痛感やる記事

April 09 [Wed], 2014, 4:42
欽ちゃんこって萩本欽一はん(72)が3月7日から明治座でぇ舞台に立つんやけど、そないいう時って通常、告知のやる芸能人は積極的にメディア露出をして宣伝をやるとちゃうねんか?
きょうび、特にここ5〜6年くらいでっかな、特に多いやろ?
せやけど、欽ちゃんはそねんうな行為を嫌うちゅう話を紹介しとるんやねん。
ポストセブンはんは関係者(ワイが思うには芸能事務所のマネージャーか取締役)に話を聞おって、以下の言葉を聞き出しとるんやけど…
「萩本はんは、告知のために番組に出演やるこってをほんまに嫌がるんやねん。舞台の前には
『宣伝のために(TVに)出たくへん。舞台終わったら出る』
って天邪鬼なこってさえ言いますわ(笑)。
ちゅうのも、かつておのれの番組に告知目ぇ的でぇ登場やる芸能人をそないよう思っていなかった。
もちろん、番組のために一生懸命やってくれる人は大歓迎やったが、そないとちゃう人もおる。
これは萩本はんに限らず、お笑いの人のようけはそない思っとるでっしゃろ。
特に、萩本はんの場合は、番組の企画構成までぇおのれでぇやっとったさかい、おのれの番組を汚されるわうな感覚を持っとったせやでぇ」
これが素晴らしい感覚でぇ思わずうなっちゃったんやねん。
はい。わいたちもほんまにこれには悩まされてきて…や、何やの話か分からんやんな。
わい、朝の「ってくダネ!」って番組をやってたんやすやな。
でぇ、当初はプロデューサーが気概のやる人でぇ、「『ってくダネ!』でぇは番宣(ドラマやらなんやらの番組の宣伝行為)は絶対に入れへん!視聴者の喜ぶ情報を出す!」ってゆうてたんねんけど、途中から出世し始むっさって、経営サイドの話をドンドン持ってくるわうになっちゃって…。
ちょっとタレントを出せ、これは絶対やらんってアカンな話そやかて最初ってゆうてんこってがむっちゃ変わってきちゃって…。
スタッフも、みんなそのプロデューサーには「つおっていきます!」みたいな感じやったもんでっからがっかりきちゃって…
「出世欲に負けたや、ちょっと人」ってか言われ始めて…。
そないなこないなでぇ、ってくダネ!は途中から、お台場のイベントは長々やるわ、ドラマの紹介は長々やるわ、でぇなんやか「めざましテレビ」みたいな感じになっちゃって…。
スタッフのみんなもほんまに嫌がってたんやんな。
何やがいっちゃん嫌やったかって、わいたちの手ぇ元には毎日、朝の8時43分ごろに「毎分視聴率」っていうもんが届くんねんけど、それを見るって一目ぇ瞭然なんでやねんすが「番宣」って…
視聴率、急降下やるんですやな。本気でぇ。
ま、しゃーないやんな。
テレビ見とる人って「テレビはみんやねん(国民の)もんや!」って気がしとるやろ?
せやけど、テレビ作ってる人間って、「テレビはおのれたちの(利益のための)もんや!」ってどこぞでぇ思ってたりやる人間もおるんやんな。
その差がくっきりって出ちゃうのがこの「番宣」でぇ、視聴者、どなたはんも見たくへん訳でっせ。
そやかて、興味やったら、ネットでぇ調べればええんやし。
せやけど、テレビの経営サイドって、おのれたちの金儲けしか考えておらへんさかい「みんなでぇ一丸ってなって協力せえ!」みたいなやかましいこってを言うてくるわけでっせ。
知らんがな。
情報番組やのに。なんでやねんドラマの宣伝しなきゃあかんねんって。
視聴率、上がるのやったら話は別やけど。
萩本欽一はんの気持ち、痛いほどわかるんや。
バラエティーは1分1分がぜええんぶひとつのこらず大事。
その短い時間に何やを詰め込めるかでぇ…題名を題名ってるわうに流れがあってん、そのハーモニーやねんべてが変わってくる。
やのにそれをテレビ局の上層部のバカたち、テレビを分かってへん人間たちが口出しをしてくる。
たかじんはんが関東のテレビ局にネットさせへんのって同じ理屈やねん。
巨大なクレジットが動おってなおすさかい、そのクレジットに群がるしょーもない人間たちを相手ぇにせなあかん事。
今のテレビがつまらなくなっとる一つの原因やねん。
テレビを作る現場って、わいは「職人の集合体」やなあかんって思ってるんやんな。
それがどんどん薄れて、普通の人が作っとるさかいこないな今みたいな感じになっちゃってたりやるんですねんけど、昔の時代、テレビが面白かったんはこういった職人の皆はんがぎょうさん現場におったからなんやろなぁ…って痛感やる記事やねん。
本日のインフォーメーション
“コードバン財布”をご紹介
皆はんに是非“おすすめ”したい・・・・・【バリ人気モデル】の “コードバン財布” をご紹介したいって思うで。
なんでお勧めかってゆったら、兄の “再就職祝い” に贈ったちゅうワケやが、これがもう、めっちゃ、めっちゃ、ええ雰囲気を醸し出しとった財布やったからなんでやねんす!!

仕事や日常生活でぇおーじょーするこってはへん程度の英語力

March 22 [Sat], 2014, 21:48

アチラでぇ活躍やるファンドマネジャーでぇ、投資に関連やる本のほか、『「銅メダル英語」をめざせ!』ちゅう英語学習指南書も著しとる林則行はんは「国際人になりたいやったら、英語やり、おのれの仕事のレベルをグローバルでぇ戦えるレベルに深化させる方がへーこいてプーよやし早道」って主張やる。
今でぇこそ林はんは世界の金融の最前線でぇ、ネイティブの同僚って冗談を交わしながら英語でぇ仕事をしとるが、昔から英語が得意やったわけではおまへん。
むせえ、学生時代は英語は好かんでぇ苦手ぇな科目ぇ。
やけど、投資の面白さに目ぇ覚め、著名投資うちに師事やるために米国MBA取得を目ぇ指してから今日に至るまでぇ、苦心惨憺(はんたん)でぇ英語のスキルを磨おってきよった。
「本業の株式投資の勉強に使った時間やり、英語学習に費やした時間の方が長なんぼい」。
ほんでも林はんは自己の英語レベルを、ネイティブの半分程度ってゆう。
「今せやけどネイティブ同士がわーっって早口でぇ会話を始めるって理解でけへんこってがやる。ネイティブ並みにスキルを上げるこっては半ば諦めとる」
林はんがアチラでぇ働おって痛感したんは、英語力でぇはなく仕事力の重要性や。
国際人を「英語力って仕事力を兼な備えた人材」やってやるって、普通の人が国際人を目ぇ指すには、仕事力って英語力を磨く必要がやる。
林はんは「ようけの日本人は、英語力の錬磨に躍起になって仕事力の向上がおろそかになっとる」って感じとる。
普通の日本人が英語力を向上させても、世界でぇは「日本語の話せる普通の人」にすぎへん。
それなりに価値はやるが、「英語は話せへんが、グローバルレベルの仕事力を持つ人」の方が人材価値はでかっ。
どなたはんそやかてもうかるってなれば、どないな英語そやかて必死になって理解しよってやる。
仕事力も英語力もでかっに越しいかってはへんが、磨くべきは仕事力。これが林はんの実感や。
会社からTOEICスコアを求められとるやうなケースは別にして、将来が不安やから英語くらいやっておぅた方がやいさかいは、ちゅう理由でぇ英語学習に取り組んでぇおるビジネスパーソンもおるが、「今すぐ英語を使う必要がへんやったら、英語学習に大きな精力を割くべきではおまへん」ってさえゆう。
せやけど、まるっきし英語が使えへんのも困りもん。まずは世界標準レベルの英語力ってコミュニケーションテクニックを身につけるこってを林はんは勧める。
ネイティブを100点ってやる林はんの“英語力もん差し”でぇいうトコの20点程度の英語力や。
林はんは、このレベルを「銅メダル英語」って呼んでぇおる。
要は、ネイティブを前にしても緊張せず、意思を伝えるために必要な単語がはよぅ頭に浮かび、それを発声でぇきれば合格。
加えて、日本人が英語をしゃべる時に生じがちな「ま」を作らんテクニックを習得し、伝わる発音って身ぶり、満面の笑みを浮かべられるわうにやる。
どれも林はんが米国でぇMBAを取得し、金融機関でぇ働く過程でぇ身につけたサバイバル英語術や。
「短時間せやけどええさかい、この訓練を毎日続けるこってでぇ、仕事や日常生活でぇおーじょーするこってはへん程度の英語力が身につくはずやねん」
【おすすめLINK】
持病保険
過去に入院や手ぇ術の経験がやったり持病を抱えとったりして、健康に不安のやる方せやけど、医師の診査や健康告知なしでぇぶちこむ、せやなかったら、へーこいてプーよな告知のみでぇぶちこむ保険商品があるんや。
持病のやる方せやけど契約でぇきる保険につおってご紹介してんねん。
P R
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