夢心地。 

2006年12月14日(木) 0時17分
ふわふわ お空
きれいな雲の間
するする 通る
綺麗な鳥たち

わたしも飛べるかしら?

ゆらゆら お船
きれいな水面
すいすい 泳ぐ
お魚たちよ

わたしも泳げるかしら?

夢見てるの?
何してるの?
どこにいるのかも定まらない
おきているの?
眠っているの?
わからないわ
わからないの


ねぇ

王子さまのキスで

起こしてくださいな。

アナタと二人 

2006年12月04日(月) 0時11分
寂しい夜に限って出てくれなくて
何度もコール 12回目
やっと出たあなたの声を聞いて
涙さえでてくるの

すきすぎて
すきすぎて
泣けるのよ
泣けるのよ

夢にでてくるあなたのおうち
ドアを目の前に緊張するわ
出てきたあなたが微笑んで
わたしを抱きしめる

好きだから
好きだから
もっといたい
もっといたい

愛してるって簡単に言うけど
本気よ 本気なの
あなたがいなければ
食べ物さえも喉を通らない
好きだからって簡単に言うけど
本気なの?本当なの?
わたしは何度も確かめて
逆にあなたを不安にさせてしまうの。

ずいぶんと 

2006年12月01日(金) 0時10分
ご無沙汰しておりましたね。
受験もとっくにおわりまして音大生でございます。

また復活しますね。

ココロ。 

2006年03月04日(土) 20時01分
儚く、脆い。


これは本来の人間が持っているココロの素性。

傷つきやすいし壊れやすい。
まるでガラスのような人間のココロは
さまざまな形で成長していく。

自分から最愛の人−それは恋人とは限らずに−が離れていく。
そのとき人は

なんで置いていくの?
なんで先を歩いてくの。
君がいなきゃ歩けないよ。
君がいなきゃ楽しくない。

今まで忘れていた
素直で純粋でかわいそうなココロが動き出す。
それは
今まで自分では考えもしなかったような行動や言動を起こしたりする。

でもそうやって
傷ついて
喜んで
傷ついて
愛されて
傷つけて
捨てられて
わかりあって
本当のじぶんを見つける。

そうやって成長する。

儚く、脆い。

本来の人間が持っている本当のココロ。

それは
人生を重ねるごとに
強くなっていく。

出会い。 

2006年03月01日(水) 12時02分
”出会い”っていうものはすごく大切なモノだと思う。

ある意味、”出会い”がなければ人は前に進めない。

今自分がここに立っているのも
いろんな人との出会いがあったから。

一番最初の”出会い”は
両親。
今自分を一番理解してくれていて、一番見ていてくれている両親の元に命授かったのが
一番最初の”出会い”。
この”出会い”を幸せだと気づくのは
結構後になるのが人間ってもの。
「この両親の子供でよかった」
それは必ずいつか誰もが思うことだと思う。

今あなたが付き合っている彼氏がいるのなら
その彼氏との”出会い”も運命だ。
その彼が(彼女が)合わない人だったとしても
それは自分の心の中に
”こういう人となら会う””わたしはコレを求めてる”
というのを教えてくれたり、気づかせてくれたりする。

”出会い”っていうものはゴロゴロしてるんだけど
案外本当の”出会い”っていうものは見つかりにくい。
「この人だ!」って思っても
後になってすごく近くにいた人との”出会い”が一番最高だったことに気づいたりする。

”出会い”っていうものは
掴んでるけどわからない
空気みたいなモノ…

受験生。 

2005年12月12日(月) 0時05分
アタシ遥は何を隠そう受験生です。
音大志望ですが・・・
じつはそれとは別に・・・
ちょっと高い大学狙ってたりします。
そこ受かったら親喜ぶんだろうなー
お金がいりますが。
心理学に興味がありますね。
あと環境情報に興味があります。
なんていったってパソコンやって家に引きこもってるタイプですもの。
だからたまに気が向いたときに行くお散歩は
とてつもなくいい気分になります。

夏休みはよく行きました。
将来のためにやせようと思って
足痩せをしたいんでウォーキングがてらに緑を見ます。
石神井川の川沿いに歩くんですが
2つコースああるんです。
一つは城北公園という大きな公園に行く道。
もう一つは練馬大運動場というおおきな運動場を通る道。
夏休み中お世話になったのは大運動場。
朝行くとラジオ体操してます。
午後行くと小学生くらいの少年野球チームが試合や練習試合をしています。
監督もめちゃめちゃ熱い人です。

ちなみにアタシはサッカーよりどっちかって言うと野球好きです。
小学校中学校まではサッカー部の男の子がかっこいいなぁ・・・と思っていました。
最近ね・・・
野球少年は純粋で可愛いんですよ。
まぁもともと根っからの阪神タイガースファンで大好きですが
なんだか野球というスポーツは暑苦しいと感じていたのに
今やもう虜ですよ?
だから小学生が野球の試合してるとついつい見てしまうんです。
そうすると熱血監督が
「見ますか?」
っなーんてサワヤカスマイルで言ってくるものだから
ついつい見まくりました。
普通にあるいたら40分コースの散歩道が
野球試合を見たので80分。
約2倍ですよ。
こうしてアタシの受験生としての夏休みは
幕を閉じたのでした・・・



って全然自覚がないんだ・・・;

理由なんていらない 

2005年12月08日(木) 23時45分
愛する事に理由なんていりません。
好きなことに理由なんていりません。
したいことに理由なんていりません。
生きている事に理由なんていりません。
アタシはそう思う。
ただ愛したいんだから愛せばいいじゃない。
好きなんだからしょうがないじゃない。
したいんだからいいじゃない。
生きたいんだからいいじゃない。
そんな風におもいます。
大人になったらそんな存在理由までいるようになったりするのかもしれなくても
今を生きればいいじゃない。
アタシたちってまだ17歳だよ。
高3だって青春真っ盛りよ。
好きなことをおもいっきりできるのって
今の時代しかないじゃないの?

好きなことをおもいっきりやるうえで
人としてのマナーとかあるかもしれないけど
アタシはそれさえまもってて
人に迷惑かけたりしないんなら
子供が好きなことまで親に強制される必要はないと思う。

最近外で物騒な事件が起きてて子供を外で遊ばせたくない親がいるって先生が言ってた。
とても悲しい事だ。
外であそばないとどうなる?
子供は好きなことをできないんだ。
強制された空間でゲームやパソコン。
それだって十分強制に入ると思う。
外と言う無法地帯で子供は遊ぶからこそ
青春時代に好きなことに理由をとがめられることなく生きられるんだ。

・・・あれ?意味わかんないって?

いや・・・とにかく何もかも理由なんていらないんだよ。
あたしたちまではね。

ソラ 

2005年12月05日(月) 21時52分
今日、久しぶりに帰りが遅かったので
家の近くで立ち止まって
少し寒空を見上げた

アタシの家はほぼ都会
都会の田舎だ
つまり環境汚染かなんかで
星なんか全然見えない
ソラなんか見てもつまらない
そう思っていて
あまり真剣に冬の夜空を見つめた事が無かった

でも久しぶりに眺めたその都会の田舎空は
とても真っ暗で静かだった
すごく冷静な気持ちになれた
しばらく見ていて
ふと、大都会の星の気分になってみた

もしかしたら
「息苦しいよー」とか
「ネオンの明かりがまぶしいよー」とか
そんなこと気にして出てこないだけかもしれない
もしかしたら
「人がいっぱいいて恥ずかしい・・・」とか
「ボクは金星なのに星の名前間違えてる人がいる!」とか
そんな理由かもしれない

ソラは繋がっている
今頃遠くの北海道では
ものすごい数の星が
たくさんの人に降り注いで
幸せを運んでるのかもしれない
そんなことを考えていると
「東京にも幸せを降らせてよ」と
すこしワガママ言ってみる

東京と言う大都会に
幸せを一緒に運んでくれる星たちは
いつ降ってくれるのだろうか・・・

幸せ 

2005年12月04日(日) 12時40分
人間は
ものすごく欲しいものがあったとき
そのものを手に入れるには
何か大切なものを犠牲にしなくてはならない

そういうことは学んできたけれど
よく考えたらものすごく悲しい事だ
「二兎を追う者は一兎をも得ず」・・・とはまさにこのことだ
欲を言ってはいけないよ・・・
そう言ってるんだ
でもさ、
人間って言うのは欲があってこそ人間なんじゃないのかと思う
欲のない人間なんていないと思う
心の奥底で自分でも知らないうちに
欲なんか出来てたりする
食欲、性欲、物欲・・・
生きている・・・もしくは死にたくないというのも一種の欲なんじゃないか
アタシにだって欲がある
将来の夢をかなえたいという希望欲

でも
それを叶える時に
もし何かを犠牲にしなくてはならないとしたら
きっと自分は道で立ち止まると思う
別に二つのものを同時に手に入れたいわけじゃないけど
多少、何らかのリスクは人間背負って生きているものだ
そうしなきゃ欲しいものは手に入らないし
同時に生まれる喜びやありがたみも得られはしない


・・・まさに究極の選択・・・;

仮面 

2005年12月04日(日) 12時10分
女のいる世界で生きていて
最近わかったことがある

女だけの世界では
仮面をかぶっている人がたくさんいるんだと

しかもそれは
人の見方によって
善悪がわかる

例えば
壁を作るための仮面。
これは
自分を守るための仮面。
でもある

もう一つ
八方美人な仮面。
これは
人を傷つけないための仮面。
でもある

人の仮面なんて
使い方によって違うし
他人の見方によっても違うんだ
そんな事今まで気づきもしなかった自分
自分も仮面をつけているから
仮面をつけると周りが見えなくなるからだ
でも、今ならきちんと仮面と向き合える

だって

アタシの仮面は剥がれてきてる。
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