日記変更 

September 09 [Sat], 2006, 13:32
日記変更いたしました〜。

新日記はこちら⇒http://dinoxhibari.jugem.jp/

リンク貼ってくださっていた方はお手数ですが、アドレスの変更をお願い致します



すきすきすきすき すき すき♪ 

September 07 [Thu], 2006, 16:25


【ミツルギ2巻感想】

波亜怒雲高校に一日だけ体験入学なら、是非したいです。
「一日だけ」なら是非。


1巻からヤベー面白すぎぢゃねぇか〜!!なんて思ってるウチに2巻出ちゃったよホント。美剣様の陰謀通りだよ。
電車の中で読んでたら我慢しきれずに唐突に吹き出す怪しい人になってました何度も。
家帰ってお風呂の中で思い出し笑いしちゃって、鼻から水入っちゃったよ痛いって。


京さんが好きです。凄く可愛いのに救えないほど活発な激しい脳内と、ミツルギ様に捧げる痛過ぎる尊敬と愛情を持ち合わせてるトコが大好きです。

あと、中二階堂さんと会計緑川くんの実の関係を明かして欲しいナ☆「2人きりの5人」は気になるます。アレはいかがしたものか…。


相変わらずですが、作画の行徒さんの絵は素敵過ぎです…感動!!
何よりも、内容と絵のギャップが最高に面白いです…。




画像はスクアーロ溺愛期間…というワケで。(何ソレ)
前々からディノスク〜ディノスク〜と言ってたケドちゃんと2人を描いたのは初めてかも。
スクの初恋はディノだと信じて疑いませんから!!
…でもスクの想いに気付かないディノさん。スクは、想いを伝える前にウ゛ァリアーにスカウトされた為、二人はそれっきり会う事もなく…。
スクはザンザスとデキちゃうんだけど、リング戦でディノと再会してドッキリ★・・・でもディノには可愛い最強の恋人ヒバリんがいて…!?(なんのアオリだよ)




みたいな話が切実に描きたいです(笑)

ジャンプ感想。 

September 05 [Tue], 2006, 2:59
aikoさんからネタバレ聞いて、もうずっとずっと、土曜から怖くて怖くて…。


聞いた時かなりショックだったけど…実際読んでみて私、本当にスクが好きだったんだなぁ…と思いました。
アレで終わるのは本当に悲しいから、どうかお願いします天野センセ…!!


スクアーロは死んでなんかいないよね!!!!

大好きだから、絶対また登場してくれると信じてます。本当に本当にお願いします、またスクアーロ出して下さい…!!


ディノさんもヒバリんも出てたけれど、なんかもう…それどころじゃない…と言うか。


とりあえず、次は霧戦です…何とディノヒバ雲戦は最後に回されました…。ちょいビックリ。そんなあからさまにディノヒバ強調せんでも(笑)
なんか天野センセが意図的に最後に回されたような感じがぷんぷんします…っていうかそりゃそうか…ディノヒバ師弟は他の師弟とはちょっと違うんだよ!!…ってな感じかな…??


霧の守護者、誰かまだ不明です…気になるけど、スクアーロの安否の方が気になって仕方ないです…でも山本が助けようとしたのは、嬉しかったなぁ…。山本ありがとう。

ザンザスは…何か…どうなんだろ…。アレは本心から笑ってるのかな?だとしたらかなりショックだなぁ…うぅ…(泣)



来週には霧が誰か分かるんだろうけど…スクの事の方が気になる…。
お願いします生きてて下さい!!!!


…という事で暫くはスクアーロ画を極めたいと思います…。

あほだ…この子… 

September 03 [Sun], 2006, 11:25
アニメ版リボーンの予告編を見ました。


最初にツナと獄寺と山本が並んで歩いてんですょ。
突然後ろから巨大なリボーンが追っかけてツナに死ぬ気弾をぶっぱなします。
んで逃げるように走り出します。お約束通りツナ撃たれると、豪快に地面へダイビング。

そしてパッと場面が変わって、獄寺が教室で夕陽に照らされながら「十代目…」と呟いて…。

次に手を肩から吊した山本が屋上から飛び降り自殺しようとしてる場面が。そして振り向きながら一言。「ツナ…」

手榴弾見せながら「ガハハハハ!」とランボ登場。リボーンに投げつけますが、弾き返され自分がボロボロに。大声で泣き叫びながら十年後バズーカぶっぱなします。そしてもくもくと…シルエットが!!

と思ったら、学ランがたなびき始めます…こ、これは…!!??

最強風紀委員長、ヒバリ様登場ーーーー!!!!

「何してるの…?咬み殺すよ」

キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!!!
トンファーをカッコ良く(だけど可愛いんだ…)構えて…

と思ったらビアンキ登場。ポイズンされた、何かよくわからない食べ物持って「リボーン、食べてv」と。

次に社長とかが座ってそうな、革張りの高い背もたれ椅子の後ろ姿が現れます。
そしてゆっくりと音を立てながら椅子ごと振りむ…。

…ん…??はっ…!!!!!
これは…まさか…!!!!????

ディーノ様だぁあぁぁーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!


うっは、どぅしようどうしようどぉしょう…!!??(落ち着け)

優しく鋭く尚且つエロい視線をこちらに投げっ…投げてなげてなげ…。

「いよぉ、ボンゴレ十代目」


ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ…!!!!(ウザいょ)
食べられたいです本気。


はたまた場面は変わりまして、ハイパーモードのツナが登場。カッコいいね!!


次に。
二つのシルエットが。
屋上で…!!!???


「屋上とは好きな場所だぜ」
「だったらずっとここにいさせてあげるよ…はいつくばらせてね」


…え…あの…。
えっと…。

なんかナチュラルにディノヒバキタ━ッ!!!!

そしてヒバリんのトンファーにディノさんの鞭がヤらしく絡んで…!!!!
いつぞやのカラー扉の右上におった、ディノヒバになるのです…!!このディノヒバは、オープニングにも使われるそうです!!

なんか予告編なのに壮絶に萌えますた…ω





………という夢を先程見ました。(……!!??)

なんかソレってアレだよね。 

September 02 [Sat], 2006, 9:31
夏の間に色々試行錯誤の結果、ウチのヒバリんはこんな感じでいきそう。アンソロ時よりは少しは男らしく(笑)
ちなみにこれは描きかけの某原稿の、ある意味破壊的かつ壊滅的な性格のヒバリん。世界なんて僕中心に回わらなかったら咬み殺すよ?的な。…なんだソレ。

髪はやっぱり全部ベタにしようか悩んだんですが、アンソロ原稿描いた時からヒバリんのツヤベタ入れるのが堪らなく悶える程マイブームになってしまったので、こちらはそのまま。
あえて言うなれば、絵のウザさがアップしたょ♪


ディノさんは、まつ毛がもっさりです。ヒバリんよりも多いやも。後は特に変更ねーかな…??今度気が向いた時にアプっておきまする。

しかし天野センセが描かれるディノはなんであんなにヤらしい目に、ぱっちり下まつ毛が!!!!…思い出しただけで心拍数が3倍増。(←死ぬから)



そーいやサイトですが、移転じゃー!!せめて改装じゃー!!
…とかほざいてましたが…それ以前にこのサイトの存続が怪しくなってきてます…本当です…。

ぶっちゃけると、実は存在していた私のオリジ絵ばかりのサイトに吸収(?)されそうな。でもそちらは管理人が私じゃないのよね…融通が分かってない私の代わりに運営だけ委しておるのです。絵も写メじゃないんで、画質は圧倒的にキレイなんですがねー。

とりあえず完全に消えてしまうワケではないのですが…そうなってしまったらスミマセン…。

ゼロサム+WJ感想 

September 01 [Fri], 2006, 9:16
なんか久しぶりデスティニー(…)
ケータイ止まるし、ネト落ちするしでなんか世界から隔離されたかとおもたよ。

メールとか溜めまくっててスミマセン、どうしようどうしよう…!!特に修羅たまには申し訳ありませぬです…。


とりあえず…以下あらゆる感想↓

【ゼロサム感想】
えっと「あまつき」…今回のお話は銀朱と梵天の過去のお話です。
なんかねぇ、もぅ…


ち び 梵 天 萌 え ! !


銀朱の屋敷に結界破って入って来るんですが、カッコつけてクールぶってるトコを銀朱におとろしに間違えられたり、それにムキになって銀朱の足の小指ふんづけてみたり…!!なんか誰かを彷彿とさせるよ…!!つーか話方まで似てるってどうなんだ(笑)

んで。
最大のネタばれいきます…。



銀朱は、本当の姫巫女ではありません。(!!!!)



銀朱を殺そうとした梵天にぶっちゃけました…身代わりなのです、本物の姫巫女「真朱」の。自分は身代わりだから殺してもまた身代わりが現れるだけだと。

それを聞いた梵天は銀朱を殺すの止めます。そして銀朱に、早く逃げないと人が来るよ、今度来る時には結界の外で静かに待ってたら入れてあげるから…と、後ろからせっせと押されながら(この時の梵天がむちゃくちゃ可愛いんですが!!)追い出されます。



……。


何さりげなく逢引きの約束してんだこの二人…!!??


銀朱…誘ってるよーにしか見えねぇよ!!というかアレを見る限り梵銀というか…銀梵…(笑)

あと最後に出てくる梵天がですね「銀朱…か…」とか言いながら、銀朱のコトばっか考えてる(ようにしか見えない)んですが萌えvvあの麗しき顔にヤられたようです。(笑)

とりあえずかなり端折りましたがこんな感じで萌え!!


けーたい止まった。 

August 26 [Sat], 2006, 17:09
スミマセン!ケータイ止まったので・・・・

昨日の6時以降にメールくれた方(多分殆ど身内だと思う)はパソコンの方に再度メール下さい!!


9月まで復活の見通しがないです(笑)


あと、DH妄想文の続き再開も9月からですスミマセン…!

空に溶ける雲、あなたの音。(4) 

August 25 [Fri], 2006, 16:34

獄寺君と山本には階段で待つように頼み、一人で目的の人がいる場所へと向かった。
自分の向かう足によって窓越しに床へと広がる赤い陽の光が、進む度に一瞬だけ遮断される。


「お前もちっとはボスらしくなったな」
「リボーン…来てたのか」

廊下に並べられた一つの窓際で、昔から変わらない黒い帽子の下に、整った表情の一部を担う唇の端が微かに上がる。

「俺も行く」

一つ歩き続けた足音が、ゆっくりと二つで歩き始める。それは確かに聞こえる音だった。

「辛いんだろ。全部背負い込むこたぁねーよ」
「…俺にとっても大切なひとだったんだ。お前もそうだろ」

その大切だったひとが、自分を犠牲にしてまでも心から大切にし続けたひとに、自分は出来る限りの事をしたいだけだった。

「ヒバリが簡単に聞くとは思えねぇがな」
「わかってる…でも」

思い出の片割れがそこにいる以上、消えてしまわないように留まらせるのは簡単ではない。それでもなんとかすべきなのが、自分たちなのではないだろうか。


窓からの声はもう聞こえない。懐かしいだけの記憶は過ぎたのだ。


(つづく)

+++++++++++

今日だけ短めです。またツナサイドなディノヒバ。表現が微妙で気に食わない…。

予定以上に長引いております妄想文…あと2話くらいで終ります。(たぶん)
…だけど、最後の話書くのはすごく辛いです…自分で書いててなんだけど…。

全部載せ終わったら、ちょっと手直ししてサイトの方に上げ直します。


そういや、こんな話書いてるくせに原稿では有り得ない世界…というか存在してること自体が不思議でならないディノヒバ(…?)描いてるんで、そのギャップに自分でも驚きます(笑)

空に溶ける雲、あなたの音。(3) 

August 24 [Thu], 2006, 14:32

生暖かい風が吹き込み、前髪が微かに震える。


ちりりん。


この部屋に、あのひとと自分以外の記憶が残されるのがイヤで、中学を卒業し大人になった後も僕が自室のように利用している。
その事をあのひとに言ったら困ったような、それでも嬉しさを隠せないような笑顔を浮かべていた。


ゆっくり息を吐いてから空を眺めて先程見つけた飛行機雲を探すと、もうすっかり空に溶けていて何処にあったのかすらわからなかった。
今そこにあるのは、寝所に帰るために飛び交う鳥たちの小さな影と、所々に微かに散りばめられた雲の残骸だけだ。


━━まだ、なのかな。

どうしようもなくて、何度となく胸に唱え続けた言葉を繰り返す。けれども自分を言いきかせるには、十分だった。



あのひとと初めて顔を合わせた頃は自分より強い生き物と逢えた喜びに、つまらなかった生活の変化を期待した。その期待通りあのひとは僕の生活だけでなく世界までも、たくさんの色で塗り変えていった。

でも知らないうちに、あのひとは僕のすぐ傍に立っていて、気づいた時には拒む時間も理由も与えられないまま、どんどん深く飲み込まれてしまっていた。

後にそれとなく尋ねてみると、最初はそんなつもりじゃなかったがあまりに必死になってる自分が不思議で少し考えてみたら、全く簡単な理由だったんだよと恥ずかしそうに僕の髪に顔を埋めて教えてくれた。

愛しくて、愛しくて堪らなくなっていたんだよと教えてくれた。

気が付かなくて、逃れる暇もなくて、慌ててしがみついたのは自分だけでなかったのだと知ったら、すごくあたたかい想いに駆られた。
その衝動で、初めて自分からあのひとの優しい唇へと思い切り下手なキスをした。


全てこの部屋での出来事。
だからこそ、僕とあのひと以外の何かに記憶が上書きされる事を必死になって阻止した。これからも、ずっとその後も僕たち二人が記憶をつくる為に。


記憶の終わりなんて知らないから、考える事もしなかっただけだ。途切れ途切れに見るのは夢の中だけだと、あのひとの腕に抱かれ眠るうちに知っていたから。

(つづく)

+++++++++
自分だけに残された記憶。
現実なんて何か知らない。

空に溶ける雲、あなたの音(2) 

August 23 [Wed], 2006, 11:44

「うん。多分、ヒバリさんは…」
「十代目…」

これだけは俺にもどうすることも出来なかった。
あんなにヒバリさんを敵対視していた獄寺君でさえ、神妙な面持ちで床を見つめているだけだ。

閉めきった窓から射し込む赤い四角のシルエットだけが、誰もいない廊下に映し出されている。
窓越しに届いていた油蝉の鳴き声は、いつしか蜩の響き声へとかわっていた。

「でも、だからこそ言わなきゃならないよ」

それは決心と呼ぶには余りに弱くて、今にも崩れ落ちそうな部分を必死で支えるのがやっとだった。

「十代目が、そうおっしゃるのならば」

彼の意思は自分なんかより、ハッキリと力強いものだ。いつでも俺が見つけ出せないモノをすぐに補ってくれる。

だからそういう存在が、自分がどれほどあがいても触れる事の出来ない場所に行ってしまうなんて、想像出来なかった。



ヒバリさんの今見ている世界は、想像出来なかった。



***

「ツナ、大丈夫か?俺も一緒に行くぞ…?」
「ううん。大丈夫だよ」

先程まで獄寺君との会話を黙って聞いていた山本が、そっと俺の肩に手を乗せる。

思い出、というものを常に持ち続ける人間にはその分だけ、辛い感情も持たなければならない。

じわりと吹き出る汗は、暑さによるものなのか。それとも皮肉にも、まだ時に恐れる自分がいるからなのか。
ぼんやりと廊下に送り続けられる響き声を確かに聞きたくて、手近にあった窓を思い切り開けた。
生暖かい風が窓からゆっくりと俺の頬を撫でては通りすぎる。

「夏がすっげ似合ってたよなー」
「まーな。あの身長と金髪がやけに派手で目障りだったとことかな」
「獄寺意味わかんねーよ!」

二人の会話を背後に聞きながら、蜩の懐かしい声に意識を集中させてみる。
この懐かしさの中には、中学生の頃の溢れる程の思い出も色濃く残っている。勿論、あのひとの眩しかった笑顔も。


ヒバリさんも、この懐かしさを聴いているだろうか。そうだとしたら見つけることは出来るだろうか。


もう一度、大切な声を見つけることが出来るだろうか。


(つづく)
++++++++++++

ツナサイドなディノヒバ。

打ちながら泣きそうになった…。
【管理人の生態】

*名前*
風霜 華(かぜしも はな)

*誕生日*
198×年 4月2日

*趣味など*
春勘妄想・ディノヒバ萌・紺鴇ラヴ・春華を讃える・ボスを愛する・紺って男前vv・絵を描く・本読む・寝る・食べる

*その他*
どんなCPでも攻めをとことん愛します。

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