初☆ブログでござんすぅ♪ 

2006年07月22日(土) 10時49分
ブログゃなんだヵ今日の北海道ゎ寒ぃなぁ・・・私が寒く感じるだヶのサッヵクだヶヵもしれへんヶどな。今日友達とプール行こぅと思ったのになんゃこの天気とヵ朝起きて思ったしw直行でその友達にпBぁぁ、ゃっぱり寝ぼけ声ヵ。予想通りゃなぃヵ。とヵ思ぃながら電話しとったぁぁー・・今にも昼ヵら雨降りそうで怖ぃなぁプール行こうと思ったっヶこんな天気ヵぃなぁっとにも・・・(ボソ 今日夜私の家にぃとこが来たるんょ。。とんでもなぃ2歳児が。パソコンかしてってきヵないゎひっヵぃてくるゎバシバシ叩いてくるゎ・・・私の強敵だゎ。まぁぃぃゃ、無視してチャットにでも言ってるヵ・・・。
じゃぁまた今日書くんで!ノシ

悲しみの底から飛び立つ僕等 エピローグ 

2006年07月22日(土) 11時17分
僕等は今、小さな翼を広げ大空をはばたいていく―。

僕は小学6年、朝霧拓斗。大親友の金田竜也は・・・・去年他界してしまった。

思い出すと笑顔が引きつる。口元が歪む。竜也は交通事故で亡くなってしまったのだ。
今も竜也をひいた人に・・・怒りと憎しみをぶつけようとしている。竜也と同じようにさせようと・・・
でも彼は、そんなことをしてほしくないと竜也が魂の底から思っているのはきっときづいていないだろう・・・
彼の沈みきった心を大きく揺さ振り、彼の未来を大きく変える少女に会えるのは・・・彼はまだ知らない・・・

悲しみの底から飛び立つ僕ら 〜第一章〜 はじまり 

2006年07月22日(土) 11時29分
拓斗「ぉぃ竜也!!今日は何処で遊ぶ?」
拓斗は竜也に遊びの約束をかけているようだ。
竜也「いつもの公園にしようぜ!」
拓斗「ああ、わかったぜ!」
いつものように二人は遊びの約束を交わした。この約束が悲劇につながったのかもしれない・・・
キーンコーンカーンコーン・・・・キーンコーンカーンコーン・・・
ザワザワザワ・・・
竜也「じゃぁまた後で!」
拓斗「あぁ、また後でな!」
二人はいつもの・・・・いつものT字路で別れた。
拓斗は家に帰った。
拓斗「・・よし。サッカーボールと・・・」
拓斗の母「また竜也くんと遊ぶの?このお菓子、もっていきなさい。」
拓斗「ゃった!これあのCMでやってた新発売のお菓子じゃん!ありがとう!」
そういって拓斗は家をでた。
バタバタバタ・・・
早くいかなきゃ。。。竜也がまってるだろうな・・・
竜也「おーい!!拓斗ー!!」
拓斗は足を止めた。
拓斗「竜也ー!」
竜也は先走り、交差点の信号が青色にかわったその瞬間に飛び出した。
この早とちりが事故につながったのだ。
車のクラクションがなった。
パッパーーーーーッ
拓斗「竜也あぶな・・・」
そういって急いで宅とも飛び出したときにはもう遅かった。
ドォォォォォンッ!!
ピーポーピーポーピーポー・・・・・・
一緒に救急車にのっていたときは頭の中が竜也でいっぱいだった。
リュウヤハドウナルンダロウ?アソベナクナルノカナ?ガッコウモイッショニイケナイノカナ?モウイッショウアエナクナルノ?
拓斗の頭の中にはその言葉がぐるぐるの何週も何週もしていた―。

悲しみの底から飛び立つ僕等 〜第二章〜 悲しみ  

2006年07月22日(土) 15時49分
病院についたときには・・・・竜也の息はなかった。
拓斗の頭の中にはただただ不安が―。悲しみが―。そして彼をひいた人への憎しみが―。
何度も何度も同じ言葉が拓斗の頭をぐるぐる回る。
体を動かす暇なんてなかった。頭しか働いていない。
竜也の母からみた拓斗は まるで人形のようだった。
それから何ヶ月かたった今。彼はサッカー部のキャプテン。憎しみ悲しみ孤独寂しさ―
全てをサッカーで解消している。
これは現実逃避なのだろうか。
もう竜也はいないのに竜也だけを思い続けるのは苦しい過去を見つめ続けてるだけなのかもしれない。彼を大きく揺さ振る少女に会えるのは・・・・このサッカーの試合の後だった。

ぶぅぇー・・ 

2006年07月22日(土) 16時17分
ぶぅぇー・・・
原稿用紙に書かれた汚なぃ字をパソコンにうつすのはしんどい。。。
馬路で死怒ぃ。まぁ三章もがんばってうつすか・・・
仕事室に戻りまーす・・・

悲しみの底から飛び立つ僕等 〜第三章〜 出逢い 

2006年07月22日(土) 21時14分
サッカーの練習が終わり、監督が
監督「よし、今日の練習はここまで!」
そういってワッとみんなが鞄を取りに行ったとき・・・
愛子「朝霧君!」
そういってクラスメイトの三澤愛子がタオルを持って走ってきた。
愛子「サッカーお疲れ様!カッコよかったよ!」
拓斗「お前、何しに来たんだよ?」
愛子「何って、サッカーの応援以外に何があるの?ww」
拓斗は愛子の無邪気な笑顔にドキッとした。
愛子「このタオルの裏ね、刺繍してみた♪ほら見て。朝霧拓斗♪って刺繍されてるでしょぉ♪」
愛子は愛らしい笑顔たっぷりに、うつむいている拓斗の顔の前に顔をのぞかせ、拓斗に笑顔を見せた。
拓斗「これ、俺に?」
そっけなく拓斗がサッカーボールをみつめながら言うと、愛子は
愛子「ピンポーン♪よかったら一緒に帰ろうよ♪」
愛子のこの行動は拓斗にどんな感情を抱いているのか、拓斗にも誰にもまだわからない―。
拓斗「お前、なんで俺のところに来たんだよ。いきなり気持ち悪いな。」
愛子「だって、金田君が。寂しそうだったからさ。」
拓斗「それさ、同情?」
愛子「違・・・・っ。勝手にそんなこと言わないでよ!」
愛子はいきなりしゅんとした顔をして走って家の方向に向かって行ってしまった。
拓斗「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
拓斗は一度足を止め、また歩き出した。
拓斗「なんだアイツ・・・・」

いってきますェ。 

2006年07月24日(月) 7時52分
さぁてそろそろ学校だK
ダッシュで逝ってくるw
Cヘ
P R
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像沙耶
» 初☆ブログでござんすぅ♪ (2006年07月23日)
アイコン画像†破壊神†
» 初☆ブログでござんすぅ♪ (2006年07月23日)
アイコン画像沙耶
» 初☆ブログでござんすぅ♪ (2006年07月23日)
アイコン画像ハク15
» 初☆ブログでござんすぅ♪ (2006年07月23日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:haruharusaya
読者になる
Yapme!一覧
読者になる