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福知山成美 筍打線

本日3校目は近畿代表の福知山成美です。(人の名前みたいですが、立派な高校名です)

投手力 A

エース本格派右腕長岡投手。マックス142kmの速球と切れ味鋭いスライダーが武器。
昨秋の公式戦8試合で5完封。防御率0.27と安定感抜群。府大会ではなんと全42イ
ニング無失点も記録し今大会屈指の好投手です。

打撃 B

一発のある打者こそ少ないですが、繋ぎの野球が徹底しています。

恒例の打線名は、名産から「福知山成美筍打線」としてみました。
筍のようにすくすく育ち、一発が少なくても大量点が取れる打線になって
欲しいものです。

守備 A

昨年夏のメンバーが多数おり、守備に関しては穴がないといっても過言
ではありません。今大会でも屈指の守備力でしょう。

総合 A

投手を中心の守りの野球ができており、投手が大崩しない限り、勝利を呼び込む
ことができるチームだと思います。

金光大阪 葦簾(よしず)打線

次は近畿代表の金光大阪です。ってか試合終わってしもうたがな(苦笑)。

投手力 B

エース左腕・木場投手は、小柄ながらキレのある直球と多彩な変化球で真っ向か
ら勝負するタイプです。初戦では倉敷工真っ向から行き過ぎたのか打ち込まれた
ようです。
控えは左腕・藤本、右腕・大谷川の計3投手。夏には更に力を付け甲子園に戻って
きて欲しい。期待大です。



打撃 B

注目は強肩強打の遊撃手陽川選手。高校通算21本塁打、公式戦の打率が5割を
超えています。陽川選手の前にランナーを溜めたいところです。
今日の倉敷工戦は10点を上げ、猛打爆発のようです。相手には11点取られまし
たが(^^;

恒例の打線名は、葦簾(よしず)が有名らしく「金光大阪 葦簾(よしず)打線」として
みました。

守備 B

1試合平均1強は全国平均レベル。


総合 B

すべての点で平均レベル。夏に向けて更に上を目指し、勝負強さを身に付ければ
全国制覇も夢ではない。

本日の試合結果

金光大阪 10ー11 倉敷工
延長12回倉敷工のサヨナラ勝。しかも9回に3点を勝ち越した金光大阪に対して
倉敷工は9回裏同点に追いつき延長戦。
更に延長12回表に金光大阪1点勝ち越し、12回裏に2点を上げ逆転サヨナラ。
あまりに劇的な幕切れ。

PL学園 花火打線

今日は近畿代表のPL学園です。ってか大会始まってしもうたがな。

投手力 A

エースは制球力抜群の左腕中野投手。スライダー、カーブ、スクリューと多彩な
球種にマックス137kmのストレートで、秋季近畿地区大会を4試合で自責点はわ
ずか3点。
控えは速球派の左腕・井上投手と右腕・多司投手。

打撃 A

清原2世だか山田ルイ53世だかの注目選手勧野選手が有名だが、他にも5名
ホームランを打っており、長打力は大会随一といっても過言ではないでしょう。

恒例の打線名は、PL花火大会というのがあるらしく「PL学園花火打線」としてみました。
甲子園でも花火(ホームラン)打ち上げられるか?

守備 C

唯一のウイーク・ポイントが守備力。1試合平均1,6は全国平均よりかなり高い数値。
接戦で大事な所で出なければいいですが・・・。

総合 A

守備力の分を差し引いても、打撃・投手力ともに超高校野球クラスであることを
考えればAと言わねばなりません。

天理 スタミナラーメン打線

今日は近畿代表の天理です。

投手力 B

田淵、中山、沼田、吉村、上田投手と5人がベンチ入りしますが、残念ながらエース
と呼べる柱になる投手が不在のようです。従って何人もの投手で継投策ということ
になると思いますが、継投策はプロでも難しいもので、その日の調子で左右される
ことが多いものです。ハマれば相手打線が打ちあぐねるでしょうが、その日調子の
悪い投手がいると傷口を広げたりすることもあります。


打撃 A

投手力を補って余りあるのが、天理の強力打線です。恐らく出場チームの中でも
1・2を争う打線だと思います(打率は然程でもないが勝負強い)。平均得点は県
大会8点台、近畿大会7点台そしてかなりレベルの高い神宮大会でも6点台と他
を圧倒する勢いです。

恒例の打線名は、名産品から「天理 スタミナラーメン打線」としてみました。

守備 C

昨年の大会は多くの失策を記録したようですが、冬の間この点を強化できてい
れば自ずと優勝が見えてくる。

総合 B

どこからでも点が取れる自慢の強力打線で再びVを狙えるか?
1回戦の相手は東京代表の早実に決まりました。

彦根東 近江牛の味噌漬け打線

今日は21世紀枠の彦根東です。

投手力 B

エースの金子投手は、右の本格派で130km台後半のストレートとスライダーの
コンビネーションで打ち取るピッチング。県大会5試合で41回2/3失点わずか4と安定。

今井、三木、大沢投手の3人が控え、3人で短いイニングを抑えることができれば
面白い

打撃 C

特筆すべきは盗塁の多さです。足にスランプはないといいますが、盗塁だけでは
なくエンドランや小技も絡めていけば、面白い存在になると思います。

恒例の打線名は、再び名産品から「近江牛の味噌漬け打線」としてみました。

守備 B

投手中心の守りの野球を標榜していますが、残念ながら1試合平均1強。

総合 B

少ないチャンスを確実に得点を上げ、守り抜くスタイルを貫けば勝機は自ずと
開けてくるでしょう。ラッキーアイテムは「足」です(笑)。
1回戦の相手は千葉県代表の習志野に決まりました。

中京大中京 味噌カツ打線

今日は東海代表の中京大中京です。

投手力 A

エース堂林投手は右上手の本格派で最速140kmの直球を武器に、スライダー
チェンジアップのコンビネーションで打ち取る。東海大会の全4試合を投げぬき、
防御率1.29と好成績でした。
2番手は山田投手。速球は堂林投手以上ともいわれ、フォークボールも武器。
腰に不安があるため、万全の状態で臨めるかがカギとなります。
3番手には左の久保田投手が控える。ストレートは140km台で力があります、
四死球が多いため不安定な投球が気がかり。


打撃 A

エースで4番の堂林選手が中心の打線で、上位・下位ともにムラがなく
どこからでも得点出来る打線で、切れ目がない打線です。

恒例の打線名は、再び名産品から「味噌カツ打線」としてみました。
名古屋に行ったとき食べた味噌カツがどえりゃ〜旨かったもので。

守備 A

堅実で安定した守備は完璧に近いでしょう。

総合 A

走・攻・守3拍子揃った強いチームで優勝候補にいれてもいい位完成度
が高いチームです。

掛川西 葛湯打線

今日は東海代表の掛川西です。

投手力 B

エース堀野投手は公式戦11試合に登板。コーナーを丁寧に打たせ
て取る投球が持ち味。心配なのは右打者の外からの直球が中に入ること。
2番手は小崎投手は球種が豊富。
3番手東海大会決勝で好投を見せた稲垣投手も控える。
そして秘密兵器は打線の中心でもある江塚選手だそうです。

打撃 B

盗塁数が今大会トップクラス。機動力を生かした攻撃は相手にとって
脅威になりそうです。

恒例の打線名は、再び名産品から「葛湯打線」としてみました。


守備 A

堅実で安定した守備で投手を守り立てる。

総合 B

どちらかというと守りのチームの印象ですが、県大会では二桁得点も
数試合あり、公式戦4割を超える打者が2人いるなど打つ方も怖い打線です。

富山商 鱒の寿司打線

今日は北信越代表の富山商です。

投手力 B

エース村上投手は右オーバースロー。130km台のストレート100km前後のカーブで打たせ
て取る投球が持ち味。
2番手は県大会決勝で先発した山本投手が控えます。
3番手以下の成長が期待されるところです。

打撃 B

勝負強いトップバッターが出塁し長打力のあるクリーンアップで返すオーソドックスな攻撃
パターン。多少下位が弱いのと、大会参加校中4番目に少ない盗塁数が気になるところです。

恒例の打線名は、再び名産品から「鱒の寿司打線」としてみました。


守備 B

1試合当たり1強の失策数は大会参加校中平均レベル。

総合 B

すべてにおいて平均レベルだが、こういうチームは勝つことで、急にレベルアップすること
が多いので、各校要注意です。

日本文理 火縄銃打線

今日は北信越代表の日本文理です。

投手力 B

エース伊藤投手は右オーバースロー。130km台のストレートとカーブ、チェンジアップなど
5種類の変化球を操る。防御率は3,77とあまり良くはないが完投能力があります。
2番手本間投手は決勝戦大逆転のきっかけをつくる好救援を見せた。
3番手以下の成長が期待されるところです。

打撃 A

圧倒的な打力を誇り、決勝戦では序盤の6点ビハインドを8回の攻撃だけでひっくり返した。
特にクリーンアップは長打力があり怖い打線。また下位の6番打者は2本塁打、8番打者は
5割近い打率で、切れ目がない。

恒例の打線名は、「コシヒカリ打線」にすると思ったでしょうが、それでは当たり前すぎるので
監督自らが命名した「火縄銃打線」としました。チーム結成時に連打がないことから付けたら
しいですが、今はそんなことはありません。火縄銃どころかマシンガンのような打線です。

守備 C

お世辞にも旨い守備とは言えません。冬の間で改善されているかが問題です。

総合 B

打線は水物といいますので、打線だけに頼らず、新潟県勢初のベスト4を目指して欲しい
ところです。

早実  国分寺打線(意味なし)

今日は東京代表の早実です。

投手力 B

エース小野田投手は右の本格派。140kmのストレートとスライダー、カーブのコンビネーション
で抑えるタイプ。数字的には防御率1点台といいが、好不調の波が激しいのが玉にキズ。
2番手鈴木投手は終盤ライトから駆けつける。スライダーのキレで勝負。
3番手以下の成長が期待されるところです。

打撃 B

攻守の要トップ・バッターの大野選手がカギを握る。秋の都大会ではコールドも多く
爆発力はありますが、反面軟投タイプの投手に弱い面もあり、また上位に比べ下位に
物足りなさを感じます。

恒例の打線名は特産品が何もないので、「国分寺打線(意味なし)」としました。苦しい。

守備 A

秋の大会は1試合平均1以下と安定。特にショート・センターの所謂センターラインが安定
している。

総合 B

2年前のハンカチ王子以来の出場となるが、王子を超えることができるか?
また初の早慶戦は実現するのか?注目を集めています。
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