ピンポンパンポーン♪ 

January 04 [Wed], 2006, 2:34
えーと。急ですがお知らせです。


折角ですが此処は消します…orz


やっぱ、こんなネタにしかなってないのをポツポツと置いておいてもなぁ…。
一応どっかにデータを移して、消します。(こんなんでも自分で書いたブツだし)
そんなこと言っても多少訂正を入れて、サイトにUPしちゃうと思いますが(爆)

そんなわけで、多分一週間後には消えてると思います。さよーならー。

兄さん大好きなのサー♪ 

November 07 [Mon], 2005, 3:09
なんとなくアルvsマスタングやってみます…
**********
イーストシティにある東方司令部。
その中で最も偉い男、ロイ・マスタングと
そしてその部下であり最年少国家錬金術師エドワード・エルリック。
…ではなく弟のアルフォンス・エルリックの間では火花が飛び散っていた。

「僕は絶対に認めません」
「ア、アル…」
「何故かね?」
「兄さんにこれ以上辛い思いをさせたくないからです!」
「ほぅ。私は支えのような人間がいた方が辛くはならないと思うがね」
「それは僕がもう役目を果たしてますから!残念でしたね、大佐!」

いかにも嫌味っぽく言い放つとアルフォンスは必死に止めに入っている
兄を抱き上げ、兄さんは僕とずっと一緒なんですよー、と自慢気に言った。
ロイも負けるかとエドワードに抱きつき、エドワードは私の事が誰よりも好きなんだ!
と大人気なく言った。
するとまるで人形のように使われていたエドワードは怒り出した。

「人を人形みたいに扱うんじゃねぇー!!」 
「エドワード!私とアルフォンスどっちが大切だ!」
「兄さん!」
「え、えっ?!ちょ…待てって…!」
「早く!」

意味もなく急かす二人にあたふたするエドワード。
その光景を開きっぱなしとなった扉の前で静かに見る二人が。

「中尉。あの三人ほっといていいんスか?」

そう聞かれたホークアイはポケットから時計を出し時間を確認すると
また仕舞った。

「もうそろそろ時間ね」
「はい…?」
「少尉、この書類少し預かってて頂戴」
「中尉何を…」
「決まっているでしょう。仕事の時間よ」

滅多に見せない彼女の笑顔…と言っても怒りの入った笑顔。
その笑顔を見たハボックは思わず息を飲んだ。

「大佐?まだたーくさん書類が貯まっているのですが」
「中尉!今はそれどころではないんだ!鋼のが!」
「…大佐。今なんと?」
「い、いや…」


この後マスタング大佐がどうなったかは言うまでもないだろう。
**********
お粗末様でした。なんか結局は中尉が最強だと言うことですよ!(何

文化祭近いので。 

October 25 [Tue], 2005, 23:26
チャイムが鳴ると同時に号令がかかり一斉に礼をした。
黒板の前にいた黒髪、暗黒の瞳の先生がある一人の人物を指差し
忘れていたことを追加するように言い放った。

「エルリック。後で職員室に来るように」
「げっマジで…すか…マスタング先生」
「ここで嘘をつく必要はないだろう。本気だ」
「はぁ…分かりました。行きまーす」

エルリック、と呼ばれた少年の名はエドワード・エルリック。
マスタング先生、と呼ばれた先生はロイ・マスタング。
この二人は先日教師と生徒の壁を越えた恋人となった。
エドワードは適当な返事を返し、ロイは呆れた顔つきで教室を出て行った。
エドワードは教科書等を机にしまうと教室の外から少年が駆け寄ってきた。

「兄さんマスタング先生の授業どうだった?」

にやり、と笑って聞いてきた少年の名はアルフォンス・エルリック。
エドワードと一つ違いの弟である。
こう聞くからにはもちろんエドワードとロイの関係を知っている。

「べ、別に何もないぜ。それよりウィンリィのクラス次移動だぞ?」
「ホント!?急いで行かなくっちゃ!兄さんありがと!」

ウィンリィという少女はエドワードの幼なじみであり、アルフォンスの恋人である。
こういうことに鈍感なエドワードは二人が付き合っていることなど全く気づかなかった。
それゆえに仕方なくアルフォンスの口から話したのだ。
教室から駆け出していくアルフォンスに手を軽く振り見送る。

「がんばれよー」
「兄さんもねーっ」
「よ、余計なお世話だっ!」
「あははははっ」

*********
文化祭が今週の金、土になるのでなんとなく学園モノ…。
妄想が止まらないのでこの辺で…(笑)

弟、恋人。 

October 17 [Mon], 2005, 0:39
昔、アルに

『兄さんって僕と大佐どっちの方が好き?』

と聞かれたことがある。

『アルは弟として大好きだし
大佐も…好き。
二人とも大好き』

そんな風に答えたら

『じゃあ崖から大佐と僕が落ちたらどっちを助ける?』

なんて聞いてきた。

『両方に決まってるだろ』

『僕が捕まってて大佐を渡せって言われたら?』

『自力で二人とも助ける』

『兄さん…』

『だから言ってるだろ。二人とも俺にとっていなくちゃ困るんだ』

『…それは大佐に振られたとしても変わらない?』

『…分かんねぇ。ただ、変わらないのは二人とも俺の目の前では死なせない。
例え、大佐にとってどうでもいい奴だとしてもさ。俺にとってはどうでもよくない奴だし』

『兄さんって大佐大好きッ子だったんだね』

『ち、違うっ!あいつは無能だから俺が助けてやらないと…っ!』

『またそうやって素直にならないのも兄さんらしいや』

『〜っ!』

『じゃあさ。もし二人で元の体に戻れたらさ…。その時は三人で暮らそうよ』

『えっ?俺とアルと大佐…?』

『そうすれば良いと思わない?きっと大佐も賛成するよ』

『そうだな。それもいいかもな』



**********
何がしたかったんだろう…(おい)

独り言ー 

October 13 [Thu], 2005, 23:42
ますにゃんぐの連載が終わったら何をしようかなーと思ってます。
秋ネタの小説も書きたいなーと思ってます…。

秋ネタはやっぱ東方で焼き芋大会とか(笑)
ハロウィン何か配布したいです…
友達に相談したら『絵でいいんじゃない?』とか言われちゃいました…!

恥ずかしいよ…orz

許してくれますか。 

October 08 [Sat], 2005, 12:45
許してくれますか。

あなたを『鎧』という姿にしてしまったことを。
寝れない、食べれない、体温を感じられない姿にしてしまったことを。
母親を練成しようという考えが甘かったのに気づかなかったことを。
少しためらっていたあなたを振り切って練成をしてしまった。
あなたの体を失わせ『鎧』となったことを。
家族を失うのが怖かった。
もう母親の時のような思いはしたくなかったのです。
あなたには本当に感謝しています。
どっちが兄か分からなくなる程怒ってくれて。
本当にありがとう。

いつか二人で元に戻ろうな。



許してくれますか。
いつでも逆を言っていたことを。
大好きなのに好きと一度しか言えてないことを。
自分は意地っ張りで素直になれてなかったことを。
本当はあなたに会う度沢山大好きだと言いたかった。
そう思っていても言えなかった。
いつもそんな自分を抱きしめてくれてありがとう。
あなたと釣り合っていないことが怖かった。
あなたと自分は離れすぎていて。
それでも大好きです。
大好き。
もしも
元に戻れたらならば。

こんな自分を傍にいさせて下さい。


**********
БРАТЬЯ(ブラーチャ)を聞きながら書いてたもの。
アルとロイへの謝罪文?

片思いお豆 

October 07 [Fri], 2005, 21:31
妹がロイエド書いてくれたので訂正して載せてみる(おい)


俺がアンタを 好きになってから
いくつ泣いた?
漆黒の瞳に誘われ
抱きつかずには いられなかった。

『二人で散歩しにいこう』
言われたときは嬉しくなったけど
わざと 嘘をついて
「嫌だ」って言っちゃった。
アンタが俺を誘惑してくれると
何故だろう嬉しくなる。
アンタが俺以外の人を誘惑していると
何故だろう悔しくなる。

俺がいつも一人で 座っていた
ベンチを二人で座ってる
すごく嬉しくなって
一生動きたくなくなった。

アンタが俺以外の人と
歩いていたら
何故だろう すごくすごく泣きたくなる

いつまでも
この想い 隠していても
気づいてくれるかな

ずっと...ずっと...傍にいて

ハナミズキより 

October 05 [Wed], 2005, 22:01
『薄紅色の可愛い君のね』
君の髪は金だけども、太陽のような橙にも近くて。
その色が私にはとても触れられない存在だと言っているようで。
君には触れられない。
触れてはいけない。


『果てない夢がちゃんと終わりますように』
君には沢山の夢があるのだろうな。
元に戻るなんていう大きな夢を持っているのだから。
私の夢とではどちらの方が叶うのが
早いかね。


『君と好きな人が百年続きますように』
私は君が好きだ。
君はきっとこんな奴なぞ好きではないだろう。
ならばせめて君の幸せを願わせてくれ。
どうかどうか、君の想い人が私の変わりに
君のことを好きであるように。


**********
失恋ますたんぐ。『』の中の言葉は一青 窈の「ハナミズキ」から取りました。
ハナミズキは失恋ソングに聞こえます_| ̄|○

無能の前では無能。 

September 18 [Sun], 2005, 18:37
「あ、雨降ってきたね」
「ホントだな。今日の大佐は無能…か」
「大佐は恩人なのに酷い言い草だね」
「そうか?大佐ときたら何かと扱き使いやがるし、別にいいんじゃねぇ」
「そうかなぁ…」
「アルは優しいからな」

*****

「こんちわー!」
「こんにちは」
「あらエドワード君、アルフォンス君いらっしゃい」
「お、大将。大佐がずっと大将の事言ってたぜ?」
「〜っマジかよっ」
「兄さん行って来なよ。僕は宿を探して来るよ」
「ア、アルっ別に俺は…」
「あ、今日は大佐の家に泊まるなら電話ぐらいはちょうだいね」
「な!」
「それじゃ。また来ますね」
「コラー!俺を無視するなー!」
「兄さん。大佐に迷惑はかけないでよ?」
「な、何言ってんだ!迷惑かけてるのは大佐だろ!」
「私がどうかしたかね?鋼の」
「げっ大佐…」
「大佐、頼んだ書類は終わりましたか?」
「あぁしっかりと終わらせておいたよ」
「僕は宿へ行ってるので、兄さんをよろしくお願いしますね」
「今夜お借りしてもいいのかね?」
「いいも何も。兄さんがそうしたそうですし」
「お、俺そんな顔してねぇし!!」
「何言ってるのさ。汽車の中でずっと大佐の事しか行ってなかったくせに」
「〜〜っ」
「そうかそうか。鋼のも寂しかったのか。私もだよ」
「誰も寂しかったなんて言ってねぇだろ!触るなバカ大佐」
「まぁまぁ。君のために仕事を終わらせておいたのだよ?食事ぐらい付き合いたまえ」
「〜っ不意打ちなんか反則だろっ!」
「君は可愛いな。はっはっはっ」
「可愛い言うな!!」



ねぇ兄さん。なんか会話がずれてる気がするのは僕だけじゃないよね…。

どう考えてもバカップルな会話にしか聞こえないよ…。


**********
なんか同人誌を読んでたらバカップルネタが書きたくなりまして…vv
わざと台詞だけでやってみましたが読みにくいですね^^;

意味(死にネタ) 

September 17 [Sat], 2005, 15:38
死にネタ注意

鋼の。
エド。
エディ。
エドワード。

いくら呼んでも返ってこない。
いくら呼んでも振り向かない。
いくら呼んでも君がいない。

君は弟と一緒に別の世界へ飛んでいったのだから。
自らの手で弟を行かせたのだからしっかりと二人でいるだろう。
君と世界。
きみとせかい。
キミトセカイ。

そう聞かれたら昔の私ならば間違いなく『君』を選ぶだろう。
今は私の行けない世界へ飛んでいった君を選べない。
選ぶ権利はなくなり私は『世界』を選んだ。
君と弟との境界線を切った――。



モウキミノエガオハアタマノナカニシカナイ。

キミノヌクモリガカンジラレナイ。

ナラナゼワタシハコノセカイニイル?

キミガイナイイマ、ナゼイキテイル?

リユウガナクナッタ。

モウイキテイルイミナドナイ。

コノセカイニワタシヲイヤセルモノナドイナイ。

イルトシテモ、ソレハキミダケダ。

ズットズットアイシテイタ。

イヤ、アイシテイル。

キミガイナクテハホントウニナニモデキナイ。

キミノモトヘイキタイ。

イケナイナラバコウ



――パーン



この場には銃声が鳴り響いていた。



********
ミュンヘンで死にネタ。
大佐は耐え切れなくて自殺。
こんな彼がいても私はずっと好きですロイエド。
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