渡します。
とにかく、何でも助かるので・・というか、制作期間の短縮とクオリティアップに繋がりますので。
是非(血涙)

新作アニメーション「クリムゾン・エインシャント」PV



 あと、昨日まで、土日はDoGAのCG合宿に行ってまいりました!
何というか初参加でしたが、クソマジメ一辺倒な気持ちで行ったのでかなり最初緊張してたりしてたんですが、行きの小林さんの車内での会話とか、会場のみんなの雰囲気とかで、かなりリラックスできました、というか救われました。
自己紹介映像なんかは、みんなちゃんとネタを用意してきたりしてて、楽しくてすごいなぁと思ったりしたものです。
あと、千田さんの音響基礎講座は、かなり勉強になりました。
何せ映像専門でやってるようなもんですから、ぶっちゃけ音響だとか音だとかなんて、これっぽっちも知らんわけです。
なので、初めて聞くようなことばかりで、大変勉強になりました。
そのあとは色々とサプライズもありまして、自由時間も楽しく、色々と交流も出来たので良かったです。
(ロマのフ比嘉さんの持ってきたワタシの知らない時代のCMとか映像集には、あまりにまだ自分の知らないものが多いんだと実感(笑))
是非これは次回もその次も参加したいですね。
帰りには、小林さん、塩竃さん、村上さんと共に超久しぶりな露天風呂で幸せな時間を過ごし、うなぎを食べてさらに幸せになり、色々と最高でした(笑)
ドライバーの小林さん、本当にありがとうございました〜!

 そして仕事の方ですが、こちらはこちらで、驚異的なサプライズがありました。
ありえない・・・。
ほぼ新人同然のこのワタシに、そんな仕事をさせてくれるなんて・・・。
って、さすがに公開されてないので書けませんが、これは自分の今後の人生にもかなり影響を与えるような気がする仕事になりそうな気がしてます。
なんせ、そうとうきついらしいですからね。
かなりヤバイみたいです。
ですけれど、実はあの某有名監督と一緒に仕事が出来るのですよ・・・。
うーん、書きたい、でも書けない!!!
来年の春くらいには発表されてるでしょうか。
とにかく、仕事の方も、気合入れまくるしかないです!!!



闘魂!!!!!


注入!!!!!!!!

天野可淡BOX。 

2007年10月04日(木) 22時38分
 そういえば、先日ついに注文してた天野可淡のBOXが届きました。
小さい写真集2冊で8400円と、かなりの高額でしたが、その装丁たるやこれ以上無い程の豪華の一言。
ワタシの持ってる本でこれほど高級な本もありません。
で、説明のメールによると、

函に貼り込んだ化粧用紙は、ザラリとした肌触りをそなえており、非常に毛羽立ち
やすい特徴をもっています。あえて印刷用の表面加工がされていない用紙を選んだた
めで、製品によっては掠れたようになる場合もありますが、決して表面がギラつかず
開口部の緑青色を品良く引き立ててくれます。
また写真集の表紙素材には柔らかいビロード調のウーペケーネスを使っています。
ウーペは毛足が長いため擦った際に題字の金箔が剥落する場合もありますが、質感の
異なる黒のコーネル+継ぎ表紙と鮮やかな対比をなして非常に贅沢な風貌を本に与えて
くれます。
本を函から取り出してご覧いただくうちに、毛羽立ちや擦れ、箔の剥がれなど上記
の現象があらわれますが、不良品ではありません。
読者によって幾度も開かれ、永く愛されるうちに、本写真集は、その存在感を増し、
皆さんの痕跡を刻んで独特の風合いを獲得していくことでしょう。

・・・とのことですが、幾度も開くなんて出来ません、なんというか今まだ袋の中に入ってるくらいです(笑)
いやぁもう高級すぎて。
というわけで、可淡さまの人形写真集が無事復刊されたので、興味のある方はみてみるのも良いかもしれません。
個人的には、最高を通り越してます。ホント。
天野可淡に出会わなければ、「RED MIRAGE」なんて熱い電波アニメが生まれることも無かったでしょうし。
想いもひとしおです。


 そういえば、現在制作中のワタシの新監督作のプロモですが、DoGAの合宿にあわせて、来月20日以降にはみせられると思います。
まぁまだ飽くまでプロモなので、ぶっちゃけ言うとまだ全然出来ておりませんが、一応やっと一部は絵になってくれそうです。
ここまで、仕事しながら半年。
時間かけすぎです、ワタシ・・・。
しかし準備さえ出来れば、あとはガーですよ、きっと。たぶん。
まだ準備期間は終わってはいないのですけれどもね・・・。

仕事のプロジェクト休暇中に出来るだけ進めてしまいたいです。

ではまた。

脚本打ちの熱さ。 

2007年08月06日(月) 2時43分
 今日は脚本担当のスタッフと新宿で待ち合わせて、カレーを食べて、ウチでシナリオ打ちをやりました。

 思えば、つくづくワタシは一からものを作るってことが苦手でして、どうしてもありものを使ったり引き出したりしてくる方が得意なわけで。
個人的には、映像としてオリジナルのものをつくるワタシのある種のやりきったつもりの限界が、「RED MIRAGE」とかだとは思ってはいたりします。
あれは、もうなんというかワタシ汁を全て出し尽くした感だったのですよ。
それでも、デザインとかはやはりありものを引き出してどうしてもやってましたね。
なので、何かに似てるとか、何かを髣髴とさせるとか言われました。
デザインや見た目が全く別のものだったら、みんなそんなことは言わないでしょうけれども。
(でも画のレイアウトが似てるとか、かなりあるかも・・)
今つくってるものは、そういう部分は今までとは逆に一からつくる感じで、その為にデザイン等はワタシではなく、やれる人に全部頼んでいます。
逆に内容の部分では、新しいものとかまったくもってみたことが無いであろうものとか、そういうものを目指すつもりは逆にまったく無く、どちらかというと、出来るだけ人の楽しめるものをやりたい、っていうことにしてます。
エンタテイメントです。
こう改めて考えてみると、あー俺って感じ変わったなぁ、と自分で思ってしまいます。
作品的には、丸くなったとか言われるんでしょうかこれで。
まぁそんなことでは絶対ないんですけれどもね。

 新宿の猛暑同様にウチでのシナリオ打ちもなかなか熱いものになり、良かった感です。
つくづく、わかりやすくて面白くて楽しい話って、あえてまたつくってみると難しいなぁ、と思ったですね。
うまくちゃんとつくれると良いですが。
良く考えると、シナリオ考えるとか久しぶりだったし。
脚本スタッフが優秀で良かったでありますですよ。

そして、デザインやモデリング等は、実はかなり急がなければならない事実が発覚し、そろそろもうキャラは3D作業に入ってしまおうかと思ってます。
出来るかなぁ、うまく・・。
というか、早くロボ動かしたいなぁ。
しかし、今日は暑かった・・・マジで。

いままでのこと、いまのこと、これからのこと。 

2007年05月16日(水) 6時46分

 DoGA壇上で言ったように、押井さんの作品から本格的にアニメーションに入り、そして映画に入り、
「Break Down」では、とにかくやってみようということで、さっそく学んだ押井さんの方法論、監督論を試してみる。
するとなんとこれが、あっさりと半年でアニメ初作品が完成。
いや、あっさりとなんてわけもなくて、当然メンバに恵まれたからに違いないけれど。
とりあえず1作目で、これはいける、と思ったワタシ。
さっそく2作目にとりかかる。
ここでは、もう少し高品質なものを、更にまた自分の勉強した押井さんの方法論でやれるのかどうか、そしてそれを自分のものにできるのかどうか、というところが肝心だった。で、修破離という、その修がごとく、2作目で監督としてやりたいことをやりたい放題もりこんでみる。その結果、とてつもなくエッジの効いた、迷惑な作品(?)が完成した。しかも、えんらい大変だった。
 それからもう1年以上経ちまして、思い返せば「BreakDown」はブルーパールで準賞をとり20万、「RED MIRAGE」はポツポツとコンペに出しては、ポツポツと受賞してみたり嫌われたりと、さまざまです。
卒制展では、あんまり意味無い学部長賞。秋田に出せば、ワインが二本。お誘いが来て、県民ホールで上映。DoGAに出したら、何だか入選で、会場では劇場並みの巨大スクリーンで上映されて、色んな制作者仲間が出来て、憧れの方とも知り合えて、今までで一番光栄の極み。
なんだか色々ありました。

 そして現在も次回作を作っております。
仕事しながらで、もうはっきりいって、仕事のほうはもう勘弁です。作らしてくらさい。
で、今回もまた押井さんの方法論をとりあげてやるのかなんていうと、もはやレドミラをつくり終わった後から、もうそんな気は全く無く、修破離の、破にシフトする時に来ております。そして、離なのです。捨てるわけではありません。
今までに学んだ沢山のことを、活かし、今度は自分なりに熱いと思うものを次からはやるまでなのです。ひとりの個性ある監督として、なんとかぴよぴよのヒヨッコから、飛び立てるように、なれるように、とやっております。
 そういえば、今までチーム名はことごとく変えてきました。
「Break Down」では、大三元CGチーム。
「RED MIRAGE」では、大四喜CGチーム。
んで、次はというと「ChroNoir Studio」(クロノワールスタジオ)。
とても読みづらいです。

 次回作のタイトルは、「クリムゾン・エインシャント」。
ワタシが仕事で学んだノウハウ&今までの経験値&新しい可能性、人脈の力で、商用としてかなうものを完成させる予定なんです。色々と時間はかかるかもしれませんが、よろしくなのです。
現状はですね。
デザインの宮島氏に、キャラクタデザインとメカデザインと美術設定デザインを任せていて、それと平行してワタシの脚本が進んでいる感じです。ただ、これって、宮島氏に驚異的な作業量がいってる気がするんですね。まぁ出来てしまえば、宮島テイストなものが沢山の絵になることうけあいでしょうが、それが出来た後の、例えばキャラとメカは完全フル3Dでモデリングするから良いとして、制作する美術の量がハンパじゃなくなると思うんですよね。美術も、極力よく登場するロケーションは、美術設定の通りに3Dでモデリングしてしまいますが、その他風景、遠景、空、街並み(のようなもの)は、3Dでやれるようなものではないことは明白です。
美術スタッフは、ホント、マジ急募ですね。
あと、キャラクタのモーションも、メカのモーションも基本的にはほぼワタシがやりますが、モデリングの方が、今のところ佐藤氏しか居ない。キャラのモデリングは、ワタシが一応全てやるつもりですが、これもまた大変すぎて。宮島氏が全部デザインするのもまた大変で、しかも時間かかるだろうし、キャラデザだけでも、本当は別の人を立てたほうが良いのかな、と、今更になって思ってしまったりしています。キャラクターの動きは、フル3Dだけれども、極力そういう風に見えないようにはしたいんです。多分、レンダリングした3Dの連番データを、一枚一枚表情をアニメっぽくつけるために、あとやわらかい質感や服のシワ等をつけるために、フォトショで加工するかもしれません。

 そして今回、今までのワタシの監督作と大きく違う点。
まず、声優さんを起用します。
声をつけてもらうんですね、キャラに。
つまりちゃんと物語があるということです。
ワタシこう見えても、元はシナリオ研究会でしたから、脚本や構成は書けないわけではありません。
そして、効果音制作者を起用すること。
そして、これが一番ワクワクもんなのですが、メインテーマ、主題歌をつくります。
エンドクレジットと共に流すのは、別に歌じゃあなくても良いのだけれど、作品のイメージをつくりたい、というのが今回はかなーりあるので、ちゃんと主題歌をつくりたいのです。

 で、それらをやるために、一体今は何をやっているかと言うと、PV、プロモ映像をまずはつくろうという算段です。
たぶん、これをやらんと、誰も来ない気がするので・・。


 というわけで、ワタシの次回監督作の話でした。
時間は少しかかるとは思いますが、なかなか熱いものが出来ればと。あと、完成した折には、色んなところで販売する予定でありますので、そのときはよろしくなのです。
というわけで、ついにワタシも、コミケ進出かもしれません。

うわぁー。

ロボットアニメ。 

2007年05月02日(水) 23時34分
 今回のワタシの監督作は、ズバリいってしまうと、ロボットアニメです。
思えば、自主制作アニメにおいて、実はちゃんとしたロボットアニメっていうのは少なかったのではないでしょうか。
それもそのはず、ロボットアニメはまずロボットをデザインするところから始めねばならず、そのメカデザイン、しかもオリジナルのものをデザイン出来る人というのがなかなかアニメ制作のスタッフとして見つからないからだと思うのです。
また、制作しなければならないモデルの数や、背景の量も断然多くなってしまいます。
これだと、当然個人では作るのは到底ムチャ、またはそれ相応の技量や作業速度がないといつ完成するかもわかりません。
そしてここが一番、特に日本の自主アニメーションにおいてネックだと思うのですが、集団で制作しようという人が、何故だか驚異的に少ないということです。
本来映像というものは当然一人個人でも制作できますし、数秒、数分のものならばちょっと時間を使えばやれるでしょう。
ですが、物語性をもったアニメーション作品をつくろうとする場合、何故だかやはり集団制作は少ないのです。
ワタシはアニメ会社に現在勤めておりますが、会社に居る人の中でも自主制作をされている方は、ワタシが知ってる中では一人とかくらいしか居なかったりします。
要は、時間がないのですね。
だからこそ、必要になるのはそれを補う人海戦術だと当然のようにワタシは考えたりして、人を集めてやろうってことなわけですが。
というかそれがプロダクションでやってるプロのアニメ制作の状態ですよね・・。
自主アニメーション制作でロボットアニメをやったのは、新海誠さんの「ほしのこえ」くらいでしょうか。
あと何かあったっけ・・。
最近はプロではロボットアニメは何だかメチャクチャ多かったりして、一部ではロボットアニメ復活の年とまで今年は言われています。
自主制作でつくってもまともなものがつくれるんだという証明のつもりで、今回はつくろうというのもあります。
その、まともなもの、というのが、どれほどのものになるか、それがこれからなわけですが・・。

 今はまだPVをつくる段階ですので、いつ完成するかわかりませんが、必ず完成させる予定でありますので、よろしくです。

 とりあえず、ロボットは100メートルほどで・・。
え?でかすぎ??
なにいってんですか、ジアースの5分の1ですよ。

ChroNoir Studio 

2007年04月27日(金) 9時09分

 自主制作でアニメーションをつくる「ChroNoir Studio(クロノワール スタジオ)」を発動したんですが、今後このブログは、その制作についてのブログにしようかと思い立ちました。
いま。
こういうのって、あんまり長続きしなかったり、更新がまちまちになりがちだけれど、出来るだけはやっていこうかなぁーって思ってます。
近況報告もしたいですが、それはミクシの方の日記との区別化って感じで。
というわけで、デザインの宮島氏による(僕も手を加えましたが)チームロゴも完成しました。
今後、コンテや動画用紙やいろんなものに、このロゴが使われることでしょう。

 そういえば、色々と近いうちに制作屋連中が集まるイベントに自分も参加するので、名刺をつくりました。
週末にはできちゃうんじゃないかと思っています。
楽しみです、初めての自分の名刺。
今までは、会社の名刺(しかも仕様用途がほとんど無い)しかありませんでしたからねぇ。

 社交の場で名刺を交換するってのが、若干憧れだったりはしてます。

 あと、ここ数年というか、最近、無駄にコンペ多すぎ。
意味わからないくらい、多い。
といいつつも、決して自分が監督した作品をそれらに出しまくってるわけでもないのですがね。
なんだか、単純に時間が無い。

 仕事の「ぼくらの」は好評のようですが、大変ですから・・・。
そういうのもありますが、クロノワールの方も、しっかりやっていきますのでよろしく。

 とりあえずクロノワールは、デザインの初稿とかのチェックを済ませたくらいです。
もうほんと、のんびりやってる感じ。
社会人だから、かなぁ〜。

 といった感じで、不定期に制作のことを更新していこうと思っています。
森田監督のブログに負けないくらい、ってか!?

紅虚。 

2007年04月25日(水) 6時29分

 触れあいたいゆえ、ぼくらは戦う。


つまらんとかいってるやつ。 

2007年04月14日(土) 6時43分
じゃあ、みなきゃいいじゃないですか。
やらなきゃいいじゃないですか。
そんなにおもろいもんがみたいんなら、自分でつくればいいじゃないですか。
そうしないやつに限って、ひとのつくったもんに言いたい放題なわけで、じゃあ結局なにがみたいの、なにがしたいの、ってなったときに、まったくわかってないわけで。
だだこねてるだけじゃないですか。
もっともやってはならないことは、ひとさまのものに、点数を付けることです。
なにかをみるとかするとかは、基本的にごはんをたべることと同じです。
まずいまずいとか、うまいもんがくいたいとかいってるやつは、可愛そうですよ、それって、味がわかってるんじゃなくて、まったく逆、自分の身近にあるものを、自分でおいしく食べる方法を知らないだけじゃないですか。
みんなが食べてもみんな同じような味しかしない、味の濃いものばかり食べてるからですよ。しかもそういうのに限って、コンビニ弁当みたいなやつじゃないですか。
ただでさえ味の濃い添加物だらけのコンビニ弁当なのに、さらにそれにつけくわえて、人様がつくったものに文句つけるとかいって。
そんなんばっか食べてたら、死にますよ。
昔マックでバイトしてたときに、社員のひとがいってたし。
自分でおいしいものつくりましょうよ。
そんなんだから、舌が麻痺して、ちょっとした深い味が、わからないんじゃないですか。
アメリカ人みたいな舌になっちゃいますよ。
アメリカ人に比べて、日本人の味覚ってのは、2つとか3つとかも違うんですよ。
これって圧倒的じゃないですか。
舌麻痺するの、やばいですよ、本当に。
そして、ひとのつくったごはんに文句つけるまえに、まずは自分でつくらないと、説得力皆無ですよ。
それにその場合、何をいおうが、発言に存在価値はないですよ。
ごはんをつくりもしないのに、おいしいごはんのつくり方を語られても、わけわからんし、時間のムダですからね。

おもろいもんがみたいとか、やりたいひとは、それが基本なんじゃないですかね。
ひとさまのつくったものをただみてるだけとかただやっているだけで、おいしく食べる努力をしないとかいって、ワタシにはわけがわかりませんけれど。
浴びてるだけじゃあ死体ですから、人間として能動的にすることじゃないですかね。



 私はむやみに人が死んだりする作品が嫌いです。人が死んだら感動すると思っているマスの人間が嫌いです。革命とはマスからの逸脱であると考えています。

 私は売れるものが嫌いです。沢山売れて、沢山捨てられているのが嫌いなのです。無責任だと思うのです。こんなものでいいだろうとか思って作るなら、死ねばいいんです。最初から作らなきゃいいんです。お菓子のオレオっていうのはよく考えられていると思います。アレは牛乳に浸して食べるとうまい!
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