お久しぶりです。 

2007年12月02日(日) 1時01分

お久しぶりです。長らく留守にしておりました春彦です。

えー、実はべつにサイトを開設しました。
本館サイトの別館という形で、別館サイトに日和が加わりました。
ここにあったイラストや小話等、再録してあります。
多少の描き直しもあります。これからはそちらで更新しますのでそちらにいらしてください。
今後、こちらの更新はありません。
このブログも後日削除致します。
今までありがとうございした。今後ともよろしくお願いします。


「猿は猿を殺さない」
http://sarukill.web.fc2.com/

寝込み 

2007年07月15日(日) 3時45分

買い物から帰ってきたら芭蕉さんが縁側で寝ていた。
僕が仕事をしている間に寝ているとは…いい度胸だ。

またマーフィー君でもちぎってやろうかと思い芭蕉さんに近づく。
何かにうなされているのだろうか。
時折唸り声を上げながら寝返りを打っている。


夕暮れの日差しを受けた顔は、普段の芭蕉さんとは違う雰囲気がした。


僕は芭蕉さんの顔に近づく。
…相変わらず汚い顔だ。



・・・・・・





…らしくないな…むかつく。
今日の夕飯、芭蕉さんはめざし一匹だけにしよう…





-------------------------------------------

とりあえず春彦は「寝込みを襲う」シチュが好きらしい。

情緒不安定 

2007年07月15日(日) 3時35分


閻魔は時折情緒不安定になる。
他の神にはありえないことだ。

何年も何百年も、人を相手に裁きを与えて、慈悲を与え触れあう事で人間であった時の事を忘れられないままの神様が人知れず苦悩する姿を、側近の鬼男君だけが見つめている。


鬼男君は大王の私室の前にたっていた。
中からは様々な音が聞こえてくる。

「大王!」

少し声を張り上げて閻魔を呼ぶ。
部屋から聞こえていた音は止み、数分してからドアが開かれる。

そこにはいつもとはまったく違う閻魔の姿。
目は鋭く髪は乱れ、服もただ肩に掛かっている程度だ。

「…何?」
「大丈夫ですか?」
「…」

ドアの隙間からはぐちゃぐちゃになった私室が見える。

「…酷いですね」
「…」
「今日は私の部屋で寝てください大王」
「…ねぇ。」
「はい」
「何で俺のことを大王って呼ぶの?」
「…あなたが大王だからです」
「でも俺は『人間』だったんだよ?」
「…それは」
「時々思うんだ。もし俺が逃げたらどうなるか」
「大王」
「この天国で俺は必要不可欠な無二の存在になってしまっている以上許されないだろうけど」
「…」
「未だに人間のような考えを持っていて、それでも人間を裁かなくちゃならないんだ」
「大王」

静かな沈黙。

「…ごめん。今の忘れて?」
「…貴方が望むなら」
「ありがとっ」
「とりあえず片付けは明日にして私の部屋に行きましょう」
「変なことしない?」
「しませんよ」
「本当?」
「刺しますよ?」
「ごめんなさい」



既に戻ってしまった大王の笑顔を、私はただ見つめるしか出来なかった。


----------------------------------------

おかしいですね・・・。
日和でシリアスしかでてきません。

大体こんな感じ。 

2007年07月15日(日) 2時41分


太子「食べた食べたぁ〜カレーたくさん食べたぁ〜」
妹子「なんであんなにカレー食べれるんですか…」
太子「たかが5杯だぞ?今日は控えめにしたんだからっ」
妹子「控えめだったのー!?」
太子「…よし、腹ごなしの散歩も終わったし。行くぞ妹子!」
妹子「どこにですかっ」
太子「カレーミュージアム」
妹子「まだ食う気かこのあわびがぁぁぁぁぁあっ」
太子「よもぎっ!!!」

印象派 

2007年07月08日(日) 16時22分


ルノアールとセザンヌ。描き慣れてません。

気持ちルノアール→セザンヌだけど体はセザンヌ×ルノアールでお願いします。
二人でいがみ合いながらお互いを認め合っていればいい。
お互いの支えになっていれば萌える!!

最近某テレビのCMでセザンヌの名前が出てくる度に笑ってしまいます←
もう好きすぎる!!

優しい手 

2007年07月08日(日) 15時40分

「もぉ〜っ嫌だよぉ〜っなんで弟子にこんな馬鹿にされなきゃいけないんだよぉ〜っ」
「・・・」

曾良くんはただ無言で私を見つめている
うぅ…怖い…怖いよ…

すると曾良くんの手が私のほうに伸びてきた

殴られる!

身構えようと眼を瞑った私はいつまでも痛みが来ないことを不振に思い眼をあける。
曾良くんの不機嫌そうな顔と共に頭に手の感触。





あれ…なっ撫でられてる…?


「うるさいですね…恥ずかしいですから泣かないで下さいこんな街中で」
「う…うん…」
「判ったらさっさと立って。宿にいきますよ。」
「あっ待ってよ〜;;」

(びびびっくりしたぁ〜っ!!!殴られるかと思ったのに…っ!撫で撫でされた…っ///)



「うるさいですよ芭蕉さん」
「え゛っ声に出してた!?」
「…えぇ」
「ごごごごめん…」
「…」


---------------------------
芭蕉さん泣かせんのすっげぇたのしーっ!!

妹太 

2007年07月07日(土) 23時24分



泣かないで下さい、太子。

僕を頼って下さい、太子。

なんでも一人で抱え込まないで下さい、太子。

そんな悲しい笑顔なんてみたくありません。


太子、太子。


------------------------

いきなりシリアスとか本当にスミマセン。
死ぬほど恥ずかしいです。
妹子の体がおかしいです。
ぁぁあ。

天国 

2007年07月07日(土) 23時18分


陰陽師より更に描き慣れていない感満載な天国組み。
大王がセーラー服とかどんだけ萌えさせてくれる気なんだ増●先生。

二人(閻魔と鬼男)のスタンスは遣隋使と基本同じ。

でも友達以上恋人未満が遣隋使と同じくらいに似合うと思います。


というよりも阿部とんと閻魔の絡みを描きたい(真顔)

陰陽師。 

2007年07月07日(土) 23時14分


描き慣れてない感たっぷりな阿部さんと太郎君。
太郎君の扱いが酷いです…

基本これはカップルというより二人で馬鹿やってたほうがいいです。

が、

太郎(自覚するかしないかの瀬戸際)→阿部が一番の大好物ですハァハァ


阿部さんに振り回される太郎君。萌える。




阿部さんがお化け苦手になったのは絶対前にお化けと「何か」あったからだと思います。


何かは18禁の為言えません←

蕎麦について 

2007年07月05日(木) 2時59分
芭蕉さんだよ。

曾良くんですよ。


さて、前回遣隋使について少し語ったので次は細道!

蕎麦が大前提!

上の絵、なんか芭蕉さんがマジで曾良くん怖いみたいになっている…
芭蕉さんは曾良くんは好きです。
でも自分の気持ちがまだよく判らないみたいです。
なのにイッチョ前に嫉妬とかもしちゃいます。
純粋チェリーなら良い!あっ処女ではないですよ?←

曾良くんは鬼畜ナンバー1ですよね。
芭蕉さんには容赦ないですが、世界で一番大好きです。
正にツンデレの王道です。芭蕉さん、彼氏がツンデレってキツイですね。

気持ち、芭蕉<<<曾良くらい曾良くんのほうが芭蕉さんが好きです。


まぁラブラブしていればいいんですけど。


でも芭蕉→曾良(ノンヶ)も大好物です。切ないラブ、凄く良い!!

二人が同じ画面に居てくれればいいです。
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31