久しぶりにパソコンから更新します。
今までのつぶやきのような記事は携帯からです。
携帯サイトから投稿すると文字数も制限されるんだよな。
パソコンからが楽チンです。
最近学生劇団をたくさんたくさん観ています。
早稲田界隈の演劇でコネクションを作っとかないとね~。
というわけだけではなく、
やはり、質がいいものもよくないものも、
観ることによって得られるものがたくさんある。
ひと夏稽古を受けたことによって
なにができていて、できていないのか、
自分たちの出来はおいといて、観て分かるようになりました。
うわ、偉そう…。
えと、自分たちが受けたダメだしの意味が他劇団をみて分かるんですよ!
集中できてないとかやり切れてないとかぬるいとか
声のベクトルだとか力の入り具合だとか……数え上げるときりがない。
9月入ってから6本観ました。あ、1本は学生劇団じゃなくてプロでした。
あと2本予約入れてます。
観ていると、こんな劇をやりたいとかやりたくないとか
これからどうしようとか、ていうか私たちの劇はどーだったんだろうとか
もう色々考えるわけです。
ていうかさ、そもそもさ、
私はどうして演劇をやっているんだろう。
好きだからなんだけど。
いや、すきなのか。
高校のときに見ていた世界はあまりにも狭すぎた。
あの頃好きだった演劇は、なんていうか、狭かったんです。
大学は一度書いた気もするけれど本当にいろいろな人が居て、
どれが正しいとか間違っているとかはどこにもなくて。
そりゃどーこー言う人はいますけど、自由ですから。
大学においては誰も他人の行動の正誤を判断することは出来ません。
出来るとしたらその人本人くらいじゃなかろうか。
劇団なんて、
中退して劇団立ち上げた人も居ますし、
2年の時点から大学に8年いるだろうと言い切ってる人も居ますし、
大学6年生の人が稽古場にきたりタタキに来たりもしますし、
さも当たり前のような顔で「小屋入り1週間前は授業を切れ。」というんです。
公演ノルマで1公演3~6万払わなきゃいけないし。
こんなに時間とお金を払ってまで私は演劇をやりたいんだろうか。
私は単位と成績まで落とす気は毛頭ありません。
そこらへんはがんばります。少しくらい無理があったほうがいいんでない?
でも将来のこととなるとわからない。
もしかしたらこんなに演劇に没頭できるのは1年のうちだけかもしれない。
来年以降大変になるのでしょう、理工学部は。
私は何がしたいんだ!
演劇か!なんなんだっ!!
でも劇団内でやりたいことはこまごまとあるんです、
役者とか作演とか。
でも理工学部にいて私は何をやりたいんだろうか。
学科に入れたら考えようか←先延ばしにするっていけないね。
とりあえず芝居においては場数を踏んでスキルを磨いておこうと思います。
そしてとりあえず後期は前期よりいい成績とりたいです。
…稽古以外で授業をきらないようにします。
これからの抱負でとりあえず締め!
わーかーらーなーいーよー。