メンズエステの手続き

April 21 [Thu], 2016, 22:31
小学校でもつい「痛いだろうな」と思って躊躇することが多かった。
この躊躇はいずれいじめの標的となる。
親に殴られたことがない、と豪語するいじめグループは
なるほど確かに人が痛がっていても
ゲラゲラ笑いながらさらに蹴りを入れてきたりしたものだ。
椅子で殴り返すまで「わかって」はくれなかった。

話を道場へ戻そう。
とにかく人を殴る行為が苦手だった私はスパーリングなどでも
「合わせ」といって、リズムよくガードしやすいパンチを出したり
避ける方向にスキを残すような流れを作ったりして
何となく緩くやり合うことが多かった。
本来これでは稽古にならないし相手が成長しない。
よくない事とわかってはいたが
ここでも躊躇が出てしまっていた。

そういった躊躇は少年部のスパーリングでも
やってしまう学生さんがいて、よく先輩たちに注意されていた。
それでも直らないとメンズエステ
「お前、相手をナメてんのか!」
と怒鳴られていた。
お前がちゃんと拳を突いてやらなきゃ
相手は強くなれないんだぞ!と説明もされていた。
確かにその通りだ。臨機応変に対処できる事こそ強さなのだろうし
ある意味ケガを防ぐこともできるようになる。
それを横目に自分も意識革命を起こさないとダメだなあと考えていた。
P R
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