L'essentiel est invisible pour les yeux 

October 04 [Thu], 2007, 0:45
When darkness is all around you
When you can't even cry for help
I'm here for you

If you lose your sight
If you can't see the light among the sky
I'll take you to the place, full of sunshine

Somtimes you think there is nothing to believe in this world
Joy of love passes so quickly
and you do not even believe yourself

But always remember
it's true that you love someone deep within your heart
it's true that you have someone to wish for their happiness

love, is in yourself
That's worth believing

You shall overcome all the trouble

If you really need some help, just cry

One Life 

October 01 [Mon], 2007, 21:08
The other day, I lost my mind and the anger or irritation defeated me. But thanks to my precious friends, such emotion come to dissapear. I realized that there is more essential thing in my life. The most important thing is to know myself and challenge myself. The relationship of some friends are not the most important one.

Always keep in mind that I should be more strong woman and there is no time to lose!!

The people I like is the one who have the warm heart and aren't selfish.

心情吐露 

September 29 [Sat], 2007, 12:03
人を想う気持ちの構築は難しい、ということを実感した。
面白い人だと思っても、時間がたち、色々知ると、その人の欠点も見えてくる。たぶんそこを許せた上で好きになれる人と、そこがどうしても自分には許せないか、そこが、深く付き合うか付き合わないかの判断の別れ目です。
私は常に常に新しく生まれ変わりたい。自分に挑戦し続けていたい。弱い自分に勝つよう、ただ自分の価値観を大事にしつつ、興味深いことに出会いながら自分を更新していく。
だから、だから、私にとっては少数の、本当に信頼できる戦友が必要なのである。だからこそパートナーになれそうだと感じた人にも軽率に近づくことはできなくて、その人のことを時間をかけてゆっくり知っていきながら自分と時間を共有するにふさわしい人なのかを判断する。
その人があまりに魅力ある人があって、でも私には手が届きそうで届いていないのなら自分が努力すればいい。けど、その人には自分の心を動かす魅力が欠けているなと思ったら、距離を置いて、ゆるゆると付き合う。言い方は悪いけど、40%くらい見限って付き合う。
その線引きをしっかりつけないと、自分がだめになる。皆に好かれなくたって、皆と100%付き合おうとなんて絶対しない。
彼らのことは好きだけど、理解されない自分は自分と戦うしかないんだと思ったし、彼らとはある程度心を許しつつ心の深い部分は包み隠して共生するしかないんだろう。

そういうことを思った昨晩。

再会 

September 25 [Tue], 2007, 17:47
最近、いろいろとフィロソフィックな考え方になっている。
どこか目新しい、遠いところに出かけたのでもない、身近な場所と身近な人の中で生きているけど、それらが新鮮に感じたりする。

ひさしぶりの人にこの前あった。
本当にその人のことしか考えてないような時も会ったのに、嫉妬に狂いそうになった時も続いていたのに、今、私は変化したのだと自分で認識できた。お互い変わらないんだけど、やはり違う人生を歩んでいる。真剣に想って、共有した時間は、それでもやはり今の自分を支える宝物になっていることに気付いた。一緒には生きられないけど、お互い思いっきり生きていきたいね、元気でやっていってね、そう心から思える人がいるのは幸せなことだ。

新たな一歩を踏み出そう。

どこか遠くに行きたい、こんな人生から逃れたい。そんな思いは、たぶん自分が変われば変わる。いつも世界に対して新鮮な見方を持ちたい。
そして、人はひとりで人生を歩んでいくものだとしても、いつかは別れの時が来るのを知っていても、怖れず出会いをいいものにしていけたら。

DAY FOR NIGHT 

September 02 [Sun], 2007, 19:29
ここ最近は、少し時間ができたのでDVDをよく観ている。
まずは粋なコメディアン、Buster Keatonの『探偵学入門』。爆笑問題の太田光が、チャップリンとキートンの話をしていたときに、キートンのユーモアを目指しているというようなことを語っていたのを覚えていたので、借りてきた。チャップリンほどわかりやすいコミカルさはないけれど、その笑わないすまし顔で演じているところに、おしゃれさを感じた。例えば、その映画の中では、最初は、ある女性を好きなキートンが、彼女の父親に濡れ衣をきせられて盗人扱いされてしまう、というストーリーで始まる。それからしばらくして、映画技師でもある彼は、映写室でうとうとするシーン。そうしたら、夢の中で、というか幽体離脱みたいにして、上映している映画に歩いて入り込んでしまうのだ。そしてその映画の中で生きはじめる。その発想自体、今見ても新しさを感じて面白いし、何か大げさな身振りとかどんでん返しなどはなくても、抑制された美を通して笑わせる。まさにフランス的という形容がぴったりだと思う。

黒澤明の『七人の侍』、やっと観た。単にダイナミックな戦闘シーンのある映画、と思うのは大間違いであった。ふところの深い、悟っている男、百姓出で気取らない、野性的で情に厚い男、寡黙だが侍美学を感じさせる男、若く、理想と危うさを持つ男、など、どのキャラクターも魅力的に描かれている。この映画は、庶民の目線、侍の目線、静と動、戦いと人情、などのコントラストのバランスがうまく出ている。後半の、野武士との合戦場面は、スケールが大きい。特に、雨の中闘うシーンは、馬に乗った者の動き、雨の斜線、そして竹やりを持つ庶民、走る人間達などのさまざまな動きが生かされることで、非常に生き生きした映像になっていた。

フランソワ・トリュフォーの「アメリカの夜」。映画それ自体と、映画を撮る側、両方がクロッシングする、映画への愛にあふれた作品。映画の編集、撮影、カット、それにまつわる人間たち、そうしたものが映画の中での映画の撮影というダブルな設定の中で調和し、興味深かった。

Andre Gide 

August 23 [Thu], 2007, 16:53
アンドレ・ジイドの「背徳者」を読む。
私が最近感じていた、生きることについての感覚が、まさにそこに書かれている。
人は生きているふりをしていて、本当の自分から目をそらす。そういう人が多い。仮面をはがしたところから、安定を拒否したところから、生は始まるのに。

マイケル・ブーブレのニューアルバムを買う。
この人の、洒落たお酒を想わせる声、はまるなぁ。

今日はチューターをしに、国立へ。国立のスタバで台湾人ガールと待ち合わせ。夏休みであまり人と会わないし、家では姉と住んでいるため、彼女は日本語を話すのが久しぶりだという。でも雑談しているうちに、すぐ勘を取り戻すところがすごい。台湾ではゴキブリは飛ぶし、ねずみは出るし、野良犬も多いらしく、日本ではそういうことがあまりないのが驚きなのだという。
当たり前に浸っている日常に切れ目が入る瞬間。

それにしてもスタバのコーヒーはおいしいけど、飲んだ後必ずおなかが痛くなる。

何も知らずに 

August 08 [Wed], 2007, 0:18
何も知らずに、死んでいくのかな。そんなことを思った今日一日。


大学院もようやく夏休みに入り、今朝造形芸術論のレポートを出して、残りはあと一つ、博物館学のレポを残すのみ。今日は、美術専攻などの仲間と、美術史&音楽史の勉強会。

基本的な歴史の流れ、知識を、きちんと人に伝えられるようになろう!というのがこの会の目標。

美術史、美術館にはよく行くけど、きちんと勉強したことがあまりなかったから、知らないことが多い。同時に、自分の担当である音楽史については、教科書的に、基本的なことを伝えようとすると、自分の理解が表層的な気がしてきて、深く理解していないのではないかということに気づく。もっともっと作品にふれて、音楽の豊かさを身体で感じないとだめだなと思う。CDマニアになる必要はないけれど、音楽作品を知らなさ過ぎるのも問題。今まで避けてきた道、直面しよう。

同時に、人の発表を見ていると、どういう発表が望ましいのか、みえてくる。ある人はレジュメがほとんど原稿のようになっていて、ずっと下を向きながら話す。別の人は謙遜、卑下が多い。別のある人は声が小さく、これまた卑下、謙遜からはいる。また違う人は明るく、堂々と、わかりやすく話して皆の好感を得る。人に何かを伝えるときの態度や声、言葉の使い方には十分に気を配ろう。

単刀直入で、まっすぐで、飾らない人がいる。とても面白いなと思う。

そうした勉強会や図書館、CD店に行く中で思ったこと、私は何も知らないまま死ぬのかなということ。また、何を知り何に気づいて生涯を終えるのか。死を想うことは、ひるがえって、生を考えること。常に死について考えていれば、無駄に命を使うこともないだろう。逆に、いつまでも自分は生きているんだなどと思っている人は、ふと自分の人生が残り短いのに気づき、後悔するかもしれない。黒澤明の「生きる」は必見です。

国盗人 

July 14 [Sat], 2007, 23:58
野村まんさい演出、主演の「国盗人」(原作:リチャード3世)を世田谷パブリックシアターで観た。
最近授業で、山崎清介さん主演のリチャード3世を観ていたので、いろいろと比較したり、互いの良かった点、物足りない点などがいつもよりも考えやすかった。

白石加代子さんは一人で3人の女性を演じていたが、その演じ分け、変幻ぶりには、女の業がよく表現されていて見ものだった。
後半くらいから、観客をも巻き込んでリチャードの悪賢さを表現するあたり、観客の巻き込み方がまんさいさんの演劇らしくて面白かった。
前半は黒、青、後半にかけて金や赤を基調にした舞台作りが効果的だった。
狂言のお囃子や、主人公の悪三郎の「影」の扱い方は、舞台映えしていてよかった。

ひっかかる点としては、主人公悪三郎の心理描写の仕方。彼がどうしてそこまで悪にこだわるのか、悪を貫徹しようとするのか、という根本的な部分が見えずらかったと思う。「影」の存在は、主人公の内面を解釈するのにはあまり関わっていないようであり、その存在の位置をどうおくべきかが宙にういていた。
主人公悪三郎の衣装はイマイチだった。チラシで写っていたのと違うものだったが、チラシの方が断然よかったのに。


何かを、どう表現するかって、面白い。

生と死の間で 

July 10 [Tue], 2007, 23:47
いつどんなときに死に直面するかわからないし、世界の中にふくまれている自分というものがいつ消えるのかもわからない。

生きていること
雨の音を聴くこと
柑橘系ドレッシングで野菜を食べること
歌の詞に根っこを揺さぶられること
考えること
常に新しい見方感じ方をえること
流されないこと
人の優しさにふれること
人の卑しさを目の当たりにすること
すれ違うこと
伝わること
伝わらないこと
そわそわすること
記憶
この世界を知覚するのは自分なのだけど、そこから出発して何かに命を燃やすこと

見えないものをみること

My Wish 

July 02 [Mon], 2007, 22:32
As long as one knows that nothing lasts forever and that every little things living in the world is so precious, that's enough.

If I come to know what is the most important for me, that's enough.

様々なことに関心を持ち、視野を広く、数少なき大切なものを慈しみ、地球上での自分の小ささをいつも意識していられる。そんな人に私もなりたい。
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今は都内の大学4年生。音楽社会学、アートマネジメントに興味あり。
眞樹
My Favorits:音楽、ダンス、演劇、映画、詩、本、自転車、旅、花、散歩、海
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