さよならリコムシコロコロ 

2007年10月21日(日) 14時54分
突然ですが、この度二人目が産まれたという事で、新たなブログを立ち上げました
今後はそちらの方をご覧ください

ブログ名・・・大きなクリの木の下で

http://yaplog.jp/rikonao/

これからもどうぞヨロシク

三兄弟ファミリー会 

2007年10月11日(木) 19時12分
7日の日曜日に、三兄弟ファミリーが我が家にやってきた
目的は、もちろんナオに会うため
夕方5時から始まったファミリー会
今回のご馳走はほとんどデリバリーだったけど、タイミングよく父ちゃんの実家からおいしい駄々茶豆が送られてきて、それを振舞ったらみんな大喜びで食べてくれた
この豆が、とってもおいしい
しかも、今日はなっちゃんママがゆでてくれたので、ママがゆでるよりかなりおいしく仕上がっていた
子どもたちもパクパクと手が止まらなかった
ナオを見た感想は、みんなまず「ちっちゃ〜い」だ
それもそのはず、三兄弟の誰よりも小さく産まれているナオは、驚くほど小さく見えたに違いない
足なんて骨と皮しかないし、抱っこしても、何も持っていないかのようだ
最初は抱っこするのに緊張していたママたちだったけど、2年前の勘がすぐに戻ったようで、懐かしむかのように抱っこしていた
一番喜んでいたのは、なっちゃんパパかな?
そのまま連れて帰られそうな勢いだった
あれ?どっちがナオかな?

リコムシの赤ちゃん返りを紛らすために二人が買ってくれたぽぽちゃん人形
リコムシよりもなっちゃんが食らいついて遊んでいました
いつものように楽しくみんなでご飯を食べ、デザートタイム
ユウママがケーキを買ってきてくれて、そこには「ナオお誕生おめでとう!」の文字が
みんなわが子のように喜んでくれているのがわかって、ママは本当に嬉しかった
ナオがこの三人にくっついて遊ぶ日が来るのが待ち遠しい
なっちゃんママがリコムシを女の子らしくしてくれました

次の日ママがチャレンジしたけど、髪が少なすぎるのか、ママが不器用すぎるのか、上手に結べなかった・・・

生後15日のナオ
沐浴後、ママに髪をとかしてもらってきれいになったナオ
リコムシの時には全く必要なかったブラシ
ママのお気に入りは七三分け

ムーディっぽいので〜チュルチュルルチュルッチュ〜と鼻歌を歌いながら髪を撫で付けるママ

こんなオチャメな顔もかわいい

ヤスの誕生(その2) 

2007年10月01日(月) 0時51分
お昼近くなって、ママは「これは陣痛に間違いない」と確信したので、父ちゃんに帰ってきてもらうことにした
そう決定したことはしたんだけど、まだはっきりしない
普通にお昼ご飯を作って、3人で食べて、このままお産となると考えてシャワーを浴び、荷物を整えた
そうしているうちにだいたい15分おきになってきたので、産院に電話して向かうことになった
30分くらい心音を見て、先生に診てもらったのが夕方の4時半ごろ
先生は「子宮口はまだ開いていないから、今すぐ産まれないので、家で様子をみてください」と言った
どうやら2〜3日は産まれないとのことだった
じゃあ、この痛みはなんなんだ?と疑問を持ちつつも、確かに陣痛とまではいかない痛みだよな、と納得して帰ることに
帰りに梨が食べたいと思ったので、八百屋によってもらって梨とみかんを買っていると、どうもさっきより痛くなってきた
家についてソファに座っていると、だんだん傷みがきつくなってきて、さらに時間を計ると5〜6分おきになっていた
「これはやっぱり陣痛だろ?」と思ってすぐ産院に電話して向かうことにしたのが6時くらい
着いたころにはかなり痛くて、波が来ると顔をしかめて動けなくなるくらいになっていた
着替えをしてすぐ分娩台の乗り、子宮口は2センチと言われ、産まれるのは今日中かな?とのことだった
「なんだ、やっぱり今日産まれるんじゃないか!」と文句も言いたかったけど、そんな余裕はなくなってきた
まだまだ時間はかかるとのことだったので、リコムシと父ちゃんには帰ってもらうことにしたのが7時過ぎ
そのころにはまともに笑うこともできなくなっていたママ
「あと、何時間がまんしなきゃなんないんだろう・・・」相変わらず分娩台に乗ったまま、一人でひたすら陣痛に耐えていると「プチっ」と音がして、生温かい水がど〜っと流れてきた
「あ、破水した」近くにいた助産師さんに言うと、かなりビックリした様子で診てもらうと、子宮口は5〜6センチにもなっていた
助産師さんは「え〜、お産始まったよ、こりゃ、すぐ産まれるわ」と慌ててシートをひいたり、点滴うったり、大慌て
そうこうしている間に、どんどん赤ちゃんは降りてきたらしくとうとう「いきんでよし」の合図が出た
ここまで来ると終わりは近いし、陣痛の痛みに耐えなくていいから楽になる
そして、相変わらず最後の最後で先生が登場
のんびりとした口調で「今から麻酔を打って、切りますからね」と他にも長ったらしく説明を加えて話し出したけど、こっちはそれどころじゃないし、そんなのどうでもいいから早く切って出してくれ!と思いながら最後の力を振り絞る
そして、いきみの頂点に達したところで「つるん」と赤ちゃんが出てきた
時間は8時13分
思わず「出た〜」とため息が出る
そうそうこの感じ、リコムシのときと同じだ
いまだに2年前のリコムシを出産したときのことははっきりと覚えている
よく「痛みは忘れるよ」と言う人がいるけど、あれは絶対嘘だ
ママはこの痛みを死ぬまで忘れない自信がある
もう二度と味わいたくない

まだ2〜3日は産まれないよと言われてから、4時間経たずに産まれてしまった我が子
助産師さんも先生もビックリしていたけど、一番ビックリしたのは父ちゃんだった
どうやら、経産婦だったのと、赤ちゃんが小さかったのと、破水したのがお産の時間を早めた要因らしい
体重は2364グラムしかなく、すぐに保育器に入れられてしまった

そして、名前は直央(ナオ)とつけた
わくわくしていた髪の毛は、なんとフサフサで、黒々していたのでビックリ!もちろん、リコムシをすでに追い抜いているのは間違いない
さらに鼻もリコムシより高い

でも、産まれたばかりのリコムシにそっくりだなとママは思った
ただただ、仲の良い姉妹になって欲しいと願うばかりのママ

父ちゃんと一緒に駆けつけたリコムシに「ナオ、どうだった?」と聞くと「ナオ、かわいかった」と恥ずかしそうに答えたリコムシ
分娩台に乗ったまま疲れ果てたママのお腹を触って「いいこ、いいこ」してくれたリコムシ
次の日、面会に来て早速ナオの頭をナデナデしていたリコムシ
でも、ママがナオを抱っこすると無言でママの背中によじ登って力いっぱいしがみついてきた
やれやれ、赤ちゃん返りの始まり始まりだ




ヤスの誕生(その1) 

2007年10月01日(月) 0時45分
9月25日の朝、下腹部に妙な痛みが走った
「もしや、陣痛?」と思ったけど、まだ2週間前だし、痛みもそんなに強くない
いつもはリコムシと一緒に8時ごろまで寝ているママだけど、この日は胸騒ぎを感じて6時過ぎに起きた
しばらくソファに座って時計と睨めっこ
痛みの時間間隔を計るためだ
でも、30分だったり、20分だったり、しかも強かったり弱かったり
そういえば、昨日からお腹も壊していたし、もしかしてそれかな?と思ったりして
父ちゃんには、やばそうだったら連絡するから帰ってきてと言っておいた
痛みは感じながらも、いつものように軽く掃除をして、洗濯をしていたら、リコムシが起きてきた
二人で朝ごはん
これもいつも通りだった
その後、なんとなく痛みが定期的になってきたので、ママはソファに寝転んでいると、リコムシは一人で静かに遊んでいた
時折枕元に近づいてきて、小声でぼそぼそと話し、また去っていく
こういうとき、リコムシってすごいと思うんだけど、場の雰囲気を読むことができる(と親は思ってる
今、ママはやばそうだなと察知したんだろう、ママに何かしろと要求することもなく、一人でパズルをしたり、おままごとをしたりしている

この前、実家に行ったときも思った
じいちゃんとばあちゃんと父ちゃんとママで真剣な話をしていたときのこと
リコムシはいつものようにじいちゃんに「マツキヨ」に連れて行ってもらいたかったようだ
でも、どうもそれどころじゃなさそうだと察知したのか、ママのところに擦り寄るようにやってきて、小声で「じいちゃんに、マツキヨさん・・・」と言っていた
最初、何を言っているのかわからなかったんだけど、照れくさそうに言うリコムシがかわいかった
理解したママは「じいちゃんに、言ってごらん」と言うと、じいちゃんのところにモジモジしながら近づいていって「じいちゃん、マツキヨさん行こっ」と蚊の鳴くような声で言った
いつもなら普通に大きな声で言うのに、しかも行ってくれるまでしつこく泣き喚いたりもするのに
大人だって場を読めない奴がいっぱいいるって言うのに、リコムシはたいした奴だと思っているのは、親だけかな・・・

その2に続く・・・

マザー牧場(三兄弟プチ旅行) 

2007年09月21日(金) 15時55分
先週の日曜日に、三兄弟ファミリーでマザー牧場に行った
臨月のママには少し無謀な計画で、周りの人たちから心配されたけど、ママはたいして気にしていなかった
「みんないるし、なんとかなるんじゃん?」「牛のように藁の上で生むのもありかな〜?」なんてかなり楽観的
でも、予想以上の暑さに少しバテ気味だった
10時に現地集合した三家族は、まず牧場内をトラクターのトロッコみたいなのでめぐるツアーに参加
マザー牧場には小さいころから何回も来たことがあったけど、こんなに広いとはビックリ
バスを乗り継いで、奥のほうまで羊やダチョウ、ロバや珍しいところでアルパカとかいうラクダのようなものを見た
途中、トロッコから降りて餌やりもしたんだけど、餌を持った瞬間羊が襲ってきたのにビックリして、リコムシは大泣きしていた
確かに、羊たちは大人でも尻込みする勢いだった
あとは、牧羊犬が羊を追うのを見たり、なかなか貴重な体験ができたと思ったのは、大人だけだったかな?
子どもたちは、久しぶりに三兄弟で会えたことが嬉しかったのかもしれない
リコムシはこの前買った例のアヒルのヘルメットをみんなに見せたくて、しかもそれをかぶって入りたくて、最初から駄々をこねていたし
昨夜も遅かったから、車の中でずっと眠たそうにしてて、こんなとき眠れればいいんだけど、これからなっちゃんたちに会えると思うと、嬉しくてそれどころじゃなかったんだろう
ずっと前から「さんきょうだいで、まざーぼくじょ、いく」って張り切ってたし「ひろくんも、ぶーちゃんも、くるよ」と子どもに会えることだけじゃなく、パパたちママたちに会えることも楽しみだったらしい
リコムシにとって、どうやら友達のママやパパも同じ友達らしい
ママが「〜ちゃんのママ、パパ」と教えずに、名前で呼ばせているからかもしれない
それが良いことなのか悪いことなのかわからないけど、ママは「リコちゃんのママ」と呼ばれるより、名前で呼ばれたほうが嬉しいからそうしているんだけど
ツアーが終わり、少し休憩してお昼にした
三連休ということもあるのか、意外と混んでいたけど、とりあえずみんなお腹いっぱい
これからどうしようかと外に出ると、子どもたちが好きそうな場所が・・・

まだお金を入れて動かさなくても満足してくれるからいいけど、大人的にはせっかくここまで来たのにこれか・・・と思ってしまう

特に車好きのユウは非常に生き生きとしていたように思う
なんとか子どもたちをここから引き離して、アイスとソーセージを食べに行った
このあたりからだんだん眠くなってきたのか、抱っこ抱っこのなっちゃん、リコムシは一人でドンドコドンドコ行ってしまう
ふと目を放すと、どこかの飼い犬をなでていたり、どこかの赤ちゃんを至近距離で観察していたり・・・
とにかく父ちゃんとママは関係ないらしい
トータル的に見ても、ブーちゃん(ユウのパパ)によく話しかけていたし、側にいたように思う
その後、羊の毛刈りショーを見たんだけど、ショーの最中に二人は眠ってしまった
リコムシは・・・もちろんこんな状況で眠るはずもなく、でも、眠いことは眠いからフラフラして落ち着かない
「リコムシも眠れば?」の問いに、いつものように「いやだ」の一言
その後、お土産を買っていたら二人とも目覚めたので、ボチボチ帰ることにした
あっという間だった三兄弟プチ旅行
ママのお腹も大丈夫だったし、またヤスが産まれたらゆっくりみんなで会いたいね

ちなみに、この前ユウママ(マユミン)とお昼を食べているとき、ママ自らヤスの本当の名前をポロッと言ってしまい、とうとうばれてしまった
リコムシが言ってしまったら困るな〜と心配していたら・・・不覚だった
マユミンに「かっこいい名前だね」と言ってもらえて嬉しかった
ブログ読者の皆様には、楽しみに想像しておいてもらいましょう

今日の午前中に妊婦健診に行ってきた
ヤスは現在2500グラムくらいで、だんだん下に降りてきていて、出てくる準備をしているようだ
まだ子宮口は開いていないから、すぐに生まれはしないらしいけど「破水はわからないからね」と脅され、しかもちょっと前から足がむくみだしたので「塩分を控えなさい」と注意を受けた
今まで塩分も気にしていなければ体重も気にしていなかったけど、ここにきて体重がいっきに増えてきたから、それも注意されてしまった・・・
連日、マックのポテトやらモスのポテトを食べまくったのがよくなかったのかな
リコムシが好きだからと言いつつ、ママのほうが喜んで食べているのは事実だ
やっぱりリコムシのときと同じ「象さんのアンヨ」になってしまったママ
見れば見るほど気持ち悪いし、だるい
こうなってしまうと、足を高くして眠ろうがマッサージしようがシップを張ろうが、何をしても無駄だ
そしてなにより、夜寝ている間に3回もトイレに駆け込まなければならなくなり、熟睡できない日々が辛い
子どもじゃないけど、本当に漏れそうなのに、リコムシがママの腕や首に絡み付いていたり、私が動くと起きそうになったりするから大変だ
夜中に目を覚まされるのが一番怖いし、やっかいだからだ
それにしても、いつ産まれるかな・・・あの痛みがいつ来るか、いつ来るかと待っているこの心境は、経産婦にしかわかんないんだろうな
ヤスに早く会いたい気持ちももちろんあるけど、痛いのやだな〜(これが本当の気持ち

ヘルメット 

2007年09月15日(土) 0時23分
ママが旅行に行って帰ってくると、玄関に自転車の補助席が置いてあった
「父ちゃん、買ったな
早速装着して、リコムシを乗せてみた
リコムシはニコニコしながらも、緊張した様子で、前の手すりをしっかりと握っている
そのまま町内を一周して、帰って来た二人
帰ってくるなり、リコムシは大興奮で楽しかった様子を話す
そしていつものように「また、じてんしゃん、のろうね、とうちゃん」と話し続ける
そこでママが「最近では自転車の補助席に乗せるときも、自分で乗るときも、ヘルメットをかぶるらしいよ」と父ちゃんに言うと、早速ネットでどんなのがあるのか調べだした
リコムシはオークションを見ながら「トーマスがいい、ドラえもんがいい」などと言っていたけど、軽く無視
ママはあんまりキャラクターが好きではないので、みんながかぶってなさそうなのがいいと提案した
近くの自転車屋さんに可愛いものが売っていることを知り、見に行くことにした
自転車屋さんでアヒルのヘルメットを購入

かぶってみると、笑えるくらい可愛い
そして、かぶりもの大好きなリコムシは、車の中で早速かぶる
チャイルドシートにヘルメットなら、こわいもんなしだ
その後、ばあちゃんちに行くと「じいちゃんに、みせる」と言ってヘルメットをかぶって登場
じいちゃんもばあちゃんも大笑い
その後、サワコに手を引かれてお庭でお散歩するときも、家の中でお絵かきするときも、ずっとヘルメットをかぶっていた
その姿がほんとに笑えた
家に帰って、シャワーをして、オムツをはいた状態で二階に上がり、リビングにパジャマを出しておくと勝手に着るんだけど、この日はまずヘルメットをかぶった
オムツにヘルメット
その後、おもむろにパジャマを着だしたリコムシ

「え〜っと、どっちが上かな?」かなり真剣だ

「ぼたんは、まだ、できない」「とうちゃん、ぼたん、やってくれ〜」

これがもし、かぶりのパジャマだったらどうしていたんだろう・・・
次の日の朝、リビングに来るとまず、ヘルメットをかぶった
よっぽど気に入ったらしい
そして、いよいよヘルメットをかぶって自転車でお散歩
「れっつご〜」とやる気満々、満面の笑みだ

いってらっしゃ〜い

ねんね嫌い 

2007年09月12日(水) 16時21分
昨夜は昼寝もしていないし、早く寝てくれるだろうといつものように寝る前の絵本を選ばせて、寝室に向かった
絵本を2回読む約束になっていて、その後自分で電気を消させるのがパターンなんだけど、電気を消して横になったとたんぬいぐるみを抱えてベッドを降り出した
真っ暗な部屋をトコトコとドアに向かって歩いていく
「リコムシ、どこいくの?」ベッドに取り残されたママが聞く
「おにかいいって、あそぶ」「ママもいっしょに、いく」
「ママは寝るから、行かないよ
「リコ、じんぶでいく」と言い残し、真っ暗な廊下と真っ暗な階段をトコトコと上っていってしまった
いつもならすぐ後からついていくんだけど、この日はどうも頭にきたので、知らん振りしてベッドに横になっていた
すると、5分位して「ママ〜」と泣き叫ぶ声が聞こえた
それでも無視
「ママもいっしょに、あそぶ〜」大絶叫
やっぱり無視していると、泣き喚きながら階段を下りてきた
ママがねんねしようと言っても、ひたすら「おにかいで、あそぶ〜」「ママ、おきて〜」と枕元で泣き喚く
あまりのしつこさと、耳元でうるさいのとで、完全に頭にきたママは、一人でスタスタと二階に上がった
その後を泣き喚きながら走って追いかけるリコムシ
二階に上がっても、リコムシを無視して家事をこなすママ
計画なら、リコムシを寝かしつけた後、ここでカルピスを作って、アイスを食べる予定だったのに
そんな些細な喜びも叶わないなんて!と思ったら、ますます頭にきた
泣きつかれたリコムシはソファに座ってママの行動をじっと見つめている
ここから意地の張り合いが始まった
タイミングよく助け舟となる父ちゃんが帰宅
リコムシはママを少し意識しながらも、父ちゃんと遊びだした
ママが「寝るからね」といっても、リコムシは「ねんね、しない」の一点張り
父ちゃんが間に入って「リコムシ、父ちゃんと遊んでるか?」とやさしく声をかける
ママは寝室に入って一人で本を読んでいると、リコムシが父ちゃんに抱っこされてやってきた
父ちゃんの腕から離れると、のそのそとママの隣にやってきた
ママが知らん顔して本を読み続けていると、リコムシが泣き出し「とうちゃんがいい〜」と言い出した
ママが「お二階にいるんだから、行ったら」と言い放つと「ここで、まってる〜」と泣き喚きだしたので、放っておいたら眠っていた
ママも意地っ張りだけど、こやつも相当なもんだなと寝顔を見ながら改めて思った
後で父ちゃんに聞くと、リコムシが「ママのところに行ってねんねする」って言ったから、寝室に連れて行ったということだった
ママには「ねんねする」と一言も言わなかったリコムシ
こんな親子はこの先うまくやっていけるのだろうか・・・

それにしても、なんでこんなに寝るのが嫌なんだろう・・・
リコムシは眠ることこそ、一番悪いことだと思っているようだ
先週末、ママが一泊旅行に行くので実家に一人でお泊りさせた
これもすべて出産準備のためだった
昼間は何の問題もなく、いつものように楽しく遊んでいたそうだ
お風呂もおばあちゃんと仲良く入り、問題のねんね・・・
お昼寝していなかったから、じいちゃんもばあちゃんもみんなで9時前に消灯にしたそうなんだけど、リコムシは電気を消した瞬間泣き出したそうだ
下(リビング)に行って遊ぶと言い出したらしい
お茶を飲んだり、遊んだりしてもう良いだろうと二階に連れて行ったら、やっと寝たらしい
ところが・・・
夜中の12時に起き出し、また下に行って遊ぶと言い出してひとしきり遊び、また寝たと思ったら次は3時半にまた起き出し、大暴れ
それに付き合ったばあちゃんはたまったもんじゃなかったはず
別にママを恋しがったわけじゃなかったらしいんだけど、とにかく寝るのが下手くそなリコムシ
朝は7時ごろ起きて、昼寝もせずに夕方まで遊んでいたらしい
迎えに行くと、明らかに眠そうな目をしていた
ばあちゃんが何度もねんねしようと誘ったり、おんぶしてあげようかと言っても「いやだ」の一点張りで、遊び続けていたらしい
添い寝していたじいちゃんが爆睡する横で、リコムシはずっと一人で遊んでいたと言う
初めてだから仕方がないのかと思いつつ、こんなんじゃ出産入院中、実家に預けられないよ・・・と思ったママ
ばあちゃんの方が先にダウンするのは目に見えている
ばあちゃんも「昼間はいいんだけどね〜、夜はちょっと・・・」そりゃそうだ
困ったぞ・・・





マックのお姉さん 

2007年09月12日(水) 16時13分
昨日、リコムシの蚊に刺されが異様に腫れ上がってしまったので、皮膚科に行った
今年の夏は数え切れないほど蚊にさされてしまったリコムシだけど、こんなに腫れ上がったのは初めてだった
先生に言わせると、掻いたときにバイキンが入ってしまったとのことで、軟膏をもらった
その前にお昼ご飯を食べようと、いつものようにマックに行った
ポテトを食べていると、マックのお姉さんが子どもたちに帽子を配っていた
リコムシにも被せてくれたんだけど、照れくさいのかわけがわかってないのか、御礼も言わずニコリともせずにお姉さんは去っていった
あんまり興味がないのかな?と思いきや、家に帰ると早速「マックのお姉さんゴッコ」が始まった
ちょっと前から始まったこのゴッコ遊び
最初は携帯の充電器の先を持って、わけのわからない言葉を長々としゃべっていた
何してるんだろう?としばらく観察していると、どうやらドライブスルーの時にマックのお姉さんが小さなマイクに話しているのを真似していることに気がついた
たまに、ポテトがどうしたとか、マックのお姉さんがどうしたとか、全然関係ないけど、ヒロミチお兄さんがどうしたとか・・・あとはまるでフィリピン人が喋っているかのように本当にわけのわからないことを言っている
そのうち、いつもの「いらっしゃいませ〜」「こんにちは〜」が始まった
お風呂上りにパジャマを着て、帽子をかぶり記念撮影

「いらっしゃいませ〜」と大きな声で叫んでご機嫌のリコムシ
その後、マックのお姉さん自らポテトを作ってくれた

ポテト炒め

お皿に乗せて、ママがフ〜フ〜言いながら食べる真似をしたら大喜び
リコムシの最初のバイトはやっぱりマックかな

パトロール 

2007年09月10日(月) 23時17分
今日は月に一度の「わらべうたの会」の日だった
リコムシに言わせると「ととけっこ〜」の日で、リコムシがとっても楽しみにしている日だ
いつものように楽しく会が終わり、お友達の流れで下にあるおもちゃ屋さんに寄ることになった
ここでみんなひとしきり遊んで帰ったり、前の公園で遊んだりするのだ
ママは別に何も買う予定はなかったけど、中に入ると何か買いたくなってしまう
最近、リコムシの脳を鍛えるものを買っているママ
例えば、パズル
我が家にはすでに4つもある
そして今日買ったのが「ひも通し」
木の玉に穴が開いていて、それに紐を通して遊ぶおもちゃだ
大きなものにしようと思ったんだけど、器用な子だと物足りないと言われたので、小さくて難しそうなものにした
誰に似たのか、リコムシはなかなか器用だ(ママではないことは確か
お昼寝から目覚めて早速トライ
ママが少しお手本を見せると、いつものように「リコ、じんぶで、じんぶで」と言い出した
最初はコツがつかめず時間がかかったけど、そのうちすんなり通せるようになって、黙々とやり始めた
そして30分後
「ママ、できた〜」と言って見せに来たリコムシ
途中、できなくて泣き出すこともあったけど、ほぼ一人で完成
早速記念写真を撮る

リコムシは得意げに「とうちゃんに、みせてあげる」と喜んでいた

今夜は月に一度の自治会パトロールの日
なぜかいつも張り切っているリコムシ
積み木の拍子木を持ち、虫除けをして準備万端で出かけた
いつものように最初はベビーカーに乗っていたんだけど、そのうち降りると言い出したので降ろすことに
でも、リコムシの歩くペースではみんなについて行けないので、ほとんど走るかたちでなんとかついていった
走りながらも「火の用心!」の声に合わせてカチカチやっていた
案の定、積み木を持ったまま3回くらい転び、1回大泣きをしてしまったんだけど、それでもベビーカーに乗らずに走り続けたリコムシ
しかも、おばちゃんたちに「ごはんたべたの」だの「ばあちゃんと、でんしゃのって、バスのって、エルムいって、おさかなみたの」とか「とうちゃん、おるすばんしてる」とか、ひっきりなしにしゃべり続けるリコムシ
実は「ヤス」の本当の名前がやっと決まって、その名前も連呼してたんだけど、ママはとりあえず知らん顔
じいちゃんばあちゃんにはばれてしまったんだけどね・・・(ばあちゃんの誘導尋問にあっさり引っかかったリコムシ

町内を練り歩くこと40分、大人が歩いても疲れるのに、ほぼ完走してしまったリコムシの体力にみんなビックリ
口にはしなかったけど、たぶん、ママが一番ビックリしていたと思う
家に帰って帽子を取ったら、頭がビショビショになっていたリコムシ
そりゃ、そうだな
そしてよく見ると、転んだときにできたと思われる傷がところどころにあった
これじゃ、泣くわな
積み木を持ったまま転んだから、手の指にも傷が・・・
それでも最後まで積み木を持ってカチカチやってたからな〜たいした根性だぜ、リコムシ

馬子にも衣装 

2007年09月07日(金) 23時36分
リコムシの2歳の誕生日記念に撮った写真ができあがった
アルバムに入れた物の他に、6枚のスナップ写真がある
父ちゃんがちょうどいい額縁を買ってきてくれたので、いい感じに飾れた

我が家はあんまり壁がないんだけど、南側の壁は写真でいっぱいになってしまった
これではヤスの写真を飾るところがないな・・・
二人目って写真がぜんぜんないって言うけど、そういうことになりそうだ
それにしても、馬子にも衣装
結構可愛く撮れている
去年に比べると、格段に毛が増えてるし・・・
来年は七五三なんだけど、髪は結えるのだろうか・・・ヅラもありなのかな

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