夫、2回目の救急車体験(思い出し日記)

December 06 [Thu], 2012, 13:22
最初に救急車で運ばれてから1週間ほどして
夫は2回目の救急車体験をすることになってしまいました


某大型ショッピングモール内の洋服の店で、販売員として働いていた夫。
仕事中に急に気分が悪くなり、めまい・息切れがして、
休憩をもらい、職員専用の休憩室に行こうと……思ったけれど、
たどり着けずに救急車で病院へ。



夫の店の店長さんから連絡をもらった私は、急いでタクシーで病院へ向かいました。
2回も運ばれるなんて…熱中症なんかじゃない、夫はいったいどうしちゃったんだろう…
でも、その時も診察結果は異常なし


その後1日お休みをもらった後はなんとか数日出勤しましたが…
ある日、仕事に向かう電車の途中の駅で気分が悪くなり、途中下車した夫から
「もう電車に乗れない…」と涙声で電話がありました。


夫に駅前のコーヒー店で待つように伝え、
大急ぎで車を運転し、迎えに行くと、
今までに見たことがないくらい落ち込んで、小さくなってしまった夫がそこにいました。


この日が、夫が仕事に向かった最後の日になり、
以降、約1年数か月にわたって仕事を休むことになったのです







ただの熱中症??(思い出し日記)

November 28 [Wed], 2012, 15:20
前回の記事の続きです。


昨年の夏、サーカスを観た帰りに熱中症らしき症状で救急車で運ばれた夫。

いろいろと気を揉みましたが、検査の結果は異状なし。
「熱中症のようなものでしょう」と。
あーー良かった!!

診察が終わった時にはもう夜中。終電もなし。
翌日の仕事(日付的にはもうその日ですが…)は休むことにして、近くのビジネスホテルに一泊し、ぐっすり休んだ後に電車で帰宅しました。


まさか自分が救急車で運ばれるなんて、と少なからずショックを受けていた夫。
「でもただの熱中症で良かったね!きっと午前中にあった会社の健康診断で採血もしたし、貧血気味だったんだよ!昼間も久しぶりに街を歩いたし、サーカス会場も人が多くて熱気ムンムンだったし!」という私のフォローにも「うーーーん…」と納得いかない様子。


どうやら夫の中では熱中症という言葉で解決しない出来事だったようです。
あとから彼がその時のことを語るには、

・今までに経験したことのない苦しさ、めまい、動悸息切れ、冷や汗
・トイレに行きたかった。「公衆の面前でもらしてしまうのではないか」という恐怖があった。
・道の真ん中で座り込んでてもダメなことはわかっていたが、動ける気がしなかった。
・こんなに苦しいならいっそのこと意識を失いたかった。でも、意識を失ってトイレをもらしたりし たら…と思うと、必死で意識を保つしかなかった。


夫のことは心配だしかわいそうだとも思いましたが、
夫はもともと思い込みが激しいタイプなので、考えすぎてもよくないと思い、私はつとめてなんでもないことのように振る舞い「ただの熱中症でしょ、おおげさ!!」って感じで笑い飛ばしてしまいました。


そんな感じで夫と私の初めての救急車体験は終わったのですが、1週間ほどして、夫はまたしても2回目の救急車体験をしてしまうのでした。   






らーめん花月

November 28 [Wed], 2012, 15:17
寒い寒い寒い…

今日はなんて寒い日なんでしょう。



病気になってから1年半が過ぎた夫も、最近は転職活動にやる気を出してきた模様。
いままでのお仕事は私服だったので、スーツ関係のアイテムは全く持っていないし、
大学時代の就活で使ったカバンとかネクタイは行方不明。
ということで近くのイオンに買い物に行きました。


そのついでに(というよりはこっちがメインだったのですが)
久しぶりに「らーめん花月」でお昼ごはん

行列のできるラーメン店とか、有名なお店とか、いろいろと今まで食べてきましたが…
「らーめん花月」のラーメンが一番好きです!!

私は「黄金の味噌らーめん」が大のお気に入り。
夫は塩らーめん。

味が濃くって、具だくさんで言うことなし!

ラーメンのくせに?さっぱりしているとか、私としては、あり得ません。
濃厚でがっつりしてなくちゃ!!

寒かったので、よりおいしく感じました☆


あっ、もちろん夫のネクタイとシャツも格安で買いましたよ。
それを着て面接に行く日が早く来ればいいけれど…

たこ焼きパーティー

November 18 [Sun], 2012, 22:03
オットの実家に滞在2日目。

お義父さんがたこ焼きパーティーを開催してくれましたよ☆彡

たこ焼き器でいろいろな味のたこ焼きをつくってくれたんだけど、一番おいしかったのは、

たこ焼きジェノバ風☆

たことか、厚切りベーコンとかチーズとか入れたたこ焼きに、ジェノベーゼソースをかけていただきます♪

おいしー♪♪♪

オットの実家にお出かけ

November 17 [Sat], 2012, 2:14
今日の午後からオットの実家にお邪魔します☆

数日泊まらせてもらう予定

遠くに住んでいるのでなかなか会いにいけず、ご無沙汰をしているので、歩けるようになった孫を見て驚くと思います

週末はお天気が悪いようで残念ですが…
夫の実家のある町は栄えているので、雨でもお出かけできるところがいっぱいなので問題なし☆

行ってきます♪

初めて救急車に乗った日のこと。(思い出し日記)

November 17 [Sat], 2012, 1:32
パニック障害とは、100人中2〜3人くらいの割合で発症する、けっして珍しい病気ではないようです。

急に激しい動悸・息切れ、めまい、ふるえなどの症状に襲われ、このまま死んでしまうんではないかという強い恐怖や不安感を感じ、初めての発作の時は救急車で運ばれることも多いそう。

オットもそうでした。

 
昨年の初夏、その日はオットの職場の健康診断の日でした。
なので、いつもの勤務先ではなく、会社が指定する都内の病院まで、私とオットは一緒に出掛けました。
(そのとき私は産休に入っていて、仕事をしていませんでした)


問題なく健康診断は終わり、その日の夜はオットの両親と一緒に、当時話題になっていたサーカスを観ました。
素晴らしいパフォーマンス、さすが話題になってるだけある!観れてよかった〜!って私は大興奮で、オットとも「楽しかったね!」とかなんとか普通に会話してたのですが…


その帰り道。
会場から出たお客さんが一斉に駅に向かってぞろぞろ歩き、私たちもその集団の中に混じって駅に向かいました。
年が明けるのを今か今かと待つ初詣の行列みたいな集団の中で、ずっと言葉少なだったオットが突然
道の端っこに座り込んでしまいました。

顔面蒼白、息遣いも苦しそうで、「めまいがする、気持ち悪い…」と訴えるオット。
私は直感的に「熱中症か貧血かな?」と思いました。

しばらく休めば少しは落ち着くだろうと、水を買ってきたり、うちわで扇いだりしていたのですが、一向に落ち着く気配はなく、オットもますます苦しそうに息をしていて…

「もしかして死んじゃうんじゃないか」
私の頭の中にテレビや新聞で見るニュースが浮かびました。
「熱中症で死亡」「突然死」
まさか自分の家族が、と思う気持ちと、亡くなった人やその家族だって直前までそんなことになるなんて思わなかったに違いない、という不安が大きくなりました。
オットに「救急車を呼ぶ?」と聞いたところ「呼んでほしい」と。
騒ぎが大きくなるのを嫌がりそうなオットがそう言うなんてよっぽど。

単に熱中症だろう。
でも、でも、もし万が一大きな病気だったらどうしよう、このまま死んでしまったら……
悪い想像がどんどん頭を駆け巡りました。

座り込んでから30〜40分くらい経っていたでしょうか。
救急車で、オットは病院に運ばれたのでした。



そんなこともあったね!!と笑い話になる日のために

November 17 [Sat], 2012, 1:07
パニック障害という病気で現在無職、病気療養中のオット(アラサー草食男子)。
今はだいぶ落ち着いてきて、買い物とかお出かけとかもできるようになった彼ですが、
この1年の間はそれなりに大変な毎日でした

夫がもちろん一番辛く大変だったでしょうが、365日、1日中それに向き合う私も大変でした(笑)

過ぎてしまえば記憶もあいまいになり、
大変だった記憶はあるけど、具体的な出来事が薄れていろいろなことを思い出せなくなってきているので。

また具合が悪くなった時のためや、もしこれを読んでくれる人のなにかの参考?(主に私の愚痴になりそうなので、不快にさせてしまったら申し訳ないのですが…)になれば、という思いで、
思い出せる限り振り返って記録に残そうかな、と思います。

オットが本当に完全に治ったとき、過去の記事を読んで笑い話のネタになればということで…


時間があるときに、ちょこちょこ書いていこうと思います☆
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