跪いて足をお嘗め 

July 08 [Sun], 2007, 2:48
跪いてお嘗めよ 赤い爪を
縫れた舌で女王様とお呼びなさい

地獄に咲く太陽と
極楽に堕ちる闇と
眩しさと絶望なら どちらが深いのだろう

頭ノ中カラ薔薇薔薇
散ラシテアゲルワ波羅蜜

秘めやかに疼く傷も
したたかに滴る血も
心の底へと 届く
美し貢ぎ物なのに

求めるのが まだ愛なんて
男達はどれほどまで
浅はかな子供だろう

跪いてお嘗めよ 聖なる足
掠れた喉で女王様とお呼びなさい
生きる証 とぼえる痛みの搭に
這って 昇って 絶え絶えに
それでも乞うのなら

私の凍りついた涙を融くのは
あなたの最後の一声かもしれない

好声と幇虐の目と
組み敷かれる屈辱と
洸惚の狭間に視る 悲しき幸福の影
 
躯ノソコカラ炸裂
逃ガシハシナイワ絶頂

騙し騙されて繋ぐ 蜘蛛の糸のはかなさよ
信じられるものはもう 何も有りはしないのに


ドSな曲やなぁ
総悟に合った曲わ流石に探せなんだけど笑

                 跪いて足をお嘗め/ALI PROJECT

メロディーフラッグ 

April 21 [Sat], 2007, 17:27
疲れたら ちょっとさ そこに座って話そうか
いつだって僕らは 休む間も無く さまよった

目にも止まらない速度で 世界は明日へと向かう
響く鐘の音の様な あのメロディーはなんだっけ

白い靴紐が ふと気付けば土の色
こうやって いくつも お気に入りは汚れてった

何も無かったかの様に 世界は昨日を消してく
作り笑いで見送った 夢も希望もすり減らした

変わる景色に迷う時 微かな音が目印になる
消える景色とその中に とり残された時
響く鐘の音の様な あのメロディーはなんだっけ
昨日や今日じゃなくて 今を唄った歌

生きてきた分だけ 増えた世界が作る迷路
その中で僕らは 目印を深く突き刺した

どのくらい遠く離れたの? いつから独りに慣れたの?
風に揺れる旗の様な あのメロディーを思い出して

そこで涙をこぼしても 誰も気付かない 何も変わらない
少しでもそばに来れるかい? すぐに手を掴んでやる
風に揺れる旗の様な あのメロディーを思い出して
遠い約束の歌 深く刺した旗

全てが形を 変えて消えても
その耳を 澄ましておくれ
涙目を 凝らしておくれ

響く鐘の音の様な 
ホラ
風に揺れる旗の様な

あのメロディーは なんだっけ 思い出して

僕らは嫌でも明日を迎えて いつかは昨日を忘れる
そして今 君の手を 掴む為のメロディーフラッグ

そこで涙をこぼしても 景色は変わり そして消えてく
少しでもそばに 来れるかい? 必ず見つけてやる

変わる景色に迷う時 微かな音が確かに響く
消える景色のその中に 消せない旗がある

ここで今 君の手を掴む為のメロディーフラッグ
遠い約束の歌 深く刺した旗

                    メロディーフラッグ/BUMP OF CHICKEN 

ONE NIGHT STAR 

March 30 [Fri], 2007, 18:22
すべてが変わりゆく この世界で
あなたと僕だけは それを見ていた
すべてが同じに見える 世界で
あなたと僕だけは それを知っていた

涙して あなたを思う時は
その脇には 赤いギターがあって
僕として あなたの未来 きっと
輝くこと そっと 歌うだけさ

今も心にはね 映る ONE NIGHT STAR ONE NIGHT STAR
愛の歌はまだね できず ONE NIGHT STAR ONE NIGHT STAR

そして夜眠れずに 見えた空は 光る星が
暗闇に開いた 光の穴と思う
震える肩だく手を離し 空に広げ oh!
それから掴めよ 輝く ONE NIGHT ONE NIGHT STAR

涙の雨 降らす雲を払い
やがて来るであろう あなたを待って
流れだす 心の涙かれず
いつか僕を 高く導くはず

今も心にはね 光る ONE NIGHT STAR ONE NIGHT STAR
愛の歌は声がかれる ONE NIGHT STAR ONE NIGHT STAR

そして恋われることなくある 僕ら 焦がれるから
望めど 拒めど 恐れは募るばかり
笛吹く 君に導かれて でも疲れて
空仰ぎ気付く 輝く ONE NIGHT ONE NIGHT STAR

やがて 夜明けを待つ あなたはそこで 何か芽生え
後ずさるものに 別れを告げればいい
ある夜の星 ほら あなたを照らしたから
その手で 掴めよ 輝く ONE NIGHT ONE NIGHT STAR

                ONE NIGHT STAR/the ARROWS

スノースマイル 

March 20 [Tue], 2007, 21:06
冬が寒くって本当に良かった
君の冷えた左手を
僕の右ポケットに お招きする為の
この上ない程の 理由になるから

「雪が降ればいい」と 口を尖らせた
思い通りにはいかないさ
落ち葉を蹴飛ばすなよ 今にまた転ぶぞ
何で怒ってるのに 楽しそうなの?

まだキレイなままの 雪の絨毯に
二人で刻む 足跡の平行線
こんな夢物語 叶わなくたって
笑顔はこぼれてくる
雪のない道に

二人で歩くには 少しコツがいる
君の歩幅は狭い
出来るだけ時間をかけて 景色を見ておくよ
振り返る 君の居る景色を

まだ乾いたままの 空のカーテンに
二人で鳴らす 足音のオーケストラ
ほら夢物語 叶う前だって
笑顔は君がくれる
そんなの わかってる

まだキレイなままの 雪の絨毯に
二人で刻む 足跡の平行線
そうさ夢物語 願わなくたって
笑顔は教えてくれた
僕の行く道を

君と出会えて 本当に良かった
同じ季節が巡る
僕の右ポケットに しまってた思い出は
やっぱり しまって歩くよ
君のいない道を

             スノースマイル/BUMP OF CHICKEN

3月9日 

March 09 [Fri], 2007, 16:37
流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで 夢を描く

3月の風に 想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を緩めます
大きなあくびをした後に
少し照れてる あなたの横で

新たな世界の 入り口に立ち
気付いたことは 1人じゃない ってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど 強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶつむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬ こともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は 凛と澄んで
羊雲は 静かに揺れる
花咲く を待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど 強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

                    3月9日/レミオロメン

3月9日御浜中学校卒業式

ラフ・メイカー 

March 03 [Sat], 2007, 20:37
涙で濡れた部屋に ノックの音が転がった
誰にも会えない顔なのに もう なんだよ どちら様?
「名乗る程たいした名じゃないが 誰かがこう呼ぶラフ・メイカー″
アンタに笑顔を持ってきた 寒いから 入れてくれ」

ラフ・メイカー?冗談じゃない!そんなモン呼んだ覚えはない
構わず消えてくれ そこに居られたら泣けないだろう

ルララ ルラ ルララ ルラ

大洪水の部屋に ノックの音が飛び込んだ
あの野郎 まだ居やがったのか 消えてくれって言ったろう
「そんな言葉を言われたのは 生まれてこの方 初めてだ
非常に悲しくなってきた どうしよう 泣きそうだ」

ラフ・メイカー?冗談じゃない!あんたが泣いてちゃ仕様がない
泣きたいのは 俺の方さ こんなモン呼んだ覚えはない

ルララ ルラ ルララ ルラ

二人分の泣き声 遠く・・・

ドアを挟んで 背中合わせ しゃっくり混じりの泣き声
膝を抱えて 背中合わせ すっかり疲れた泣き声
今でもしっかり俺を 笑わせるつもりか ラフ・メイカー
「それだけが生き甲斐なんだ 笑わせないと帰れない」

今ではアンタを部屋に 入れてもいいと思えたが
困った事に ドアが開かない 溜まった涙の水圧だ
そっちでドアを開けてくれ 鍵なら既に開けたから
ウンとかスンとか 言ってくれ

どうした?おい、まさか

ラフ・メイカー?冗談じゃない!
今更 俺一人置いて 構わず消えやがった
信じた瞬間 裏切った
ラフ・メイカー?冗談じゃない!逆側の窓の割れる音
鉄パイプ持って 泣き顔で
「アンタに笑顔を 持ってきた」

ルララ ルラ ルララ ルラ

小さな鏡を取り出して 俺に突きつけて こう言った
「アンタの泣き顔笑えるぞ」

呆れたが なるほど 笑えた

                     ラフ・メイカー/BUMP OF CHICKEN

sailing day 

February 23 [Fri], 2007, 23:17
目を閉じたその中に 見えた
微かな眩しさを
掴み取ろうとした 愚かなドリーマー

伸ばした手は 閉じた目に
写らなくて 途方に暮れる
射程距離から 随分遠く 滲む

どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで 生きている
たった1度 笑えるなら 何度でも泣いたっていいや

精一杯 運命に抵抗
正解・不正解の判断 自分だけに許された権利

sailing day 舵を取れ
夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー

数えたら キリが無い程の 危険や不安でさえも
愛して迎え撃った 呆れたビリーヴァー

目を開いたその先に 見える
確かな眩しさが
空になったハートに 理由を注ぐ

そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく
たった1つ 掴む為に 幾つでも失うんだ

精一杯 存在の証明
過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝

sailing day 舵を取れ
哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー

誰もが皆 それぞれの船を出す
それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ

そうだよ まだ 僕は僕の魂を持ってる
たった1秒 生きる為に 
いつだって 命懸け 当たり前だ

精一杯 存在の証明
敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝 

sailing day 舵を取れ
冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー

精一杯 運命に抵抗
決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台

sailing day 舵を取れ
嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー

誰もがビリーヴァー

永遠のドリーマー

                  sailing day/BUMP OF CHICKEN

等身大のラブソング 

February 22 [Thu], 2007, 23:53
百万回の 「愛してる」 なんかよりも
ずっとずっと大切にするものがある
俺は何も言わずに抱きしめるから おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ

uh hold me tight.You make me happy shalala la la.

my honey
おまえは俺の腕を掴み ついてこいや 俺の行く夢の中に
泣いたり笑ったりもあるだろうが まじ 愛のない歌を俺は歌わない
今すぐにでも信じろ なんて言わない ただ
もっとそばにおいで そう stand by me
ラブソングなんてのはちょっと恥ずかしい 
しかし歌わずには いられない

とっておきの言葉を 熱く甘い言葉を
日常の真ん中で 口に出来ないんだよ
だからせめて こうして できるだけ等身大で
いつもの喋り言葉で 伝えたかったんだよ

百万回の 「愛してる」 なんかよりも
一度ギュッと抱きしめた方が早いだろう なぁ
俺みたいな恥ずかしがりは こんな伝え方しか出来ないけど
本気で人を好きになった時に 台詞じみた愛の言葉なんていらないさ
俺は何も言わずに抱きしめるから おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ

uh hold me tight.You make me happy shalala la la.

my sweet sweet honey
俺は今タバコをふかし 空想するんだ 幸せな二人を
お前も同じ夢物語 考えてくれてるといいな
laughin’ laughin’ oh 笑っていたい
楽しい暮らし 上がり下がりする未来
ヤな事がありゃ いいこともあるはずだし 歌いながら歩こうよ

とっておきの言葉を 熱く甘い言葉を
おまえが欲しがってるんなら もう少し待っておくれよ
今はせめてこうして できるだけ等身大で
いつもの喋り言葉で 伝えていきたいんだよ

百万回の 「愛してる」 なんかよりも
ずっとずっと大切にするものがある
おまえのために何ができるだろう 一人暗い部屋で考えてたけど
本気で人を好きになった時は 頭ひねるより 腹くくるしかない
始まりはいつも 抱きしめたいっていう気持ち それを行動に移すこと

お前が何かに傷付いた時に お前が自分を責めてしまう時に
俺はギュッと 強く抱きしめるだろう そして耳元で こう言うだろう
「人間って そんな立派なものかい  人生って そんなかっこいいものかい」
誇れるものだけじゃないさ 人間だろう 全部抱きしめて ほら顔上げなよ

百万回の 「愛してる」 なんかよりも
そばにいるだけで 温もりを感じられるから

百万回の 「愛してる」 なんかよりも
抱きしめ合うだけで 強くなれる気がするから

                     等身大のラブソング/Aqua Timez 

伯テゥゥ!!!!!
しカし、好きだったので・・・

三日月 

February 18 [Sun], 2007, 21:12
ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道
二つに分かれて 別々の方歩いてく

寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った・・・

君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛しているからねって

冷え切った手を 一人で温める日々
君の温もり 恋しくて恋しくて

どれだけ電話で 「好き」 と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった・・・

君がいない夜だって 
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって

今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの 「愛してる」 の一言

君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛しているからねって

三日月に手をのばした 君に届け この想い

                          三日月/絢香

ベル 

February 15 [Thu], 2007, 19:43
重い体を 最終列車に乗せて
揺れながらなぞる 今日の事
ホームに降りて 気付いた事は
無くした切符と 猫背の僕

話したい事は 山ほどあるけど
なかなか言葉に なっちゃくれないよ
話せたとしても 伝えられるのは
いつでも 本音の少し手前

耳障りな電話のベル
『元気?』 って たずねる 君の声

僕の事なんか ひとつも 知らないくせに
僕の事なんか 明日は 忘れるくせに
そのひとことが 温かかった
僕の事なんか 知らないくせに

疲れた心を 毛布で隠して
ため息でなぞる 今日の事
くしゃみをして 気付いた事は
マンガを買った事と 読まない僕

話したい事は 山ほどあるけど
なかなか言葉に なっちゃくれないよ
もう寝てしまおう 夢でも見よう
底抜けに明るい ヤツがいい

目を閉じると思い出す
『元気?』 ってたずねる 君の声

僕の事なんか ひとつも 知らないくせに
僕の事なんか 明日は 忘れるくせに
そのひとことが 優し過ぎて
優し過ぎて 言葉も出なくて

ねぇ
僕の事なんか ひとつも 知らないくせに
僕の事なんか 明日は 忘れるくせに
君の声が 温かかった
僕の事なんか・・・
君の事なんか―・・・

話したい事は 山ほどあるけど
話さないと決めた事も ある
電話の後で 僕が泣いた事を
いつまでも君は 知らずにいる

                   ベル/BUMP OF CHICKEN
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1993年2月16日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:三重県
  • アイコン画像 職業:小中高生
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