美しき悪魔ですものハム子バレンタイン大作戦

February 04 [Thu], 2010, 7:48


これすごーい、絵が綺麗だし動く!
手描きMAD作れるひとってほんま尊敬するわー…
しかし男性陣がイケメン過ぎてちょっと笑ってしまうのはわたしだけだろうか。いや、真田先輩やテオはほんとにいいお顔立ちだと思うけれど。
そして現実のP3Pプレイでも真田、天田、荒垣、綾時と4股掛けたわたくしです。あと犬も勘定に入るのならコロちゃんもMAXだ。
テオは途中ですっぽかしちゃったんだけどね。ごめん。

でも2月7日は本当は荒垣先輩は眠ったきりだし真田先輩や天田は記憶無くしてるし、綾時はもうこの世にいないんだなーと思うとちょっと泣けてくる。
クリスマスイベントはかろうじてあったけど、バレンタインはね…

ああ、今年はリアルP3年なのだなあ、先月末はニュクス襲来してたもん。


あとこれもかわゆす



同じネタのももうひとつ上がってるんだけど、キャラの配置や選択がこちらのほうが好みかな。

P3Pクリア。

January 12 [Tue], 2010, 19:30
今更ですが、ようやくクリア致しました。


女主人公使用、名前は後藤正午。(デフォ名がないときは男も女も大抵これ。)
クリア時のデータはレベル84。学力・天才、魅力・美しき悪魔、勇気・漢。

常時使用ペルソナはサタン(メギドラ+コンセントレイド+治療促進・大+気功・大、メイン戦闘用)、カハク(マハラギ+マハガルーラ+マハブフダイン+武具の心得、雑魚掃討用)、ハリティー(ディアラハン+メディアラハン+サマリカーム、回復専用)でした。

コミュはMAXが愚者、女教皇、法王、戦車、正義、隠者、運命、剛毅、刑死者、死神、節制、悪魔、塔、星、月、太陽、審判、永劫。
あとは魔術師が5、女帝が7、恋愛が9、皇帝が8。
頑張ったんだけれどコミュ全制覇はできず無念でした。特にじゅんぺーは後半完璧放置で申し訳ない。

コミュは女主人公は真要素たっぷりで目新しいこと続出でしたが、最萌えはやはり荒垣先輩の月コミュ、感動したのが綾時の運命コミュ、驚きはアイギスの永劫コミュ、でしょうか。
真田先輩と荒垣先輩が星と月、ちゅーのもアトラスさん憎いぜと思ったが、綾時が運命なのには痺れたね。運命以外のなにものでもないからねこの二人は。
そしてアイギスコミュの素晴らしい百合っぷりには制作陣の熱意を感じざるをえませんでした。「それがあなたにとっての幸せだとは分かっているけれど他の男性とは親しくして欲しくない」「あなたを消えない形で残したい、遺伝子情報を刻みつけてください」と、アイギスの主人公に対する気持ちは単なる親愛や刷りこみではなく恋愛感情なんだよとはっきり明言されててほんとびっくりしました。
しかし真田先輩、荒垣先輩、綾時、天田と4股を既に掛けているにも関わらず、アイギスに「お付き合いしている男性はいらっしゃいますか?」と聞かれたときに「特にいないよ」と答える主人公の図太さよ…。いや、中身はわたしやけんけどな。
男性諸氏とアイギスはコミュがMAXになると、相手のお部屋か自分のお部屋へ出向いて明らかにこれ性的なことしてるよね、的な雰囲気になるので最初は「ひええぇぇえ…」となりましたが、後半はもう慣れてきて「いいぞもっとやれ」になってました。慣れって恐ろしい。つーかやり手の女主人公すげえ。
クリスマスイベントとテオドアイベントは残念ながら全部逃してしまいましたが、某動画サイトで見ることができて、これもまたすっげーエロくて悶絶しました。アトラス、恐ろしい子…

エンディングは、まずはアイギスで。てゆか永劫コミュをMAXにしてると強制的にアイギスになるんかな?それとも部屋に入れるかの選択で無視すれば他のキャラとのエンディングも見れるのかしら。
デスとの一騎打ちのあたりからはもう目からブフダインを地でいってました。一度クリアしてて話の流れとか知ってるのに、泣けて泣けて仕方ない不思議。
「彼女は命のこたえに君たちより一足早く辿り着いた」という綾時の台詞で「ああああああ…!」とまたしてもなりました。切ないよう、切なすぎるよう。
心通わせた皆を置いていくのはすごく寂しくて悲しいことだけれど、それは命あるものなら誰にでも訪れる終わりであると作中何度も明言されてて、そこは分かってるけどでも早すぎるだろ…!残される人が辛いよ…!とひとりで悶絶してました。
主人公はきっとこのことに悔いはないと思うんだけれど、主人公が心通わせた人々って基本的に孤独で身寄りのない人々だから、主人公への想いの比率ってとても高くて無くすことは耐えられないんじゃないだろうか。アイギスは悟ってるみたいだから除くとして。
真田先輩は両親と妹、ルートによっては荒垣を亡くしてて主人公によってようやくそれらを吹っ切ってるし、天田は唯一の肉親の母親を亡くしてて荒垣先輩のイベントによってそれを乗り越えたばかり。この二人は特にトラウマになりそう…。もう二度と人を愛さない、とか心を閉じてしまいそう。
命の行方がこの作品の命題とはいえ、心配をしてしまいます。コミュ時がひたすら甘ったるく幸せだっただけに…


まあそんなこんなで、思い返しては涙がにじむ、感慨深い気持ちで今はいっぱいです。
なんだかんだで好きだわこの作品。

ラッキードッグ正月SS感想

January 07 [Thu], 2010, 4:29
仕事から帰宅後眠くて眠くて我慢が出来ず布団にもぐりこんでしまい、メイクを落としていなかったことに気付いて青くなる早朝。
これがわたしの肌にどれだけ悪影響を及ぼすか、考えるだにオソロシイ。20代も後半に差し掛かると肌の衰えが気になって気になってしょうがなくなんのよー。



ラッキードッグの公式お正月小説をようやく読んだのですが、あまりにも笑えたので感想を記しておきます。
これは誰と恋愛にも発展してないニュートラルなルート、てことなのかな。何度も言うけどこういうの、本編でも欲しかったなあ。

クリスマスから続くパーティーやら挨拶回りのせいで死に掛けているCR:5の面々。そこに現れたアレッサンドロとジャンがおめでたい話をしている最中に、幹部4人は撃沈。
その4人の見た初夢が、メインです。


ベルナルド→
言わずと知れた夢十夜の、第一夜のパロ。比較的大人しめ。
”今日のブイヤベースで出たムール貝の殻””45口径の空薬莢を墓標にして””墓のあたりの土中から、するすると電話線が伸びてきた”と、少しずつテイストがベルナルドアイテム。
「陽が出て、沈んで。俺たちの悪口が書かれた朝刊が来て、マンガだけ読んで、寝て。また朝刊が来て。待っていてくれるか?」「ああ。待つよ。解約しようと思ったけど、まだ新聞をとるよ」の掛け合いのあたりが一番ベルジャンらしくていい。


ルキーノ→
最高でした、てんねん様ありがとう!
戦争に行く兄を見送るルキーノ。実はルキーノには甘えたい、褒められたい願望があるのかしら。普段は皆のいい兄貴分、て感じでどっしり構えてんのにね。
ここで判明した公式情報は、ルキーノには兄はいないってこと。でも姉や妹はいそうだなあ。ルキーノって子供のころはちっちゃくて引っ込み思案で、姉妹におもちゃにされてたイメージがある。妄想乙。
ところで”ああ。戦争だからな。男は、みんな戦いに行くんだ””出来の悪そうな犬が弟””戦争が終わったら、みんなの靴を買って帰るからな”などのひとつひとつに元ネタがあるのでしょうか。ラッキードッグは小ネタがいっぱい挟んであって楽しいけれど、分からないと悔しくなるー。
”これ、母さんです……と言って俺の鉄兜を見せればいい”は、Vガンダムネタらしいけど。
そして場面は反転して青い空と海に。ストロボのような太陽の下、砂浜をうふふあははと駆け回るジャン兄さんと弟ルキーノ。おいおいおい、どういう風景だよ笑いを堪え切れないよ。
しかしこれ、ニュートラル状態のルキーノの夢だとしたら目が覚めてからのルキーノの憔悴っぷりが半端ないと思う。俺は金髪なら男でもいいのかー!ってなってそう。
他キャラルートでもルキーノはジャンのことを個人的に気に入ってると思うけれど、流石に性的には見てないだろうからなあ。


ジュリオ→
お母さんと息子のメールのパロ、だよね。
普段と真逆でジュリオが超強気でジャンが弱気なのがくすりとくる。
ジュリオのメールには必ず”殺す””死ね”が入ってて、ジャンのメールには必ず”ごめんね”が入ってて”ジュリオさん”とさん付けで、もうどこからツッコめばいいのか。
しかして怒ってる理由が逢いに来ないからだ、とか「帰ったら殺す 明後日まで空けとけ」「じゃあ朝まで寝るな 風呂は入ってくんな」とか、基本的にジャンにベタ惚れなジュリオは健在。
つーか風呂入ってくんなって、体液フェチだなあやっぱり。


イヴァン→
一番リアルっぽい夢。少年達が秘密基地を作ってそこに河原で拾ったエロ本を隠しておいて、二人で読んでハァハァしてるというのは日本のどこかで今も繰り広げられている光景なのではなかろうか。
いや、わたしは男子でないので詳しいことは知らんけどな。マスの掻き方を教えたり教わったりするのはほんとにするもんなの?仲良しの男子同士っつーのは。
しかしこの夢みたいにイヴァンとジャンが幼馴染で大親友だったら、また違った二人も見ることが出来るのかなーと少し思う。


ともかく素晴らしく盛りだくさんで笑えて、いいお年玉をいただきました。ジャンさんからのハッピーニュウイヤも頂いたしね。
ウィンターチャンスまだ聴いてないし、春には本命のスプリングチャンスが出るし、追加ディスクの+bad eggも情報を追っていきたいし、今年もラッキードッグに萌えさせられる一年になりそうです。
ストーカーのごとく付いていきますんで、どうぞよろしくお願いしまーっす!

今年も終わり

December 31 [Thu], 2009, 23:26
もう終わりだなんて!普通の平日にしか思えない!
年々日々の経つのが早くなる気がします、誰でもそうらしいけれど。


今年は、うーん、病がちな一年だったかなあ。寝込むことが多かった。
あと、集中力がどうにも続かず、あまり本が読めませんでした。これは痛い。

でも基本的には好きなことばかりやってました。やりたいことをやってやりたくないことはやらなくて、自由気ままに生きてた。
自分の刹那主義的な生き方に落ち込んだり反省したり焦ったりすることもあるんだけど、これはこれでいいんじゃないかな、とも思う。

どれだけ飾っても取り繕っても誤魔化しても”わたし”は”わたし”で根本的な部分は変えようがないし、そこを変えようとしたらそれはもうわたしではないのだから、もういいじゃないかって。

諦めかもしれない、努力の放棄と取られるかもしれない。でも、こういう生き方もありだよなと今は考えています。



これだけではなんなので、最近驚いたことでも。
真ん中の弟に、「最近ハマってるの何?」と聞かれたので「ペルソナ。3と4。」と答えながらP3Pのホームページを見せたところ(流石にラッキードッグの名前は出せなかった)(P3Pを貸してくれたのは下の弟。)、「どうせお姉ちゃんはこの人と人をくっつけて妄想でもしてるんでしょ」と荒垣先輩と真田先輩を指さされました。

……何故わかる。わたしがシンアキ派だと…

思わず無言になったところ、「貴様の趣味などお見通しよ!」と鼻で笑われました。
腐女子だということは家族にまるで隠してはいないが、カップリングの趣味までは公にしていないのになあ。
12月初めには「今年はあのマンガのやつに参加しないの?(コミケのこと)」と母親に聞かれるし、わたしは少々オープンにしすぎているのかもしれぬ。
同人誌もエロゲもコスプレもフィギュア&ドール集めも遠征も、何一つ咎められたりしたことなんて皆無で、非常にありがたい家族だと思っているけど。隠れて腐女子やってる友人を見ると、我が家はなんて恵まれてるんだと思いますです。

真田に抱きしめられた

December 31 [Thu], 2009, 6:31
仕事納めも無事終了しまして、帰宅してから黙々とP3Pをプレイ中。



以下、P3P台詞ネタばれ注意。




「お前も俺が守る」
「俺のものに、なってほしい。」


馬鹿!ばかばかばか!!!明彦のくせに!!!!
もー、もー、ニヤニヤしちゃったじゃないかなんなのこの可愛いイキモノ。しかもこのイベント時はボイス付きだし。グリーンリバーライトを堪能した。
はー、いい追加イベントだ…ほんま…
荒垣先輩イベントといい、アトラス様は神様やで…


しかして荒垣先輩と綾時の二人に対して必死になりすぎていたせいで(優先しまくってた。)、真田と恋人になったのはなんと12月25日。クリスマスイベント観れなかったよチクショウ!!!!
はっはー、24日はゆかりと風花と女だらけのイブを迎えたよ。恋人関係になった男子二人は、片方は意識不明でもう片方は行方不明だもんな。
あと一日あれば真田先輩とラブラブイベントが起こせたのかと思うと悔しさのあまり壁に頭を打ち付けそうです。邪道だとは思うが、プレイ動画を探してみる。

わたしは基本的に他人がゲームしてるのをただ観ているだけというのはイライラしてくるので実況とかプレイ動画の類は一切観ないのですが、今回だけはそれを曲げる。2周目が待ちきれないのだ。
テオドアとのデートイベントも、2回目をすっぽかしてしまってその後は発生していないので、これもちょっと探してみます。
…便利な時代だなあ



追記

プレイ動画で真田とのクリスマスと、テオドアが部屋に来るイベントを観た。
………エロすぎ死んだ…

おテレビ様

December 19 [Sat], 2009, 18:02
我が家は時代の波にのっかりそこねてずっと24型ブラウン管テレビを居間で使用していましたが、この度ようやく40型液晶テレビ様がいらっしゃいました。あとブルーレイの録画する奴も。(正式名称を知らない

おおおお、画面が大きい!あと横に長い!
今まで観ていたテレビでは、この横の部分が切れていたのかー!と驚きましたです。あとコマーシャルになると時々横が真っ黒になってこちらにも驚く。コマーシャルは旧比率で放映してるのもあるんだね。
これで地上デジタルというやつに移行しても平気です、チデジカに馬鹿にされないぜ!

しかしてブルーレイの録画の仕方がよくわからんので、母親と揃って首をひねっております。
番組表を呼び出すところまではきたんだが、ここからどーすんだ?
機械音痴な我が親子。

あ、あと嬉しいことが。
居間に不必要になったブラウン管テレビはわたしの部屋に移動になりまして、これでようやくゲームが出来るようになったの。
今までもちっちゃいテレビが置いてあったんだけど壊れてて音が出なくなっちゃってて、PS2とかWiiとかが無用の長物と化していたのです。
だからここ数カ月は携帯ゲームとパソコンゲームしかやってなくて。
よし、人からお勧めされた薄桜鬼をプレイしてみようかな!
わたしはあまり乙女ゲームというものはやったことがないのですが、こういうのもいいもんだよと愛好家からお勧めされましてん。
みきしんが好きなので、まずは土方、ていう感じです。
まあP3Pが終わってからだけど。

P3Pは11月からなかなか進みません。本来このソフトは弟のものだったんですがわたしばっかひたすらやってたので、怒っちゃって最近貸してくんないの。
家にあるのにもう一個買うというのもなんだかなあ…と思って、弟の怒りが冷めるのを待ち中です。
あー、はやくリョージとラブラブしたいなー。
この女、荒垣先輩とタルンダ先輩とリョージを三股掛ける気満々である。天田はなー…ショタにはあまり興味はないけどどうしようか迷ってます。どうせなら全制覇、か?

ひたすらに装甲悪鬼村正でした

November 13 [Fri], 2009, 16:47
おお、気付いたら一カ月近く日記書いてないよ…。てゆかログインすらまともにしてなかったよ。
やっぱついったで気楽にぶつぶつ呟いちゃうとそれだけでネタが昇華されちゃうんだよな。
オータムチャンスもラグ誕生日SSもスパークもP4ロケもスルーしてしまった。


えっと、ここしばらくはニトロプラスの新作、装甲悪鬼村正にのめり込んでいてその他のことはほとんどしていませんでした。
そして80時間弱という時間を掛けてようやくクリア!
CGの取りこぼしや回収してないBADなんかもあるけれど、まずはひと段落です。

ルートはとりあえず3ルート、英雄編と復讐編のふたつを終わらせると魔王編へ行く選択肢が出て、魔王編が終わると自動的に悪鬼編が始まります。
それぞれヒロインは英雄:綾音一条、復讐:大鳥香奈枝、魔王:光(分岐で足利茶々丸ルートあり、でも短い)、悪鬼:村正、です。光はエロシーンないけどな。
でもこのヒロインたちが全員一癖も二癖もあるおなごばかりで…。ぶっちゃけ誰もまともに恋愛はしません。
主人公の湊斗景明さんに皆さん好意や恋愛感情を抱いていたりはするのだけれど、それよりも譲れない信念や目指す道があるので最終的に殺し愛に発展します。これは戦いの物語です。
村正だけはずっと主人公の傍にいて他のヒロインよりは内面に踏み込んでいるので甘ったるい雰囲気にもなりますが、彼女は基本ツルギ(武器)なのでちょっと違う。

わたしはどのルートも気に行ったのですが、一番綺麗にまとまったと思っているのは復讐編で一番燃えたのは英雄編、驚かされたのは魔王編です。
悪鬼編はちょっと蛇足かなと思ったのですが(村正とラブイチャしてる湊斗さんがふぬけててな…)、悪鬼として生きる覚悟をした湊斗さんの壮絶な笑みには鳥肌が立ちました。武帝、なあ。
しかしどのルートも共通しているのは美しいということです。上にも書いたけれど、ヒロインだけでなくてサブキャラ、端役のチンピラに至るまでこの物語の登場人物は自分なりの美学を貫いていて、そこが素晴らしいと思うのです。
一条は最初理想論だけを掲げていたんだけどいつしかその裏表に気付きそれでも自分の正義を貫徹しようとする強さがすごいし、香奈枝さんは復讐鬼の皮を被った快楽殺人者なのですがブレなさが半端ないです。最後の全選択肢「殺す」には痺れた。
茶々丸は、一番感情移入ができます。彼女は静かな世界でただ眠りたいという願いのためだけに世界を滅ぼそうとするのですが、生い立ちを知るとそれを責められない。「世界が他の何かを犠牲にするのは許される、でも他の何かが世界を犠牲にするのは絶対に許されないってのか!」て台詞、好きだー。
光はたぶんこの作品の中で一番の異常者なんだけれど、彼女の信念と願いの揺ぎ無さと一途さは尊敬に値します。


とにかく素晴らしい作品だったと思います。ボリュームは半端ないけれど、それに見合う内容の濃さです。ニトロ作品で最も好きな作品に躍り出たかも。
てゆか、わたしは一生奈良原に付いていくわ。


細々としたこともいっぱい語りたいんですが、どれもこれも書くとネタバレ満載になるので戸惑いますぐぐぐ。お勧めしてる人とかもいるからなあ。
でもちょっとだけ!以下はネタバレばかりだからプレイする予定の方は読まないように。

村正のテーマソングかっこよすぎる

August 06 [Thu], 2009, 14:15
公式HPで聞いて衝撃を受けました。これは…サントラ買うわ。(まだゲームも発売してません
しかも特別限定版は木箱入りだとう!?木箱入りエロゲ…、新境地開拓だな。箱の表面に「村正」って箔押しとかするのかしら、お酒の箱みたいに。
10月30日にゲーム発売とのことで、wktkしながら待ちたいと思います。
刃鳴散らすが大好きだから、奈良原さんのシナリオには期待してるのだ。

デモ貼っておこう。





刃鳴散らすといえば、戒厳聖都をプレイしました。
これはサバト鍋というアミューズメントディスクに入ってるゲームで、刃鳴散らすの大帝復活EDの後の世界を描いた短編になります。しかしこれきちんとクリアした人がどれだけいるのか謎だわ。
サバト鍋を買っても、竜+恋だけプレイしてこれは放置してる人がほとんどじゃなかろうか。ゲームのシステムが非常に悪いので、かなりイライラしちゃうのよ。刃鳴散らすが好きじゃなければやる気起きない。
なんちゃってRPGというか、微妙なシステムですほんと。戦闘は運に左右される部分も大きいのでレベル上げてても雑魚に瞬殺されたりします、わたしは30回はゲームオーバーした。
公式に攻略ページがなかったらわたしも途中で投げてたなきっと…

でもでも、シナリオは素晴らしいです。刃鳴散らすが好きな人ならいろいろと満足できると思う!
ここ読んでる人で戒厳聖都プレイ予定ですという人は皆無だと思うのでネタバレ全開でいきますが、個人的に死霊騎士の死に際がよかったな。
「君」の正体に気付いて、笑いながら消えていくのが…
恋愛感情に突き動かされて真剣勝負に横槍を入れたあの人の所業は赤音と伊烏の二人への冒涜だけれど、分からなくもない感情なので、心安らかになれてよかった。本編ではとことん可愛そうな扱いだったからなあ。

あとは、伊烏さん脱・童貞おめでとう!!!身体だけだけどな!
本編できちんと描写されていないにも関らず、伊烏さんは童貞に違いないと固く信じているわたしです。ごめんね、でも、だってねえ。
でも個人的には戒厳たんとのセックスシーンはもっと克明に書いて欲しかったわー。あのシナリオライターさんにそっち方面は期待してはいけないと知ってるけど、それでも。
セックスそのものではなくて同化が目的だけれどさあ、もうちっと色っぽくてもいいんだぜ。

蕎麦屋の娘男装イベントでは「何故にシキ!?」という声を聞いていたのですが、わたしは九門君でした。え、あれ?
ランダムなのかなあ、それとも初期出荷とそれ以降は違うとか?どうでもいい些細なことですが気になる。
てゆか、九門克綺って美少年設定なんだ。うーん…シキさんよりは確かに若いけど、アキラとかリンの方が適任な気がするよ。

まあとにもかくにも赤音と伊烏さんの関係性が好みすぎてもだもだするわたくしとしては、すとんと心に落ちるエンディングを見れただけでもよかったです。
本編がとても美しく終わっていたのでこれの後日談とかどうするんだろう?と不安でもあったのですが、なるほどそうきたか!って感じです。
確かに赤音さん的には全てをやり尽くして満足、なんだけど、伊烏さん的にはずっと追いかけてた仇敵に負けてしまったのだから妄執も残ろうというものだ。
うん、楽しかった。

公式ルキーノ生誕SS感想

August 01 [Sat], 2009, 23:39
そういえば書いたつもりで公式のルキーノバースデイSSの感想を書いていなかったので、ここで書いておこうと思います。
ぶっちゃけ気持ち悪いよ!(いつものことです


公式でコスプレイきたよこれ。ハイスクールの制服だとう?やっぱりルキーノ=変態担当なんですね。
なんつか、ベルナルドもそこそこアブノーマルな性癖持ってそうだけどあの人はへタレというかムッツリというか、やりたくても言い出せなくて妄想だけで済ましてそうなんです。で、イヴァンは最初ホモ!ホモ!ゆーて騒いでたくらいだから、男同士ってだけでいっぱいいっぱいでセックス自体はごくノーマルそう。ジュリオはね、あのこはもう「ジャンさんが望むのでしたらどんなことでも…」ていう世界だから。
というわけで、ジャンの抵抗も押し切って変態プレイに勤しめるのはルキーノだけ、という結論です。まああの人もジャンが本気で嫌がることはやらなさそうだけど、いやよいやよも好きのうちという言葉もあるじゃないか、口では怒っても内心ではしょーがねーなーコイツって大概のことは許してくれると思うんだジャンは。ルキーノの押しには弱そう。

ルキーノの誕生日SSだけど、他キャラもいい味出してて楽しかったです。
「ああいうパーティーは、その……家族ぐるみが普通だしな…」と言葉を濁すベルナルドにあーもー相変わらず気ぃ使いだなあと思ったり、イヴァンの「………………ハアアアアアアァァァァ!?」がばっちり脳内で音声付で再生されたり(一時間オーバーの説教なんてまじで車好きだなあのこ。)、ジュリオがさりげなく「あいつ」とか「やったほうがいいもの」とかルキーノに対して言っててほんとにこの子にとってはジャンだけが特別なんだなーって再確認したり(本編でもベルナルドにタメ口利いてたもんなそういえば。)。
あと、いちいち表現が面白いんだよなあ。”そこにイヴァンのバカが45口径をぶち込んだまぶしい太陽の穴”とか”俺たちが乗っていたフォードはつい先ほど、ラジエーターから降霊会のタマシイみたいな蒸気を吐いてご臨終となった”とか、なんかジャンの語る言葉の修飾語は好きだ。

ベルナルド誕のときとはだいぶ雰囲気が変わって、ルキーノに振り回されっぱなしなジャンにもときめいたよー。ジャンってルキーノに対してはちょっと乙女っぽい思考になってる気がするのです。
あいつに喜ばれる誕生日プレゼントが思い浮かばない!って焦って何がいいかなっていろんな人に聞いて回ったり、亡くなった娘さんの誕生日のことを聞いて「聞くんじゃなかった、はしゃいでた自分が馬鹿みたいだ…」てしゅんとしたり。あとドラマCDネタだけど、海でルキーノが女の子達にキャーキャーゆわれてるのに対して「こんなピッカピカな男が俺のものなんだなー」って嬉しくなってて、私の彼って誰からみてもかっこいいんだ!ってこそばゆくなってる女子みたいだ。
ちくしょうカワイイんじゃー。

ルキーノとジャンの関係性にも改めて胸キュン。
今はジャンのことを大切だと思ってるけどやっぱり死んだ奥さんと娘さんのことはまだ整理付いてなくて、そこに踏み込まれたくなくてジャンをはぐらかしちゃうところはルキーノの弱さだけれど、そういう風に割り切れない思い出の部分もひっくるめてジャンはこの人のこと好きなんだと思う。
んでもって自分にはあいつの過去を癒してあげることは出来ない踏み入ることは出来ないって躊躇して悩んでるジャンを愛しくありがたく思うルキーノがいることも事実だと思う。
誕生日当日にアリーチェの死を一人きり悼みたかったのも本当、でも「お前に俺のハイスクール時代の制服を着せてみたくて探してた」って笑って話してジャンに「馬鹿じゃねえの!」って言わせる優しさというかずるさも本当。
この二人のどこまで踏み込みべきかお互い探り合ってる、そういうとこも魅力なんだよう、ほんと。
あ、もちろん制服着せてイメージプレイしてみたいっていう欲望もマジもんだと思うけど。絶対楽しむよね。

あ、あと、タイトルにも萌えた!
このSSのタイトルは「the Dog Star Days」なんだけど、調べたらthe Dog Starっていうのはシリウス(天狼星)のことで、Dog Daysっていうのは”暑中、盛夏の時期。北半球で7月初めから8月中ごろまで the Dog Star(天狼星)が太陽とともに出没する時期”らしい。
すっごい勝手な妄想で申し訳ないんだが、シリウスっていうのは地球から最も明るく見える恒星なんです。で、ルキーノCDでルキーノは「夜輝くのが本物なんだぜ」ってジャンのことを指す台詞を発してるから(カジノで腕を見せ付けてやれ、ていう意味での言い回しなんだが。)、シリウス=ジャン、なのではなかろうか。
対してジャンはルキーノのことを”ピッカピカの男”と評してて太陽みたいだとどこかで言っていたような気がするので(うろ覚え、ごめん。)、ルキーノ=太陽。
その二つの星が寄り添って共に歩んでる時がルキーノの誕生日なんだぜ!ていうのは、ひどく洒落てる気がするの。
深読みのしすぎだとしたら申し訳ないのだが、勝手に感動しておくことにします。


ふう、一通り書いたかな。
とにかくルキーノおめでとう!公式SSよ迸る萌えをありがとう!!!!

HAPPY BIRTHDAY!!

July 29 [Wed], 2009, 4:40
ドン・グレゴレッティ!!!

と言っても、ファンサイト巡りしてたらバースディSSだのイラストだのが展示してあって始めて気づいたんだけどね。ごめん。
しかして親兄弟恋人の誕生日すら当日の次の日に気付いたりする記念日オンチなわたしが当日コールしたのだから珍しいことなのよ。(威張るな
公式では何もないのかしら、ベルナルドの時はSS展示があったんだけどなー。
ジャンと幸せな誕生日を過ごしてくれるといいなー。えへー、ルキーノおめっとー!


そういえば、なのですが、友人のご好意でラッキードッグの店舗特典CDはほぼ聞くことができました。ほんとありがとうございます。
とりあえず全部エロ込みで少し怯みましたが、最近BL耐性が付いてきたわたしには結構楽しめたんだぜ!許容範囲が広がると人生が楽しくなるものだ。

全員ハッピーエンド後のエピソードだったので基本的にラブくてニヤニヤしっぱなしだったのですが、思いがけずイヴァンCDにやられた…
イヴァンの愛車は白のメルセデスなのですが、本編中でこの車は抗争に巻き込まれて廃車になっちゃうんです。で、同種の車が納品されて慣らし運転行くぞ!ってとこからドラマCDは始まるのです。
で、イヴァンは「俺はこの先、どんな金持ちになって、そんでこの先どんなすげー車が出てきても、俺は死ぬまでこいつ以外には乗らねえ」って呟いてジャンに「意外に純愛だな」ってちゃかされるのですが、そのときジャンは心の中で「俺に対しても、なんだろうな」って思ってて、そこがすっばらしく萌え爆弾でした。
なんつーの、「もーありえないこの二人可愛すぎだろー!!!」ってじたばたせざるをせなかった。
イヴァンはルート攻略してて一番印象変わったキャラだったなあ、もっとガサツなコだと思ってたらいい意味で裏切られたわ。
二人が馬鹿!アホ!タコ!と子供のような罵り合いをするのがなんか好きです、オトコノコだなーって感じがして。年齢的にも一番対等っぽい。(ジュリオが本当は一番年齢近いけど、あのコはジャン…、さん…!だからなー。それはそれで微笑ましいんだけど。)
ベルナルド相手だとちょっとウィットに富んだやり取りとかになって、それはそれで好き。ルキーノ相手にあしらわれて悔しいなーって内心思っちゃうのも、ジュリオ相手でなんでこいつこんな下手なんだろうって戸惑うのもいい。
要するに全員との会話やジャンの内心が全部好きってことだな。
このゲームは攻略相手が違うといろいろ変わる部分が大きくて楽しいです。

あー、そういえばオマケCG見るとイヴァンの車ってオープンカーなんだよなー。
通行人その一になってちょっと覗き聞きしたい感じ。バレたら殺されそうだけども。
ふんだ、変態の誹りを受けてもいいんだもん。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:後藤正午
  • 性別:女性
  • 誕生日:1月23日
  • 血液型:AB型
  • 現住所:岐阜県
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いろいろとだだ漏れなヲタク腐女子兼ヘタレこっぷれいやーです。猫と本と服と萌えをこよなく愛す

活字がないと生きていけない読書中毒人間。本がこの世から消えたら死ぬしかない
一日か二日に一冊ペース、ジャンルはごたまぜ雑食読み

立体造形に囲まれて生活中、ドール(SD2体所持)やフィギュアが部屋に溢れてます
KOS-MOSの造形が好きすぎる、メカ+少女はわたしのジャスティス

ただいまハマりにハマっているのは天元突破グレンラガン!
ヴィラルは可愛い、アニキの台詞に痺れる、シモンは男前過ぎる、キタンをお兄ちゃんて呼びたい
そしてヨーコはわたしの女神です、あんないい女はそうそういないよ!
『キラメキ☆ヨーコBOX』が素晴らしすぎて毎日リピート中。ヨーコの父であるところのにしごりさんに近々「お嬢さんをください」と言いに行きたい

他には小説版ガンパレードマーチ完結おめでとう!とか、モノノ怪薬売りさん素敵やわーとか、FFZから離れられなかったりラッキードッグクリアしてルキーノに惚れこんだりしてます
ルキーノの取り巻きのおなごになりたい、見向きもされなくていいのできゃあきゃあと周りでハートを飛ばしたい

こっそりコスプレを。地方でひっそりちんまり
ものの見事にグレンラガンというかヨーコまみれです。ヨーコ衣装コンプリが当面の目標
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